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CRMツール
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  4. 7ページ目

CRMツール 費用相場・料金比較一覧

CRMツールの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年10月13日時点)

費用相場サマリ

CRMツールの費用相場は、基本料金が月額20,000円、従量料金が月額2,500円、初期費用が87,500円です(いずれも中央値)。 掲載中の199件のうち84件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値20,000円
最安300円
@pocket

従量料金(月額)

中央値2,500円
最安100円
RiNK

初期費用

中央値87,500円
最安1,100円
MOT/Cloud

初期費用なし

42.2%

84/199サービス

掲載プラン数

369

199サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プラン(一部例外あり)を対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当199件7/10ページ目121〜140件
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
Free
無料
無料
無料

無制限ユーザー

SuiteCRM 7.14
無料
無料
無料

無料でダウンロードできます

無料プラン
無料
無料
無料

基本機能の全てを無料で利用できます。 顧客管理:無制限 カルテ管理:1人あたり5枚まで レポート機能:当月のみ

無料プラン
無料
無料
無料

無料で利用可能

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

ライトプラン
49,800円
月

サーバー環境は共用サーバー

基本プラン
2,500円
月
300円
月 / ID

基本プランの料金です。 ※表示価格は税別です

サーバー・ライト
5,940円
月
3,000円
3名

1名あたり/¥1,980~ ・CRM基本セットアカウント:3名 ・DB:15万レコード ・Disk:15万ページ(15GB) ・最適性能スペック

顧客件数(~10,000件)
30,000円
月
50,000円
6ヶ月

顧客件数(~10,000件)の料金プランです。 ※顧客件数と月の配信数による従量課金 顧客件数:10,000件まで 配信数:100,000通まで

無料プラン
無料
無料
無料

CRMの旅を始める企業に最適

Growth
9$
月 / ユーザー

オールインワンCRMを必要とする中小企業や急成長中の企業向け

プラン1
6,000円
月 / 1ユーザー

初期費用は要見積もり ユーザ数が11名以上の場合は割引料金となります。 ファイルデータ保管料:5GBまで無料 FAX送信機能利用料:基本使用料 :¥3,000/月 送信料:¥33/ページ

BASIC版
2,000円
月 / ユーザー
10,000円

※初期費用:ユーザー登録費/1名 10,000円 ※契約開始後1年以上利用の場合、継続利用割引あり ※この利用料でモバイル機能も利用可能 ※ユーザー数が50名以上の場合は「月額利用料」に関して別途見積り ※ユーザー数が100名以上の場合は「初期導入費」および「月額利用料」に関して別途見積り ■その他 ご要望に応じ必要な場合のみ発生する費用 【顧客マスター入力】 2,000件未満:30,000円(税別) 2,000件以上:30,000円(税別)~ 【ご利用オリエンテーション】 1回:50,000円(税別) 【カスタマイズ】 ご依頼内容によりお見積り 【ファイルサービス月額利用料】 ~1GB:無料 1GB ~ 2GB:800円(税別) 2GB以降1GBごとに800円が加算されます。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

※月額費用は利用ユーザ数やデータベース作成数に応じて変動します。詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
500,000円~

標準プランの料金です。 ■内訳 環境初期構築(WAF機能/DV証明書込)及び初期設定(決済/DB設定) ※月額保守運用費、AWS利用料、サービス利用料は別途となります。 ※カスタマイズ費は別途となります。

Digital Engagement
9,000円 / ユーザー
月
お問い合わせ
お問い合わせ

あらゆるデジタルチャネルで顧客にアプローチ可能

Entry
10,000円
月
50,000円

小規模マーケティング向けです。 初期費用は初月無料です。 ▼以下を利用可能 レコード無料枠:5,000件 メール配信数:無制限 フォーム作成数:10/DB サイト/会員サイトページ作成数:50/DB データベース数:1 ユーザーアカウント:5 REST API

ライトプラン
10,000円~
月
50,000円

在籍生徒数10〜100人のプランです。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

無料プラン
無料
無料
無料

基本機能は無料で利用できます。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

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CRMツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、CRMツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

営業担当者以外の閲覧ユーザーにも料金がかかりますか?

A.
Q.

顧客データや商談履歴が増えると料金も上がりますか?

A.
Q.

メール配信機能はCRMの基本料金に含まれますか?

A.
Q.

名刺管理ツールやSFAと別に契約する必要はありますか?

A.
Q.

契約途中で利用ID数を減らせますか?

A.

CRMツールの費用相場・料金ガイド

CRMツールの料金体系

CRMツールでは、1ユーザー・1ID単位の月額料金と、企業単位の基本料金が主な課金方式です。一定数のIDを基本料金に含むプランや、機能を追加するごとに料金が増えるプラン、個別見積もり制もあります。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

CRMツールの主な費用は、基本料金、ユーザー・ID料金、導入時の初期費用です。メール配信や分析機能などを利用する場合は、オプション料金や従量料金が加わることもあります。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

基本料金に1IDだけを含むプラン、最低10IDから契約するプラン、一定人数まで固定料金で利用するプランなどがあるため、表示された単価だけでは総額を判断できません。

無料プランと有料プランの違い

一部のCRMツールには無料プランがあります。ただし、無料で利用できるアカウント数や顧客登録件数に上限が設けられる場合があります。掲載プランにも、3ID・顧客登録300件までの無料プランや、基本的なリード管理を無料で始められるプランがあります。
有料プランでは、ユーザー数や顧客登録数の拡大に加え、案件管理、分析、権限設定、外部連携などを利用できる範囲が広がります。無料プランを試す際は、データを蓄積した後も同じ環境で有料プランへ移行できるか確認しましょう。

