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RPAツール
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RPAツール 連携サービス・API対応 比較一覧

RPAツールの連携サービス72件を網羅した一覧比較表です。API/CSV連携等の有無をまとめて確認でき、自社に合ったサービスをすぐに選定できます。(2026年10月13日時点)

絞り込み検索

該当72件1/4ページ目1〜20件
サービス名
連携サービス数
文書管理システム
アンケート作成ツール
ToDoリスト・タスク管理ツール
オンラインストレージ
個人情報管理ソフトウェア
料金
導入実績社数
2
件
データなし
データなし
データなし
Onedrive
Outlook
エントリー
月
11,520
円~
(他2プラン)
データなし
5
件
SharePoint
Microsoft Forms
Microsoft Planner
Onedrive
Outlook
BizRobo! mini
年
150,000
円
(他3プラン)
3,134社(2025年7月時点)
三菱重工業株式会社 / 社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院 / 高知県高知市
2
件
データなし
データなし
データなし
Onedrive
Outlook
お問い合わせ
要問い合わせ
データなし
1
件
データなし
データなし
データなし
データなし
Outlook
WinActor Ver.7 ノードロック版 フル機能版
年
908,000
円
/ライセンス
(他2プラン)
7000社
日本紙パルプ商事株式会社 / 株式会社ニチレイロジグループ本社 / 株式会社PFU
1
件
データなし
データなし
データなし
データなし
Outlook
端末ライセンス(フル機能版)
月
120,000
円
(他3プラン)
データなし
3
件
SharePoint
Microsoft Forms
データなし
Onedrive
データなし
ベーシック
月
30,000
円
(他3プラン)
2,200ID(シリーズ累計)
住化農業資材株式会社 / カヤバ株式会社 / 株式会社ネットコムBB
4
件
SharePoint
Microsoft Forms
データなし
Onedrive
Outlook
Cloud Starter Pack
月
750
$
(他1プラン)
280万ユーザー
アステラス製薬株式会社 / 第一生命保険株式会社 / 株式会社日立ソリューションズ
1
件
データなし
データなし
データなし
Onedrive
データなし
エントリープラン
月
100,000
円
(他2プラン)
データなし
5
件
SharePoint
Microsoft Forms
Microsoft Planner
Onedrive
Outlook
ユーザーごとのプラン
月
1,630
円
/ユーザー
(他2プラン)
データなし
1
件
データなし
データなし
データなし
データなし
Outlook
要問い合わせ
データなし
1
件
データなし
データなし
データなし
データなし
Outlook
基本パッケージ
2,500,000
円
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
クラウド版
年
21,000
円~
/ユーザー
(他2プラン)
1,200社以上
損害保険ジャパン株式会社 / 株式会社ジェーシービー / 株式会社LIXIL
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
基本プラン
月
50,000
円
/ライセンス
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
ベーシック
月
50,000
円
(他3プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
NEC Software Robot Solution
月
120,000
円
/ライセンス
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
スタンダード
月
89
ドル
(他2プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
ASTERIA Warp Core
月
30,000
円
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
プラン1
月
25,000
円
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
ライトパック
年
900,000
円
/ライセンス
(他1プラン)
データなし
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RPAツールの連携サービスガイド

RPAツールを効果的に活用するには、自動化したい業務で使う既存の業務システムやファイル管理ツールと連携できるかを確認することが重要です。ここでは、RPAツールで外部連携が重要な理由と、主な連携先、自動化しやすい業務、自社に必要な連携機能の考え方を解説します。

RPAツールで外部連携が重要な理由

RPAツールで外部連携が重要な理由は、文書管理、フォーム、タスク管理、オンラインストレージ、メールなど、複数の業務ツールをまたいだ処理を自動化するためです。
RPAツールは、単体で業務を完結させるというより、社内で使っているシステムやファイルを横断して作業を自動化するために利用されます。例えば、フォームで受け付けた情報を取得する、ファイルをオンラインストレージに保存する、処理結果をタスク管理ツールやメールで共有するといった使い方があります。
そのため、RPAツールを比較する際は、連携できるサービスの数だけで判断するのではなく、自社で自動化したい業務フローに必要な連携先が含まれているかを確認することが大切です。API連携に対応している場合は、画面操作だけに頼らずシステム間でデータを受け渡しやすくなるため、処理の安定性や大量データの自動処理を重視する業務で効率化しやすくなります。

RPAツールの主な連携先と自動化しやすい業務

RPAツールの外部連携は、主に、文書・ファイル管理、入力データ収集、タスク・進捗管理、個人情報・コミュニケーション管理に分けて確認できます。まずは各連携先がどの業務に関係するのかを把握しておくと、比較表の内容を読み取りやすくなります。

