SaaSをランキングで比較できる導入ガイド | ITランキング
メインメニュー
カテゴリー別ランキング
ITツール・SaaSの比較サイト「ITランキング」

診断に進む

(無料)

カスタマーサクセスツール
  1. ITランキング
  2. カスタマーサクセスツールのランキング
  3. カスタマーサクセスツールの料金・費用比較

カスタマーサクセスツール 費用相場・料金比較一覧

カスタマーサクセスツールの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年09月10日時点)

費用相場サマリ

カスタマーサクセスツールの費用相場は、基本料金が月額18,740円、従量料金が月額8,500円、初期費用が50,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の34件のうち3件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値18,740円
最安1,980円
yaritori

従量料金(月額)

中央値8,500円
最安5,000円
Dealpods

初期費用

中央値50,000円
最安50,000円
Flipdesk

初期費用なし

8.8%

3/34サービス

掲載プラン数

68

34サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当341/2ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

Pro Suite
12,000円
月 / ユーザー

マーケティング、営業、サービス向けの充実したCRMです。 ※年間契約時の月額料金です。

プラン1
50,000円
50,000円
3ヶ月

・PV数:80万PVまで(それ以上の場合は別途見積) ・導入可能なサイト数:無制限 ・シナリオ作成数:無制限 ・ユーザー数:無制限

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

フリー
無料
無料
無料

まずは無料で試したい方向け ■プラン内容 受信箱:1箱 ストレージ:100MB 登録ユーザー数:1名 ■主な機能 メール送受信 アドレス帳 予約送信 ナレッジベース メールサポート

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

ライト
1,980円
なし
2名

ライトプランの料金です。 共有アドレス:1個 ユーザー数:3名まで

ベーシック
4,500円
1ヶ月

・基本回答数:200回答 ・追加回答:1回答15円(税込) ・レポート機能 ・アンケート表示設定機能 ・サイト実装可 ・アンケートURL作成可 ・回答途中で離脱してもそこまでの結果は確認可能 ※表示価格は税込みです

フリープラン
無料
無料
無料
1名

個人でお試ししたい人におすすめ ・ 利用ユーザー1人 ・ フォーム、FAQ、アンケートをそれぞれ1つまで作成可能

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
12ヶ月

詳細は運営企業へお問い合わせください。

FREE
無料
無料
無料

最大2エージェントまで利用可 ◼︎主な機能 ・ナレッジベース ・メールのチケット化 ・チケットの発信 ・社内外のチームメンバーとのコラボレーション(Freshconnect) ・チケット分析レポート ・SNSとの連携 ・データセンターロケーション ・共有受信トレイ ・スレッドとタスク ・役割ベースのアクセス制御 ・シングルサインオン ・タイムログ ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

Essentials
60,000円

カスタマーサクセスに必要な機能が搭載されたプラン、初心者におすすめ 【オプション】 ・追加ユーザ(フルライセンス):3,000円/ユーザ・月 ・追加ユーザ(閲覧のみ):500円/ユーザ・月

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

基本機能がつまったお手軽なプラン、基本的な機能のみ使いたい場合におすすめ。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

Starter
5,000円
月 / 1名

資料共有・資料管理のみのプラン ◼︎月額料金体系 システム利用料+月5,000/1名 ◼︎使える機能:基本機能の全て ・顧客共有ページの作成・共有 ・ライブラリ機能 ・ページ閲覧ログの取得

無料プラン
無料
無料
無料

顧客総数:~10,000人 1回あたりの送信可能メール数:~10,000通

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

基本的なマーケティングオートメーションと効果測定が可能なプラン

Free
無料
無料
無料
お問い合わせ
お問い合わせ

まずはテックタッチを実装し、対応工数を減らしたい企業向け

成果報酬プラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

初期費用・運用費用・システム利用料無料 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

ライト
8,000円
問い合わせ
問い合わせ

手軽に運用してみたい方向け

1
2
導入するサービスが決まらない方へ
1分で完了!サービス診断をする
(無料)

カスタマーサクセスツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、カスタマーサクセスツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

小規模なカスタマーサクセス部門でも導入できますか?

A.
Q.

無料プランだけでカスタマーサクセス業務を運用できますか?

A.
Q.

カスタマーサクセス担当者以外にも料金がかかりますか?