最低契約期間・最低契約ID数

CRMツールの最低契約期間は、3カ月、6カ月、12カ月などサービスによって異なります。最低契約ID数も、1人から利用できるもの、5人・10人以上を条件とするものなどがあります。
1IDあたりの料金が低くても、最低利用料金や管理者ライセンスが設定されていると、少人数では想定より総額が増える可能性があります。契約前に、自動更新、途中解約、IDを減らせる時期も確認してください。

料金を左右する主な要因

CRMツールの料金差は、利用人数、管理するデータ量、利用機能、連携・セキュリティ要件から生じます。営業担当者だけでなく、管理者やマーケティング担当者を含めて必要な利用範囲を整理しましょう。

利用ユーザー数・ライセンスの種類

ユーザー課金型では、CRMを利用する人数が増えるほど月額費用も増えます。サービスによっては、一般ユーザー、管理者、分析レポートの作成者・閲覧者などで料金が分かれます。
閲覧だけを行う役員やマネージャーにも通常ライセンスが必要か確認しましょう。営業担当者の増員が見込まれる企業は、現在の人数だけでなく、将来の追加単価も含めた試算が必要です。

顧客登録件数・データ容量

無料プランや一部の料金プランでは、登録できる顧客数やデータ容量に上限があります。容量を超えると、追加契約や上位プランへの変更が必要になる場合があります。
顧客情報だけでなく、商談履歴、メール、添付ファイル、名刺画像なども保存容量を使用します。既存データの量と、導入後に毎月増えるデータ量を確認してください。

営業・マーケティング機能の範囲

顧客情報の管理だけを行うプランと、案件管理、売上予測、メール配信、LINE配信、Webフォーム、BI分析まで利用するプランでは料金が異なります。基本機能へ必要なモジュールを追加する料金体系もあります。
複数機能を個別に追加すると、上位プランより総額が高くなる可能性があります。CRMで管理したい業務と、既存ツールに残す業務を明確にしましょう。

外部連携・権限・セキュリティ機能

メールやスケジュール、名刺管理、会計、CTIなどとの連携範囲も料金に影響します。API、監査ログ、詳細な権限設定などが上位プランに限定されるサービスもあります。
標準連携で対応できない場合は、個別開発や別サービスの契約が必要です。顧客情報を扱うため、料金だけでなく、閲覧権限や操作履歴を管理できるかも確認してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

CRMツールでは、基本料金以外に、データ移行、容量追加、外部連携、分析・配信機能などの費用が発生する場合があります。必須機能と任意オプションを分けて見積もりましょう。

顧客データの移行・整備費用

既存のExcelや名刺管理ソフトから移行する場合は、顧客名、担当者、商談履歴などのデータを整理する必要があります。重複や表記ゆれが多いと、移行前のデータクレンジングにも工数がかかります。
移行支援をベンダーへ依頼する場合は、対象件数やデータ形式によって費用が変わることがあります。初期費用に含まれる作業範囲と、自社で対応する作業を確認しましょう。

名刺入力・メール配信・分析機能の費用

名刺の入力代行、メールの一括配信、BI分析、AI支援などは、有料オプションとして提供される場合があります。掲載プランにも、名刺1枚単位の入力料金や、分析ユーザー・配信機能ごとの料金が確認できます。
利用予定がある場合は、月間の名刺枚数や配信数をもとに試算してください。オプションを複数追加した後の総額も比較しましょう。

API連携・カスタマイズ費用

標準機能では対応できない業務フローや外部システムとの接続には、API設定やカスタマイズ費用がかかる場合があります。販売管理、問い合わせ管理、会計などと双方向に連携する場合は、設計も複雑になります。
初回の開発費用だけでなく、連携先の仕様変更に伴う改修費や保守費も確認してください。CSV連携で代替する場合は、毎回のデータ加工や確認作業も比較対象です。

データ容量・サーバー・サポート費用

保存容量を追加する場合や、専用サーバー・外部クラウド環境を利用する場合は、追加料金が発生することがあります。掲載プランには、データ容量の追加料金やサーバー利用料金を別途設定する例があります。
操作研修や導入後の伴走支援も、基本料金に含まれるとは限りません。問い合わせ方法、対応時間、設定変更の支援範囲を確認しましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

CRMツールの費用対効果は、顧客情報の入力・検索時間だけでなく、商談管理、報告、集計にかかる工数を含めて判断します。入力率や利用率が低いと十分な効果を得にくいため、定着状況も確認しましょう。

業務時間削減額とのコスト比較

削減対象には、顧客情報の検索、商談履歴の転記、営業日報の作成、案件集計、会議資料の作成などがあります。
CRMへの入力にかかる時間や、導入後も残る確認作業は削減時間から差し引きます。案件の引き継ぎや問い合わせ対応が早くなる効果も、可能な範囲で記録しましょう。

損益分岐点の目安

ユーザー課金型では、1人あたりの利用料金と業務時間の削減額から損益分岐点を試算できます。
固定料金型では、全利用者の月間削減効果額と月額費用を比較します。売上増加を効果に含める場合は、売上額ではなく、CRM活用との関係を確認できる粗利益や受注率を用いましょう。

上位プランへ移行する判断基準

上位プランへの移行は、追加IDやオプションを含む現行プランの総額と、上位プランの料金を比較して判断します。容量追加、分析機能、メール配信などの追加が続く場合は、上位プランへまとめた方が総額を抑えられる可能性があります。
料金差だけでなく、自動集計や外部連携によって削減できる時間も試算してください。契約途中の変更可否、年間契約の差額精算、既存データや設定の引き継ぎ条件も確認しましょう。