BIツールのランキング(2026年6月)
BIツール 87サービスの総合スコア最新ランキングです。サービス情報の充実度やマッチング実績、関心の高さなど複数の観点でスコアリングし、その合計値が高い順に掲載しています。
「紹介実績」「情報の充実度」「ユーザーからの関心」の3つの指標を重みづけし、総合スコアを算出しています(各100点満点)。本スコアは、当サイトにおける相対的な人気や信頼性を示す参考指標です。
紹介実績:マッチング件数や商談・受注実績をもとに算出し、実際に選ばれている信頼性を示します。
関心度:アクセスデータをもとに、ユーザーからの注目度の高さを示します。
情報充実度:料金情報、画像、導入実績など、掲載内容の充実度を評価し、比較・検討のしやすさを示します。

Domo
Domo, Inc.
Domo
Domo, Inc.
82
.9
点
82
.9
点
- データ活用に必要な機能をオールインワンで搭載
- 専門知識がなくても使いやすい操作性
- 1,000種類以上のコネクターで幅広いデータ連携に対応
主な導入企業
- 株式会社島津製作所 /
- 株式会社エムティーアイ /
- ロジスティード株式会社
Video Questor
NDIソリューションズ株式会社
Video Questor
NDIソリューションズ株式会社
82
.2
点
82
.2
点
- 長時間動画を瞬時に検索
- マルチカメラ同期再生
- 証拠書き出しと暗号保管

PowerFolder
株式会社エイコット
PowerFolder
株式会社エイコット
79
.4
点
79
.4
点
- データ活用からアプリ作成まで幅広く対応
- マウス操作中心で直感的に扱える
- 高速あいまい検索で必要な情報を探しやすい
主な導入企業
- 三菱電機株式会社 /
- 国立研究開発法人理化学研究所 /
- 国土交通省

b→dash
株式会社データX
b→dash
株式会社データX
78
.0
点
78
.0
点
- SMS配信で高い開封率を狙うマーケティング施策
- 顧客行動に合わせた多彩なメール配信
- DM連携とLINE通知でクロスチャネルを強化
主な導入企業
- 藤田観光株式会社 /
- ビッグローブ株式会社 /
- 株式会社クレディセゾン

SALESCORE
SALESCORE株式会社
SALESCORE
SALESCORE株式会社
78
.0
点
78
.0
点
- リアルタイムで営業進捗を可視化
- 誰でも簡単に扱える入力画面
- 簡単操作でドリルダウン分析
主な導入企業
- 株式会社IDOM /
- NECネッツエスアイ株式会社 /
- SCSK株式会社

MotionBoard
ウイングアーク1st株式会社
MotionBoard
ウイングアーク1st株式会社
75
.5
点
75
.5
点
- 直感操作でダッシュボードを自動生成
- 複数データをまとめて可視化できる連携力
- 入力機能で業務と分析を一体化

Tableau
株式会社セールスフォース・ジャパン
Tableau
株式会社セールスフォース・ジャパン
75
.4
点
75
.4
点
- AIによるインサイト分析でデータの意味を可視化
- 大規模環境でも柔軟に導入できる拡張性
- 高度な権限管理で安全なデータ活用を実現

Actionista!
株式会社ジャストシステム
Actionista!
株式会社ジャストシステム
74
.9
点
74
.9
点
- クライアントフリーで全社的なデータ活用を実現
- 誰でも扱いやすい直感的な操作性
- 国産ならではの手厚いサポート体制
主な導入企業
- KDDI株式会社 /
- アイシン高丘株式会社 /
- 浜松ホトニクス株式会社

Data Knowledge
株式会社クロスユーアイエス
Data Knowledge
株式会社クロスユーアイエス
73
.9
点
73
.9
点
- 直感的な操作でスム ーズにレポート作成
- ナレッジ共有で全社的なデータ活用を促進
- 細かな権限設定とログ管理で安心運用
主な導入企業
- 象印マホービン株式会社 /
- 大平洋機工株式会社 /
- 株式会社四電工

Amazon QuickSight
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
Amazon QuickSight
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
72
.2
点
72
.2
点
- 従量課金制でコストを最適化しやすい
- 大規模ユーザー環境でも高速分析を実現
- 多言語対応でグローバル利用にも便利
主な導入企業
- 株式会社大創産業

Exploratory
Exploratory,Inc.
Exploratory
Exploratory,Inc.
72
.2
点
72
.2
点
- データを公開・共有しながら分析を活用
- データ加工の流れをステップごとに確認
- Rスクリプトで柔軟に機能拡張

軽技Web
富士電機ITソリューション株式会社
軽技Web
富士電機ITソリューション株式会社
72
.0
点
72
.0
点
- 専門知識がなくても使いやすい設計
- 現場で直接データ検索・出力が可能
- 多様なシステムと連携しやすい
主な導入企業
- 大和ハウス工業株式会社 /
- AGC株式会社 /
- 古河電気工業株式会社

Yellowfin
Yellowfin Japan株式会社
Yellowfin
Yellowfin Japan株式会社
71
.9
点
71
.9
点
- データ変化を自動検知して迅速な対応を支援
- チームで共同編集できるダッシュボード機能
- 分析結果をストーリー形式で共有可能
主な導入企業
- メタウォーター株式会社 /
- 株式会社NTTドコモ /
- アイシン精機株式会社

SkyLink
イースト株式会社
SkyLink
イースト株式会社
71
.7
点
71
.7
点
- 利用環境に合わせて選べる2つの製品
- 複数データベースを簡単操作で検索可能
- Excelを活用した分析業務を効率化
主な導入企業
- 株式会社アンデルセンサービス