A.
Q.

解約率が下がれば必ず費用を回収できますか?

A.
Q.

見積もりを比較する際はどの条件をそろえるべきですか?

A.

カスタマーサクセスツール費用相場・料金ガイド

カスタマーサクセスツールの料金体系

カスタマーサクセスツールでは、月額固定制、ユーザー単位の従量制、機能や利用量に応じたプラン制が採用されています。管理画面の利用料に加え、担当者アカウント、顧客数、回答数、PV数などが課金対象になる場合があるため、初期費用や連携費用も含めて総額を確認しましょう。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

カスタマーサクセスツールの料金は、基本料金と利用量に応じた費用を組み合わせる形式が中心です。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

掲載サービスには、月額固定制のほか、1ユーザー単位で料金が加算されるものや、回答数・PV数に上限を設けるものがあります。月額料金だけでなく、導入時の設定費用や利用規模を拡大した際の追加料金も確認しましょう。

無料プランと有料プランの違い

無料プランを提供するカスタマーサクセスツールもありますが、利用人数や機能、登録件数などが制限される傾向があります。掲載サービスでは、利用ユーザーが1~2名程度に限られるものや、受信箱、フォーム、アンケート、ストレージなどの利用上限を設けた無料プランが確認できます。
有料プランでは、多くのサービスで利用人数の追加、詳細な顧客分析、権限管理、外部システム連携などを利用できます。本格導入前は、無料プランや無料トライアル、デモを活用し、操作性と必要機能を確認しましょう。

最低契約期間・最低利用料金

最低契約期間や最低利用料金はサービスによって異なり、1ヵ月単位で契約できるものがある一方、3ヵ月や12ヵ月の契約を条件とするものもあります。料金や契約期間を公開せず、利用規模に応じて個別に見積もるサービスも少なくありません。
少人数で利用する企業は、最低ユーザー数だけでなく、月額基本料金に含まれる人数を確認しましょう。年間契約では、契約途中のアカウント削減、プラン変更、自動更新、途中解約時の返金条件も確認が必要です。

料金を左右する主な要因

カスタマーサクセスツールの料金差は、利用ユーザー数、管理する顧客数、搭載機能、データ連携の範囲によって生じます。カスタマーサクセス部門だけで使うのか、営業・サポート部門にも展開するのかを決め、将来の利用規模も踏まえて比較しましょう。

利用ユーザー数と権限区分

利用ユーザー数は、カスタマーサクセスツールの料金を決める代表的な要因です。担当者1名ごとに利用料が発生するものや、一定人数までを基本料金に含み、追加ユーザー分を従量課金するものがあります。
閲覧専用ユーザーを低価格で追加できるサービスもあるため、編集権限が必要な担当者と、状況確認だけを行う管理職や営業担当者を分けると費用を抑えられます。契約前に、権限別の料金、最低ユーザー数、アカウント追加・削除の反映時期を確認してください。

管理顧客数・利用量の上限

管理する顧客数や利用量が増えると、上位プランや追加料金の対象になる場合があります。カスタマーサクセスツールの対象範囲は幅広く、顧客登録数のほか、アンケート回答数、メール送信数、WebサイトのPV数などを料金基準とするサービスもあります。
上限を超えると、超過料金が発生したり、個別見積もりへ切り替わったりする可能性があります。現在の平均値だけでなく、事業成長後の顧客数や繁忙月の利用量をもとに試算しましょう。

顧客分析・自動化機能の範囲

利用できる分析・自動化機能が増えるほど、上位プランの対象になりやすくなります。顧客情報の一元管理に加え、ヘルススコア、利用状況の分析、解約兆候の検知、タスクの自動作成、メール配信などを利用する場合は、必要なプランを確認してください。
基本プランではレポート数や自動化ルール数に上限が設けられる場合があります。機能一覧だけでなく、登録できる指標数、更新頻度、分析対象期間、通知条件まで比較することが重要です。

外部システムとの連携範囲

CRM、SFA、問い合わせ管理システム、チャット、会計システムなどとの連携範囲によって費用が変わる場合があります。標準コネクターを利用できるサービスもありますが、API連携やデータ基盤との接続が上位プランに限定されることもあります。
複数システムの情報を統合してヘルススコアを算出する企業は、連携先数、データ更新頻度、API利用上限を確認してください。標準連携に含まれない場合は、個別開発費や保守費も見積もりに含めます。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

