SaaSをランキングで比較できる導入ガイド | ITランキング
メインメニュー
カテゴリー別ランキング
ITツール・SaaSの比較サイト「ITランキング」

診断に進む

(無料)

勤怠管理システム
  1. ITランキング
  2. 勤怠管理システムのランキング
  3. 勤怠管理システムの料金・費用比較

勤怠管理システム 費用相場・料金比較一覧

勤怠管理システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

勤怠管理システムの費用相場は、基本料金が月額5,000円、従量料金が月額300円、初期費用が90,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の180件のうち41件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値5,000円
最安100円
e-TimeCard

従量料金(月額)

中央値300円
最安60円
IBLook

初期費用

中央値90,000円
最安4,980円
打刻ちゃんTouch

初期費用なし

22.8%

41/180サービス

掲載プラン数

289

180サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当1801/9ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
フリープラン(30名以下)
無料
無料
無料
1人

30名以下の場合、基本機能を無料で利用できます。 ※一部制限あり

勤怠管理プラン
300円
月 / ユーザー
0円
1ヶ月
1人

勤怠管理のみのプランです。

ジンジャー勤怠
400円
月 / ユーザー
12ヶ月
-

ジンジャー勤怠の料金です。 ■主な機能 ・出退勤管理 ・自動集計 ・各種申請・承認 ・有給管理 ・予実管理 ・アラート管理 ※シフト管理単体での契約はできません。 ※工数管理、プロジェクト管理は対応していません。 ジンジャーシリーズはプロダクトごとに料金が異なります。 企業の課題に合わせて複数のプロダクト(人事管理・給与計算・経費精算・勤怠管理など)を組み合わせて使えます。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

プラン1
330円
月 / ユーザー
110,000円

・初期費用はシステム利用Webマニュアルなどの提供価格です(初回契約時のみ)。 ・従業員数10名以下の場合、月額利用料は一律3,300円です ※年額利用料は下記のとおりです。 100名:396,000円 500名:1,980,000円

要問合せ(50名以下)
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

50名以下で利用の法人 詳細は運営企業へお問い合わせください。

プラン1
300円
月 / ユーザー

初期契約費用は必要なく、導入拠点数分の打刻機器代のみになります。

プラン1
30,000円
1ヶ月
1名

31名以上からは月300円/ユーザーが発生します。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

サブスクプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

初期費用を抑えた中小・中堅企業におすすめのプランです。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

スタンダード
無料
無料
無料

勤怠管理機能のみのプランです。 ・10名まで:無料 ・11名以上:追加で100円/人 ■機能 勤怠・労務  勤怠管理 ■サポート メールサポート ヘルプサイト チャットサポート コールセンター(オプション)

クラウド版
150円~
月 / ユーザー
400,000円~
1ヵ月

1人150円から利用可能です。必要な機能(オプション)の組み合わせで利用料が変動するため、詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

勤怠管理プラン
100円
月 / 1人
0円
1ヶ月

勤怠管理を利用できるプランです。 登録利用者数に応じた従量課金制です。 最低利用料金は3,000円です。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

基本プラン
300円
月 / ID
0円
1年
10ID

Slack連携機能を含まない、基本的な勤怠管理機能を利用できるプランです。 ・契約は10ID単位です。 ・初期設定は導入企業で対応が必要となります。   ・有料の初期導入支援・サポートプランが提供されています。

TeamSpirit 勤怠
24,000円~
150,000円
12ヶ月

働き方の変化や要望を無償バージョンアップで反映します。 ■機能 勤怠管理・就業管理 レポート・ダッシュボード 電子稟議 社内SNS ※月額利用料は利用ユーザー数に応じて変動します。詳細見積は運営企業へお問い合わせください。 ※ICカード連携やシフト管理、プロジェクト原価管理、プロジェクトアサイン管理等のオプション機能については、運営企業にお問い合わせください。

Saasプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。 利用拠点数:30拠点~100拠点 利用人数:500名~1,000名 クラウド環境:共用クラウド ネットワーク環境:インターネット SEサポート:兼任 導入期間:3ヶ月~6ヶ月

ベーシックプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

プラン1
300円
月 / ユーザー
0円

追加オプションなしですべての機能が使えます。

問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

基本機能
11,800円
0円
12ヶ月

■ライセンス構成 従業員20ライセンス 担当者1ライセンス ※従業員21名以上、担当者2名以上の価格は運営企業へお問い合わせください。

導入するサービスが決まらない方へ
1分で完了!サービス診断をする
(無料)

勤怠管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、勤怠管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

個人・小規模向けの料金プランはある?

A.
Q.

途中解約した場合、違約金や返金はある?

A.
Q.

予算はどのくらい見ておけばいい?

A.

勤怠管理システム費用相場・料金ガイド

勤怠管理システムの料金体系

勤怠管理システムの料金は、月額固定でかかる基本料金、打刻データ量や従業員数に応じて変動する従量料金、導入時に一度だけ発生する初期費用の組み合わせで構成されています。まずは代表的な課金モデルの違いと、契約前に確認すべきポイントを整理します。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

勤怠管理システムの料金は、大きく「基本料金」「従量料金」「初期費用」の3つの要素で構成されています。それぞれ発生するタイミングや変動のしかたが異なるため、まずは全体像を整理しておきましょう。

課金モデル

発生タイミング

主な特徴

この3要素の内訳を理解しておくことで、月々の運用コストだけでなく、導入時・拡大時にかかる総費用を正確に見積もることができます。特に従量料金は従業員数の変動によって金額が上下しやすいため、契約前に単価と上限設定を確認しておくことが重要です。

無料プランと有料プランの違い

勤怠管理システムには無料プランを用意しているサービスも存在しますが、多くは利用できる従業員数や打刻方法、レポート出力機能などに制限が設けられています。たとえば無料プランでは有給休暇管理や36協定アラートなどの高度な機能が使えないケースが一般的です。
有料プランに切り替えることで、法改正への対応機能やカスタマーサポート、他システムとの連携機能が拡張されるため、従業員数が一定規模を超えたタイミングや、勤怠管理の正確性・法令順守が重要になった段階で有料化を検討するのが実務的な目安です。

最低契約期間・最低契約人数

勤怠管理システムの契約では、月単位ではなく「6ヵ月」「1年」といった最低契約期間が設定されているサービスが少なくありません。また、法人向けプランでは「10名から」のように最低契約人数が定められている場合もあり、少人数の企業では想定より割高になることがあります。
契約前には、最低契約期間内に解約した場合の取り扱いや、従業員数が最低人数を下回った際の料金調整の有無について、事前に確認しておくことがトラブル回避につながります。

料金を左右する主な要因

同じ勤怠管理システムでも、対応する打刻方法や連携できる外部システムの範囲によって料金は変動します。ここでは、料金プランを比較する際にチェックしておきたい主な要因を紹介します。

従業員数・利用データ量の上限

プランごとに登録可能な従業員数や、保存できる打刻データの上限が定められているケースが一般的です。上限を超えると自動的に上位プランへの移行が必要になったり、超過分に応じた従量課金が発生したりします。
季節によって従業員数が増減する業種では、上限に余裕を持たせたプラン選びをするか、従量課金制のプランを検討することで無駄なコストを避けやすくなります。

打刻方法・対応機能の種類

ICカード、指紋・顔認証、GPS打刻、スマートフォンアプリなど、対応する打刻方法の幅は料金プランによって異なります。
基本的な料金プランでは打刻方法が限定され、生体認証やGPS打刻などは上位プランのみで利用できることが多いです。テレワークや直行直帰が多い企業は、必要な打刻方法に対応したプランかどうかを料金と合わせて確認することが大切です。

