SaaSをランキングで比較できる導入ガイド | ITランキング
メインメニュー
カテゴリー別ランキング
ITツール・SaaSの比較サイト「ITランキング」

診断に進む

(無料)

クラウドPBX
  1. ITランキング
  2. クラウドPBXのランキング
  3. クラウドPBXの料金・費用比較
  4. 4ページ目

クラウドPBX 費用相場・料金比較一覧

クラウドPBXの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年10月13日時点)

費用相場サマリ

クラウドPBXの費用相場は、基本料金が月額3,500円、従量料金が月額1,575円、初期費用が15,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の72件のうち25件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値3,500円
最安300円
Widefone

従量料金(月額)

中央値1,575円
最安98円
OFFICE PHONE

初期費用

中央値15,000円

初期費用なし

34.7%

25/72サービス

掲載プラン数

165

72サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プラン(一部例外あり)を対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当72件4/4ページ目61〜72件
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
通常プラン
お問い合わせ
お問い合わせ

300番号未満の利用向け ■初期費用 基本工事費:2,200円 / 工事 ひかりクラウド電話for Webex Calling工事 サービスネットワーク工事費:2,200円 / 工事 同番移行工事費:2,200円 / 番号 設定代行費:10番号まで 22,000円 ■基本利用料 1,430円~ / 番号 ひかりクラウド電話 ダイレクト for Webex Callingの場合 閉域接続基本料:4,950円 / 回線 閉域接続工事費:1,100円 / 回線 別途、下記が必要 ・インターネット接続サービス 月額利用料 ・Webex Callingの機能を有するIDの契約

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

フリープラン
無料
無料
無料

スタートアップ企業向け 以下は1,000円まで無料 ・AI会話料 ・アプリからの外線発信 ・SMS送信機能

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

料金情報がありません。運営会社に直接お問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

標準プラン
6,000円
月 / ブース
6,000円

Voiperの利用料金です。 初期費用:ブースごとの料金です。 プレディクティブ発信:1500円/ブース 受信機能(受信・外線転送):1500円/ブース

標準プラン
5,580円
月
100,000円

業務内容や課題に合わせ、豊富な機能を組み合わせて利用可能なプラン ●月額料金の内訳は以下です。 ・ユーザー料金:月1,480円/1ユーザー ・チャネル料金:月2,000円/1チャネル ・電話番号料金:月500円/1番号 ・フリーダイヤル料金:月1,600円/1番号 ●通話料金、SMS送信料金は従量課金 ●オプション機能の利用料金は別途発生

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

プラン1
1,200円
月
6,700円
月 / 1アカウント

なし

システム料金(基本パッケージ)
4,800円
月 / 式
5,000円

■基本パッケージ内訳 ・マスターアカウント ・外線1ch ・1番号 ・1内線 ■オプション ・外線1ch追加(1内線含):初期費用1,000円/ch、月額料金2,000円/ch ・1番号追加:初期費用500円/番号、月額料金200円/番号 ・1内線追加:初期費用500円/内線、月額料金1,000円/内線 ※別途インターネット回線料金が必要 ※すべて税抜き表記

導入するサービスが決まらない方へ
1分で完了!サービス診断をする
(無料)

クラウドPBXの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、クラウドPBXの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

現在の会社代表番号をクラウドPBXでも使えますか?

A.
Q.

内線数とユーザー数は同じですか?

A.
Q.

同時通話数はいくつ用意すればよいですか?

A.
Q.

スマートフォン同士の内線通話は無料ですか?

A.
Q.

オフィスを移転するときに工事費はかかりますか?

A.

クラウドPBXの費用相場・料金ガイド

クラウドPBXの料金体系

クラウドPBXでは、月額基本料金に内線・ユーザー料金、電話番号料金、同時通話チャネル料金などを加える方式が中心です。基本料金に複数の内線や電話番号を含むプランと、必要な項目を個別に追加するプランがあります。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

クラウドPBXの総額は、システム利用料だけでなく、電話を発着信するための番号・回線・通話料によって決まります。ユーザー単位、内線単位、席単位、チャネル単位など、サービスごとに課金単位が異なります。

課金項目

発生タイミング

主な内容

基本料金に050番号、内線番号、同時通話チャネルを含むプランがある一方、電話番号やSIP端末、発着信機能を個別に契約する方式もあります。比較時は、自社が必要とする内線・番号・チャネルを当てはめて総額を計算しましょう。

無料プランと有料プランの違い

無料プランがあっても、利用できる着信件数や機能に上限が設けられている場合があります。AI・IVRによる電話受付を一定件数まで無料で試せるものもありますが、通常の代表電話や複数内線の運用に必要な条件とは分けて確認する必要があります。
有料プランでは、複数の内線、外線発信、代表番号の利用、着信転送などに対応できる範囲が広がります。無料プランを確認するときは、電話番号の種類、発信の可否、同時通話数、上限到達後の料金を確認してください。

最低契約期間・最低利用数

クラウドPBXには、1カ月・1人から利用できるプランがある一方、6カ月または12カ月の最低契約期間を設けるサービスもあります。月額料金が公開されていても、年単位の契約を前提としている場合があるため注意が必要です。
内線やユーザーを追加・削減できる時期も確認しましょう。人員の増減が多い企業では、契約更新時だけでなく、月単位で内線数を変更できるかが継続費用に関わります。

