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POSレジ
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POSレジ 費用相場・料金比較一覧

POSレジの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

POSレジの費用相場は、基本料金が月額6,440円、従量料金が月額5,500円、初期費用が130,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の53件のうち9件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値6,440円
最安1,100円
でん票くん

従量料金(月額)

中央値5,500円
最安3,000円
POS+

初期費用

中央値130,000円
最安11,000円
でん票くん

初期費用なし

17%

9/53サービス

掲載プラン数

84

53サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当531/3ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
POS+ retail(小売店向け)
3,000円~
月 / 店舗
20,000円~

小売店専用の機能を搭載したPOSレジです。 在庫管理・帳票機能、商品のバーコード印刷など小売店に必要な機能を提供します。 ※利用内容や契約条件により、初期費用・利用料が変動する場合があります。

スタンダード
無料
無料
無料

基本的なPOSレジ機能を備えた、気軽に使える無料プランです。

フリー
無料
無料
無料
1人

無料で利用できます。 ▼以下を利用可能 ・基本的な会計機能 ・STORES の他サービス(無料版)

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

Square
0円
0円

初期費用・月額固定費用は0円。 契約金や​長期契約、​
振込手数料などは​一切​ありません。 【Squareの決済端末】 Square リーダー:4,980円 Square スタンド:29,980円 Square キオスク:29,980円 Square ターミナル:39,980円 Square レジスター:84,980円 ※表示金額は税込価格です。 年間キャッシュレス決済金額が​​3,000万円未満の​中小企業、​かつ​新規加盟店​は、​SMBアクセプタンスプログラムの​対象と​なり、​カード決済の​対面決済手数料を​2.5%、​その他の​決済手段は​3.25%で利用できます。 ​年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の方は、さらにお得なカスタム決済手数料で利用できる可能性があります。

基本プラン
35,000円
月 / 店舗
150,000円

店舗運営向けのプラン ・会員管理・Web入会・チェックイン・チェックアウト・アンケート機能など、hacomonoの基本機能を搭載 ※その他の機能はオプション機能として別途費用が発生します。

ユビレジ プレミアムプラン
6,900円~
145,173円~
1ヶ月~

レジ会計 + 管理・分析のプランです。 初期費用は機器構成により変動します。 ※年契約の場合、5%OFFになります。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

無料プラン
無料
無料
無料
なし
1人

無料で利用可能です。 ※iPad(iPhone)、周辺機器は別途費用がかかります。 ・注文入力・会計や管理・分析などのレジ機能に加え、サポートも無料 ・iPad・レシートプリンター・インターネット環境のみで即時利用可能 ・キャッシュドロアやその他の周辺機器を揃えることで利便性が向上

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

スタータープラン
0円~
0円~
1人

初期費用または月額料金どちらかが完全に0円になるプラン スタータープラン 初期費用:138,000円 月額費用:無料 スタータープラン+レンタルプラン 初期費用:無料 月額費用:8,400円 オンサイト保守料:81,600円~ プロフェッショナルPrimeプラン:6,600円

Square POSレジ
0円
0円

キャッシュレス決済が​発生した​際の​決済手数料のみ負担となります。 Square POSレジ自体は無料で利用可能です。 年間キャッシュレス決済金額が​​3,000万円未満の​中小企業、​かつ​新規加盟店​は、​SMBアクセプタンスプログラムの​対象と​なり、​カード決済の​対面決済手数料を​2.5%、​その他の​決済手段は​3.25%で​利用できます。​ 年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の方は、さらにお得なカスタム決済手数料で利用できる可能性があります。

funfo Basic
無料
無料
無料

モバイルオーダー+POSレジ機能を備えたお試しプラン ※新たにiPadやレシートプリンターが必要な場合は、運営会社への発注のほか、量販店やメーカーからの直接購入も可能です。使用可能な機材はご確認ください。 ※初期サポートプログラムを利用の場合は、別途料金が発生します。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

自動釣銭機モデル
15,000円
1,800,000円
60ヶ月

自動釣銭機モデルの利用料金です。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

タロスPOS
18,000円
120,000円

・POSシステムを1台導入する場合の金額です。 ・初期費用にハードウェア機器は含まれておりません。 ・要望内容によって費用が変動します。詳細は運営企業へお問い合わせください。 ※表示価格は税抜きです。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

フリー
無料
無料
無料
お問い合わせ
お問い合わせ

1店舗まで無料、免税、軽減税率、顧客管理が可能なトライアルプランです。

スタンダードプラン
22,000円
お問い合わせ
1名

買取・販売・在庫処理までできる標準機能を兼ね備えた中古買取業者向けのプラン 2アカウント以降 11,000円 表示金額は全て税込価格です。

導入するサービスが決まらない方へ
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POSレジの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、POSレジの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

無料のPOSレジなら初期費用もかかりませんか?

