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ワークフローシステム
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  4. 3ページ目

ワークフローシステム 費用相場・料金比較一覧

ワークフローシステムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月26日時点)

費用相場サマリ

ワークフローシステムの費用相場は、基本料金が月額2,740円、従量料金が月額500円、初期費用が157,200円です(いずれも中央値)。 掲載中の80件のうち19件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

従量料金(月額)

中央値500円
最安110円
Shachihata Cloud

初期費用

中央値157,200円
最安5,000円
Streamline

初期費用なし

23.8%

19/80サービス

掲載プラン数

147

80サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当803/4ページ目4160
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
Standard
550円
12ヶ月
500名

【機能】 ・旅費・経費精算ワークフロー 交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁 ・フリースタイルワークフロー Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー(5CAL) ※1 1000名以上の利用は要問合せ。50名単位の契約にて利用可 ※2 1年間単位での契約 ※ 別途追加オプションサービス、導入サービス有り 【オプション】 ・キャビネットオプション ご利用単位:1システム 月額利用料※1:30,000円 ・提出インターフェイスオプション ご利用単位:1システム 月額利用料※1:100,000円 ・Box連携オプション ご利用単位:500名~※3 月額利用料※1:オープン価格 ※2 ※1 1年間単位での契約 ※2 別途「Box」のライセンス契約が必要。「Box」は、株式会社 Box Japanが提供するコンテンツ管理とコラボレーションのプラットフォームサービス ※3 50名単位の契約にて利用可

スタンダード
無料
無料
無料

勤怠管理機能のみのプランです。 ・30名まで:無料 ・31名以上:追加で100円/人 ■機能 ・勤怠管理  勤怠管理 ・サポート  メールサポート  ヘルプサイト  チャットサポート

DocGear 基本パック
385,000円

▽サービス内容 ・最大ユーザ数 100ユーザ ・1パッケージで1台のサーバにインストールして利用できます。 表示金額は税込価格です。

標準プラン
200円~

アドオンの数に応じて料金が変動します。 1アドオン:月200円 2アドオン:月300円 3アドオン:月400円 4アドオン:月500円 全アドオン:月600円

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

EXPLANNER/FLⅡ基本パッケージ
3,000,000円~
なし
なし

1サーバ、利用者数無制限(フリーライセンス)の場合のオンプレミス版の料金です。 買い切り型です。

基本プラン
300円
月 / ユーザー
0円

基本プランの料金です。 年間契約の場合:年 3,300円

承認Timeシステム利用料
3,000円
0円
10ID

※導入支援には別途費用が必要/詳しくは問い合わせ ※201ID以上で利用の場合は別途相談

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

ライトプラン
980円

・最大ユーザー数 2

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

料金情報がありません。運営会社にお問い合わせください。

Zaion'nex
396,000円~

Zaion'nexの料金です。 オンプレミス型で提供しています。 表示金額は税込価格です。 利用人数で料金が変動します。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

プラン1
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

料金情報がありません。運営会社に直接お問い合わせください。

プラン1
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

料金情報がありません。運営会社に直接お問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

Basic
960円~
月 / ユーザー

Basicプランの料金です。 ・ストレージ容量:5GB × ユーザー ・表示金額:年次支払いの場合の月額料金 ・月次支払の場合、月1,200円/人

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

料金情報がありません。運営会社にお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

料金情報がありません。運営会社にお問い合わせください。

標準プラン
6,000円
500円
月 / 1名
30名

manage ワークフローの料金です。 ※支払い方法は、毎月払いと一括年払いから選択できます。 ※別途、初期導入費用が必要となります。詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

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ワークフローシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、ワークフローシステムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

承認するだけの上司にもライセンス料金がかかりますか?

A.
Q.

申請フォームの数が増えると料金も上がりますか?

A.
Q.

人事異動のたびに承認ルートの設定費用がかかりますか?

A.
Q.

Google WorkspaceやMicrosoft 365がなくても利用できますか?

A.
Q.

退職者が申請・承認した記録は残せますか?

A.

ワークフローシステム費用相場・料金ガイド

ワークフローシステムの料金体系

ワークフローシステムでは、1ユーザー・1ID単位の月額料金、企業単位の基本料金、一定人数までを含む定額料金などが使われています。クラウド型だけでなく、買い切り型のオンプレミス製品もあり、提供形態によって費用構成が異なります。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

クラウド型では、利用人数に応じたユーザー料金が中心です。企業単位の基本料金にID料金を加える方式や、50ユーザー単位など一定人数ごとに料金が増える方式もあります。オンプレミス型では、サーバーにインストールするパッケージの購入費が発生します。

課金項目

発生タイミング

主な内容

1人単位で料金が増えるものだけでなく、基本料金に一定人数を含むものや、同時利用者数で契約するものもあります。申請に関わる全従業員数ではなく、料金上のユーザーがどのように定義されているかを確認してください。

無料プランと有料プランの違い

無料プランを利用できるワークフローシステムもあります。ただし、登録できる申請フォーム数、ファイル添付、データ保持期間、問い合わせサポートなどが制限される場合があります。たとえば、フォーム数を3件までとし、添付機能やチャットサポートを利用できず、データ保持期間を30日間とする無料プランがあります。
有料プランを検討するときは、申請できる回数だけでなく、運用したい申請書をすべて登録できるかを確認しましょう。稟議、購買、契約、休暇、各種届出などを移行すると、無料版のフォーム上限では足りない可能性があります。

