グループウ ェアのランキング(2026年6月)
グループウェア 110サービスの総合スコア最新ランキングです。サービス情報の充実度やマッチング実績、関心の高さなど複数の観点でスコアリングし、その合計値が高い順に掲載しています。
「紹介実績」「情報の充実度」「ユーザーからの関心」の3つの指標を重みづけし、総合スコアを算出しています(各100点満点)。本スコアは、当サイトにおける相対的な人気や信頼性を示す参考指標です。
紹介実績:マッチング件数や商談・受注実績をもとに算出し、実際に選ばれている信頼性を示します。
関心度:アクセスデータをもとに、ユーザーからの注目度の高さを示します。
情報充実度:料金情報、画像、導入実績など、掲載内容の充実度を評価し、比較・検討のしやすさを示しま す。

Lark
株式会社グッドウェーブ
Lark
株式会社グッドウェーブ
87
.0
点
87
.0
点
- 多機能を統合した効率的なワークフロー
- 導入コストを抑えられる一元化設計
- 経営判断に役立つリアルタイム分析
主な導入企業
- イオンデモンストレーションサービス株式会社 /
- ALLAGI株式会社 /
- 株式会社A.GLOBAL

ALL-IN
株式会社エステイエス
ALL-IN
株式会社エステイエス
87
.0
点
87
.0
点
- 経営を見える化できる
- 登録データを自動でサブシステムへ連携できる
- 情報の集約・業務の仕組み化による安定化
主な導入企業
- 株式会社グリーンケア /
- 株式会社アグリード /
- 株式会社免震テクノサービス

MarketWatcher NEO
インパクトフィールド株式会社
MarketWatcher NEO
インパクトフィールド株式会社
81
.9
点
81
.9
点
- 店舗巡回業務に必要な機能をまとめて管理
- 売場状況をリアルタイムで把握
- 導入から運用までサポート

Knowledge Suite
ブルーテック株式会社
Knowledge Suite
ブルーテック株式会社
81
.7
点
81
.7
点
- 名刺情報をCRMに役立てることができる
- 名刺管理を人事に活かす
- 高速、正確、安全に名刺をデータ化
主な導入企業
- NTTエレクトロニクス株式会社 /
- 株式会社リードヘルスケア /
- 株式会社 エム・エイチ ・グループ

Colorkrew Biz
株式会社Colorkrew(カラクル)
Colorkrew Biz
株式会社Colorkrew(カラクル)
77
.5
点
77
.5
点
- 座席のQRコードスキャンでフリーアドレスを最適化
- 備品管理
- スケジューラー
主な導入企業
- 丸紅株式会社 /
- 株式会社ニチレイフーズ /
- 東京都

yaritori
Onebox株式会社
yaritori
Onebox株式会社
76
.5
点
76
.5
点
- 社内相談や情報共有をメール単位で完結
- 状況把握を容易にするステータス管理
- 充実の外部サービス連携機能
主な導入企業
- 株式会社朝日新聞社 /
- 西川株式会社 /
- 株式会社UPSIDER

J-MOTTOグループウェア
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
J-MOTTOグループウェア
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
76
.4
点
76
.4
点
- オプションでさまざまなサービスが利用可能
- サポート機能が充実している
- パソコン操作が苦手でも使いやすい
主な導入企業
- 株式会社WOWOWコミュニケーションズ /
- 株式会社ネットマーケティング /
- 株式会社アドウェイズ
POWER EGG
ディサークル株式会社
POWER EGG
ディサークル株式会社
76
.0
点
76
.0
点
- 社外ともつながる「企業間ウェア」
- 管理権限を分散して負担を軽減
- 導入形態をクラウド・オンプレミスから選択可能
主な導入企業
- 株式会社四国銀行 /
- 株式会社沖縄銀行 /
- 株式会社北國銀行

