SaaSをランキングで比較できる導入ガイド | ITランキング
メインメニュー
カテゴリー別ランキング
ITツール・SaaSの比較サイト「ITランキング」

診断に進む

(無料)

RPAツール
  1. ITランキング
  2. RPAツールのランキング
  3. RPAツールの料金・費用比較

RPAツール 費用相場・料金比較一覧

RPAツールの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年09月10日時点)

費用相場サマリ

RPAツールの費用相場は、基本料金が月額30,000円、従量料金が月額40,000円、初期費用が100,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の67件のうち6件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値30,000円
最安9,600円
Yoom

従量料金(月額)

中央値40,000円
最安833円
nalgo-bot

初期費用

中央値100,000円
最安66,000円
RaBit

初期費用なし

9%

6/67サービス

掲載プラン数

118

67サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当671/4ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
エントリー
11,520円~
0円
支払方法に準ずる
1人

エントリープランの料金です。 請求書払いの場合:月11,520円~/契約期間12ヶ月 クレジットカード払いの場合:月12,800円/契約期間1ヶ月 月間アクション数:50,000 ユーザーアカウント追加料金:5,000円 超過アクションの追加料金:300円/1,000アクション ※アクション=シナリオに配置する各操作

クラウド版
21,000円~
年 / ユーザー
0円
10人

クラウド版の料金です。 1企業あたりのディスク上限値:ユーザー数 ✕ 2GB 月額料金:1,800円/ユーザー

BizRobo! mini
150,000円
750,000円
12ヶ月
1人

デスクトップ型RPA。 まずは小さくはじめてみたい方向け。 ・1アカウント目のみ2年目以降も合計90万円 ・2アカウント目の初期費用は25万円、年間利用料は50万円。2年目以降は初期費用を抜いた50万円 【料金シミュレーション】 1アカウント契約 : 1年目 90万円 / 2年目以降 90万円 2アカウント契約 : 1年目165万円 / 2年目以降140万円 3アカウント契約 : 1年目240万円 / 2年目以降190万円

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

WinActor Ver.7 ノードロック版 フル機能版
908,000円
年 / ライセンス

RPA構築と実行、双方が可能なライセンスです。

端末ライセンス(フル機能版)
120,000円
0円
12ヶ月
1人

RPAの開発から運用まで行いたい方におすすめのプラン

ベーシック
30,000円
0円
2ヶ月
お問い合わせ

AI OCRのみ利用する方向け ※年間請求の場合、一括30万円、月額25,000円 ※毎月請求の場合、月額30,000円 ※最低利用期間2ヶ月は、毎月請求の場合 ◼︎主な機能・特徴 AI OCR 1,500 枚 / 月 (最大50 枚 / 日) AI帳票仕分け 無制限 AI類似変換 無制限

Cloud Starter Pack
750$

小企業およびチーム向け 年間 $9000 USD

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

エントリープラン
100,000円

エントリープランの料金です。 平均業務改善100時間 ロボット稼働ステップ数 : 10万 発行アカウント : 無制限 作成ロボット数 : 無制限

プラン1
20,000円
月 / ライセンス
1ヵ月

なし

ユーザーごとのプラン
1,630円
月 / ユーザー

・ユーザーあたりのアクティブ フロー 無制限 ・アクティブなアテンド型 RPA ボット なし ・アクティブな非アテンド型 RPA ボット なし ・AI Builder サービス クレジット なし

無料プラン
無料
無料
無料

基本的な機能を備えた、気軽に使える無料プラン

プラン1
500,000円

なし

プラン1
25,000円
1ユーザー

・追加1ユーザー料金:10,000円

ベーシック
50,000円
200,000円
6ヵ月

RPAの開発・保守・運用をインハウスで実施する方向け

ASTERIA Warp Core
30,000円

ASTERIA Warpの基本機能を厳選したシンプルでカンタン操作が特長のエディション。 主に、ファイル連携や、Webからの自動データ取得などを行うことが可能。 まずベーシックなデータ連携をしてみたいという場合のスモールスタートに最適な製品。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

NEC Software Robot Solution
120,000円
月 / ライセンス

なし

ライトパック
900,000円
年 / ライセンス
1

なし

導入するサービスが決まらない方へ
1分で完了!サービス診断をする
(無料)

RPAツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、RPAツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

小規模な企業でもRPAツールを導入できますか?

