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コールセンターシステム
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  4. 2ページ目

コールセンターシステム 費用相場・料金比較一覧

コールセンターシステムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

コールセンターシステムの費用相場は、基本料金が月額15,000円、従量料金が月額9,000円、初期費用が298,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の28件のうち2件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値15,000円
最安3,000円
CALLTREE

従量料金(月額)

中央値9,000円
最安5,980円
MiiTel Phone

初期費用

中央値298,000円
最安3,000円
CALLTREE

初期費用なし

7.1%

2/28サービス

掲載プラン数

55

28サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当282/2ページ目2128
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
6,000円
月 / ブース
6,000円

Voiperの利用料金です。 初期費用:ブースごとの料金です。 プレディクティブ発信:1500円/ブース 受信機能(受信・外線転送):1500円/ブース

標準プラン
1ヶ月

オフィスのでんわばんの利用料金です。 ■ 平日プラン(対応時間:9:00~19:00) 30コールまで:11,100円 50コールまで:18,500円 100コールまで:37,000円 101コール以上:450円/1コール ■ 土日祝プラン(対応時間:9:00~18:00) 10コールまで:5,000円 30コールまで:15,000円 50コールまで:25,000円 51コール以上:550円/1コール ※利用にはクラウドPBX「MOT/PBX」  または「MOT/TEL」の契約が必要です。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

1
2
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コールセンターシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、コールセンターシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

席・ブース・IDは同じ意味ですか?

A.
Q.

通話料や電話番号の料金は基本料金に含まれますか?

A.
Q.

インバウンドとアウトバウンドは同じ契約で利用できますか?

A.
Q.

通話録音の容量を超えると追加料金がかかりますか?

A.
Q.

在宅オペレーターの追加には何の費用が必要ですか?

A.

コールセンターシステム費用相場・料金ガイド

コールセンターシステムの料金体系

コールセンターシステムには、月額固定制、席・ブース・ID単位の料金、電話対応件数に応じた従量制などがあります。基本料金に電話回線や通話料が含まれないケースもあるため、システム費用と通信費を分けて確認することが大切です。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

コールセンターシステムの費用は、月額基本料金、オペレーター数に応じたライセンス料金、電話回線・通話料金、初期費用などで構成されます。サービスによって課金単位が異なるため、表示された単価だけでは総額を判断できません。

課金項目

発生タイミング

主な内容

席単位で課金するサービス、テナント料金とブース料金を組み合わせるサービス、1ID単位で課金するサービスなどがあります。自社の必要席数を当てはめ、基本料金と追加料金を合算してください。

無料プランと有料プランの違い

無料プランが用意されていても、無料の対象がCRMや問い合わせ管理などの一部機能に限られ、電話発着信や回線利用まで含まれるとは限りません。電話番号の取得、回線契約、通話料などが別途必要になる可能性があります。
無料プランやトライアルを確認するときは、管理画面だけでなく、着信・発信、通話録音、顧客情報の表示、管理者によるモニタリングまで試せるかを確認しましょう。回線を使った動作確認に費用がかかるかも確認が必要です。

最低契約期間・最低契約席数

最低契約期間や最低契約人数はサービスごとに異なります。1カ月・1人から契約できるものがある一方、12カ月契約、最低5ライセンス、最低10人などの条件を設けるサービスもあります。
月額として表示されていても、年次契約時の月額換算料金になっている場合があります。契約前には、月払い・年払いの違い、途中解約、席数を減らせる時期、少人数契約時の事務手数料を確認してください。

料金を左右する主な要因

コールセンターシステムの費用は、利用席数だけでなく、同時通話数、電話番号数、インバウンド・アウトバウンド機能、通話データの保存・分析範囲によって変わります。現在の運用だけでなく、繁忙期の最大稼働数も踏まえて見積もりましょう。

利用席数・ブース数・ID数

オペレーター数を席・ブース・ID単位で課金するサービスがあります。ただし、登録できる利用者数と同時にログインできる人数が同じとは限りません。管理者やスーパーバイザーに別ライセンスが必要な場合もあります。
交代勤務を行う場合は、在籍人数ではなく、同時に稼働する人数を基準に試算できるか確認してください。席数の増減を1カ月単位で変更できるサービスもありますが、変更条件は個別に確認が必要です。