料金を左右する主な要因

クラウドPBXでは、従業員数だけで料金が決まるわけではありません。外線を利用する人数、同時に発生する通話数、必要な代表番号、通話先などをもとに構成を決める必要があります。

内線として利用する端末の数

スマートフォン、パソコン、IP電話機などを内線として登録する数が多いほど、ユーザー・ID料金が増える場合があります。一定数の内線を月額基本料金に含むプランもあるため、追加料金が始まる内線数を確認してください。
従業員全員へ内線を割り当てる必要がない場合は、電話対応を行う部署や役職に絞る方法もあります。共用端末を利用できるか、1人がスマートフォンとパソコンの両方を使うと2契約になるかも確認しましょう。

電話番号の種類と保有数

クラウドPBXでは、050番号、市外局番、0120・0800番号などを利用できるサービスがあります。ただし、利用できる番号種別と料金はサービスごとに異なり、市外局番を使う場合に050番号より高い月額料金が設定されることもあります。
本社と支店で番号を分ける場合や、問い合わせ窓口ごとに番号を用意する場合は、必要な番号数を整理しましょう。新規発番だけでなく、現在の代表番号を継続利用できるかも見積もりに関わります。

ピーク時に必要な同時通話数

同時通話数は、同じ時間帯に外線で発着信できる数です。内線が多くてもチャネル数が少ない場合、通話が集中したときに発信できない、または着信を受けられない可能性があります。
同時通話数を追加チャネル単位で契約できるサービスもあります。通常時の平均件数ではなく、始業直後や問い合わせが集中する時間帯の最大通話数をもとに必要数を決めましょう。

発信先と月間通話時間

通話料金は、市外局番や携帯電話などの発信先、秒・分・3分といった課金単位によって異なります。発信頻度が高い企業では、月額基本料金よりも通話料が年間費用へ大きく影響する場合があります。
短い通話が多い場合は秒単位、長い通話が中心の場合は分・3分単位の料金を使って試算しましょう。着信をスマートフォンで受ける場合の通話料や転送料も確認が必要です。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

クラウドPBXでは、月額基本料金が低くても、番号・回線・機器・オプションを追加すると総額が増えます。現在使用している電話設備から移行するための費用も含めて確認しましょう。

既存電話番号の継続利用にかかる費用

現在の代表番号を継続利用する場合は、番号の種類や契約中の回線によって対応方法が異なります。ひかり電話や光IP電話などの契約が別途必要になるサービスもあります。
番号を変更すると、Webサイト、名刺、会社案内、取引先への通知にも対応が必要です。番号を引き継ぐ費用と、番号変更に伴う作業負担を比較して判断しましょう。

ゲートウェイ・IP電話機などの機器費用

スマートフォンアプリだけで運用できる場合は、専用電話機を購入せずに導入できます。一方、既存の電話回線や電話機を接続する場合は、キャリア回線対応機器やゲートウェイが必要になることがあります。
受付や会議室に固定電話機を残す場合は、端末の購入費や設定費を含めて見積もりましょう。故障時の交換費用や、機器の保守条件も確認してください。

IVR・録音・FAXなどの追加機能

自動音声案内、通話録音、クラウドFAX、電話代行などは、月額基本料金に含まれず、オプションとして提供される場合があります。IVRだけでも機能範囲によって複数の料金が設定されることがあります。
着信先の振り分けだけでよいのか、営業時間外の案内や録音、SMS送信まで必要なのかを整理しましょう。利用しない機能を含む上位プランと、必要な機能だけを追加する場合の総額を比較してください。

通信環境の増強・拠点移行費用

クラウドPBXはインターネット回線を使うため、通信環境によって通話品質が変わる可能性があります。現在の回線で必要な同時通話数を確保できない場合は、回線の増強やネットワーク設定が必要です。
複数拠点や在宅勤務で利用する場合は、各拠点・自宅の通信環境も確認しましょう。専用線や閉域網を利用する構成では、PBX料金とは別に回線利用料が発生します。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

クラウドPBXの費用対効果は、従来の電話設備にかかっていた費用と、移行後の月額費用を比較して判断します。内線化による通話料だけでなく、移転や増員時の工事負担も含めて考えましょう。

現在の電話関連費用との比較

比較対象には、主装置やビジネスフォンのリース・保守、電話回線の基本料、外線通話料、携帯電話への転送料、移転・増設工事などがあります。
クラウドPBX導入後の費用には、基本料金、内線・ユーザー料金、電話番号、チャネル、通話料、オプションを含めます。端末購入費や初期設定費は、想定利用期間で月割りすると比較しやすくなります。

初期費用を回収できる期間

初期費用が発生する場合は、月間削減額から回収までの期間を算出します。
月間削減額がほとんどない場合でも、オフィス移転や人員増加のたびに発生していた工事費を抑えられる可能性があります。直近の電話設備更新や拠点開設の予定も含めて判断しましょう。

契約構成を見直すタイミング

内線・電話番号・チャネルを個別に追加した結果、月額費用が増えた場合は、上位プランや定額プランと比較します。一定数の内線を基本料金に含むプランでは、ユーザーを個別追加するより総額を抑えられる可能性があります。
契約人数が増えたときだけでなく、利用していない内線や電話番号が残っているときも見直しが必要です。実際の利用数と請求内容を定期的に照合しましょう。