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人事評価システム
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  4. 3ページ目

人事評価システム 費用相場・料金比較一覧

人事評価システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

人事評価システムの費用相場は、基本料金が月額20,000円、従量料金が月額350円、初期費用が110,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の56件のうち7件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値20,000円
最安250円
sai*reco

従量料金(月額)

中央値350円

初期費用

中央値110,000円

初期費用なし

12.5%

7/56サービス

掲載プラン数

84

56サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当563/3ページ目4156
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
プラン1
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

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・月額最低15,000円~導入可能。 ・プランによりライセンス価格が異なります。詳細は運営企業へお問い合わせください。

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詳細は運営企業へお問い合わせください。

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料金については、サービス提供元にお問い合わせください

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なし

AI人事4.0
400円~
200,000円~
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スタートアップ~大企業向け 成果評価:月500円/人 能力評価:月400円/人 ※人数によるディスカウントあり

標準プラン
100円
月 / アカウント
30,000円
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詳細は運営企業へお問い合わせください。 目標管理 月額200円/1アカウント 能力評価 月額300円/1アカウント 人事考課 月額400円/1アカウント 多面評価 月額300円/1アカウント 自己申告 月額200円/1アカウント

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HuTaCT 人事評価WEB (目標管理・評価管理、相対評価、進捗管理) ・月額費用:従業員ライセンス 30円/人、管理者ライセンス 1,000円/人 ※月額最低利用料金は50,000円

シナジーHR 人事評価
700円
月 / 1ユーザー
0円

1ユーザーからご利用頂けますが、最低利用料金は10ユーザー分となります。 ※価格は税抜表示です。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
240,000円
1年
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社員数に応じた年払いのプランです。 ~40人 456,000円 ~60人 648,000円 ~80人 816,000円 ~100人 960,000円 ~120人 1,080,000円 ~140人 1,176,000円 ~160人 1,248,000円 ~180人 1,296,000円 ~200人 1,320,000円

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なし

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機能別プランはなく、一律の料金で全機能を使用可能

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人事評価システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、人事評価システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

評価を実施する時期だけ契約できますか?

A.
Q.

評価者や閲覧者も課金対象になりますか?

A.
Q.

人事評価機能だけを利用できますか?

A.
Q.

評価制度が固まっていなくても導入できますか?

A.
Q.

複数法人で利用する場合は追加料金がかかりますか?

A.

人事評価システム費用相場・料金ガイド

人事評価システムの料金体系

人事評価システムでは、従業員数に応じたID課金、一定人数まで利用できる月額固定料金、両者を組み合わせた料金体系が主に採用されています。初期費用がかかる製品もあり、総額を見積もる際は月額利用料に加え、導入支援、データ移行、オプション機能、契約期間まで確認する必要があります。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

人事評価システムの費用は、毎月または毎年発生する利用料金と、導入時に発生する初期費用に分けて整理すると比較しやすくなります。
掲載サービスには、月額固定制、1ユーザー単位の料金、一定人数を超えた分だけ追加料金が発生する方式などがあり、料金を公開せず個別見積もりとしているサービスも少なくありません。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

人事評価システムは、同じ従業員数でも、評価機能だけを使う場合と、タレントマネジメントや組織分析まで利用する場合で費用が異なります。比較時は、導入初年度の総額と次年度以降の運用費用を分けて見積もりましょう。

無料プランと有料プランの違い

人事評価システムでは、継続利用できる無料プランよりも、無料トライアルやオンラインデモを提供するケースが一般的です。評価制度や承認経路が企業ごとに異なるため、無料環境では、利用人数、評価シート数、データ保存期間、分析機能、サポートなどが制限される場合があります。
有料契約では、目標設定、自己評価、上司評価、承認、評価結果の集計といった基本機能に加え、360度評価、人材配置、スキル管理、組織分析などを利用できることがあります。
ただし、利用可能な機能はプランごとに異なるため、トライアルでは操作性だけでなく、自社の評価シートや承認フローを再現できるか、管理者が無理なく運用できるかを確認してください。