A.
Q.

レジを2台以上使うと月額料金は上がりますか?

A.
Q.

キャッシュレス決済手数料は月額料金に含まれますか?

A.
Q.

自動釣銭機だけ後から追加できますか?

A.
Q.

飲食店向けと小売店向けのPOSレジでは料金が違いますか?

A.

POSレジ費用相場・料金ガイド

POSレジの料金体系

POSレジには、月額無料で基本機能を使えるタイプ、店舗・端末単位で月額料金を支払うタイプ、機器を含めて導入するタイプがあります。キャッシュレス決済と組み合わせる場合は、POSレジの利用料とは別に決済手数料が発生する料金体系も一般的です。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

POSレジにかかる費用は、ソフトウェアの利用料、レジ端末や周辺機器の代金、導入設定費などに分けられます。

課金項目

主な課金単位

主な内容

月額料金を店舗単位で設定するサービスがある一方、POS端末1台ごとに課金するものもあります。複数台を基本料金に含め、3台目以降に追加料金を設定するプランも見られます。
機器についても、買い取りとレンタルで費用の持ち方が変わります。初期費用を支払って月額料金を抑えるプランと、初期費用をなくして月額で機器を借りるプランでは、長期利用時の総額が同じとは限りません。

無料プランと有料プランの違い

無料プランでも、注文入力、会計、売上分析などの基本的なPOS機能を使えるサービスがあります。無料で利用を始めやすい反面、タブレット、レシートプリンター、キャッシュドロア、インターネット環境などは自社負担となるケースが中心です。
有料プランへ移行すると、在庫管理、複数店舗管理、顧客分析、高度な権限設定などを利用できる範囲が広がります。ただし、美容室向けではカルテ枚数、小売店向けでは販売点数、飲食店向けではオーダー機能など、業種によって制限される項目が異なります。
無料版で十分かを判断する際は、会計処理だけでなく、売上集計や在庫更新まで一連の業務を処理できるかを見ておきたいところです。

最低契約期間・最低利用条件

契約期間を設けないPOSレジがある一方、1カ月、3カ月、12カ月、60カ月などの条件を持つプランもあります。年契約による割引を用意するサービスもあるため、表示された月額だけでは契約総額を判断できません。
自動釣銭機を含む構成では、長期契約を前提とするケースも見られます。短期間で閉店・移転する可能性がある店舗は、途中解約や機器返却の条件まで把握しておく必要があります。

料金を左右する主な要因

POSレジの費用は、店舗の数や業態、必要なレジ機能、機器構成によって決まります。まずは会計だけを効率化したいのか、売上・在庫・顧客情報まで一元管理したいのかを整理すると、過不足のないプランを選びやすくなります。

店舗数とレジ端末の台数

店舗単位で料金が決まるサービスでは、出店数に比例して月額費用が増えます。1店舗で複数台のPOS端末を使う場合、追加端末ごとに課金されるか、一定台数まで基本料金に含まれるかも重要です。
小規模店向けプランのなかには、1店舗2台までを月額料金に含み、3台目以降を追加料金とするものがあります。飲食店向けには、POS端末の料金に加えて、オーダーエントリー機能を店舗単位で契約する構成も用意されています。
将来の多店舗展開を見込むなら、店舗を増やしたときの追加単価と、本部で売上を横断集計できるかまで見ておくと安心です。

飲食・小売・美容などの業種

POSレジは、業種によって必要な機能が大きく異なります。飲食店では注文管理やキッチン連携、小売店では商品・在庫・バーコード管理、美容室では予約や顧客カルテが重視されます。
小売店向けプランには在庫管理や帳票、バーコード印刷を備えたものがあり、美容室向けには顧客管理、カルテ、スタッフ数に応じた料金条件を設けるサービスもあります。クリニックや会員制施設など、特定業種に特化したPOSレジも選択肢に含まれます。
汎用型へ個別機能を追加するより、業種特化型の方が設定や運用の負担を抑えられるケースもあるでしょう。

在庫・顧客・予約管理などの機能

会計機能だけなら無料・低価格プランで対応できることがあります。一方、在庫管理、顧客管理、予約、会員管理、売上分析などを追加すると、有料プランや別サービスの契約が必要です。
中古品の買取・販売・在庫処理をまとめて扱うプランや、会員管理と入退館機能を組み合わせた店舗向けプランも提供されています。必要な機能を増やすほど便利になりますが、すべてをPOSレジへ集約することが最適とは限りません。
現在使っている在庫・予約・会計システムを残す場合は、機能の重複にも注意が必要です。