A.
Q.

RPAツールはロボットを作成するたびに料金がかかりますか?

A.
Q.

RPAツールの導入支援は有料ですか?

A.
Q.

作成したロボットの修正にも費用がかかりますか?

A.
Q.

見積もりを比較する際はどの条件をそろえるべきですか?

A.

RPAツール費用相場・料金ガイド

RPAツールの料金体系

RPAツールでは、月額・年額のライセンス料金を基本とし、ロボット数、利用端末数、アカウント数、処理量などに応じて料金が決まります。ロボットを作成できる開発用ライセンスと、完成したロボットを動かす実行用ライセンスが分かれる製品もあるため、初期費用や導入支援費を含めて確認してください。

主要な課金モデル(ライセンス料金・従量料金・初期費用の違い)

RPAツールの費用は、利用期間に応じたライセンス料金、処理量やアカウント数に応じた従量料金、導入時の初期費用に分けて整理できます。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

RPAツールの費用は、月額1万円前後から利用できるプランがある一方、機能や実行環境によっては月額数万円から十数万円程度かかります。
また、年額ライセンス制や個別見積もりを採用する製品もあり、料金体系はさまざまです。月額・年額料金だけでなく、初期費用、追加ライセンス、ロボット作成や導入支援にかかる費用を含めて比較してください。

無料プラン・無料トライアルと有料契約の違い

RPAツールには無料プランや無料トライアルがありますが、継続利用できる範囲は製品によって異なります。無料版では、ロボットの作成数、実行回数、利用端末、クラウド実行、サポートなどが制限される場合があります。
有料契約では、実行量の拡大や複数端末での運用に加え、スケジュール実行、権限管理、監視機能などを利用できます。トライアルでは画面操作だけでなく、実際の業務を自動化し、処理の安定性やエラー時の復旧方法まで確認しましょう。

最低契約期間・ライセンス条件

RPAツールの契約期間は、1ヵ月単位で利用できるものから、6ヵ月・12ヵ月の契約が必要なものまでさまざまです。支払方法によって最低契約期間や月額料金が変わるプランもあります。
契約前には、利用期間だけでなく、ライセンスを特定の端末に固定するのか、複数端末で共有できるのかを確認してください。自動更新、途中解約、ライセンスの付け替え、契約途中での追加・削減条件も年間総額に影響します。

料金を左右する主な要因

RPAツールの料金差は、ロボットを作成・実行する環境、利用する端末やアカウント数、月間の処理量、導入支援の範囲によって生じます。自動化する業務数だけでなく、同時実行や夜間処理の有無も含めて必要な構成を整理しましょう。

開発用・実行用ライセンスの構成

RPAツールは、ロボットを作成する開発用ライセンスと、完成したロボットを動かす実行用ライセンスの数によって費用が変わります。1台のPCで作成と実行を行うデスクトップ型と、サーバーやクラウド上で複数のロボットを動かす型では、必要な契約も異なります。
複数部門でロボットを作成する企業や、夜間に多数の処理を実行する企業は、追加ライセンスや上位プランが必要になりやすいでしょう。契約前には、作成・実行・管理の各機能に必要なライセンス数を確認してください。

利用端末・ユーザー・ロボット数

端末、ユーザー、ロボット単位で課金する製品では、利用範囲が広がるほど月額・年額料金も増加します。担当者ごとに開発環境を用意する場合や、複数のPCでロボットを同時実行する場合は、追加契約が必要になることがあります。
見積もり時は、基本プランに含まれる端末数、アカウント数、ロボット数を確認してください。閲覧・管理だけを行うユーザーにも料金がかかるか、ライセンスを別端末へ移せるかも比較しましょう。

アクション数・処理件数・実行時間

クラウド型RPAでは、月間アクション数、処理件数、実行時間などを基準に従量料金が発生する場合があります。上限を超えると超過料金が加算されたり、処理が翌月まで停止したりすることがあります。
データ転記やWeb情報収集を大量に行う企業は、処理量が増えやすいため注意が必要です。契約前には、何を1アクションとして数えるのか、超過単価、未使用枠の繰り越し、上位プランへの変更条件を確認しましょう。