最低契約期間・最低契約人数

最低契約期間は、1カ月、2カ月、6カ月、12カ月などサービスによって異なります。最低契約人数も1人から利用できるもの、5人、10人、25人、30人、50人以上を条件とするものまであります。
1ユーザーあたりの料金が低くても、最低契約人数が多ければ、小規模な導入では月額総額が増えます。反対に、利用人数が多い企業では、ユーザー単位より人数帯別や同時利用者単位の契約が適する場合があります。

料金を左右する主な要因

ワークフローシステムでは、従業員数と課金ユーザー数が必ずしも一致しません。誰が申請し、誰が承認し、誰が管理するのかを整理したうえで、申請フォームや組織構造に合う料金体系を選びましょう。

申請者・承認者・管理者のアカウント数

全従業員が申請を行う運用では、ユーザー課金型の費用が社員数に応じて増えます。承認だけを行う役員や部門長、設定を管理する担当者にも通常のライセンスが必要かは、サービスごとに確認が必要です。
経費精算などの一部サービスでは、申請を作成した月だけアクティブユーザーとして数える方式もあります。一方、登録ID数や契約ユーザー数を基準とする製品もあるため、使った人だけが課金されるとは限りません。

作成する申請フォーム数

申請フォーム数に上限を設けるプランがあります。基本プランで20フォームまで利用できるものや、無料版では3フォームまでに制限されるものが確認できます。
導入前には、現在使っている紙・Excel・メールの申請書を一覧化しましょう。似た申請を1つのフォームへ統合できるかによって、必要なプランや設定工数が変わります。

承認経路と組織階層の複雑さ

所属部署、役職、申請金額などによって承認者を変える場合は、複数の承認経路を設定する必要があります。合議、代理承認、条件分岐、差し戻しなどを使う場合は、標準機能で対応できるか確認しましょう。
大規模組織向けの製品には、50人単位の契約や数百人以上を前提とした料金体系があります。組織階層が多い企業では、ライセンス費だけでなく、導入時の経路設計や組織登録にも費用がかかる可能性があります。

クラウド型とオンプレミス型の違い

クラウド型は、月額または年額の利用料を支払う方式が中心です。オンプレミス型には、サーバーへインストールする買い切りライセンスがあり、利用者数無制限や最大ユーザー数を定めた製品があります。
オンプレミス型を選ぶ場合は、パッケージ料金だけでなく、サーバー、データベース、構築、保守、バージョンアップにかかる費用も確認してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

ワークフローシステムでは、申請フォームや承認経路を自社向けに整える作業が必要です。月額料金が低くても、導入時の設計や既存環境との接続に費用がかかることがあります。

紙・Excel申請書のフォーム化費用

既存の申請書をシステムへ移す際は、項目、入力形式、添付書類、必須条件などを設定します。ExcelやPDFの見た目を再現する機能を持つ製品もありますが、帳票作成やフォーム設計が別料金になる場合があります。
ベンダーへ作成を依頼する場合は、フォーム1件あたりの料金、修正回数、社内で追加作成できるかを確認しましょう。申請書が多い企業では、初期費用の大きな部分を占める可能性があります。

組織・承認ルートの初期登録費用

部署、役職、上長、代理承認者などの情報を登録し、各申請書へ承認経路を設定します。導入支援費用は、利用範囲やプロジェクト体制によって変わる場合があります。
人事異動が多い企業では、導入時だけでなく、組織改編後の更新方法も確認してください。自社管理者が変更できるか、ベンダーへの設定依頼が必要かによって継続的な運用費が変わります。

Google Workspace・Microsoft 365の契約費用

Google WorkspaceやMicrosoft 365の拡張機能として動作するワークフローシステムがあります。利用するには、ワークフロー側とは別に、基盤サービスの有料契約が必要になる場合があります。
すでに全従業員分を契約している場合と、ワークフロー導入に合わせて新たに契約する場合では総額が異なります。両方のサービスで必要になるアカウント数をそろえて試算しましょう。

帳票出力・API・保存容量の追加費用

Excel・PDF帳票の利用、Web API、経路検索、ディスク容量の追加などがオプションになる場合があります。基本容量を1TBとするプランや、ユーザー数に応じてストレージを付与するプランもあり、容量の考え方は統一されていません。
申請書に見積書や契約書を添付する場合は、1ファイルあたりの上限と全体容量を確認してください。外部システムへ承認結果を連携する場合は、APIの利用料や接続設定費も見積もりに含めます。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

ワークフローシステムの効果は、申請書を作成する時間だけでなく、承認者を探す時間、紙の回覧、催促、進捗確認、保管にかかる工数を含めて判断します。

申請から決裁までの作業時間を比較する

削減対象には、申請書の印刷、押印、手渡し、承認者への催促、決裁状況の問い合わせ、紙書類の保管などがあります。
申請者だけでなく、承認者、管理部門、文書を保管する担当者の時間も含めます。導入後に必要となるフォーム修正やアカウント管理の工数は、削減時間から差し引きましょう。

申請1件あたりの運用コストを算出する

申請件数が多い企業では、1件を処理するためにどの程度の費用がかかっているかを確認します。
少額の申請が多い場合は、承認段階を減らすなど、システム導入とあわせてルールを見直すことも重要です。複雑な承認経路をそのまま電子化すると、システム導入後も決裁に時間がかかる可能性があります。

利用範囲を広げる判断基準

最初に一部の申請書だけを電子化した場合は、利用件数、承認に要した時間、差し戻し件数などを確認します。追加する申請書の件数が少ない場合は、フォーム作成費や運用管理費を回収できない可能性があります。
利用人数やフォーム数の上限に近づいたら、個別にユーザーや容量を追加する場合と、上位プランへ移行する場合を比較しましょう。50ユーザー単位で料金が増える契約もあるため、増員後の人数帯まで含めた試算が必要です。