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IVR(自動音声応答システム)
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  4. 2ページ目

IVR(自動音声応答システム) 費用相場・料金比較一覧

IVR(自動音声応答システム)の料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

IVR(自動音声応答システム)の費用相場は、基本料金が月額10,000円、従量料金が月額2,400円、初期費用が55,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の48件のうち8件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値10,000円
最安980円
AutoReception

従量料金(月額)

中央値2,400円
最安50円
DXでんわ

初期費用

中央値55,000円
最安3,800円
03plus

初期費用なし

16.7%

8/48サービス

掲載プラン数

99

48サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当482/3ページ目2140
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
標準プラン
5,980円
月 / ID
0円
1ヵ月
1人

1ID / 単月契約から契約可能 ※10ID以下を単月契約する場合は、事務手数料が発生します。 ※年次契約の場合の月額料金です。

スタンダードプラン
200円
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

VoiceLITEの基本機能が利用可能なプランです。 月20,000円~

標準プラン
30,000円~
15,000円~
お問い合わせ
お問い合わせ

設定代行は別途見積りが必要

標準プラン
50,000円~

CB4-人事・総務の料金プランです。 ※別途初期導入費用が必要です。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

基本パック 1年保守付き
1,635,000円

基本パック 1年保守付き製品の料金です。 ソフトウェア、ハードウェアおよび保守サポートサービスがセットになった製品です。

標準プラン
5,980円
150円
月 / 電話1件(101件以上)
150,000円

AI CALL DESKの利用料金です。 月額基本料金のほか、電話1件ごとの従量課金制です。 ■従量課金(電話1件あたり) 月100件まで:無料 月101件以上:150円/件

標準プラン
50,000円~
50,000円~

月額費用に月間1,000件までの応答を含みます。 1,001件目からは、応答ごとに固定電話21円/件、携帯電話32円/件の従量課金が発生します。

標準プラン
お問い合わせ
お問い合わせ

月額費用に月間1,000件までの着信、月間1,000通までのSMS送信を含むプランです。 初期費用:100,000円~ 月額費用:70,000円~ 1,001件目からは、着信ごとに25円/件、SMS送信ごとに15円/通の従量課金となります。

標準プラン
3,000円
3,000円
月 / 番号

NEON IVRの利用料金です。 初期費用は会社ごと、月額基本料は番号ごとです。

Multi
お問い合わせ
お問い合わせ

60回戦まで、複数のPCで利用可能な、通話録音機能を搭載したプランです。

シンプルプラン
2,728円

自動応答メッセージのみ利用したい事業者向け ※料金は税込み表示です。 ▼機能概要 自動応答音声メッセージ AI合成音声 営業時間・休日設定 管理画面(PC、スマホ)

標準プラン
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

送信成功した分だけをご請求、ボリュームディスカウントありの従量制課金制です。 月額基本料・SMS送信料はお問い合わせください。

ミニマムプラン
8,800円
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

受電件数50件、レポートなしのプランです。 表示金額は全て税込価格です。

スタンダード
1,500円
お問い合わせ

受電数50件、基本機能を使用可能なプランです。

シンプルプラン
240,000円
30,000円
お問い合わせ
お問い合わせ

電話番号は単一番号のみ取得可能、ストレージ容量10GBのプランです。

標準プラン
14,800円
30,000円
1ヶ月
お問い合わせ

カスタマイズ可能で、自動応答機能や録音機能を提供します。 ◼︎基本料金 ・着信電話番号 × 1 ・音声フロー:基本セット + 5アクション ・回線 × 1 ・データ、音声データ保存期間:3か月 ◼︎その他月額料金 ・音声フローのアクション追加 月5,000円/5つ ・回線追加 月10,000円/回線 ・データ、音声データの保存期間1年間延長 月10,000円

インバウンドサービス
300,000円~
100,000円~
お問い合わせ
お問い合わせ

受注センターやカスタマーサポートセンター向けの受電用

標準プラン
980円
5円
通話料 / 分
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

・AIの電話代行、転送先のカスタマイズなど様々な機能が揃っています。 ・表示価格はすべて税込価格です。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

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IVR(自動音声応答システム)の料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、IVR(自動音声応答システム)の料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

着信件数はどの時点で1件と数えられますか?

A.
Q.

音声メニューの分岐数に上限はありますか?

A.
Q.

担当者へ転送した後も料金はかかりますか?

A.
Q.

営業時間外だけIVRを利用できますか?

A.
Q.

音声案内を変更するたびに費用がかかりますか?

A.

IVR(自動音声応答システム)費用相場・料金ガイド

IVR(自動音声応答システム)の料金体系

IVRには、月額定額制、電話1件・応答1件ごとの従量制、電話番号単位の料金体系があります。基本料金に一定の着信数を含み、上限を超えた分だけ追加料金が発生するプランもあります。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

IVRの料金は、自動応答機能の月額料金、着信・応答件数に応じた従量料金、音声フローを構築するための初期費用などで構成されます。

課金項目

発生タイミング

主な内容

月間30件までの着信を基本料金内とするプラン、月間1,000件までの応答を含むプラン、月間のコール数に上限を設けるプランなどがあり、課金対象は一律ではありません。

無料プランと有料プランの違い

無料プランを用意するサービスもありますが、利用できる着信数や電話対応機能には制限があります。たとえば、月間30件までAI・IVRによる自動応答を利用できる無料プランが確認できます。
有料プランでは、着信件数の上限拡大、複数の音声分岐、担当者への転送、SMS送信などに対応できる範囲が広がります。ただし、有料化によってすべての機能が利用できるとは限らないため、必要な分岐数や転送先数を確認してください。

