SaaSをランキングで比較できる導入ガイド | ITランキング
メインメニュー
カテゴリー別ランキング
ITツール・SaaSの比較サイト「ITランキング」

診断に進む

(無料)

労務管理システム
  1. ITランキング
  2. 労務管理システムのランキング
  3. 労務管理システムのセキュリティ対応

労務管理システム セキュリティ対策・認証取得 比較一覧

労務管理システム62件のセキュリティ対策・対応状況(認証規格、データ保護、アクセス制御)を網羅した一覧比較表です。自社の情報セキュリティポリシーに必須となる要件を確認できます。(2026年08月07日時点)

絞り込み検索

該当621/4ページ目120
サービス名
セキュリティ対策対応率
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
シングルサインオン
操作ログ取得
料金
導入実績社数
全項目中
100%
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
要問合せ
要問い合わせ
約4,500社 ※2025年9月末時点
トヨタ自動車株式会社 / 株式会社ジェーシービー
全項目中
100%
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
お問い合わせ
要問い合わせ
約1,200法人グループ
日野自動車株式会社 / ヤマハ株式会社 / 日本国土開発株式会社
全項目中
100%
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
標準プラン
300
58,000社 370万人
株式会社ユースコミュニケーションズ / 社会福祉法人備後の里
全項目中
100%
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
要問合せ
要問い合わせ
データなし
全項目中
88%
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
なし
年調収集オプション
100
/ユーザー
(他3プラン)
18,000社(シリーズ累計)
株式会社アースホールディングス / 株式会社コロナワールド / 株式会社モスフードサービス
全項目中
88%
あり
なし
あり
あり
あり
あり
あり
あり
中・小企業向けプラン
400
/ユーザー
25万社(シリーズ累計)
dely株式会社 / 株式会社ワンキャリア / 株式会社impact mirAI
全項目中
88%
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
あり
お問い合わせ
要問い合わせ
データなし
全項目中
88%
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
あり
PCA Arch人事労務スタンダード
9,000
データなし
全項目中
75%
なし
なし
あり
あり
あり
あり
あり
あり
ミニマム
400
/ユーザー
(他3プラン)
38万事業所
株式会社山本商店 / 株式会社GA technologies / C Channel株式会社
全項目中
75%
あり
あり
あり
あり
あり
なし
あり
なし
お問い合わせ
要問い合わせ
4,000社以上
株式会社クリーク・アンド・リバー社 / 株式会社すかいらーくホールディングス
全項目中
75%
あり
なし
なし
あり
あり
あり
あり
あり
HRストラテジープラン
要問い合わせ
(他3プラン)
登録社数80,000社以上※SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数
LINE株式会社 / 株式会社メルカリ / ライオン株式会社
全項目中
75%
あり
なし
なし
あり
あり
あり
あり
あり
標準プラン
250
円~
データなし
全項目中
75%
あり
なし
あり
あり
あり
あり
なし
あり
標準プラン
45,000
円〜
(他3プラン)
3,000社(シリーズ累計)
カゴメ株式会社 / 株式会社MCEAホールディングス / パーソルホールディングス株式会社
全項目中
63%
あり
なし
あり
あり
あり
あり
なし
なし
プラン1
440
/ユーザー
40,000社超(シリーズ累計)
株式会社アグレックス / 株式会社ANAP / 株式会社ツクイスタッフ
全項目中
63%
なし
あり
なし
あり
あり
あり
なし
あり
問合せ
要問い合わせ
8.000店舗以上
全項目中
63%
なし
なし
あり
あり
あり
なし
あり
あり
人事労務管理
800
/ユーザー
18,000社(シリーズ累計)
株式会社リンレイサービス / doTERRA CPTG Essential Oils Japan 合同会社
全項目中
50%
なし
あり
なし
あり
あり
なし
なし
あり
プラン1
9,000
/30ユーザー
(他2プラン)
データなし
全項目中
38%
なし
あり
なし
あり
あり
なし
なし
なし
要問合せ
要問い合わせ
12万社(シリーズ累計)
全項目中
38%
あり
なし
あり
あり
なし
なし
なし
なし
問い合わせ
要問い合わせ
中堅大手企業を中心に数百社
NTTデータマネジメントサービス株式会社 / 日本ハウズイング株式会社 / トヨタ自動車株式会社
全項目中
38%
なし
なし
なし
あり
なし
あり
なし
あり
プラン1
400
/ユーザー
(他1プラン)
データなし
導入するサービスが決まらない方へ
1分で完了!サービス診断をする
(無料)

労務管理システムセキュリティガイド

労務管理システムを安全に利用するには、第三者認証、個人情報保護、データ保護、可用性、アクセス制御、認証管理、監査・追跡などのセキュリティ項目を確認することが重要です。ここでは、労務管理システムでセキュリティ対策が必要な理由と、比較時に確認したい主な項目、自社に必要な要件の考え方を解説します。

