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IVR(自動音声応答システム)
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IVR(自動音声応答システム) 費用相場・料金比較一覧

IVR(自動音声応答システム)の料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

IVR(自動音声応答システム)の費用相場は、基本料金が月額10,000円、従量料金が月額2,400円、初期費用が55,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の48件のうち8件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値10,000円
最安980円
AutoReception

従量料金(月額)

中央値2,400円
最安50円
DXでんわ

初期費用

中央値55,000円
最安3,800円
03plus

初期費用なし

16.7%

8/48サービス

掲載プラン数

99

48サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当481/3ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
標準プラン
3,000円
30,000円

標準プランの料金です。 ■通話料 7.5円/3分 ■最低金額3,000円の中に下記が含まれます。 050番号×1 内線番号×2 同時通話チャネル×2 利用規模に応じて、柔軟にカスタマイズ可能です。

Support Team
19$
月 / ユーザー
0$
1ヶ月
1人

問い合わせ管理の基本機能を利用できます。 ■主な機能 問い合わせの一元管理 会話履歴と顧客情報 会話履歴と顧客情報 マクロを活用した定型回答 チケットルーティング トリガと自動化 など

基本料金プラン(月払いプラン)
1,280円
月 / 基本ID+契約番号
5,000円

・利用期間が未定の方向け ・発信頻度があまり高くない方向け ■IVRオプション費用 IVR:3,800円/月 IVRスタンダード:4,780円/月 IVRアドバンス:7,580円/月 ■通話料 アプリからの発信:20円/30秒 IP電話機、宅内機器からの発信 [市外局番宛]8円/3分 [その他携帯宛など]17.5円/1分 ※初期費用は1IDあたりの金額です。 ※IVR応答料金、着信時通話料(スマホアプリでの着信)は無料です。 ※価格は全て税抜表記です。

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詳細は運営企業へお問い合わせください。

ライトプラン
10,000円
100円
月 / 件
0円

着信が1時間あたり約1件の方 ◼︎従量課金 着信数は、月間100件まで無料。以降は1件あたり100円

プラン1
5,000円
300,000円
1ヵ月
1ライセンス以上契約必須

【初期費用】 要望に応じて以下費用が発生する場合があり ・キャリア費用:弊社提供回線を利用する場合の電話番号発行手数料や特定番号通知設定料などに関する費用 ・物販費用:IP電話機やヘッドセットを弊社から提供させていただく場合の費用 ・その他:ユーザー名義回線やVPN回線の引き込みの費用など 【基本料金詳細】 ・外線ライセンス:5,000円(最大同時接続チャネル数) ・シートライセンス:5,000円(最大同時ログイン数) ・管理機能ライセンス:5,000円(管理機能利用PC数) 要望に応じて以下費用が発生する場合があり ・キャリア費用:チャネル利用料や電話番号利用料、特定番号通知利用料、通話料などに関する費用 ・その他:ユーザー名義回線やVPN回線の引き込み、通話録音のディスク配送サービス利用時の費用 【カスタマイズ】 ・運用中のカスタマイズ費用:基本無料

STANDARD
800円
月 / ユーザー
1ヵ月
1人

標準電話機能 (音声通話、ビデオ通話、チャット) G suite / MS O365 連携 ボイスメールテキスト化 050型の料金プラン。 0ABJ番号をご利用の場合は月額¥1,300

Genesys Cloud CX 1
9,000円
月 / ユーザー

顧客の問題を迅速に解決できるプランです。 ■主なサービス ・インバウンド/アウトバウンド通話 ・セキュアなIVR、コールバック、ボイスキャンペーン、他 ・IVR割り当て時間(分)、データストレージ、APIリクエスト ※支払いは年払いとなります。

座席課金
15,000円
月 / 席
50,000円
1ヵ月

内線番号数:1番号/席(上限10番号) 同時通話数:基本1、最大10 外線番号数(標準提供):1番号(上限10番号) 通話録音時間(標準提供):300時間 コールセンター数:5 アカウント数:10 オプション料金等、詳細は公式サイトをご覧ください

