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FAQシステム
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FAQシステム 費用相場・料金比較一覧

FAQシステムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

FAQシステムの費用相場は、基本料金が月額40,000円、従量料金が月額1,530円、初期費用が225,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の57件のうち11件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値40,000円
最安980円
社内ChatAI

従量料金(月額)

中央値1,530円

初期費用

中央値225,000円
最安50,000円
Tayori

初期費用なし

19.3%

11/57サービス

掲載プラン数

125

57サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当571/3ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

ミニマム
1,500円
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

手軽に導入してみたい企業におすすめのプラン ・アカウント数:1ID ・サイト数:1サイト ※請求書支払いは年契約のみ(先払) ■機能 ・ベーシックテーマ ・チャット機能 ・訪問者閲覧機能 ・チャットログ(無制限) ・レポート機能 ・デイリーメール機能 ・訪問者ログ(無制限) ・管理用スマホアプリ ・デスクトップ通知 ・チャットボット ・営業時間設定 ・タイムアウト時間設定 ・設定確認デモページ ・定型文機能 ほか ※表示価格は年契約時の月額料金 ※月契約の場合は、月額1,980円

Support Team
19$
月 / ユーザー
0$
1ヶ月
1人

問い合わせ管理の基本機能を利用できます。 ■主な機能 問い合わせの一元管理 会話履歴と顧客情報 会話履歴と顧客情報 マクロを活用した定型回答 チケットルーティング トリガと自動化 など

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
100,000円〜
1,300,000円

詳細は運営企業へお問い合わせください。

Basic版
36,800円
100,000円~
12ヶ月

Basic版の料金です。 登録可能データ量:10GB 1か月あたりの学習データ登録回数:100回 1か月あたりのチャットリクエスト数:3,000 ▼利用可能な機能 ・シナリオ作成 ・マーケティング機能

エントリー
10,000円
0円
2ヶ月
なし

FAQを自動化したい方・体験してみたい方におすすめです。 設問数:100件 チャットボット数:1体 カスタマーサポートは全プラン共通で対応します。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

Pro Suite
12,000円
月 / ユーザー

マーケティング、営業、サービス向けの充実したCRMです。 ※年間契約時の月額料金です。

NetBot
50,000円

詳細は運営企業へお問い合わせください。

Freeプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
なし
なし

AIチャットと有人チャットの合計無料メッセージ数:100通

スターター
1,200円

・ユーザ数 3人 ・ストレージ 9GB〜 セキュリティをより強固にするセキュリティパック ・シングルサインオン ・アクセス制限 ・操作履歴 ・2段階認証必須

クラウド版
21,000円~
年 / ユーザー
0円
10人

クラウド版の料金です。 1企業あたりのディスク上限値:ユーザー数 ✕ 2GB 月額料金:1,800円/ユーザー

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

Video Questor
250,000円~
0円

・追加料金なくQuestellaを利用できます ・詳細は運営企業へお問い合わせください。 製品資料にて詳細価格を記載しております。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
 
 

運営企業へお問い合わせください。  

ライト
200,000円
12ヶ月

AI返信数:月5,000件のプランです。 AI返信数が上記件数を超過する場合、1件40円の追加料金がかかります。 AIの知識量はすべて無制限です。 アフターサポートは月額料金に含まれます。 初期費用は設定内容に応じて変動します。 運営企業にお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

BOTCHAN EFO
200,000円
12ヶ月

初期費用など詳細は運営企業へお問い合わせください。

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FAQシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、FAQシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

FAQの登録数が少なくても導入できますか?

A.
Q.

AIを使わないFAQシステムの方が費用を抑えられますか?

A.
Q.

社内向けと顧客向けのFAQを同じ契約で運用できますか?

A.
Q.

FAQの原稿作成も料金に含まれますか?

A.
Q.

見積もりを比較する際はどの条件をそろえるべきですか?

A.