労務管理システムでセキュリティ対策が重要な理由

労務管理システムでセキュリティ対策が重要なのは、従業員の氏名・住所・入退社情報・扶養情報・社会保険関連情報など、個人情報を多く扱うためです。人事労務部門だけでなく、従業員本人や管理者が利用するケースもあるため、利用者ごとの認証・権限・操作履歴を適切に管理する必要があります。
近年は、入社手続きや従業員情報の収集、社会保険関連手続きなどをオンラインで進める企業も増えています。紙やExcel中心の管理では、ファイルの誤送信、閲覧権限の管理漏れ、退職者アカウントの放置などが起こりやすく、システム上で安全に管理できる仕組みが求められます。
また、労務管理は従業員対応や行政手続きと関わるため、システム障害による業務停止もリスクになります。単に機能が多いかどうかではなく、個人情報を安全に保管し、必要な人だけが適切にアクセスでき、問題発生時に追跡できるかを確認することが大切です。

労務管理システムの主なセキュリティ項目

労務管理システムのセキュリティ項目は、大きく「第三者認証・個人情報保護」「データ保護・可用性」「アクセス制御・認証管理」「監査・追跡」に分けて確認すると整理しやすくなります。従業員情報を扱う特性上、ログイン時の本人確認や操作履歴の取得だけでなく、個人情報保護に関する認証の有無も重要な判断材料です。

分類

主な項目

確認できること

対応有無を見る際は、項目名だけで判断しないことが重要です。たとえば二要素認証・二段階認証やIP制限は、管理者だけに適用される場合と、一般ユーザーにも適用できる場合で実効性が変わります。シングルサインオンや操作ログ取得も、対象範囲や保存期間、記録される操作内容まで見ておく必要があります。

第三者認証・個人情報保護

第三者認証・個人情報保護は、労務管理システムの提供会社が情報セキュリティや個人情報の取り扱いに関する管理体制を整えているかを確認するための項目です。従業員情報や雇用契約、年末調整関連の情報などを扱う場合は、取得している認証の種類を確認しましょう。
ISMS
ISMSは、情報セキュリティを組織的に管理する体制に関する認証です。労務管理システムでは、従業員情報を扱うサービス提供者の管理体制を確認する材料になります。
Pマーク
Pマークは、個人情報保護の体制に関する認証です。氏名、住所、扶養情報などの個人情報を扱う労務管理システムでは、個人情報の取り扱い方針を確認するうえで参考になります。

データ保護・可用性

データ保護・可用性は、労務管理システム上で扱う情報を安全に送受信し、障害時にもできるだけ安定して利用するための項目です。日常的な労務手続きや従業員情報の管理に利用する場合は、通信の暗号化や冗長化への対応を確認しましょう。
通信の暗号化
通信の暗号化は、利用者端末とサービス間でやり取りされる情報を保護する対策です。従業員が自宅や外出先から手続きする場合にも、通信経路上の情報漏えいリスクを抑えるために確認したい項目です。
冗長化
冗長化に対応している場合、サーバーやシステムに障害が起きた際のサービス停止リスクを抑えやすくなります。入退社手続きや従業員情報の更新など、遅延を避けたい業務を扱う企業では確認対象になります。

アクセス制御・認証管理

アクセス制御・認証管理は、労務管理システムにアクセスできるユーザーや接続元を制限し、不正ログインを防ぐための項目です。人事・労務担当者、管理者、従業員など複数の利用者がいる場合は、IP制限や二要素認証、シングルサインオンへの対応を確認しましょう。
IP制限
IP制限を利用すると、許可したネットワークからのアクセスに絞り込めます。管理者画面や人事労務部門の利用を社内ネットワークに限定したい場合に有効です。
二要素認証・二段階認証
二要素認証・二段階認証は、IDとパスワードに加えて別の確認手段を用いるログイン対策です。従業員情報への不正ログインを防ぐうえで、管理者と一般ユーザーのどちらに適用できるかがポイントです。
シングルサインオン
シングルサインオンは、社内で利用する認証基盤と連携してログインを一元化する仕組みです。退職者のアカウント停止や利用者管理を効率化したい企業では、連携できる認証サービスも確認しましょう。

監査・追跡

監査・追跡は、労務管理システム上で行われた操作履歴を記録し、不正利用や誤操作が起きた際に状況を確認するための項目です。従業員情報の閲覧・変更や各種申請の処理履歴を管理したい場合は、操作ログを取得できるかを確認しましょう。
操作ログ取得
操作ログ取得により、ユーザーのログインやデータ閲覧、変更などの履歴を残せます。情報漏えいや誤操作が発生した際に、原因調査や再発防止を進めるための判断材料になります。

自社に必要なセキュリティ要件の考え方

労務管理システムのセキュリティ要件は、対応項目の多さではなく、自社の労務手続きや従業員情報の管理方法に合うかで判断することが大切です。扱う個人情報の範囲、利用者の人数、従業員本人のアクセス有無、社外からの利用状況を整理し、優先すべき対策を見極めましょう。

自社の状況・利用シーン

確認すべき観点

優先して見たいセキュリティ項目

特に、二要素認証・二段階認証、IP制限、操作ログ取得は、管理者だけでなく一般ユーザーにも適用できるか、従業員がスマートフォンや社外ネットワークから利用する場面でも有効かが重要です。利用できるプラン、設定単位、適用できるユーザー範囲、ログの保存期間などはサービスによって異なるため、対応状況を見ながら、必要な条件を満たせる候補を整理しましょう。
最適なサービスをプロが選定します!
労務管理システムの導入は初めてですか?