管理者アカウント数・利用部署数

勤怠データを閲覧・承認できる管理者アカウントの数や、管理できる部署・拠点数にも上限が設けられていることがあります。
複数拠点を持つ企業や、部署ごとに承認フローを分けたい企業では、管理者アカウント数の上限が実務上のボトルネックになる場合があるため、組織構成に見合ったプランかどうかの確認が欠かせません。

他システム連携・分析レポートなどの付加機能

給与計算システムとの自動連携や、残業時間・有給消化率などを可視化する分析レポート機能は、プランによって標準搭載か有償オプションかが分かれます。
こうした付加機能は基本料金だけでは判断できないコストに直結するため、必要な機能が標準搭載されているプランかどうかを比較検討することが、総費用を見誤らないためのポイントです。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

勤怠管理システムでは、基本料金だけでなく、利用状況や契約内容によって別途発生する費用があります。想定外のコスト増を防ぐために、事前に確認しておきたい主な注意点を紹介します。

従量課金の超過料金

従業員数や打刻データ量があらかじめ設定された上限を超えると、超過分に応じた従量課金が発生する場合があります。特に繁忙期に一時的な人員増加がある企業では、月によって従量料金が変動しやすいため、契約前に超過料金の単価と上限設定を確認し、想定される最大利用規模での費用シミュレーションをしておきましょう。

API連携時の別途費用

給与計算システムや人事システムとAPI連携を行う場合、連携機能自体が上位プランの対象であったり、月額の連携利用料が別途発生したりするケースがあります。連携先システムの数が増えるほど費用が積み上がることもあるため、既存システムとの連携を前提に導入を検討している場合は、連携にかかる費用を事前に見積もっておく必要があります。

初期導入費用・オプション料金

勤怠管理システムの導入時には、初期設定サポートやデータ移行作業に対して初期費用が発生することがあります。また、ICカードリーダーなどの打刻機器の購入費用や、特定の給与体系に対応させるためのカスタマイズ費用が別途かかる場合もあります。月額料金だけでなく、導入時にかかる一時費用も含めた総額で比較することが大切です。

契約期間の縛りと解約条件

多くの勤怠管理システムには6ヵ月・1年といった最低契約期間が設定されており、期間内に解約すると違約金が発生する場合があります。また、契約更新のタイミングを逃すと自動更新される仕組みも一般的です。将来的な運用体制の変更やシステムの見直しを想定している場合は、解約条件や更新ルールをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

勤怠管理システムの導入コストは、単純な料金の安さだけでなく、勤怠集計や給与計算にかかっていた作業時間の削減効果と合わせて判断することが重要です。
ここでは費用対効果を考える上での基本的な視点を紹介します。

業務時間削減額とのコスト比較

費用対効果を判断する際は、感覚値ではなく「削減時間の金額換算」で比較するのが基本です。
削減時間を算出する際は、打刻集計だけでなく、申請・承認の差し戻し対応、給与計算システムへのデータ連携、打刻漏れの確認対応なども含めて洗い出すと精度が上がります。
算出した削減効果額とシステムの月額費用(基本料金+従量料金)を比較すれば、投資対効果(ROI)を数値で判断できます。
なお、労務トラブルの未然防止など定量化しにくい効果も付随するため、算出した削減効果額はあくまで最低ラインの評価と捉えるのが実務上妥当です。

損益分岐点の目安

損益分岐点は「システム費用と削減効果額が釣り合う従業員数・利用規模」で考えると判断しやすくなります。
1人あたりの削減時間が大きいサービスほど、少人数の段階から損益分岐点を超えやすくなります。単純な基本料金の安さだけでなく、従量料金と削減時間のバランスを含めて試算することが、見極めのポイントです。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

従業員数の増加や拠点拡大にあわせてプランを上位に移行する際は、移行に伴う追加費用や、既存データの引き継ぎ可否を確認しておく必要があります。段階的に規模を拡大していく想定がある場合は、将来的な上位プランの料金体系や、移行時に発生しうる初期費用についても、契約前にあわせて確認しておくと安心です。