オンラインストレージのランキング(2026年8月)
オンラインストレージ 114サービスの総合スコア最新ランキングです。サービス情報の充実度やマッチング実績、関心の高さなど複数の観点でスコアリングし、その合計値が高い順に掲載しています。
「紹介実績」「情報の充実度」「ユーザーからの関心」の3つの指標を重みづけし、総合スコアを算出しています(各100点満点)。本スコアは、当サイトにおける相対的な人気や信頼性を示す参考指標です。
紹介実績:マッチング件数や商談・受注実績をもとに算出し、実際に選ばれている信頼性を示します。
関心度:アクセスデータをもとに、ユーザーからの注目度の高さを示します。
情報充実度:料金情報、画像、導入実績など、掲載内容の充実度を評価し、比較・検討のしやすさを示します。

セキュアSAMBA
株式会社kubellストレージ
セキュアSAMBA
株式会社kubellストレージ
85
.4
点
85
.4
点
- 社外と安全にファイル共有
- フォルダ単位で細かな権限設定
- ブラウザ操作で即スタート
主な導入企業
- 株式会社MACオフィス /
- 株式会社アルファーサービス /
- JFEホールディングス株式会社

Ci Media Cloud
ソニーマーケティング株式会社
Ci Media Cloud
ソニーマーケティング株式会社
82
.9
点
82
.9
点
- セキュア環境での共有が可能
- 機能と専用アプリが充実
- 一括管理で利便性を向上

Box
株式会社Box Japan
Box
株式会社Box Japan
80
.5
点
80
.5
点
- 容量を気にせず使えるストレージ環境
- 安全性を確保したファイル共有機能
- モバイル環境でも快適に閲覧・管理
Bizストレージ ファイルシェア
NTTドコモビジネス株式会社
Bizストレージ ファイルシェア
NTTドコモビジネス株式会社
78
.0
点
78
.0
点
- 大容量ファイルをスムーズに共有
- 承認・履歴管理で安全性を強化
- 定額制で大規模利用にも対応

DirectCloud
株式会社ダイレクトクラウド
DirectCloud
株式会社ダイレクトクラウド
77
.5
点
77
.5
点
- ユーザー数無制限の定額制
- 直感的 UI でファイル共有
- API で既存ツールと連携

Fileforce
ファイルフォース株式会社
Fileforce
ファイルフォース株式会社
75
.7
点
75
.7
点
- アップロード時に自動ウイルス検査
- 細かなアクセスロールを設定
- クラウドでもローカル感覚
主な導入企業
- デコボコベー ス株式会社 /
- 株式会社リロクラブ /
- 一般社団法人日本雑誌協会

Prime Drive
ソフトバンク株式会社
Prime Drive
ソフトバンク株式会社
75
.5
点
75
.5
点
- ISO&ISMAP取得で安心運用
- 最大1万IDでも低コスト
- 管理者機能で運用ラクラク
主な導入企業
- 株式会社フォトシンス

Fleekdrive
株式会社Fleekdrive
Fleekdrive
株式会社Fleekdrive
75
.0
点
75
.0
点
- 厳格な要件に対応する高い信頼性
- 直感的な操作で現場の負担を軽減
- 拡張性に優れた柔軟な運用が可能
主な導入企業
- ブラザー工業株式会社 /
- 株式会社ベネッセコーポレーション /
- 三井住友信託銀行株式会社

Everidays
株式会社yett
Everidays
株式会社yett
75
.0
点
75
.0
点
- 直感的に操作できるシンプルUI
- ワークスペース単位で情報共有できる
- 他社サービスとの連携がしやすい
主な導入企業
- 日本パーキング株式会社 /
- 北陸電力株式会社 /
- 大分県立病院

どこでもキャビネット
株式会社大塚商会
どこでもキャビネット
株式会社大塚商会
74
.7
点
74
.7
点
- 大容量ファイルも簡単に送受信
- どこからでもアクセスできる柔軟な利用環境
- 高水準のセキュリティで安心運用
Dropbox Business
Dropbox Japan株式会社
Dropbox Business
Dropbox Japan株式会社
74
.5
点
74
.5
点
- 幅広いツールと連携可能
- 大容量ファイルも安全に転送
- 強固なセキュリティ対策

Google Drive
グーグル合同会社
Google Drive
グーグル合同会社
74
.4
点
74
.4
点
- クラウドネイティブで共同編集
- ネットの有無を問わず作業継続
- Google 検索由来の高精度サーチ

使えるファイル箱
使えるねっと株式会社
使えるファイル箱
使えるねっと株式会社
74
.2
点
74
.2
点
- ドラッグ操作で手軽にクラウド保存
- 安心の三重バックアップ
- ユーザー数無制限でコスト固定
主な導入企業
- 福助株式会社

GigaCC
日本ワムネット株式会社
GigaCC
日本ワムネット株式会社
74
.2
点
74
.2
点
- 国産クラウドで20年以上の実績
- 細かな承認フローと操作ログ
- 社内外の大容量転送に強み

OneDrive for Business
日本マイクロソフト株式会社
OneDrive for Business
日本マイクロソフト株式会社
74
.0
点
74
.0
点
- Microsoft 365に標準統合
- エンタープライズ向け保護機能
- どこでも同期・オフライン編集