同時通話数・電話回線・番号数

必要な電話回線数は、オペレーター数だけでなく、同時に発着信する通話数によって決まります。席ごとに内線番号を付与するサービスや、同時通話数・外線番号数に上限を設けるサービスがあります。
代表番号、フリーダイヤル、発信通知用番号を使い分ける場合は、番号ごとの基本料や設定費用も確認しましょう。電話回線の発行費やチャネル利用料が、月額基本料金とは別になる場合があります。

インバウンド・アウトバウンド機能の範囲

受電業務では、着信振り分け、待ち呼、通話録音などが利用されます。架電業務では、発信リスト、クリック発信、プレディクティブ発信などが必要になる場合があります。
発信機能や受信機能をブース単位のオプションとして提供するサービスもあります。受電と架電の両方を行う場合は、必要な機能が基本料金に含まれるかを確認してください。

通話録音・AI分析・外部連携の範囲

通話録音は、標準料金に一定の保存時間を含む場合があります。保存容量を増やす際に、初期費用と月額費用の両方が必要になるサービスもあります。
CRM連携、SMS連動、文字起こし、応対評価、AI分析などは、別見積もりや追加のクラウド利用料が必要になる場合があります。分析件数や利用時間に上限が設定されているサービスもあるため、月間の通話量をもとに確認しましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

コールセンターシステムでは、基本料金やライセンス料金に加え、電話回線、番号、通話料、機器、ネットワークなどの費用が発生することがあります。見積書では、初期費用と毎月継続する費用を分けて確認してください。

電話回線・チャネル・番号の利用料

電話回線や電話番号は、システムとは別契約になる場合があります。電話回線の発行費、チャネル利用料、ダイヤルイン番号基本料、フリーダイヤル利用料などが必要になるケースがあります。
発信量が多い場合は、通話料の単価や課金時間も総額へ影響します。着信者側が通話料を負担する番号を利用する場合は、その料金も月間費用に含めてください。

回線工事・サーバー・ネットワーク構築費用

導入方法によっては、電話回線工事やサーバー、ネットワーク環境の構築が必要です。初期費用に構築支援を含むサービスがある一方、専用線や閉域網の利用料を別途必要とするサービスもあります。
在宅勤務や複数拠点で利用する場合は、拠点ごとの通信環境やセキュリティ対策も確認しましょう。現在のインターネット回線で安定した通話ができるか、事前に検証する必要があります。

電話機・ヘッドセットなどの機器費用

パソコンのソフトフォンで利用できる場合でも、業務内容によってはIP電話機やUSBヘッドセットが必要です。電話機やヘッドセットを1台単位で購入する料金を設定しているサービスもあります。
必要台数は、従業員数ではなく、同時に稼働する席数を基準に算出しましょう。故障時の予備機や、機器の交換・保守にかかる費用も確認してください。

CRM連携・録音容量・AI機能の追加費用

CRM連携、SMS連動、管理画面の分割などは、別見積もりになる場合があります。録音容量の追加やAI音声分析では、システム料金とは別にクラウドサービスの利用料が必要になることもあります。
見積もりでは、連携の初期設定費と月額利用料を分けて確認してください。分析する通話時間や評価件数を増やした場合の追加料金も把握しておきましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

コールセンターシステムの費用対効果は、通話時間だけでなく、顧客情報の検索、応対履歴の入力、通話内容の確認、集計作業で削減できる時間を含めて判断します。

業務時間削減額とのコスト比較

削減対象には、電話番号の入力、顧客情報の検索、通話後の記録、管理者による応対件数の集計などがあります。
システムへの入力や、例外的な問い合わせを確認する時間は削減時間から差し引きます。受電業務と架電業務では削減できる作業が異なるため、それぞれ分けて試算しましょう。

損益分岐点の目安

対応件数を基準にする場合は、1件あたりの削減効果額と従量料金から、費用を回収できる月間対応件数を算出できます。
月額固定費には、基本料金、ライセンス、電話番号、回線チャネルなどを含めます。初期費用は想定利用月数で割り、月額費用へ加えて試算してください。

上位プランへ移行する判断基準

上位プランへの移行は、追加席、回線、録音容量、オプションを含む現行プランの総額と比較して判断します。
同時通話数や録音容量が継続して不足する場合は、個別に追加する費用と上位プランの費用を比べましょう。上位プランによってCRM連携や分析作業を効率化できる場合は、料金差に見合う時間を削減できるかも確認してください。