管理・セキュリティ機能の範囲

ロボットの一元管理、実行状況の監視、アクセス権限、操作ログなどを利用すると、上位プランや管理用ライセンスが必要になる場合があります。複数部門や複数拠点へ展開する企業ほど、管理機能の重要性が高まります。
契約前には、ロボットの配布・停止、エラー通知、バージョン管理、監査ログが基本料金に含まれるか確認してください。現場ごとに個別導入する場合と、管理サーバーで統制する場合の費用差も比較しましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

RPAツールでは、ライセンス料金以外にも、導入前後の支援や運用保守に追加費用が発生します。特に自社内に開発担当者がいない場合は、導入時の費用だけでなく、稼働後の修正や問い合わせ対応まで含めて予算を確認してください。
ここからは、更に詳しく解説していきます。

ロボット作成・導入支援費用

自動化する業務の選定やロボット作成をベンダーへ依頼する場合は、導入支援費用が発生します。対象業務の手順整理、例外処理の設計、動作テストなどが必要になるため、ロボットの本数だけでなく業務の複雑さによって費用が変わります。
見積もり時は、業務ヒアリング、設計、開発、テスト、稼働後の修正がどこまで含まれるか確認してください。複数業務を依頼する場合は、1本ごとの費用か、作業時間による料金かも重要です。

操作研修・内製化支援費用

RPAの操作研修や内製化支援をベンダー・外部支援会社へ依頼する場合は、受講料やコンサルティング費用が発生します。基本操作の習得だけでなく、エラー処理、共通部品の作成、開発ルールの整備まで依頼すると、支援範囲に応じて費用も増えます。
見積もり時は、受講人数、研修時間、オンライン・訪問の別、個別相談の回数を確認してください。マニュアルや動画教材が基本料金に含まれるか、有償研修を別途契約する必要があるかも比較しましょう。

外部システム連携・追加開発費用

基幹システム、会計ソフト、クラウドサービスなどとの連携に追加開発が必要な場合は、設定費や開発費が発生します。画面操作だけでは安定しない処理では、API接続や専用コネクターを利用することがあります。
見積もり時は、標準連携の対象、API利用料、認証設定、連携先ごとの開発費を確認してください。連携先の画面や仕様が変わった際の修正費用と、誰が動作確認を行うかも決めておきましょう。

保守・システム変更時の修正費用

業務システムやWebサイトの画面が変わると、稼働中のロボットに修正が必要になる場合があります。保守契約に修正対応が含まれていなければ、作業のたびに追加費用が発生します。
見積もり時は、月額保守の対象範囲、対応回数、障害時の受付時間を確認してください。OSやブラウザの更新、対象システムのバージョンアップに伴う修正が保守対象かどうかも重要です。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

RPAツールの費用対効果は、削減できる作業時間だけでなく、入力ミス、処理遅延、繁忙期の残業なども含めて判断します。自動化前の処理件数と作業時間を測定し、ライセンス費や開発・保守費と比較してください。

業務時間削減額とのコスト比較

費用対効果を確認する際は、システムへの転記、データ集計、定型メールの送信、帳票作成など、RPAで自動化する作業時間を洗い出します。エラーの修正やダブルチェック、繁忙期の残業時間も対象に含めましょう。
次に、自動化によって削減できる月間時間を算出し、担当者の人時単価を掛けて金額へ換算します。
算出した削減効果額を、ライセンス料、ロボット作成費、保守費を含むシステム費用と比較します。削減効果額からシステム費用を差し引き、その差額をシステム費用で割ることで、ROIを算出できます。
ただし、作業時間だけでは導入効果を十分に評価できません。入力ミスの削減、処理時間の短縮、担当者不在時でも業務を継続できる点もあわせて確認しましょう。

損益分岐点の目安

RPAツールの損益分岐点は、月額換算したシステム費用と、自動化によって削減できる月間人件費が釣り合う条件で考えます。利用人数よりも、自動化する業務の作業時間や処理件数を基準にすると試算しやすくなります。
初期費用やロボット作成費がある場合は、導入費用を月間削減効果額で割り、投資回収に必要な月数も確認してください。保守や修正にかかる年間費用も試算に含めましょう。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

自動化する業務や実行端末が増えた際は、追加ライセンスを購入する場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額を比較します。処理量に上限がある製品では、超過料金を払い続けるよりプラン変更が適する場合があります。
変更時は、作成済みのロボット、共通部品、実行履歴、権限設定を引き継げるか確認してください。契約途中での追加・削減、差額精算、ライセンスの付け替え、下位プランへ戻せる時期も重要です。