基本プラン
2,980円
1ヶ月

すべての機能付き 分岐制限なし メンバー招待制限なし

フリー
無料
無料
無料

電話対応をこれから始めたい方向けのプラン 機能・利用条件 ・固定費ゼロで電話窓口を設置 ・着信30件までAI機能すべてを利用可能 主な機能 ・AI・IVRによる自動応答 ・通話の文字起こし・要約

クラウドスタートプラン
10,000円〜

1~20席までの小規模利用向け・即日開通可能なプランです。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

Starter
2,400円
月 / ユーザー
0円
1ヵ月
1人

・取得可能な番号:050,00800 ・通話履歴の保存件数:1,000件 ・登録可能な顧客数:0件

ライトプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
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個別見積りとなります。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

BASIC IVR
45,000円
80,000円
12ヶ月

着信IVR(自動音声応答)プラン ・着信番号1番号/1回線4ch ・SMS送信機能 ※転送間のキャリアが異なる場合は、通話料が発生

お問い合わせ
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お問い合わせ
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なし

プランS
お問い合わせ
お問い合わせ
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6ヶ月
お問い合わせ

リスト保有数 10万件

標準プラン1
120,000円
200,000円
12ヶ月
1人

月のコール数上限が10,000コールとなります。 制限を超える場合には1,000コール毎に月額20,000円(税別)の料金が発生いたします。 別途通話料が発生いたします。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

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IVR(自動音声応答システム)の料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、IVR(自動音声応答システム)の料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

着信件数はどの時点で1件と数えられますか?

A.
Q.

音声メニューの分岐数に上限はありますか?

A.
Q.

担当者へ転送した後も料金はかかりますか?

A.
Q.

営業時間外だけIVRを利用できますか?

A.
Q.

音声案内を変更するたびに費用がかかりますか?

A.

IVR(自動音声応答システム)費用相場・料金ガイド

IVR(自動音声応答システム)の料金体系

IVRには、月額定額制、電話1件・応答1件ごとの従量制、電話番号単位の料金体系があります。基本料金に一定の着信数を含み、上限を超えた分だけ追加料金が発生するプランもあります。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

IVRの料金は、自動応答機能の月額料金、着信・応答件数に応じた従量料金、音声フローを構築するための初期費用などで構成されます。

課金項目

発生タイミング

主な内容

月間30件までの着信を基本料金内とするプラン、月間1,000件までの応答を含むプラン、月間のコール数に上限を設けるプランなどがあり、課金対象は一律ではありません。

無料プランと有料プランの違い

無料プランを用意するサービスもありますが、利用できる着信数や電話対応機能には制限があります。たとえば、月間30件までAI・IVRによる自動応答を利用できる無料プランが確認できます。
有料プランでは、着信件数の上限拡大、複数の音声分岐、担当者への転送、SMS送信などに対応できる範囲が広がります。ただし、有料化によってすべての機能が利用できるとは限らないため、必要な分岐数や転送先数を確認してください。

最低契約期間・最低利用条件

最低契約期間を1カ月とするサービスがある一方、6カ月または12カ月の契約を必要とするプランもあります。契約期間を公開せず、個別確認としているサービスも少なくありません。
契約前には、最低利用期間のほか、月間の最低料金、着信件数の無料枠、超過分の数え方を確認しましょう。年単位の契約では、途中で着信数が減ってもプランを変更できない可能性があります。

料金を左右する主な要因

IVRの料金を比較するときは、利用人数よりも、電話を何件受けるか、音声を何段階に分岐させるか、どこへ転送するかが重要です。受付業務の流れを整理してから見積もりを依頼しましょう。

月間の着信・応答件数

着信件数を基準とするプランでは、基本料金に含まれる件数を超えると、電話1件ごとの追加料金が発生します。超過料金が固定電話と携帯電話で異なる自動発信型のサービスもあります。
通常月の平均件数だけでなく、キャンペーンや繁忙期の最大着信数も確認してください。無料枠を少し超える状態が続く場合は、従量料金を支払う場合と上位プランへ変更する場合を比較しましょう。

音声フローの分岐数・アクション数

IVRでは、「商品に関する問い合わせは1」「契約内容の変更は2」のように音声案内を分岐させます。基本料金に含まれる分岐数やアクション数を超えると、追加料金が発生する場合があります。
基本セットに一定数のアクションを含み、追加分をまとまった単位で契約する料金体系もあります。部署、用件、営業時間などで分岐させる場合は、必要な階層とアクション数を事前に数えておきましょう。