カスタマーサクセスツールでは、月額利用料以外に、初期設定、データ移行、外部連携、運用支援などの費用が発生する場合があります。見積もりを比較する際は、導入から定着までに必要な作業を整理し、基本料金に含まれる範囲を確認しましょう。

初期設定・運用設計費用

顧客ステータスやヘルススコア、対応フローを設定する際は、初期設定や運用設計の支援費用が発生する場合があります。特に、解約兆候を判定する指標や顧客ランク、担当者への通知条件を設計するには、自社の業務整理も必要です。
ベンダーに設計を依頼する場合は、ヒアリング、設定代行、検証、マニュアル作成のどこまでが初期費用に含まれるかを確認してください。導入後の設定変更が有償になるかも重要です。

顧客データの移行・整備費用

既存のCRMや表計算ソフトから顧客データを移行する場合は、移行作業やデータ整備に費用がかかることがあります。顧客名や契約情報だけでなく、対応履歴、利用実績、アンケート結果まで移す場合は、項目の対応付けや重複データの整理が必要です。
移行対象件数、対応形式、移行回数、テスト移行の有無を確認しましょう。データの修正を自社で行うのか、ベンダーへ依頼できるのかによっても初期負担が変わります。

API連携・個別開発費用

標準機能で対応できないシステム連携や独自の分析画面が必要な場合は、API連携や個別開発の費用が発生します。基幹システムや自社サービスの利用ログを取り込み、顧客ごとの利用状況を可視化する場合は、データ形式の調整が必要になることもあります。
開発費だけでなく、API利用料、保守費、仕様変更時の改修費も確認してください。データ更新の頻度や量によって追加料金が発生する場合は、将来の利用増加も含めて試算しましょう。

導入支援・カスタマーサクセス支援費用

初期設定の代行や操作研修、導入後の定例支援を依頼すると、基本料金とは別に費用が発生する場合があります。料金は、支援期間、打ち合わせ回数、研修人数、設定代行の範囲などによって変わります。
見積もり時は、初期費用に含まれる支援内容と、有償オプションになる範囲を確認してください。導入後も継続支援を受ける場合は、月額制か回数制か、最低契約期間があるかまで確認しましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

カスタマーサクセスツールの費用対効果は、担当者の業務時間だけでなく、解約率の低下やアップセル機会の増加も含めて判断します。顧客情報の収集・分析にかかる工数と、継続率や顧客単価への効果を分けて確認することが重要です。

業務時間削減額とのコスト比較

費用対効果を確認する際は、顧客情報の収集、利用状況の確認、対応履歴の転記、レポート作成、フォロー対象の抽出に費やしている時間を洗い出します。そのうえで、ツールの導入によって削減できる時間を見積もり、人件費に換算してください。
さらに、算出した削減効果額とシステム費用の差を確認することで、投資に対してどの程度の効果を得られたかを評価できます。ROIを確認する場合は、次の式を用います。
ただし、カスタマーサクセスツールの導入効果は、人件費の削減額だけで判断できるものではありません。解約兆候の早期発見、対応漏れの防止、顧客情報の属人化解消など、直接的な工数削減以外の効果もあわせて評価しましょう。

損益分岐点の目安

損益分岐点は、月額費用と、業務時間の削減額や解約防止によって維持できる粗利益が釣り合う条件で考えます。カスタマーサクセスツールでは、利用人数だけでなく、管理顧客数や継続契約数を基準にする方法が適しています。
たとえば、ツール導入後に継続できた契約から得られる月間粗利益と、削減できた人件費の合計が月額費用を上回れば、費用を回収できると判断できます。解約率の変化を評価する際は、季節要因や契約更新時期も考慮してください。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

利用担当者や管理顧客数が増えた際は、追加料金を支払い続ける場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額を比較します。ユーザー単位の従量課金では、追加人数が増えるほど上位プランの方が有利になることがあります。
プラン変更時は、顧客データやヘルススコア設定を引き継げるか、初期費用が再発生するかを確認してください。契約途中の変更可否、年間契約の差額精算、利用人数を減らした際の料金反映時期も重要です。