KDDI ファイルストレージ
KDDI株式会社
KDDI ファイルストレージ
KDDI株式会社
73
.9
点
73
.9
点
- 小規模から始めやすい料金体系
- マルチデバイスでどこでもアクセス
- 共有時のセキュリティ設定が簡単
楽天ドライブ
楽天シンフォニー株式会社
楽天ドライブ
楽天シンフォニー株式会社
73
.7
点
73
.7
点
- 外部ツール連携によるスムーズなファイル共有
- 法人利用に最適化された柔軟な料金設計
- いつでも最新ファイルにアクセスできる業務環境
主な導入企業
- 302プラネット /
- AhnSoftwareLab, Inc /
- ukiuki

SYNCNEL
富士ソフト株式会社
SYNCNEL
富士ソフト株式会社
73
.2
点
73
.2
点
- 万全のセキュリティ対策
- 管理者向けの使いやすい設計
- 多彩なシーンで活用できる

SmartBiz+
Keepdata株式会社
SmartBiz+
Keepdata株式会社
73
.2
点
73
.2
点
- アクセス権限の柔軟管理ができる
- 高セキュリティ機能でデバイス認証対応
- 簡単にファイル共有・転送ができる

Jector
株式会社ねこじゃらし
Jector
株式会社ねこじゃらし
73
.2
点
73
.2
点
- 幅広いファイル形式と大容量データに対応
- 用途に応じて選べる柔軟な共有方法
- セキュリティ機能で安心して利用可能
オンラインストレージの各種ランキング
オンラインストレージに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、オンラインストレージに関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
Q.オンラインストレージは本当に安全?セキュリティ面の実情
オンラインストレージは、通信や保存データの暗号化、多要素認証、アクセス権限管理など複数の仕組みを組み合わせることで高い安全性を確保しています。これらが揃っていれば、不正アクセスや情報漏えいのリスクを大幅に抑えられます。
ただし、設定が不十分なまま運用すると、意図しない共有やアクセスが発生する可能性もあります。導入時には社内ポリシーに合わせた設定を行い、運用ルールを明確にしておくことが重要です。適切に仕組みを活用すれば、安全に利用できる環境を整えられます。
Q.無料プランでもビジネス利用できる?
無料プランは手軽に試せる反面、容量制限や権限管理の不足、サポートが限定的であるなど、業務で使うには不安が残る点が多いのが実情です。特に、機密性の高いデータを扱う企業では、ログ管理やセキュリティ機能が不足しているとリスクが高まります。有料プランではこれらの機能が強化され、安定した運用が可能になります。
ビジネス利用を前提とする場合は、有料プランを選んだほうが安全性と信頼性を確保しやすくなります。まずは試用版で使い動かしを確認し、必要な機能を満たすプランを検討すると良いでしょう。
Q.容量はどのくらい必要?人数や業務内容からの目安
必要な容量は、利用する部署の人数や扱うデータの種類によって大きく変わります。画像や動画を多く扱う制作部門では、大容量プランが求められることが多く、文書中心のバックオフィス部門では容量消費が比較的少ない傾向にあります。
利用頻度や保存期間を確認し、現状のデータ量に将来の増加分を加味したうえで容量を選ぶと、運用が安定しやすくなります。判断が難しい場合は、拡張しやすいプランを選び、運用しながら最適な容量へ調整する方法も 有効です。
Q.通信環境が悪いと使いづらい?オフライン利用の可否
オンラインストレージはインターネット接続を前提とするため、通信環境が不安定な場所では操作に時間がかかる場合があります。ただし、オフラインでも編集でき、接続が回復すると自動で同期される仕組みを備えたサービスも増えており、作業が完全に止まるわけではありません。
外出先で利用する場合は、事前に必要なファイルを端 末に保存しておくと安心です。通信状況に応じて柔軟に利用できる環境を整えることで、業務の停滞を防ぎやすくなります。
Q.ファイルサーバーから移行する際の注意点
ファイルサーバーからオンラインストレージへ移行する際は、フォルダ構成の整理やアクセス権限の再設定が重要になります。既存データをそのまま移すと運用が複雑化することがあり、不要ファイルの棚卸しを行うと移行後の管理が容易になり ます。
また、ユーザー教育を行わないまま移行すると、操作ミスや混乱が生じやすいため、初期研修やマニュアル整備も欠かせません。事前準備を丁寧に進めることで、スムーズな移行が期待できます。
Q.外部パートナーとの共有はどこまで安全に行える?
外部パートナーとの共有も、設定次第で高い安全性を確保できます。共有リンクにパスワードや有効期限を設けたり、閲覧専用に制御したりすれば、 情報漏えいのリスクを抑えられます。さらに、アクセスログを確認できるサービスなら、相手先の利用状況も把握しやすい環境が整います。
ただし、共有範囲を広げすぎると内部統制が弱まる可能性もあるため、必要最低限に絞ることが大切です。ルールに沿って運用すれば、安全な外部共有が実現できます。
オンラインストレージの選び方
オンラインストレージとは?企業が導入する目的を踏まえて解説
オンラインストレージの仕組み(クラウド上にデータを保管するサービス)
社内サーバー(オンプレミス)との違い
ファイルサーバーとの違いと使い分け
オンラインストレージの代表的な用途
離れた拠点・部署間でのファイル共有・共同編集
社外パートナーとの安全なデータ受け渡し
バックアップ・アーカイブ用途としての活用
テレワーク・ハイブリッド勤務での業務効率化
オンラインストレージの費用相場
1ユーザーあたりの料金相場(ビジネス向け)
容量単位で課金されるプランの相場
無料プランと有料プランの違い(法人利用では有料が必須となる理由)