業務領域

主な連携先

自動化しやすい業務

文書・ファイル管理に関する連携

文書・ファイル管理に関する連携では、RPAで扱うファイルをどこから取得し、どこに保存・共有できるかを確認できます。
RPAでは、請求書、申込書、見積書、レポート、台帳などのファイルを扱う業務が多くあります。文書管理システムやオンラインストレージと連携できると、ファイルの取得、格納、ファイル名変更、共有先への保存などを自動化しやすくなります。
文書管理システム
文書管理システムとの連携は、社内文書や業務書類を起点にRPAを活用したい場合に確認したい項目です。
契約書、申請書、帳票、マニュアルなどを文書管理システムに保管している企業では、必要な文書の取得や更新、関連システムへの転記を自動化できる可能性があります。具体的にどの文書管理システムと連携できるかは、サービスごとに確認が必要です。
オンラインストレージ
オンラインストレージとの連携は、ファイルの保存・共有・受け渡しを自動化したい場合に確認したい項目です。
RPAで作成したレポートを所定フォルダに保存する、外部から受け取ったファイルを処理する、処理済みファイルを共有フォルダに格納するなどの業務で活用できます。社内で利用しているストレージサービスに対応しているかを確認しましょう。

入力・回答データ収集に関する連携

入力・回答データ収集に関する連携では、フォームやアンケートで集めた情報を、後続業務にどうつなげられるかを確認できます。
問い合わせ、社内申請、アンケート、受付フォームなどの回答データは、別のシステムや管理表へ転記する作業が発生しやすい領域です。RPAと連携できれば、入力内容の取得から転記、集計準備までを自動化しやすくなります。
アンケート作成ツール
アンケート作成ツールとの連携は、フォーム回答や申請データを起点に業務を自動化したい場合に確認したい項目です。
例えば、回答内容を社内台帳に転記する、担当者に通知する、回答データをファイルとして保存するなどの処理に活用できます。どの回答項目を取得できるか、リアルタイムで処理できるかはサービスごとに確認が必要です。

タスク・進捗管理に関する連携

タスク・進捗管理に関する連携では、RPAの処理結果を人の作業フローにつなげられるかを確認できます。
RPAで完全に自動化できる業務もありますが、内容確認、承認、例外対応など、人の判断が必要な工程が残る場合もあります。タスク管理ツールと連携できると、RPAの実行結果に応じてタスクを作成したり、担当者へ作業依頼を出したりしやすくなります。
ToDoリスト・タスク管理ツール
ToDoリスト・タスク管理ツールとの連携は、RPAの処理結果をもとに、担当者への依頼や進捗管理を行いたい場合に確認したい項目です。
例えば、処理に失敗したデータを確認タスクとして登録する、承認が必要な案件を担当者に割り当てる、定期作業の完了状況を更新するなどの使い方が考えられます。人の確認が必要な業務を自動化する場合に重要です。

個人情報・コミュニケーション管理に関する連携

個人情報・コミュニケーション管理に関する連携では、連絡先、担当者情報、メールなどを含む業務データをRPAで扱えるかを確認できます。
RPAでは、メールの受信内容をもとに処理を開始する、担当者情報を参照して通知する、顧客や社内メンバーに連絡するといった業務が発生することがあります。個人情報を含むデータを扱う場合は、連携可否だけでなく、アクセス権限やセキュリティ面もあわせて確認しましょう。
個人情報管理ソフトウェア
個人情報管理ソフトウェアとの連携は、連絡先やメールなど、個人に関わる情報を含む業務を自動化したい場合に確認したい項目です。
ただし、項目名だけでは具体的にどの範囲の情報を扱えるかは判断できません。実際に利用したいサービス、取得したいデータ、RPAで実行したい処理内容に対応しているかは、個別に確認する必要があります。

自社に必要な外部連携の考え方

RPAツールの外部連携は、現在利用している業務ツールと、自動化したい業務フローの接点を基準に整理することが大切です。例えば、ファイル処理を自動化したい企業と、フォーム回答後の確認作業まで効率化したい企業では、重視すべき連携先が異なります。
また、RPAは複数のツールをまたいで処理を行うため、どの業務の前後で連携が必要になるかを確認しておくとよいでしょう。以下の表を参考に、自社の状況に近いものから優先して確認すると、必要な外部連携を整理しやすくなります。

自社の状況

重視したい連携

理由

一覧表で各ツールの連携状況を比較し、候補となるツールは自社で利用しているサービスや、自動化したい業務フローに対応しているかを個別に確認しましょう。
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