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CTIシステム
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CTIシステム 費用相場・料金比較一覧

CTIシステムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年09月23日時点)

費用相場サマリ

CTIシステムの費用相場は、基本料金が月額7,260円、従量料金が月額5,990円、初期費用が50,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の101件のうち32件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値7,260円
最安500円
Comdesk Flat

従量料金(月額)

中央値5,990円

初期費用

中央値50,000円

初期費用なし

31.7%

32/101サービス

掲載プラン数

175

101サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当1011/6ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
標準プラン
3,000円
30,000円

標準プランの料金です。 ■通話料 7.5円/3分 ■最低金額3,000円の中に下記が含まれます。 050番号×1 内線番号×2 同時通話チャネル×2 利用規模に応じて、柔軟にカスタマイズ可能です。

プラン1
5,000円
5,000円
5ライセンス

詳細は運営企業へお問い合わせください。 ■ディスク容量 40GB 基本標準搭載(基本料金に含まれています) ※オプション 100GB 初期費用:10,000円、月額費用:10,000円 250GB 初期費用:10,000円、月額費用:20,000円 ■設備 (必要な方のみ) IP電話機(Grandstream GXP1630 IP電話機):13,000円/台 IP電話機用ヘッドセット(TP630BK):6,200円/台 USBヘッドセット(ゼンハイザーSC 30 USB ML):6,000円/台

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
12ヶ月
1ch

詳細は運営企業へお問い合わせください。 ■音声認識機能なしのエントリープラン 初期費用:30万円 月額料金:月6,000円 / CH 最低利用期間:12ヶ月 最低利用人数:1ch その他回線費用が発生します。 ■音声認識やAPI連携機能を搭載したプレミアムプラン 初期費用:30万円 月額料金:月8,000円 / CH 最低利用期間:12ヶ月 最低利用人数:1ch その他回線費用が発生します。 ■ボイスボット 別途見積りが必要です。

Support Team
19$
月 / ユーザー
0$
1ヶ月
1人

問い合わせ管理の基本機能を利用できます。 ■主な機能 問い合わせの一元管理 会話履歴と顧客情報 会話履歴と顧客情報 マクロを活用した定型回答 チケットルーティング トリガと自動化 など

スタンダード
5,980円
29,800円~

少人数での利用に最適なプランです。 ■概要 ・共用PBX / 共用PUSHサーバ ・20内線込み ・基本機能:スマートフォンアプリ / チャット / 名刺管理 / MOT/HG / MOT/Cloud(21ID以上はオプション) / CTI / クラウド電話帳 / ネットFAX / 各種PBX機能 etc. ・オプション:通話録音 / 受付システム / 電話代行 / アナログFAX連携

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

プラン1
5,000円
300,000円
1ヵ月
1ライセンス以上契約必須

【初期費用】 要望に応じて以下費用が発生する場合があり ・キャリア費用:弊社提供回線を利用する場合の電話番号発行手数料や特定番号通知設定料などに関する費用 ・物販費用:IP電話機やヘッドセットを弊社から提供させていただく場合の費用 ・その他:ユーザー名義回線やVPN回線の引き込みの費用など 【基本料金詳細】 ・外線ライセンス:5,000円(最大同時接続チャネル数) ・シートライセンス:5,000円(最大同時ログイン数) ・管理機能ライセンス:5,000円(管理機能利用PC数) 要望に応じて以下費用が発生する場合があり ・キャリア費用:チャネル利用料や電話番号利用料、特定番号通知利用料、通話料などに関する費用 ・その他:ユーザー名義回線やVPN回線の引き込み、通話録音のディスク配送サービス利用時の費用 【カスタマイズ】 ・運用中のカスタマイズ費用:基本無料

座席課金
15,000円
月 / 席
50,000円
1ヵ月

内線番号数:1番号/席(上限10番号) 同時通話数:基本1、最大10 外線番号数(標準提供):1番号(上限10番号) 通話録音時間(標準提供):300時間 コールセンター数:5 アカウント数:10 オプション料金等、詳細は公式サイトをご覧ください

Genesys Cloud CX 1
9,000円
月 / ユーザー

顧客の問題を迅速に解決できるプランです。 ■主なサービス ・インバウンド/アウトバウンド通話 ・セキュアなIVR、コールバック、ボイスキャンペーン、他 ・IVR割り当て時間(分)、データストレージ、APIリクエスト ※支払いは年払いとなります。

ライトプラン
81,000円
200,000円
12ヶ月

ライトプランの料金です。 下記を含みます。 40アカウント 同時通話数3 受電時分岐数10 録音時間300時間/月 他プラン、オプションにつきましては別途運営企業へお問い合わせください。

フリー
無料
無料
無料

電話対応をこれから始めたい方向けのプラン 機能・利用条件 ・固定費ゼロで電話窓口を設置 ・着信30件までAI機能すべてを利用可能 主な機能 ・AI・IVRによる自動応答 ・通話の文字起こし・要約