Looker Studio
Google LLC
Looker Studio
Google LLC
71
.7
点
71
.7
点
- 多彩なデータソースと連携
- 初心者でも数分でレポート作成
- 自由度の高い視覚表現と共同編集機能

PowerBI
日本マイクロソフト株式会社
PowerBI
日本マイクロソフト株式会社
71
.4
点
71
.4
点
- 無料プランから導入しやすい
- Microsoft製品との連携がスムーズ
- AI分析でデータ活用を高度化

データ統一クラウドSrush
株式会社Srush
データ統一クラウドSrush
株式会社Srush
70
.5
点
70
.5
点
- 安心の日本語サポートと伴走型支援
- ノーコードで複数データを統合・加工
- 対話形式のビジュアル分析機能を搭載
主な導入企業
- 株式会社ネクスウェイ /
- 日本情報クリエイト株式会社 /
- 株式会社農業総合研究所

Dr.Sum
ウイングアーク1st株式会社
Dr.Sum
ウイングアーク1st株式会社
70
.2
点
70
.2
点
- データを活かすためのコンサルも受けられる
- 超高速集計で素早く分析ができる
- 変化をリアルタイムに検出して素早く対応できる

WebFOCUS
株式会社アシスト
WebFOCUS
株式会社アシスト
69
.5
点
69
.5
点
- ユーザー数を気にせず柔軟に利用可能
- 多様なデータソースと連携できる
- 専任体制による充実したサポート
主な導入企業
- 日本精工株式会社 /
- KDDI株式会社 /
- 北海道電力株式会社

TIBCO Spotfire
NTTドコモビジネスX株式会社
TIBCO Spotfire
NTTドコモビジネスX株式会社
69
.5
点
69
.5
点
- 前処理と分析を同時並行で実施
- 高度な分析機能を標準搭載
- 予測分析で将来の傾向を把握
主な導入企業
- 株式会社INPEX /
- 三井石油開発株式会社 /
- 株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス
BIツールの各種ランキング
BIツールに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、BIツールに関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
Q.BIツールとDWH(データウェアハウス)の違いは?
BIツールとDWHは混同されやすいものの、役割は明確に異なります。DWHは企業内のデータを統合し、分析しやすい形に整理する「データの保管基盤」です。一方、BIツールはDWHなどから取り込んだデータを可視化し、意思決定に活かすための「分析・表示ツール」として機能します。
DWHで全社のデータを集約し、BIツールでダッシュボードを作成するという流れが一般的です。両者は競合関係ではなく、役割を分担して連携することで効果を発揮します。目的に応じて使い分けることで、より高度なデータ活用が可能になります。
Q.小規模企業でもBIツールは必要?
小規模企業でも、データ活用の必要性が高まっている現在ではBIツールが役立つ場面が増えています。人数が少ない組織では、担当者が複数業務を兼任していることが多く、手作業の集計では負担が大きくなりがちです。BIツールを導入すれば、売上や業務データを自動で集計し、レポート作成の時間を削減できます。
毎月の売上レポートを自動化するだけでも、担当者の作業量は大きく減ります。また、クラウド型は低コストで始められるため、小規模企業でも導入しやすい点が魅力です。限られたリソースで効率化を進めたい企業ほど効果が期待できます。
Q.無料のBIツールでも十分に使える?
無料のBIツールは、基本的な可視化や簡単なレポート作成を行うには十分活用できます。特に、小規模なデータ分析や試験的な導入を行いたい企業には適した選択肢です。ただし、連携できるデータソースが限定されていたり、高度な分析機能が使えなかったりする場合があります。大規模なデータ統合や複雑な指標計算が必要な場合、有料版の方が安定して運用できます。
無料ツールは導入のハードルが低い一方で、将来的な拡張性には注意が必要です。用途に合えば有効に使えるため、まずは試してから判断するのがおすすめです。
Q.社内にデータ分析の知識がなくても導入できる?
BIツールは専門知識がなくても扱えるよう設計されている製品が多く、分析経験が少ない企業でも導入できます。セルフサービス型のBIツールであれば、ドラッグ&ドロップの操作で簡単にグラフ作成ができ、レポートの更新も自動化できます。例えば、売上推移を可視化するだけなら、数分でダッシュボードを作成することも可能です。
ただし、データの整理や指標設定には一定の業務理解が必要になるため、初期の段階では簡単なトレーニングを取り入れると良いでしょう。知識がなくてもスタートできる環境が整っている点は、BIツールのメリットの一つです。
Q.BIツール導入に必要な準備は?
導入前には、まず「どのデータをどの業務で使うのか」を整理することが重要です。目的が曖昧なままだと、ツールは導入しても活用が進みません。次に、必要なデータソースの洗い出しと、部門ごとに求める指標を明確にしておくとスムーズに運用へ移れます。
営業部なら受注率や商談ステータス、マーケティング部ならCPAやCVRなど、部門ごとにKPIが異なります。また、データの品質確認も重要で、欠損や重複が多いと分析精度に影響します。事前準備を丁寧に行うことで、導入効果を最大限に引き出せます。
Q.どれくらいの期間で導入できる?
導入期間は企業規模や分析の複雑さによって異なりますが、クラウド型BIツールであれば数日〜数週間で利用開始できる場合が多いです。データ連携やダッシュボード構築を含めても、比較的短期間で運用フェーズに移れます。一方、オンプレミス型や大規模なデータ統合が必要なケースでは、数ヶ月以上を要することもあります。
例えば、部門横断のKPI設計を伴うプロジェクトでは、要件定義やデータ整理に時間がかかります。導入期間はツール選定にも影響するため、自社のスケジュールに合わせて無理のない計画を立てることが大切です。