最低契約期間・最低利用条件

最低契約期間を1カ月とするサービスがある一方、6カ月または12カ月の契約を必要とするプランもあります。契約期間を公開せず、個別確認としているサービスも少なくありません。
契約前には、最低利用期間のほか、月間の最低料金、着信件数の無料枠、超過分の数え方を確認しましょう。年単位の契約では、途中で着信数が減ってもプランを変更できない可能性があります。

料金を左右する主な要因

IVRの料金を比較するときは、利用人数よりも、電話を何件受けるか、音声を何段階に分岐させるか、どこへ転送するかが重要です。受付業務の流れを整理してから見積もりを依頼しましょう。

月間の着信・応答件数

着信件数を基準とするプランでは、基本料金に含まれる件数を超えると、電話1件ごとの追加料金が発生します。超過料金が固定電話と携帯電話で異なる自動発信型のサービスもあります。
通常月の平均件数だけでなく、キャンペーンや繁忙期の最大着信数も確認してください。無料枠を少し超える状態が続く場合は、従量料金を支払う場合と上位プランへ変更する場合を比較しましょう。

音声フローの分岐数・アクション数

IVRでは、「商品に関する問い合わせは1」「契約内容の変更は2」のように音声案内を分岐させます。基本料金に含まれる分岐数やアクション数を超えると、追加料金が発生する場合があります。
基本セットに一定数のアクションを含み、追加分をまとまった単位で契約する料金体系もあります。部署、用件、営業時間などで分岐させる場合は、必要な階層とアクション数を事前に数えておきましょう。

着信番号・回線数

問い合わせ窓口ごとに電話番号を分ける場合は、番号単位の月額料金が必要になることがあります。複数の電話を同時に受けるには、着信番号だけでなく回線・チャネル数も確認が必要です。
1番号・複数チャネルを含むプランや、番号と回線の追加を別料金とするプランがあります。問い合わせが集中する時間帯の最大同時着信数をもとに構成を決めましょう。

転送・SMS・AI対応の有無

電話を担当部署や携帯電話へ転送する場合、転送区間の通話料が発生することがあります。転送元と転送先で異なる通信事業者を利用すると、別途通話料が必要になるプランもあります。
SMS送信、文字起こし、要約、AIによる電話受付などを利用する場合は、基本料金に含まれる件数を確認してください。一定件数を超えると、電話1件またはSMS1通ごとの従量料金が発生する場合があります。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

IVRでは、月額利用料以外に、音声フローの作成、音声データの変更、回線追加、保存期間の延長などに費用がかかる場合があります。導入後の変更作業も含めて確認しましょう。

音声ガイダンス・分岐シナリオの作成費用

導入時には、案内文、番号選択後の処理、営業時間外の対応、転送先などを設定します。設定代行を依頼する場合は、システムの初期費用とは別に見積もりが必要になることがあります。
自社で設定できる範囲と、ベンダーへの依頼が必要な範囲を確認してください。案内文や分岐の変更が頻繁に発生する場合は、変更のたびに費用がかかるかも重要です。

着信・コール数の超過料金

一定数の着信や電話対応を基本料金に含むプランでは、上限を超えた分に従量料金が加算されます。月100件まで無料で、101件目以降に1件単位の料金が発生するものや、1,000コール単位で追加料金が発生するものがあります。
月間件数の集計対象が、着信した電話すべてなのか、自動応答が完了した電話だけなのかを確認しましょう。転送後の通話も別途課金される可能性があります。

回線・音声フローの追加料金

着信窓口を増やしたり、複数の問い合わせを同時に受けたりする場合は、回線の追加が必要になることがあります。音声フローのアクション追加と回線追加を、それぞれ月額オプションとして提供するサービスもあります。
複数部署へ展開する場合は、1つの契約に追加できるのか、部署ごとに新たな契約が必要なのかを確認してください。

録音・応対データの保存延長費用

IVRで受け付けた内容や音声データには、標準の保存期間が設定されている場合があります。保存期間を延長すると、月額の追加料金が発生することがあります。
クレーム対応や受付内容の確認に録音を利用する場合は、必要な保存期間を決めましょう。録音データだけでなく、着信履歴や入力された番号の保存期間も確認してください。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

IVRの費用対効果は、電話を受ける件数のうち、自動案内だけで完了する件数と、適切な部署へ直接振り分けられる件数をもとに考えます。すべての電話を無人化できる前提では試算しないようにしましょう。

取次業務を減らせる金額

IVRで問い合わせ内容を事前に分類できれば、代表電話の担当者が用件を聞き、担当部署へ取り次ぐ作業を減らせます。
自動振り分け後に転送先を間違えて再転送した件数や、音声案内を聞かずに切断された電話は、削減件数に含めないようにしましょう。

自動応答で完了する件数の損益分岐点

営業時間や住所、資料請求の案内など、人が応対しなくても完了する問い合わせがある場合は、1件あたりの有人対応費とIVRの従量料金を比較できます。
自動応答だけで解決した件数と、最終的に担当者へ転送された件数を分けて集計すると、導入効果を判断しやすくなります。

分岐や回線を追加する判断基準

分岐を増やす判断は、追加料金だけでなく、誤転送や再取次をどれだけ減らせるかで行います。メニューを細かくしすぎると、利用者が目的の番号を選びにくくなる可能性もあるため、分岐数が多いほどよいとは限りません。
回線追加については、話中や待ち時間が発生した件数を確認します。着信の取りこぼしが増えている場合は、追加回線の料金と、失われる問い合わせ機会を比較しましょう。