着信番号・回線数

問い合わせ窓口ごとに電話番号を分ける場合は、番号単位の月額料金が必要になることがあります。複数の電話を同時に受けるには、着信番号だけでなく回線・チャネル数も確認が必要です。
1番号・複数チャネルを含むプランや、番号と回線の追加を別料金とするプランがあります。問い合わせが集中する時間帯の最大同時着信数をもとに構成を決めましょう。

転送・SMS・AI対応の有無

電話を担当部署や携帯電話へ転送する場合、転送区間の通話料が発生することがあります。転送元と転送先で異なる通信事業者を利用すると、別途通話料が必要になるプランもあります。
SMS送信、文字起こし、要約、AIによる電話受付などを利用する場合は、基本料金に含まれる件数を確認してください。一定件数を超えると、電話1件またはSMS1通ごとの従量料金が発生する場合があります。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

IVRでは、月額利用料以外に、音声フローの作成、音声データの変更、回線追加、保存期間の延長などに費用がかかる場合があります。導入後の変更作業も含めて確認しましょう。

音声ガイダンス・分岐シナリオの作成費用

導入時には、案内文、番号選択後の処理、営業時間外の対応、転送先などを設定します。設定代行を依頼する場合は、システムの初期費用とは別に見積もりが必要になることがあります。
自社で設定できる範囲と、ベンダーへの依頼が必要な範囲を確認してください。案内文や分岐の変更が頻繁に発生する場合は、変更のたびに費用がかかるかも重要です。

着信・コール数の超過料金

一定数の着信や電話対応を基本料金に含むプランでは、上限を超えた分に従量料金が加算されます。月100件まで無料で、101件目以降に1件単位の料金が発生するものや、1,000コール単位で追加料金が発生するものがあります。
月間件数の集計対象が、着信した電話すべてなのか、自動応答が完了した電話だけなのかを確認しましょう。転送後の通話も別途課金される可能性があります。

回線・音声フローの追加料金

着信窓口を増やしたり、複数の問い合わせを同時に受けたりする場合は、回線の追加が必要になることがあります。音声フローのアクション追加と回線追加を、それぞれ月額オプションとして提供するサービスもあります。
複数部署へ展開する場合は、1つの契約に追加できるのか、部署ごとに新たな契約が必要なのかを確認してください。

録音・応対データの保存延長費用

IVRで受け付けた内容や音声データには、標準の保存期間が設定されている場合があります。保存期間を延長すると、月額の追加料金が発生することがあります。
クレーム対応や受付内容の確認に録音を利用する場合は、必要な保存期間を決めましょう。録音データだけでなく、着信履歴や入力された番号の保存期間も確認してください。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

IVRの費用対効果は、電話を受ける件数のうち、自動案内だけで完了する件数と、適切な部署へ直接振り分けられる件数をもとに考えます。すべての電話を無人化できる前提では試算しないようにしましょう。

取次業務を減らせる金額

IVRで問い合わせ内容を事前に分類できれば、代表電話の担当者が用件を聞き、担当部署へ取り次ぐ作業を減らせます。
自動振り分け後に転送先を間違えて再転送した件数や、音声案内を聞かずに切断された電話は、削減件数に含めないようにしましょう。

自動応答で完了する件数の損益分岐点

営業時間や住所、資料請求の案内など、人が応対しなくても完了する問い合わせがある場合は、1件あたりの有人対応費とIVRの従量料金を比較できます。
自動応答だけで解決した件数と、最終的に担当者へ転送された件数を分けて集計すると、導入効果を判断しやすくなります。

分岐や回線を追加する判断基準

分岐を増やす判断は、追加料金だけでなく、誤転送や再取次をどれだけ減らせるかで行います。メニューを細かくしすぎると、利用者が目的の番号を選びにくくなる可能性もあるため、分岐数が多いほどよいとは限りません。
回線追加については、話中や待ち時間が発生した件数を確認します。着信の取りこぼしが増えている場合は、追加回線の料金と、失われる問い合わせ機会を比較しましょう。