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問い合わせ管理システム
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問い合わせ管理システム 費用相場・料金比較一覧

問い合わせ管理システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

問い合わせ管理システムの費用相場は、基本料金が月額50,000円、従量料金が月額6,840円、初期費用が150,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の29件のうち1件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値50,000円
最安1,980円
yaritori

従量料金(月額)

中央値6,840円
最安1,100円
PigeonCloud

初期費用

中央値150,000円
最安50,000円
KASIKA

初期費用なし

3.4%

1/29サービス

掲載プラン数

54

29サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当291/2ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
Support Team
19$
月 / ユーザー
0$
1ヶ月
1人

問い合わせ管理の基本機能を利用できます。 ■主な機能 問い合わせの一元管理 会話履歴と顧客情報 会話履歴と顧客情報 マクロを活用した定型回答 チケットルーティング トリガと自動化 など

Pro Suite
12,000円
月 / ユーザー

マーケティング、営業、サービス向けの充実したCRMです。 ※年間契約時の月額料金です。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

フリー
無料
無料
無料

まずは無料で試したい方向け ■プラン内容 受信箱:1箱 ストレージ:100MB 登録ユーザー数:1名 ■主な機能 メール送受信 アドレス帳 予約送信 ナレッジベース メールサポート

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

ライト
1,980円
なし
2名

ライトプランの料金です。 共有アドレス:1個 ユーザー数:3名まで

ライト
190,000円
200,000円
1ヶ月

・ナレッジDB*5 ・チャット応答数*1,000 ・メール応答数*1,000 ・ページ検索数*1,000 ・ボイス応答数*1,000 ・GPT-3.5 ・Claude 3 Haiku

エントリープラン
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お問い合わせ
お問い合わせ

はじめてFAQ管理サービス導入際に最適なプランです。詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
1,100円
月 / ユーザー
5名

5ユーザーまでは人数に関係なく5,500円固定です。 容量は100GBまで利用可能です。(オプションで追加可能) 表示金額は税抜価格です。

スタンダード
1,680円
月 / ユーザー
0円

スタンダードプランの料金です。 ■月間契約と年間契約が提供されています。 年間契約 月 1,680円 月間契約 月 2,400円 ▼主な機能 メールチャネル数:5 ヘルプ機能 フィードバックウィジェット:1 詳細なWebフォーム:5 ソーシャルメディア(Facebook、Twitter):ブランド数1 インスタントメッセージング(WhatsApp、Telegram、WeChat、Line) 詳細は運営企業へお問い合わせください。

工務店・ハウスメーカー
60,000円
70,000円

・SMS送信500通まで無料、それ以降は1通10円 ・ブラウザー電話:5,000円/1番号

desknet's CAMS+PostgreSQL価格表
50,000円
150,000円

PostgreSQLをデータベースとして使用する場合 desknet's CAMS追加ライセンス価格表 ・50,000円/5ユーザー ・1,000,000円/10ユーザー ・ユーザー数無制限の場合は別途問い合わせ

標準プラン
30,000円〜
6ヶ月

使える機能によってプランが3種類あり。詳細は運営企業へお問い合わせください。

クラウド版
75,000円
75,000円
12ヶ月

クラウド版の料金です。

顧客システム利用(1店舗につき)
30,000円
50,000円

顧客管理システムの1店舗あたりの利用料金です。 ※価格は全て税抜表示です。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

専任管理タイプ
20,000円~
月 / 法人〜
300,000円~

契約・更新・解約といったエンドユーザーとの賃貸借契約の管理をおこなう業務をカバー。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

LMIS 25ユーザー
100,000円
300,000円
1年
25ユーザー

LMIS 25ユーザーの料金プランです。 ■概要 LMIS ユーザー追加 月4,000年 26ユーザー以上を利用する場合は1ユーザー単位で追加可能です。

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問い合わせ管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、問い合わせ管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

少人数の問い合わせ対応でも導入できますか?

A.
Q.

無料プランだけで問い合わせを管理できますか?

A.
Q.

問い合わせ件数が増えると料金も上がりますか?

A.
Q.

メール以外の問い合わせも同じ料金で管理できますか?

A.
Q.

見積もりを比較する際はどの条件をそろえるべきですか?

A.

