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クラウドPBX
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  4. 3ページ目

クラウドPBX 費用相場・料金比較一覧

クラウドPBXの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年10月13日時点)

費用相場サマリ

クラウドPBXの費用相場は、基本料金が月額3,500円、従量料金が月額1,575円、初期費用が15,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の72件のうち25件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値3,500円
最安300円
Widefone

従量料金(月額)

中央値1,575円
最安98円
OFFICE PHONE

初期費用

中央値15,000円

初期費用なし

34.7%

25/72サービス

掲載プラン数

165

72サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プラン(一部例外あり)を対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当72件3/4ページ目41〜60件
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
標準番号(固定電話番号+内線番号)
1,300円
月
1,300円
1人

固定電話番号(0-ABJ番号)と内線番号のセットです。 通話アプリは標準で含まれています。 固定電話番号開通時に、番号の数や種類に関係なく、1回の申し込みごとに一律1回分の手数料が発生します。 固定電話番号(0AB-J番号)は、申し込み時の提出確認書類により、法人所在地の主たる活動拠点が該当する市外局番の提供可能エリア内であることが確認できた場合に限り、提供します。

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料金情報がありません。運営会社にお問い合わせください。

標準プラン
7,260円
月
13,200円
1ヶ月

RemoTELの利用料金です。 ・RemoTEL ID × 5 ・同時通話数 × 1 ・外線番号(03/06/050)1番号 【追加利用料】 ・RemoTEL ID追加(1ID):月1,188円 ・同時通話数 追加(1通話):月額1,188円 ・外線番号(03/06/050):初期550円 / 月額330円

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詳細は運営企業へお問い合わせください。

エントリープラン
3,500円
月
29,800円
12ヶ月

・ID数(台数):1~10台 ・ID単価:350円 【オプション】 ・SPICA/アダプター※ISP込 月額費用:1,500円/初期費用19,800円 ・050 TEL番号 月額費用:580円/初期費用500円 ・050 FAX番号 月額費用:1,000円/初期費用1,000円 ・0120番号 月額費用:1,000円/初期費用1,000円 ※ID数51~は別途相談 ※事務所内の「光インターネット手配、配線工事、設定パック」も用意あり ※「スマホでビジネスホンの設定おまかせパック」も顧客の利用環境に合わせて用意あり ※スマホでビジネスホンの「あんしん保守プラン(任意)」も用意あり

プラン1
6,000円
月 / 1ユーザー

通話料、通信料が別途発生

フルクラウド型
55,000円
月

<初期費用> 電話機などの機器の購入費用、MediaCallsクラウドサービス契約料 <基本メニュー> ・MediaCalls 基本使用料(サーバライセンス):55,000円(税抜) ・MediaCalls シートライセンス(1ユーザ(内線)ライセンス):1,500円(税抜) ・MediaCalls エージェントライセンス(コールセンターユーザライセンス(1ユーザライセンス)):2,000円(税抜) <オプション> ・MediaCalls IVRオプション(チャネルライセンス):3,000円(税抜) ・MediaCalls レポートオプション(サーバライセンス):10,000円(税抜) ・MediaCalls ラストエージェントオプション(サーバライセンス):5,000円(税抜) ・MediaCalls 放棄呼オプション(サーバライセンス):5,000円(税抜)

ビジネスフォン(クラウドPBX)
580円
月 / 1ID

オフィス電話のプラン

提供条件1
21,000円~
月
50,000円~

内線数40まで・同時接続数3ch~ ※最大10ch ※価格はソフトフォンでのご提供の場合です。 ※PC・ヘッドセットは含まれておりません。

uniConnect Cloud
700円
月
25ユーザ

なし

スタンダード
980円
月 / アカウント
0円
なし
なし

050番号、0120番号、また新規での市外局番の発番(東京23区(03)・大阪(06)・仙台(022)・福岡(092)・札幌(011)・名古屋(052)・広島(082) の地域)を利用できます。 固定電話への発信:3円/分 携帯電話への発信:15円/分 市外局番合・050番号:1番号あたり100円/月 0120番号:1番号あたり2,100円/月

IVRプラン
1,980円~
月
0円※

IVRプランの料金です。 ※初期費用 電話回線費は別途発行費が発生します。 ■追加プラン IVR電話プラン:月1,000円 ※0AB-J番号が対象(1番号2チャンネル内包)

プラン1
950円~
月 / 台

・月額費用=基本料金以外に、適宜下記の費用がかかる。 回線接続ゲートウェイ 1台ごと4,100円~/月 バックアップサーバ 1台ごと10,000円~/月 ルータ 1台ごと1,800円~/月