最低契約期間・最低契約人数

人事評価システムには、6ヵ月または12ヵ月の最低契約期間を設けているサービスや、最低ID数・最低利用料金を設定しているサービスがあります。
本ページの掲載サービスでも、最低契約期間が6ヵ月または12ヵ月、最低利用人数が5人、10人、100ライセンスなど、契約条件に幅が見られます。
従業員数が少ない企業では、実際の利用人数より最低契約人数が多いと、1人あたりの実質負担が大きくなります。また、年額契約では、退職や組織変更で利用者が減っても、契約期間中はID数を減らせない可能性があります。
見積もり時には、最低利用料金、人数変更の反映時期、自動更新、途中解約時の返金条件を確認しましょう。

料金を左右する主な要因

人事評価システムの料金差は、登録する従業員数だけでなく、利用する評価機能、分析範囲、外部システムとの連携、導入支援の内容によって生じます。自社に必要な機能と対象者を事前に整理し、使わない機能を含む上位プランを選ばないことが予算の適正化につながります。

評価対象者・登録従業員数

人事評価システムでは、評価対象者や登録従業員の人数を基準に料金が決まるケースが多く見られます。1ユーザーごとの従量課金だけでなく、30名まで、50名まで、100名までといった人数帯別の定額制や、基本料金に一定人数分を含む方式もあります。
契約人数の上限を超えると、追加ID料金が発生するか、次の人数帯へプランを変更する必要があります。採用拡大を予定している企業は、現在の従業員数だけでなく、契約期間中の増員を含めて試算しましょう。休職者、退職者、閲覧専用ユーザーが課金対象になるかも確認が必要です。

評価方法と利用機能の範囲

利用する評価方法や人材管理機能が増えると、上位プランや追加オプションが必要になる可能性があります。目標管理やコンピテンシー評価だけであれば基本プランで対応できても、360度評価、1on1記録、スキル管理、人材配置、従業員サーベイなどは別料金となる場合があります。
部署ごとに異なる評価シートを使用する企業や、複数の評価制度を併用する企業は、作成できる評価シート数や評価サイクル数も確認しましょう。機能名だけで比較せず、追加料金なしで設定できる評価項目数、承認段階、評価者数まで見積書に明記してもらうことが大切です。

人事データの分析・活用範囲

評価結果の回収と集計だけでなく、配置検討や人材育成にデータを活用する場合は、分析機能を備えたプランが必要です。評価分布、部署比較、スキルマップ、離職傾向、ハイパフォーマー分析などは、タレントマネジメント機能として上位プランに含まれることがあります。
評価業務の電子化が目的であれば、基本機能から導入し、運用が定着した後に分析機能を追加する方法もあります。一方、後から分析機能を追加するとプラン変更や設定作業が発生する場合があります。導入後にどこまで人材データを活用するか、段階的な導入が可能かを確認しましょう。

外部システムとの連携範囲

人事・給与・勤怠・労務管理システムとの連携方法によっても費用が変わります。CSVによる手動連携は基本料金内でも、API連携、シングルサインオン、組織情報の自動同期などは上位プランや有料オプションになる場合があります。
複数システムで従業員情報を管理している企業では、入退社や異動のたびに手作業でデータを更新すると運用負担が残ります。連携できる項目、更新頻度、API利用料、初期設定費用を確認し、手作業を含めた実質的な運用コストで比較することが重要です。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

人事評価システムでは、月額料金に含まれない初期設定、データ移行、評価制度の設計支援、外部連携などが追加費用になる場合があります。見積書では作業項目を分け、導入初年度だけ発生する費用と毎年継続する費用を区別して確認しましょう。

評価シート・承認フローの初期設定費用

既存の評価シートや承認フローをシステム上に再現する作業は、基本的な導入支援に含まれる場合と、別料金になる場合があります。職種や等級ごとに評価項目が異なる企業、多段階の承認が必要な企業では、設定作業が増えやすくなります。
見積もり時には、作成を依頼できる評価シート数、修正回数、評価者設定、権限設定の範囲を確認しましょう。初回設定だけでなく、制度改定時の変更を自社で行えるか、有償サポートが必要かも運用費に関わります。

