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ビジネスチャットツール
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ビジネスチャットツール セキュリティ対策・認証取得 比較一覧

ビジネスチャットツール45件のセキュリティ対策・対応状況(認証規格、データ保護、アクセス制御)を網羅した一覧比較表です。自社の情報セキュリティポリシーに必須となる要件を確認できます。(2026年06月22日時点)

サービス名
セキュリティ対策対応率
ログ管理
個人単位の権限付与
公的認証
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
シングルサインオン
パスワード
ゲストモード
データバックアップ
国内サーバーの有無
料金
導入実績社数
全項目中
21%
なし
なし
あり
あり
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
ライト
560
(他2プラン)
データなし
全項目中
21%
あり
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
あり
なし
なし
なし
BASIC
3,000
/4ユーザー
(他2プラン)
データなし
全項目中
21%
なし
なし
あり
あり
なし
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
要問い合わせ
データなし
全項目中
21%
なし
なし
あり
あり
あり
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
お問い合わせ
要問い合わせ
191万超(ライセンス数)
全項目中
21%
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
なし
あり
なし
なし
なし
データなし
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
Business Starter
680
/ユーザー
(他3プラン)
データなし
全項目中
7%
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
要問い合わせ
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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要問合せ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
Microsoft 365 Business Basic
540
/ユーザー
(他2プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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要問合せ
要問い合わせ
1300社以上
データなし
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データなし
データなし
データなし
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データなし
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データなし
データなし
データなし
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アドバンス
4
$
/ユーザー
(他1プラン)
700万人(ユーザー数)
  / ネスレ日本株式会社 / アストラゼネカ株式会社
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データなし
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データなし
データなし
データなし
データなし
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データなし
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有料プラン(自動更新あり)
180
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
Zulip Cloud
要問い合わせ
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
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データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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ライトプラン
250
/1ユーザー
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
Pro
要問い合わせ
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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標準プラン
7,700
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データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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梅Lightプラン
5,480
(他4プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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標準プラン1
158,000
(他6プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
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データなし
データなし
データなし
チーム手帳基本契約
400
データなし
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ビジネスチャットツールセキュリティガイド

ビジネスチャットツールのセキュリティ対策で確認すべきポイント

ビジネスチャットツールでセキュリティ対策が重要な理由

ビジネスチャットツールでは、日常的な業務連絡に社内情報や顧客情報が含まれるため、セキュリティ対策が重要です。部署をまたいだやり取り、ファイル共有、外部メンバーとの連絡などに使われることも多く、利用範囲が広がるほど情報漏えいや不正アクセスのリスクも高まります。
特に、営業情報、顧客対応履歴、プロジェクトの進捗、社内の意思決定に関する内容がチャット上に残る場合は、誰がどの情報にアクセスできるかを適切に管理する必要があります。また、障害やデータ消失が発生すると、社内連絡や顧客対応が滞る可能性もあるため、認証、権限、ログ、データ保護、復旧体制をあわせて確認することが大切です。

ビジネスチャットツールの主なセキュリティ項目

ビジネスチャットツールのセキュリティ項目は、認証や権限管理だけでなく、通信の保護、ログの記録、データ保管、障害時の備えまで幅広く確認することが大切です。自社で扱う情報の機密性や利用者の範囲によって優先すべき項目は変わるため、まずは各項目がどのようなリスクに関係するのかを整理しておきましょう。

分類

主な項目

確認できること

対応有無が同じでも、対象となるプラン、管理できる範囲、設定できる単位はサービスによって異なります。自社の情報セキュリティポリシーや利用部門の範囲に照らし、必要な条件を個別に確認することが欠かせません。

認証・第三者評価

公的認証

公的認証は、サービス提供会社やサービスの管理体制が外部の基準に沿って確認されているかを見る項目です。法人利用では、社内のセキュリティ審査で確認されることがあります。

ISMS

ISMSは、情報セキュリティ管理体制に関する認証です。組織として情報を適切に管理する仕組みが整備されているかを確認する手がかりになります。

Pマーク

Pマークは、個人情報の取り扱いに関する管理体制を確認する項目です。顧客名や担当者情報など、個人情報をチャット上で扱う可能性がある場合に見ておきたい観点です。

ログイン管理

二要素認証・二段階認証

二要素認証・二段階認証は、IDとパスワードに加えて別の確認手段を求める仕組みです。アカウントの乗っ取りや不正ログインのリスクを抑えるために有効です。

シングルサインオン

シングルサインオンは、社内のID管理基盤と連携してログインできる仕組みです。従業員の入退社や異動に合わせてアカウント管理を行いやすくなります。

パスワード

パスワード項目では、パスワード管理に関する設定や運用条件を確認します。複雑さや有効期限などの詳細は、サービスごとに個別確認が必要です。

アクセス制御

個人単位の権限付与

個人単位の権限付与は、利用者ごとにアクセス範囲や操作権限を分けられるかを見る項目です。部署や役職によって閲覧できる情報を制限したい場合に重要です。

IP制限

IP制限は、特定のネットワークからのアクセスだけを許可する仕組みです。社外や不明な環境からの接続を制限したい企業で確認したい項目です。

ゲストモード

ゲストモードは、外部メンバーを限定的に招待できる機能です。取引先や業務委託先とやり取りする場合は、閲覧範囲や参加できるルームの制御が重要になります。

監視・記録

ログ管理

ログ管理は、誰がいつアクセスし、どのような操作を行ったかを記録・確認するための項目です。問題発生時の調査や内部統制の観点で役立ちます。

データ保護・保管

通信の暗号化

通信の暗号化は、送受信されるチャット内容やファイル情報を保護する仕組みです。社内外のネットワークから利用する場合に、基本的な確認対象になります。

国内サーバーの有無

国内サーバーの有無は、データの保管場所を確認する項目です。業界ルールや社内規程でデータ保管地域に条件がある場合は、個別確認が必要です。

障害・復旧対策

データバックアップ

データバックアップは、障害や誤削除が起きた際にデータを復旧できる可能性を確認する項目です。チャット履歴や共有ファイルを業務記録として使う場合に重要です。

冗長化

冗長化は、サーバーやシステムに障害が起きてもサービスを継続しやすくするための仕組みです。全社連絡や顧客対応で常時利用する場合は確認しておきたい観点です。

自社に必要なセキュリティ要件の考え方

自社に必要なセキュリティ要件は、ビジネスチャットツールをどの業務で、誰が、どの環境から利用するかに合うかで判断することが大切です。対応項目の多さだけでなく、扱う情報の機密性、利用者の範囲、社外アクセスや外部メンバー利用の有無を整理し、優先すべき対策を見極めましょう。

自社の利用シーン

確認すべき観点

優先して見たいセキュリティ項目

ビジネスチャットツールでは、社内外の連絡内容や共有ファイルを安全に扱えることに加え、従業員、管理者、外部メンバーごとに適切な制御をかけられるかが要です。
認証、アクセス制御、ログ管理、データ保護、障害対策の対応範囲はサービスやプランによって異なるため、自社の業務で誰が、どの情報に、どの環境からアクセスするのかを整理したうえで、必要な条件を満たせる候補を比較しましょう。
最適なサービスをプロが選定します!
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