FAQシステム費用相場・料金ガイド

FAQシステムの料金体系

FAQシステムでは、機能や利用上限に応じた月額固定制を中心に、ユーザー数、チャット・検索回数、データ容量などに応じた料金体系が採用されています。基本料金だけでなく、初期設定、FAQ構築、AIの学習支援、外部連携を合算して総額を見積もることが重要です。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

FAQシステムの料金は、月額基本料金、利用量に応じた従量料金、導入時の初期費用に分けて整理できます。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

月額費用は数千円程度から数十万円まで幅があり、初期費用も無料のサービスから、FAQ構築やAI設定を含めて数十万円以上かかるサービスまであります。初年度は初期費用を含め、次年度以降は月額料金と従量料金を中心に試算してください。

無料プランと有料プランの違い

一部のFAQシステムでは、無料プランや無料トライアルを利用できます。無料プランは、FAQ数、メッセージ数、登録データ量、管理者数などに上限があり、小規模な検証や操作性の確認に適しています。
有料プランでは、登録上限の拡大に加え、AI検索、利用状況分析、権限管理、複数サイト対応、API連携などを利用できる範囲が広がります。検証時は、検索精度だけでなく、FAQの更新方法や回答できなかった質問の分析まで確認しましょう。

最低契約期間・契約更新の条件

FAQシステムの契約期間はサービスによって異なり、月単位で利用できるものから、2ヵ月・12ヵ月などの継続契約を条件とするものまであります。年間契約時のみ割引料金を適用するプランもあるため、月額表示だけでなく契約期間中の総額を確認してください。
契約前には、最低契約期間、自動更新、解約申請期限、途中解約時の残期間分の請求を確認しましょう。年間契約では、利用量が減っても契約途中で下位プランへ変更できないことがあるため、プラン変更の反映時期も重要です。

料金を左右する主な要因

FAQシステムの料金差は、登録するFAQ・データ量、検索やAI回答の利用量、公開サイト数、搭載する分析・管理機能によって生じます。現在の問い合わせ件数だけでなく、FAQの拡充や利用部門の追加も想定して比較しましょう。

FAQ数・登録データ量

登録するFAQ数や学習データ量が増えるほど、上位プランや追加容量が必要になりやすくなります。FAQシステムでは、設問数、登録ファイル数、ストレージ容量、AIに読み込ませるデータ量などに上限を設けるプランがあります。
商品数が多い企業や、社内規程・マニュアルまで検索対象にする企業は、登録量が増えやすくなります。契約前には、FAQ本文だけでなく、画像やPDFも容量に含まれるか、上限超過時に追加できる単位と料金を確認してください。

検索回数・AI回答数

検索回数やAI回答数を課金基準とするFAQシステムでは、利用者の増加に伴って従量料金が発生します。基本料金に一定回数まで含まれ、上限を超えた回答やメッセージに追加単価が設定されるプランもあります。
顧客向けサイトや大規模な社内ポータルで利用する企業は、アクセス集中時に上限へ達しやすくなります。月間利用回数の集計方法、超過単価、上限到達後も回答を継続できるかを確認しましょう。

公開サイト数・利用部門数

FAQを公開するサイトや利用部門が増えるほど、追加契約や上位プランが必要になり、月額費用も増えやすくなります。顧客向けFAQ、社内ヘルプデスク、代理店向けサイトなどを分けて運用する場合は、サイト数や管理環境の追加が必要です。
契約前には、基本料金に含まれるサイト数、ドメイン数、FAQボット数を確認してください。複数サイトでFAQを共有できるか、サイトごとに権限やデザインを分ける際に追加料金が発生するかも比較しましょう。

AI検索・分析・管理機能の範囲

AI検索や高度な分析・管理機能を追加すると、上位プランやオプション料金の対象になりやすくなります。生成AIによる回答、未解決質問の分析、検索結果の改善提案、承認フローなどは、基本プランに含まれないことがあります。
契約前には、利用できるAI機能、回答回数、管理者数、分析期間を確認してください。必要な機能を整理し、基本プランで足りるか、上位プランへの変更が必要かを判断しましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

FAQシステムでは、月額利用料のほかに、FAQデータの作成・移行、AI学習、サイトへの実装、運用支援などの費用が発生することがあります。特に初年度は、FAQを公開できる状態へ整える作業費を含めて見積もりましょう。