WPS Office
キングソフト株式会社
WPS Office
キングソフト株式会社
75
.4
点
75
.4
点
- Officeファイルの編集・閲覧に十分な機能性
- 個別カスタマイズで企業独自の使い方に対応
- 分かりやすい操作と充実の法人サポート
主な導入企業
- シダックス株式会社 /
- 株式会社ポーラ /
- 株式会社JALUX

desknet's NEO
株式会社ネオジャパン
desknet's NEO
株式会社ネオジャパン
75
.4
点
75
.4
点
- 高いコストパフォーマンス
- 継続的な製品改善
- 誰でも作れる業務アプリ

Shachihata Cloud
シヤチハタ株式会社
Shachihata Cloud
シヤチハタ株式会社
75
.0
点
75
.0
点
- 月110円から導入できる柔軟な料金体系
- 導入と定着ハードルの低い操作性
- 送信数に縛られない電子契約の月額固定費
主な導入企業
- Peach Aviation株式会社 /
- 株式会社富士通エフサス /
- 芙蓉総合リース株式会社

サークルスクエア
株式会社シティーズ
サークルスクエア
株式会社シティーズ
74
.9
点
74
.9
点
- 無料で導入できるコストパフォーマンス
- 豊富な導入実績で安心の運用
- モバイルからもスケジュール管理

GroupSession
日本トータルシステム株式会社
GroupSession
日本トータルシステム株式会社
74
.5
点
74
.5
点
- ユーザー数無制限で無料利用が可能
- 日本企業に馴染む設計で直感的に操作できる
- 自由度の高いカスタマイズが可能
主な導入企業
- 株式会社キナン /
- 株式会社CIJネクスト /
- 株式会社フジオフードシステム

Web社内報アプリ SOLANOWA
株式会社スカイアーク
Web社内報アプリ SOLANOWA
株式会社スカイアーク
74
.4
点
74
.4
点
- 圧倒的な低コストで導入しやすい
- 金融機関レベルのセキュリティ対策
- リッチコンテンツ配信と豊富な機能
主な導入企業
- 小田急電鉄株式会社 /
- 株式会社ゆうちょ銀行 /
- 明治ホールディングス株式会社

BeWorks
株式会社BELLSOFT
BeWorks
株式会社BELLSOFT
74
.2
点
74
.2
点
- 案件単体で損益分析できる
- 場所を選ばないスマートフォン対応
- 初期費用がかからない
PRAISE CARD
BIPROGY株式会社
PRAISE CARD
BIPROGY株式会社
73
.9
点
73
.9
点
- 内発的動機を大切にする称賛文化を醸成
- クローズド型で素直な気持ちが交換しやすい
- バリューカード設計でパーパス浸透を加速

Jicoo
ジクー株式会社
Jicoo
ジクー株式会社
73
.4
点
73
.4
点
- 複数カレンダーの同期管理
- Web会議リンクを自動発行
- 多彩な外部サービス連携
主な導入企業
- 株式会社スペースマーケット /
- AGC株式会社 /
- KIYOラーニング株式会社
rakumo for Google Workspace
rakumo株式会社
rakumo for Google Workspace
rakumo株式会社
73
.2
点
73
.2
点
- Google Workspaceを拡張する多彩な機能
- マニュアル不要の直感的な操作性
- 豊富な導入実績と高い継続率
主な導入企業
- 株式会社モスフードサービス /
- エステー株式会社 /
- ハナマルキ株式会社

NI Collabo 360
株式会社NIコンサルティング
NI Collabo 360
株式会社NIコンサルティング
73
.0
点
73
.0
点
- 経費精算を効率化できる標準機能
- 導入企業間での安全な情報共有
- テレワーク環境を強力にサポート