日本従量制
1,575円
月 / ユーザー

従量制通話のプランです。

標準プラン
150,000円~
9,000円
月 / 席
820,000円~

・初期費用は構築支援、サーバー・ネットワーク環境構築支援費用含みます。 ・ライセンスの増減は1ヶ月単位で変更可能です。 ・Omnia LINKは、専用線(閉域網)を使用するために、10席以上のコールセンターでの使用を推奨しています。 ・別途、専用線(閉域網)の利用料が発生します。利用料金は利用する回線種別によって異なります。 ・オプション機能は、上記月額費用に含まれません。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

基本プラン
15,000円~
0円※

基本プランの料金です。 表示金額は、テナント料金+ブース料金です。 テナント料金:月10,000円 ブース料金 :月5,000円/ブース〜 ※【留意事項】 電話回線費は別途発行費が発生します。

無料CRMプラン
無料
無料
無料

詳細は運営企業へお問い合わせください。

SOHOプラン(2内線)
3,000円
20,000円

SOHOプラン(2内線)の料金です。 <IP電話番号利用料金> 【050番号】 初期費用:500円 /番号 月額料金:580円 /番号(2回線目以降は 100円 / 番号) 【市外局番】 初期費用:要問合せ 月額料金:要問合せ 【0120番号、0800番号】 初期費用:1,000円 /番号 月額料金:1,380円 /番号(2回線目以降は 1,000円 / 番号) <電話番号オプション> 【追加電話番号】 月額料金:100円~ / 追加番号 【同時通話数追加】 月額料金:180円 / 追加1チャネル <通話料金> 【秒課金】 通話料金:0.1円 / 1秒(1通話あたり1円) 【1分課金】 通話料金:3.8円 / 1分 【3分課金】 通話料金:8円 / 3分 <キャリア回線対応機器料金> 【~2ch(同時2通話まで)】 購入費用:12,000円 【~4ch(同時4通話まで)】 購入費用:85,000円 【~8ch(同時8通話まで)】 購入費用:120,000円 【8ch~(同時8通話以上)】 購入費用:要見積もり ※現在利用中の0120・0800・050番号を希望の場合にはキャリア回線対応機器は不要です。 ※同時通話数や電話番号基本料などは利用中キャリアの料金となります。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
6ヶ月
1人

詳細は運営企業へお問い合わせください。 最低利用期間:6ヶ月 最低利用人数:1人

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

国内電話番号
200円
200円

ユニーク(回線)の種類によって追加料金が変わる ・SIP端末(chあり) 初期費用 1,800円 月額費用 1,800円 ・SIP端末(ch無し) 初期費用 500円 月額費用 500円 ・発着転送 初期費用 1,800円 月額費用 1,800円 ・フロム発着 初期費用 1,800円 月額費用 1,800円

クラウドスタートプラン
10,000円〜

1~20席までの小規模利用向け・即日開通可能なプランです。

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CTIシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、CTIシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

席・ID・チャネルはそれぞれ何が違いますか?

A.
Q.

CTIの月額料金に電話回線や通話料は含まれますか?

A.
Q.

現在使っている電話番号をそのまま利用できますか?

A.
Q.

通話録音の容量を増やすと追加料金がかかりますか?

A.
Q.

CRMと連携する場合は別料金が必要ですか?

A.

CTIシステム費用相場・料金ガイド

CTIシステムの料金体系

CTIシステムには、月額固定制、席・ID・チャネル単位の料金、基本料金とライセンス料金を組み合わせる方式があります。電話番号や回線、通話料が別に発生する場合もあるため、システム利用料だけでは総額を判断できません。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

CTIシステムの費用は、月額基本料金、席・ID・チャネル料金、回線・通話料金、初期費用などで構成されます。外線、オペレーター、管理者にそれぞれ異なるライセンスを設定するサービスもあります。

課金項目

発生タイミング

主な内容

1席ごとに料金がかかる方式のほか、テナント料金とブース料金を組み合わせる方式、外線・シート・管理機能を別々に契約する方式があります。自社の運用に必要なライセンスをすべて含めて計算してください。

無料プランと有料プランの違い

無料プランを提供するサービスもありますが、着信件数や利用機能に上限が設定される場合があります。また、無料の対象がCRM機能に限られ、電話の発着信や回線利用は別契約となる可能性もあります。
無料プランやトライアルでは、着信時の顧客情報表示、クリック発信、通話履歴、録音など、導入目的に合う機能を確認しましょう。電話番号の発行や実回線を使った検証に費用がかからないかも確認が必要です。

最低契約期間・最低契約数

最低契約期間は、1カ月、6カ月、12カ月などサービスごとに異なります。1人・1ライセンスから契約できるものがある一方、5ライセンス以上を条件とするものや、年払いを前提とするものもあります。
契約前には、月払いと年払いの違い、自動更新、途中解約、ライセンス数を減らせる時期を確認してください。月額として表示されていても、年間契約時の月額換算額である場合があります。