ベーシックプラン
1,980円
月

■プラン詳細 音声保存期間:1ヶ月 保留番号:2番号 IVR階層:1階層 ■回線料金 050/0ABJ回線(KDDI/Ncom):1500円/回線 0120/0800回線:2500円/回線 <通話料> KDDI回線:固定宛 0.048 円/秒、携帯宛 0.265 円/秒 Ncom回線:固定宛 2.8円/分、携帯宛 16.5円/分 チャネルアップ:980円/チャネル

プラン4
15,000円
月
150,000円
3ヵ月

▽サービス内容 ・同時発着信数 4回線(内線、外線合計) ・外線/内線登録数 外線:15番号 内線:15内線 ・サーバ仕様 共有サーバー HDD 10G(通話録音・ボイスメール共通、約10,000分) ・特別プラン対象料金 創業3年以内の企業は初期費用無料、月額費用が1年間無料

フルクラウド型
40,000円
月
1,000円
月 / 1ユーザ(内線)ライセンス

・必要な機器だけ購入し、その他は全てクラウドを利用する形態 ・初期費用=機器の購入費用、クラウドサービス契約料 ・100ユーザ(内線)ライセンスで60,000円/月 電話番号の新規取得・継続利用については別途「NTTひかり電話オフィスタイプ」または「オフィスA(エース)」など料金が発生します。

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なし

クラウドIP-PBX
4,800円
月
1,200円
月 / 内線登録数
18,000円

■初期費用 ・SIP ID設定費が別途1,000円かかる ・SIP機器をレンタルする場合は下記の料金がかかる アナログGW初期費用 1ポートあたり3,000円 SIP電話機初期費用 3,000円 ■月額費用 ・モニタ/ウィスパオプションの費用が別途200円/月 かかる(モニタ/ウィスパオプション対象内線数分) ・SIP機器をレンタルする場合は下記の料金がかかる アナログGW初期費用 1ポートあたり800円/月 SIP電話機初期費用 1,000円/月 ■通話料金 ・3分課金プラン

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なし

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0円~
月
0円~
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機種やプランにより料金が異なります。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

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クラウドPBXの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、クラウドPBXの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

現在の会社代表番号をクラウドPBXでも使えますか?

A.
Q.

内線数とユーザー数は同じですか?

A.
Q.

同時通話数はいくつ用意すればよいですか?

A.
Q.

スマートフォン同士の内線通話は無料ですか?

A.
Q.

オフィスを移転するときに工事費はかかりますか?

A.

クラウドPBXの費用相場・料金ガイド

クラウドPBXの料金体系

クラウドPBXでは、月額基本料金に内線・ユーザー料金、電話番号料金、同時通話チャネル料金などを加える方式が中心です。基本料金に複数の内線や電話番号を含むプランと、必要な項目を個別に追加するプランがあります。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

クラウドPBXの総額は、システム利用料だけでなく、電話を発着信するための番号・回線・通話料によって決まります。ユーザー単位、内線単位、席単位、チャネル単位など、サービスごとに課金単位が異なります。

課金項目

発生タイミング

主な内容

基本料金に050番号、内線番号、同時通話チャネルを含むプランがある一方、電話番号やSIP端末、発着信機能を個別に契約する方式もあります。比較時は、自社が必要とする内線・番号・チャネルを当てはめて総額を計算しましょう。

無料プランと有料プランの違い

無料プランがあっても、利用できる着信件数や機能に上限が設けられている場合があります。AI・IVRによる電話受付を一定件数まで無料で試せるものもありますが、通常の代表電話や複数内線の運用に必要な条件とは分けて確認する必要があります。
有料プランでは、複数の内線、外線発信、代表番号の利用、着信転送などに対応できる範囲が広がります。無料プランを確認するときは、電話番号の種類、発信の可否、同時通話数、上限到達後の料金を確認してください。

最低契約期間・最低利用数

クラウドPBXには、1カ月・1人から利用できるプランがある一方、6カ月または12カ月の最低契約期間を設けるサービスもあります。月額料金が公開されていても、年単位の契約を前提としている場合があるため注意が必要です。
内線やユーザーを追加・削減できる時期も確認しましょう。人員の増減が多い企業では、契約更新時だけでなく、月単位で内線数を変更できるかが継続費用に関わります。

料金を左右する主な要因

クラウドPBXでは、従業員数だけで料金が決まるわけではありません。外線を利用する人数、同時に発生する通話数、必要な代表番号、通話先などをもとに構成を決める必要があります。

内線として利用する端末の数

スマートフォン、パソコン、IP電話機などを内線として登録する数が多いほど、ユーザー・ID料金が増える場合があります。一定数の内線を月額基本料金に含むプランもあるため、追加料金が始まる内線数を確認してください。
従業員全員へ内線を割り当てる必要がない場合は、電話対応を行う部署や役職に絞る方法もあります。共用端末を利用できるか、1人がスマートフォンとパソコンの両方を使うと2契約になるかも確認しましょう。