Zoho Connect
ゾーホージャパン株式会社
Zoho Connect
ゾーホージャパン株式会社
72
.7
点
72
.7
点
- ループ単位での連携がしやすい
- オンラインで学習コンテンツを共有できる
- 気軽に議論を始められるフォーラム機能
グループウェアの各種ランキング
グループウェアに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、グループウェアに関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
Q.グループウェアとチャットツールの違いは?
グループウェアとチャットツールの違いは、扱える業務範囲の広さにあります。チャットツールは会話に特化したツールで、情報共有はできても業務管理までは担いにくい側面があります。一方、グループウェアは掲示板・スケジュール・ファイル共有・ワークフローなどを統合して扱えるため、複数の業務を同じ基盤で進められます。
チャットで決まった内容をそのままワークフロー申請に移すなど、業務プロセス全体を一連で管理できる点が大きな特徴です。用途に応じて使い分けることが大切ですが、業務全体を効率化したい場合はグループウェアのほうが適しています。
Q.中小企業でも導入メリットはある?
中小企業でもグループウェアの導入メリットは十分にあります。情報共有のスピード向上や業務の属人化防止といった効果は、組織規模に関係なく得られます。少人数の企業でも、掲示板で全体共有を行ったり、ワークフローで承認作業を電子化したりすることで、日々の業務がスムーズになります。
また、クラウド型なら初期費用がほとんどかからず、月額料金もユーザー数に応じて調整できるため、導入ハードルは高くありません。業務効率化を進めたい企業ほど、こうした基盤整備の効果を実感しやすいでしょう。
Q.無料プランは業務で使える?注意点は?
無料プランでも基本的な機能を試せますが、業務利用となると注意が必要です。無料版はストレージ容量や管理機能が制限されていることが多く、セキュリティ対策も十分でないケースが見られます。ファイル共有の容量が少ないとすぐに上限に達し、追加費用が必要になることがあります。また、サポートが受けられないサービスでは、トラブル時の対応が遅れる可能性があります。
小規模なチーム で動作確認を行う段階なら問題ありませんが、本格運用では有料プランを検討したほうが安心です。無料版の特徴を理解したうえで、目的に合う運用方法を選びたいところです。
Q.セキュリティ面は大丈夫?確認すべき項目は?
グループウェアのセキュリティは企業の情報資産を守るうえで重要なポイントです。選定時には、アクセス権限の設定が細かく行えるか、ログ管理で操作履歴を確認できるかといっ た項目をチェックしたいところです。部署ごとに閲覧できる範囲を制限できるサービスなら、機密情報の漏えいリスクを抑えられます。
また、通信の暗号化やデータバックアップの仕組みがあるかどうかも確認すべきポイントです。クラウド型の場合は、データセンターの運用体制や認証規格も参考になります。適切なセキュリティ機能を備えたサービスを選ぶことで、安全性を確保できます。
Q.導入後に社内で定着させるコツは?
グループウェアを定着させるには最初の運用ルールづくりが欠かせません。使い方が各部署でバラバラになると混乱が生じ、利用が進まなくなることがあります。「掲示板は全社共有事項のみ」「日常連絡はチャットで行う」など、用途をあらかじめ定めておくとスムーズに広まります。
管理者が定期的に使い方を説明したり、現場からの意見を吸い上げたりすることで、改善が進ます。最初は最低限の機能に絞って使い始め、慣れてきたら活用範囲を広げる方法も効果的です。社内全体で運用を支える姿勢が重要になります。
Q.どれくらいの企業規模から導入すべき?
グループウェアは組織規模に関係なく導入効果を得られますが、特に人数が増えて情報共有が複雑になり始める段階で導入が有効です。例えば、10名〜20名規模でも、連絡手段が統一されていないと情報が分散しやすくなり、確認に時間がかかります。さらに、30名を超えると申請や承認のフローが増え、業務の遅延が発生しやすくなります。
こうした状況を避けるためにも、早めに基盤となるツールを導入しておくと安定した運用につながります。人数だけで判断するのではなく、業務内容や組織構造を踏まえて検討することが大切です。