従業員データ・過去評価データの移行費用

従業員情報や過去の評価結果を移行する場合、データの件数や形式に応じて費用が発生することがあります。Excelや既存システムのデータ形式が統一されていない場合は、名寄せ、重複削除、項目変換などの事前作業も必要です。
移行費用を確認する際は、対象期間、従業員数、評価履歴数、移行できる項目、データ整形の担当範囲を明確にしましょう。過去データをすべて移行せず、直近数年分だけ登録する方法もあるため、分析や閲覧に必要な範囲を絞ると費用を抑えられます。

評価制度の設計・運用支援費用

評価制度そのものの設計や見直しを依頼する場合、システム利用料とは別にコンサルティング費用が発生することがあります。評価項目の策定、等級制度との連動、評価者研修、運用ルール作成まで支援を受けると、費用は大きくなります。
既存制度をそのままシステム化するのか、導入に合わせて制度を再設計するのかを先に決めましょう。支援内容を比較する際は、打ち合わせ回数、成果物、研修対象者数、導入後の相談期間まで確認すると、見積もりの差を判断しやすくなります。

API連携・セキュリティ機能の追加費用

API連携、シングルサインオン、IPアドレス制限、操作ログの長期保存などは、有料オプションや上位プランとして提供される場合があります。人事評価データには、従業員の能力や処遇に関する機密性の高い情報が含まれるため、セキュリティ要件を満たすための費用も考慮が必要です。
見積もり時には、連携先ごとの初期費用と月額費用、APIの利用上限、認証方式、ログ保存期間を確認しましょう。自社のセキュリティ基準を契約後に提示すると、想定外のプラン変更が必要になるため、情報システム部門を早い段階から選定に加えることが重要です。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

人事評価システムの費用対効果は、評価業務にかかる時間の削減だけでなく、集計ミスや差し戻しの減少、評価状況の可視化、評価基準の統一などを含めて判断します。導入前の作業時間と課題を数値化し、月額費用や年間費用と比較しましょう。

業務時間削減額とのコスト比較

人事評価システムで削減しやすい業務は、評価シートの配布、提出状況の確認、未提出者への連絡、評価結果の転記、集計、会議資料の作成です。
評価者と人事担当者の削減時間をそれぞれ算出し、システム費用と比較します。
例えば、人事担当者の集計作業を年間20時間、管理職の確認作業を年間合計30時間削減できる場合は、それぞれの人時単価を掛けて効果額を求めます。年間契約の場合は、評価実施月だけでなく、目標設定や中間面談を含む年間業務で試算してください。
ROIを算出する場合は、以下の式を使用します。
評価履歴の蓄積、評価基準の統一、配置判断の迅速化などは金額換算が難しいものの、中長期的な効果として評価対象に含める必要があります。

損益分岐点の目安

損益分岐点は、システムの月額費用と、評価業務の削減効果額が釣り合う条件から考えます。従業員単位の料金体系では、1人あたりの料金だけでなく、基本料金や最低利用料金も含めて計算する必要があります。
ただし、人事評価業務は毎月同じ量が発生するとは限りません。評価期間中の工数を年間で合計し、12ヵ月で割った月平均削減額と月額換算したシステム費用を比較すると、実態に近い試算ができます。
少人数企業では、人数よりも人事担当者や管理職の作業時間が判断基準になります。従業員数が少なくても、評価制度が複雑で集計や調整に時間がかかっている場合は、導入効果を得られる可能性があります。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

従業員数や利用機能が増えると、追加IDの購入、人数帯の変更、上位プランへの移行が必要になる場合があります。採用計画や組織再編を踏まえ、現在の人数だけでなく、2~3年後の利用規模でも料金を試算しましょう。
プラン移行時には、超過料金と上位プランの料金差、既存の設定やデータを引き継げるか、変更時に初期費用が再度発生するかを確認します。年間契約の途中で変更する場合は、差額を月割りで精算するのか、更新時まで変更できないのかも重要です。
複数法人やグループ会社へ展開する可能性がある企業は、法人ごとに契約が必要か、共通環境で管理できるかを確認してください。利用人数を減らす際の申請期限や、最低料金が維持される条件も事前に把握しておきましょう。