電話番号の種類と保有数

クラウドPBXでは、050番号、市外局番、0120・0800番号などを利用できるサービスがあります。ただし、利用できる番号種別と料金はサービスごとに異なり、市外局番を使う場合に050番号より高い月額料金が設定されることもあります。
本社と支店で番号を分ける場合や、問い合わせ窓口ごとに番号を用意する場合は、必要な番号数を整理しましょう。新規発番だけでなく、現在の代表番号を継続利用できるかも見積もりに関わります。

ピーク時に必要な同時通話数

同時通話数は、同じ時間帯に外線で発着信できる数です。内線が多くてもチャネル数が少ない場合、通話が集中したときに発信できない、または着信を受けられない可能性があります。
同時通話数を追加チャネル単位で契約できるサービスもあります。通常時の平均件数ではなく、始業直後や問い合わせが集中する時間帯の最大通話数をもとに必要数を決めましょう。

発信先と月間通話時間

通話料金は、市外局番や携帯電話などの発信先、秒・分・3分といった課金単位によって異なります。発信頻度が高い企業では、月額基本料金よりも通話料が年間費用へ大きく影響する場合があります。
短い通話が多い場合は秒単位、長い通話が中心の場合は分・3分単位の料金を使って試算しましょう。着信をスマートフォンで受ける場合の通話料や転送料も確認が必要です。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

クラウドPBXでは、月額基本料金が低くても、番号・回線・機器・オプションを追加すると総額が増えます。現在使用している電話設備から移行するための費用も含めて確認しましょう。

既存電話番号の継続利用にかかる費用

現在の代表番号を継続利用する場合は、番号の種類や契約中の回線によって対応方法が異なります。ひかり電話や光IP電話などの契約が別途必要になるサービスもあります。
番号を変更すると、Webサイト、名刺、会社案内、取引先への通知にも対応が必要です。番号を引き継ぐ費用と、番号変更に伴う作業負担を比較して判断しましょう。

ゲートウェイ・IP電話機などの機器費用

スマートフォンアプリだけで運用できる場合は、専用電話機を購入せずに導入できます。一方、既存の電話回線や電話機を接続する場合は、キャリア回線対応機器やゲートウェイが必要になることがあります。
受付や会議室に固定電話機を残す場合は、端末の購入費や設定費を含めて見積もりましょう。故障時の交換費用や、機器の保守条件も確認してください。

IVR・録音・FAXなどの追加機能

自動音声案内、通話録音、クラウドFAX、電話代行などは、月額基本料金に含まれず、オプションとして提供される場合があります。IVRだけでも機能範囲によって複数の料金が設定されることがあります。
着信先の振り分けだけでよいのか、営業時間外の案内や録音、SMS送信まで必要なのかを整理しましょう。利用しない機能を含む上位プランと、必要な機能だけを追加する場合の総額を比較してください。

通信環境の増強・拠点移行費用

クラウドPBXはインターネット回線を使うため、通信環境によって通話品質が変わる可能性があります。現在の回線で必要な同時通話数を確保できない場合は、回線の増強やネットワーク設定が必要です。
複数拠点や在宅勤務で利用する場合は、各拠点・自宅の通信環境も確認しましょう。専用線や閉域網を利用する構成では、PBX料金とは別に回線利用料が発生します。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

クラウドPBXの費用対効果は、従来の電話設備にかかっていた費用と、移行後の月額費用を比較して判断します。内線化による通話料だけでなく、移転や増員時の工事負担も含めて考えましょう。

現在の電話関連費用との比較

比較対象には、主装置やビジネスフォンのリース・保守、電話回線の基本料、外線通話料、携帯電話への転送料、移転・増設工事などがあります。
クラウドPBX導入後の費用には、基本料金、内線・ユーザー料金、電話番号、チャネル、通話料、オプションを含めます。端末購入費や初期設定費は、想定利用期間で月割りすると比較しやすくなります。

初期費用を回収できる期間

初期費用が発生する場合は、月間削減額から回収までの期間を算出します。
月間削減額がほとんどない場合でも、オフィス移転や人員増加のたびに発生していた工事費を抑えられる可能性があります。直近の電話設備更新や拠点開設の予定も含めて判断しましょう。

契約構成を見直すタイミング

内線・電話番号・チャネルを個別に追加した結果、月額費用が増えた場合は、上位プランや定額プランと比較します。一定数の内線を基本料金に含むプランでは、ユーザーを個別追加するより総額を抑えられる可能性があります。
契約人数が増えたときだけでなく、利用していない内線や電話番号が残っているときも見直しが必要です。実際の利用数と請求内容を定期的に照合しましょう。