問い合わせ管理システム費用相場・料金ガイド

問い合わせ管理システムの料金体系

問い合わせ管理システムでは、月額固定制や1ユーザー単位の料金体系が中心です。一定人数までを基本料金に含む製品や、問い合わせ件数・AI応答数に応じて料金が変わる製品もあります。月額料金だけでなく、初期費用、追加アカウント、容量、連携機能を合算して総額を確認してください。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

問い合わせ管理システムの料金は、基本料金、ユーザー料金、利用量に応じた従量料金、初期費用に分けて整理できます。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

問い合わせ管理システムの月額費用は、少人数向けでは数千円程度から、複数部門や大規模なサポート窓口向けでは数万円〜10万円以上まで幅があります。
初期費用も無料のものから数十万円かかるものまであるため、初年度は初期費用を含め、次年度以降は月額料金と追加費用を中心に試算しましょう。

無料プランと有料プランの違い

一部の問い合わせ管理システムでは、少人数向けの無料プランを利用できます。無料プランでは、登録ユーザー数、共有受信箱、ストレージ容量、対応チャネルなどに上限が設けられています。
有料プランでは、複数の共有窓口、担当者の追加、権限管理、ステータス管理、対応状況の分析、外部サービス連携などを利用できる範囲が広がります。無料プランやトライアルを利用する際は、実際の問い合わせを想定し、担当者への割り当てや対応履歴の検索まで確認してください。

最低契約期間・最低契約人数

問い合わせ管理システムの最低契約条件は、1ヵ月・1ユーザーから利用できるものから、6ヵ月・12ヵ月の契約や25ユーザー単位を条件とするものまでさまざまです。一定人数までを固定料金に含み、最低利用人数を下回っても料金が変わらないプランもあります。
少人数で導入する企業は、最低ユーザー数と基本料金に含まれる人数を確認してください。あわせて、年間契約、自動更新、途中解約、アカウント削減の反映時期を確認し、契約期間中に支払う最低総額を把握しましょう。

料金を左右する主な要因

問い合わせ管理システムの料金差は、利用ユーザー数、管理する問い合わせ窓口、対応チャネル、AI・自動化機能の範囲によって生じます。現在の問い合わせ件数だけでなく、部門展開や問い合わせ増加後の運用も想定し、追加料金が発生する条件を確認しましょう。

利用ユーザー数・権限区分

問い合わせ対応に参加するユーザー数(利用ユーザー数)が増えるほど、月額料金も上がります。1ユーザー単位で課金する製品のほか、3名・5名・25名など一定人数までを基本料金に含む製品があります。
カスタマーサポートだけでなく、営業、開発、管理職にもアカウントを付与すると、必要なユーザー数が増えます。契約前には、担当者、管理者、閲覧専用ユーザーの料金区分と、休職者や一時利用者のアカウントを停止した際の扱いを確認してください。

共有窓口・対応チャネル数

管理するメールアドレスや問い合わせ窓口が増えると、上位プランや追加契約が必要になることがあります。メールに加え、Webフォーム、電話、チャット、SNSなどを一元管理する場合は、対応チャネルの範囲が料金に影響します。
製品別・店舗別・言語別に窓口を分ける企業は、共有受信箱やメールチャネルの上限を確認してください。追加窓口の単価、電話番号ごとの料金、複数ブランドを同じ契約で管理できるかも比較が必要です。

問い合わせ件数・AI応答数

問い合わせ件数やAI応答数を課金基準とする製品では、対応量の増加に伴って従量料金が発生します。生成AIを使った回答作成、チャット応答、メール応答、ナレッジ検索などに、それぞれ利用上限が設定されるプランもあります。
上限を超えた場合は、追加枠の購入や上位プランへの変更が必要です。繁忙期の最大問い合わせ件数を把握し、有人対応とAI対応のどちらが利用量として計上されるか、未使用枠を翌月へ繰り越せるかを確認しましょう。

自動化・分析・ナレッジ機能の範囲

高度な自動化や分析機能を利用するほど、上位プランの対象になりやすくなります。担当者の自動割り当て、期限超過アラート、定型文、承認フロー、AI要約、感情分析、ダッシュボードなどが代表例です。
基本プランでは、自動化ルール数やレポート数に上限が設けられることがあります。自社で必要なルール数や分析指標を整理し、機能の有無だけでなく、設定上限と追加料金まで確認してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