FAQ作成・初期データ整備費用

既存の問い合わせ履歴やマニュアルからFAQを作成する場合は、質問の整理、回答文の作成、カテゴリ分類などに作業費がかかります。資料をそのまま登録するだけでは検索しにくいため、利用者の質問表現に合わせた編集も必要です。
ベンダーへ依頼する場合は、作成するFAQ数、原稿作成の範囲、修正回数を確認してください。自社で作成する場合も、担当者の作業時間を導入コストとして見積もることが重要です。

AI学習・検索精度の調整費用

AIを活用するFAQシステムでは、初期データの登録や回答精度の調整に費用が発生することがあります。類義語の登録、回答候補の確認、誤回答の修正など、公開前の検証範囲が広いほど支援費用も増えやすくなります。
見積もり時は、AIの初期設定、学習データの整備、精度検証が初期費用に含まれるかを確認してください。導入後の再学習や定期的なチューニングが有償かどうかも年間予算に影響します。

Webサイト実装・デザイン調整費用

FAQページやチャット形式の検索窓をWebサイトへ設置するには、タグの埋め込み、表示位置の設定、動作テストなどの実装作業が必要です。
標準の設置方法を自社で対応できれば追加費用を抑えられますが、既存サイトに合わせたデザイン変更や会員ページへの組み込みをベンダーへ依頼する場合は、個別の設定・開発費用が発生します。
見積もり時は、タグ発行、初期設置、スマートフォン対応、デザイン変更の範囲を確認してください。サイト改修やドメイン追加に伴う再設定が保守費用に含まれるかも把握しておきましょう。

外部システム連携・個別開発費用

問い合わせ管理システムやCRM(顧客関係管理)、社内ポータルと連携する際は、標準連携の利用料や初期設定費が追加されることがあります。標準機能で対応できない場合は、API接続や画面・データ項目の改修が個別開発となり、初期費用に加えて保守費用も必要です。
見積もり時は、連携機能が基本料金に含まれるか、連携先ごとに料金が発生するかを確認してください。あわせて、APIの利用上限と超過料金、開発後の保守範囲、外部システムの仕様変更に伴う改修費も確認しましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

FAQシステムの費用対効果は、問い合わせ対応時間の削減だけでなく、自己解決率の向上や回答品質の均一化も含めて評価します。導入前後の問い合わせ件数、自己解決率、平均対応時間などを比較しましょう。

業務時間削減額とのコスト比較

費用対効果を確認する際は、問い合わせ内容の確認、過去回答の検索、回答文の作成、担当部署への確認に費やしている時間を洗い出します。そのうえで、FAQによる自己解決や回答検索によって削減できる時間を人件費に換算してください。
算出した削減効果額からシステム費用を差し引くと、投資によって得られた利益を確認できます。
さらに、その差額をシステム費用で割ることで、投資額に対する利益の割合を示すROI(投資利益率)を算出できます。
FAQシステムでは、回答の属人化解消、新人教育の効率化、営業時間外の自己解決促進など、金額換算しにくい効果もあわせて評価しましょう。

損益分岐点の目安

FAQシステムの損益分岐点は、月間システム費用と、FAQによって削減できる問い合わせ対応費が釣り合う件数で考えます。1件あたりの対応コストが分かれば、費用回収に必要な問い合わせ削減件数を試算できます。
従量料金がある場合は、AI回答や検索1回あたりの費用も月間システム費用に含めます。問い合わせ数だけでなく、難易度別の平均対応時間も考慮すると、より実態に近い試算が可能です。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

FAQ数や検索・AI回答数が増えた際は、超過料金を支払う場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額を比較します。複数サイトや複数部門へ展開する場合も、サイト数や管理者数の上限を確認してください。
プラン変更時には、FAQデータ、検索辞書、デザイン、分析履歴を引き継げるかを確認しましょう。契約途中での変更可否、差額精算、追加の設定費用、利用量を減らした場合の下位プランへの変更時期も重要です。