料金を左右する主な要因

CTIシステムの料金差は、利用席数、同時通話数、電話番号・回線の構成、通話録音や外部連携の範囲から生じます。登録ユーザー数だけでなく、同時に稼働する人数や通話量を整理して見積もりましょう。

席・ID・管理者ライセンスの数

CTIシステムでは、オペレーターの席数やID数に応じて料金が増える場合があります。管理画面を使用するスーパーバイザーや、通話状況を確認する管理者に別ライセンスが必要なサービスもあります。
交代勤務を行う場合は、登録する従業員数と同時ログイン数のどちらが課金基準になるかを確認してください。1つのIDを複数人で共用できるとは限らないため、利用規約やアカウント管理方法の確認も必要です。

同時通話数・チャネル数

チャネル数は、同時に発着信できる通話数を決める要素です。内線番号が多くてもチャネル数が少なければ、複数の電話が重なったときに発着信できない可能性があります。
チャネル単位で月額料金を設定するサービスや、基本料金に一定の同時通話数を含むサービスがあります。繁忙時間帯に必要な同時通話数を確認し、追加チャネルの料金を含めて計算しましょう。

電話番号・回線・通話量

CTIの月額料金とは別に、050番号、市外局番、フリーダイヤルなどの番号利用料がかかる場合があります。追加番号や特定番号通知、回線チャネルにも料金が設定されることがあります。
通話料金は、1秒・1分・3分など課金単位が異なります。発信業務が多い企業は、システム基本料金より通話料の影響が大きくなる可能性があるため、月間通話時間をもとに試算してください。

通話録音・音声認識・API連携

通話録音は、基本料金に一定の保存容量や録音時間を含む場合があります。上限を超えると、容量追加に初期費用と月額費用が発生することがあります。
音声認識、文字起こし、AI分析、ボイスボット、API連携などは、上位プランや個別見積もりになる場合があります。必要な処理時間や連携先を伝え、標準料金に含まれる範囲を確認しましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

CTIシステムでは、ライセンス料金以外に、電話番号、回線、通話料、録音容量、機器などの費用が発生する場合があります。初期費用と毎月の継続費用を分けて確認してください。

電話番号・回線・キャリア関連費用

電話番号の発行手数料、番号の月額基本料、チャネル利用料、特定番号通知設定料などが別途必要になる場合があります。既存の回線を使う場合も、VPN回線の引き込みや接続設定に費用がかかる可能性があります。
現在の代表番号を継続利用したい場合は、番号を引き継げるかだけでなく、利用する回線や機器に制限がないかを確認しましょう。

IP電話機・ヘッドセットなどの機器費用

パソコンのソフトフォンで運用できるサービスもありますが、業務環境によってはIP電話機やヘッドセットが必要です。電話機やUSBヘッドセットを1台単位で購入する料金が設定される場合もあります。
必要台数は在籍人数ではなく、同時に稼働する席数を基準に算出します。在宅勤務で使用する場合は、各オペレーターの機器や通信環境も考慮してください。

通話録音の保存容量追加費用

録音容量や保存時間の上限を超える場合は、追加ストレージを契約する必要があります。容量追加時に月額料金だけでなく、初期設定費用が発生するサービスもあります。
月間の通話件数、平均通話時間、保存期間をもとに必要容量を見積もりましょう。録音データを外部媒体で受け取る場合は、配送などの費用がかかる可能性もあります。

CRM連携・カスタマイズ費用

CTIとCRMを連携すると、着信時の顧客情報表示や通話履歴の自動登録が可能になります。ただし、標準連携の対象外となるCRMでは、API設定や個別開発が必要になる場合があります。
初回の連携費用に加え、接続先システムの仕様変更に伴う改修費も確認してください。運用中のカスタマイズを無料とするサービスもありますが、対応範囲は個別に確認する必要があります。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

CTIシステムの費用対効果は、電話番号の入力や顧客情報の検索、通話履歴の記録などにかかる時間をどれだけ減らせるかで判断します。受電・架電件数と利用者数をもとに試算しましょう。

業務時間削減額とのコスト比較

削減対象には、電話番号の手入力、顧客情報の検索、通話後の履歴登録、管理者による対応状況の集計などがあります。
自動登録された情報の確認や、例外的な通話の修正にかかる時間は削減時間から差し引きます。受電業務と架電業務では作業内容が異なるため、それぞれ分けて計算してください。

損益分岐点の目安

通話件数を基準にする場合は、1件あたりの削減効果額と従量料金から損益分岐点を算出できます。
月額固定費には、システム基本料金、ライセンス、電話番号、チャネルなどを含めます。初期費用がある場合は、想定利用月数で割って月額費用に加えましょう。

上位プランへ移行する判断基準

上位プランへの移行は、追加ライセンス、チャネル、録音容量、オプションを含む現行プランの総額と比較して判断します。
音声認識やAPI連携を個別に追加する場合は、その合計額と上位プランの料金を比べてください。上位プランによって履歴入力や通話確認の時間を減らせる場合は、料金差に見合う効果があるかも試算しましょう。