問い合わせ管理システムでは、月額料金以外に、初期設定、データ移行、外部システム連携、容量追加などの費用が発生することがあります。導入時だけでなく、問い合わせ履歴や添付ファイルが蓄積した後の費用も含めて見積もりましょう。

初期設定・運用設計費用

問い合わせ窓口、担当グループ、ステータス、振り分けルールなどの設定をベンダーへ依頼すると、初期費用が発生することがあります。複数部門で利用する場合は、権限設定やエスカレーション条件の設計も必要です。
見積もり時は、アカウント作成、メール転送設定、フォーム設定、通知ルール、操作研修のどこまでが初期費用に含まれるかを確認してください。導入後の設定変更や部門追加が有償かどうかも重要です。

問い合わせ履歴のデータ移行費用

既存のメールソフトや別の問い合わせ管理システムから履歴を移す場合は、データ抽出・変換・登録に費用がかかることがあります。本文だけでなく、添付ファイル、顧客情報、担当者、ステータスまで移行すると作業範囲が広がります。
移行対象期間、データ件数、対応ファイル形式、添付ファイルの扱いを確認しましょう。テスト移行や重複データの整理、移行後の照合作業を誰が担当するかによっても導入費用が変わります。

CRM・電話・チャット連携費用

CRM(顧客関係管理)、CTI(コンピューター電話統合)、チャットなどと連携する場合は、オプション料金や設定費用が必要になります。顧客情報や通話履歴を問い合わせ画面に表示するには、標準連携またはAPI接続が必要です。
見積もり時は、連携するシステム数、同期するデータ項目、更新頻度、API利用上限を確認しましょう。外部システム側のライセンスや、仕様変更後の改修・保守費も年間予算に含めましょう。

容量追加・保存期間延長費用

問い合わせ履歴や添付ファイルの保存量が契約上限を超えると、容量追加や上位プランへの変更が必要になることがあります。画像、動画、契約書など容量の大きいファイルを受け取る業務では、早い段階で上限に達しやすくなります。
契約前には、基本容量、ユーザーごとの容量、追加単価、保存期間を確認してください。退会後にデータを出力できる期間や、監査対応のために長期保存する場合の料金も把握しておきましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

問い合わせ管理システムの費用対効果は、対応時間の削減だけでなく、対応漏れ、二重返信、確認待ちの減少まで含めて評価します。問い合わせ件数、一次回答時間、解決時間などを導入前後で比較し、業務効率と対応品質の両面から判断しましょう。

業務時間削減額とのコスト比較

費用対効果を確認する際は、メールの振り分け、担当者の確認、過去履歴の検索、定型回答の作成、対応状況の集計に費やしている時間を洗い出します。そのうえで、問い合わせの自動割り当てやテンプレート利用によって削減できる時間を人件費に換算してください。
算出した削減効果額からシステム費用を差し引くと、投資によって得られた利益を確認できます。
さらに、その差額をシステム費用で割ることで、投資額に対する利益の割合を示すROI(投資利益率)を算出できます。
ただし、問い合わせ管理システムの効果は人件費の削減だけではありません。回答の迅速化、対応漏れの防止、担当者による品質差の縮小も評価に含めましょう。

損益分岐点の目安

問い合わせ管理システムの損益分岐点は、月間システム費用と、問い合わせ対応から削減できる人件費が釣り合う件数で考えます。1件あたりの削減時間が分かれば、費用回収に必要な問い合わせ件数を試算できます。
たとえば、担当者の振り分けや履歴検索によって1件あたり数分を削減できる場合、その時間を人件費に換算します。AI応答の従量料金がある場合は、1件あたりの削減効果額から利用料を差し引いて計算してください。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

担当者数や問い合わせ件数が増えた際は、追加ユーザーや従量料金を支払い続ける場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額を比較します。複数窓口や高度な自動化が必要になった場合も、プラン移行の検討が必要です。
変更時には、問い合わせ履歴、定型文、振り分けルール、権限設定をそのまま引き継げるか確認してください。契約途中での変更可否、差額精算、追加の初期費用、利用人数を減らす際の料金反映時期も確認しましょう。