キャッシュレス決済の利用規模

キャッシュレス決済と一体で使えるPOSレジでは、初期費用や月額固定費を抑えられる場合があります。その代わり、カードや電子マネーの決済が発生するたびに、決済金額に対する手数料が差し引かれます。
現金決済が中心の店舗と、キャッシュレス比率が高い店舗では、適した料金体系が異なります。決済手数料は売上に連動するため、平均客単価と月間決済額を使って年間負担を試算すると、実際のコストを捉えやすくなります。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

POSレジでは、無料・低価格のアプリを選んでも、店舗で会計業務を行うための機器や環境が必要です。レジ周辺をどこまで入れ替えるのかによって、初年度の費用には大きな差が出ます。

タブレット・プリンター・ドロアの購入費

タブレット型POSレジでは、iPadや対応端末を自社で用意するケースがあります。紙のレシートを発行するならレシートプリンター、現金を扱うならキャッシュドロアも欠かせません。
対応する機器を自由に購入できるサービスもあれば、指定機器の利用を前提とするサービスもあります。無料プランを選んでも、周辺機器を新たにそろえる場合は初期費用が発生します。機器の価格だけでなく、設定作業、故障時の交換、保証期間も含めて予算化しておくとよいでしょう。

自動釣銭機・セルフレジの導入費用

自動釣銭機やセルフレジを導入すると、現金の受け渡しや釣銭確認にかかる手間を減らせます。ただし、一般的なタブレットPOSよりも機器代が高く、長期契約や保守費が加わることもあります。
自動釣銭機、タッチパネルPC、バーコードリーダーをセットで販売する構成や、自動釣銭機モデルに月額料金と初期費用を設定するプランが提供されています。導入判断では、会計件数だけでなく、レジ締めや現金差異の確認にかかる時間も考慮したいところです。

POSレジと決済端末の接続費用

POSレジとキャッシュレス決済端末を別々に使うと、会計金額を決済端末へ手入力する作業が残ります。金額の二重入力をなくしたい場合は、連携に対応する端末・決済サービスを選ぶ必要があります。
決済端末の購入費やレンタル料、決済手数料は、POSレジ本体の料金と分けて示されることがあります。月額無料のPOSレジでも、キャッシュレス決済を利用すれば手数料負担は続きます。

導入設定・商品登録・操作研修の費用

POSレジを使い始めるには、商品名、価格、税率、部門、在庫数、メニューなどを登録します。商品点数が多い小売店や、メニュー変更の多い飲食店では、初期登録だけでも一定の工数がかかります。
導入支援や初期サポートを有料で提供するサービスもあります。自社で設定する場合は、店舗責任者が商品情報を整理し、テスト会計を行う時間まで見込んでおくべきです。

訪問保守・オンサイト対応の費用

店舗でPOSレジが停止すると、会計業務に直接影響します。電話やメールによるサポートを無料で利用できるサービスもありますが、訪問修理や機器交換は有料となる場合があります。
機器レンタル型のプランでは、オンサイト保守料が設定されるケースも見られます。営業時間外や土日祝の対応が必要な店舗は、受付時間と復旧方法まで見ておくと安心です。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

POSレジの費用対効果は、会計処理だけでなく、レジ締め、売上集計、在庫更新などを含めて判断します。人件費の削減だけに絞らず、現金差異や欠品を減らせるかも評価すると、導入効果を捉えやすくなります。

業務時間削減額とのコスト比較

POSレジの導入によって短縮しやすいのは、商品価格の入力、売上集計、レジ締め、日報作成などの作業です。
自動釣銭機を導入する場合は、開店前の釣銭準備や閉店後の現金確認も対象にできます。導入後に必要となる商品登録や設定変更の時間は、削減額から差し引いて考えます。

損益分岐点の目安

POSレジの月額費用を回収するために必要な会計件数は、次の式で試算できます。
決済手数料が発生する場合は、会計1件あたりの削減効果額から、その注文にかかる手数料を差し引きます。初期費用や機器購入費は、想定利用月数で割って月額費用へ加えると比較しやすくなります。

上位プランへ移行する判断基準

上位プランへの変更は、在庫管理、多店舗管理、顧客分析などの追加機能が必要になった時点で検討します。
個別オプションの合計額が上位プランとの差額を超えるなら、契約変更によって費用を抑えられる可能性があります。一方、使わない機能が多い場合は、現在のプランを維持した方が合理的です。
判断材料となるのは、利用店舗数、レジ台数、商品点数、管理者数、キャッシュレス決済額です。店舗拡大後の構成まで試算すると、短期間でプランを変更する事態を避けやすくなります。