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経費精算システム
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経費精算システム 費用相場・料金比較一覧

経費精算システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月27日時点)

費用相場サマリ

経費精算システムの費用相場は、基本料金が月額15,000円、従量料金が月額600円、初期費用が100,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の64件のうち12件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値15,000円
最安360円
OZO3 経費

従量料金(月額)

中央値600円

初期費用

中央値100,000円
最安30,000円
MOT経費精算

初期費用なし

18.8%

12/64サービス

掲載プラン数

95

64サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当641/4ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
基本プラン
29,000円~
3ヶ月

基本プランに豊富な機能を揃えています。 ハーモス勤怠とマスター連携、経費利用日の打刻情報の自動取得など連携できます。 無料トライアルは、ハーモス経費すべての機能を搭載。契約前に、実運用に合わせた環境で試せます。 エンジニア不要で複雑な会計仕訳データ出力に柔軟に対応できます。 料金は利用者数に応じて変動します。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

エキスパートエントリー
2,800円
500円
年 / ユーザー
0円
1ヶ月
10人

スマホでの領収書撮影・申請~会計ソフトへの仕訳連携をしたい方向けプランです。 30IDまで スマホアプリでの領収書撮影・申請 通勤手当・通勤経路の申請と管理 AI科目予測・重複検知・電帳法チェック機能 FBデータ出力 会計ソフトへの仕訳連携 従業員規模別の料金(追加ID計算や、追加ID料金)の詳細につきましては、 運営企業へお問い合わせください。

基本プラン
30,000円
12ヶ月

基本プランの料金です。 ■主な機能 ・領収書AI-OCRでの自動入力(読取り枚数制限無し) ・交際費単価計算 ・交通経路検索 ・会計ソフト取り込み用仕訳出力(API連携またはcsv) ・全銀データ出力 ・給与ソフト連携用データ出力(csv) ・代理申請・代理承認 ・導入サポート その他経費精算に必要な機能群が含まれます。 ※基本料金は50アカウントまでの価格です。 51名以上のアカウント数を利用する場合、20,000円/月が追加で発生します。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
7,500円~
650円
月 / ID

年払いの場合:年90,000円(月7,500円) 月払いの場合:年120,000円(月10,000円) ※従量課金は各種申請および経費精算の申請・承認をおこなった方が課金対象となります。申請・承認回数を問わず一律650円/ユーザとなります。 ※固定ID数での購入も可能です。詳細は運営企業へお問い合わせください。

プラン1
30,000円~

初期費用など、詳細見積は運営企業へお問い合わせください。

チームプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
5人

チームプランの料金です。 ・オートメーション機能 ・領収書の自動データ化(オペレーター入力) ・API提供 ※条件次第でボリュームチャージあり。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

中小企業向け Concur Expense Standard コンカーエクスペンススタンダード
30,000円
0円
12ヵ月

■費用 初期費用:0円~ 基本費用:月額30,000円~ 詳細はお問い合わせ時にご確認ください。 ■プランについて コストを抑えて、短時間にシンプルな構成で経費精算業務を改善することができます。設定ウィザードに従って簡単にセットアップ、マニュアルなども無償提供され、世界標準の機能が使えるお得なプロダクトです。自社の状況に合わせて4つのパッケージプランから選択できます。

プラン1
200円
月 / ユーザー
5人

1アカウントあたりの金額です。 税抜価格です。

ミニマム
1,980円
0円
1ヶ月
1人

仕訳データの生成、ワークフローが不要な方向けです。 ▼以下を利用可能 振込データ生成(全銀フォーマット) 部門・プロジェクト管理 部門・プロジェクト情報を付加し仕訳の条件等として利用できます。 チャット・メールサポート 1アクティブユーザあたり月額料金※1:300円 領収書データ化料金 ※2:アクティブユーザ数×30件/月の合計まで0円 ※1 経費精算を作成したユーザをアクティブユーザとして、経費精算を作成した月ごとにカウントします。 ※2 アクティブユーザ数✕30件/月を超過すると、超過30件につき1アクティブユーザとしてカウントされます。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

ビジネスプラン
46,000円~

電子帳簿保存法に準拠し業務効率化とペーパーレス化を実現するプランです。 料金体系:初期費用+基本料金+領収書の件数による従量制 初期費用は弊社営業担当にお問合せください。 ■機能 <基本機能> 電子帳簿保存法対応 領収書のデータ入力代行 領収書原本との突合代行 領収書原本の保管代行 仕訳・会計ソフト連携 <ワークフロー> 事前稟議ワークフロー 多段階申請・承認ワークフロー <支払い機能> 日当・手当機能

ジョブカン経費精算
400円
月 / 1ユーザー
0円

■機能 ・経費精算・支払依頼に特化した申請書の作成/申請/承認 ・交通費明細・乗換案内連携 ・ICカード読み取り ・自動仕訳 ・会計ソフト連携等 ※価格は税抜表示です。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

経費の獅子単独利用
300円
月 / 1人
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。 利用人数規模によりボリュームディスカウント調整。(1,001名以上) ※初期導入時の設定を代行する「おすすめパック」も別途用意

J’sNAVI NEO
30,000円
月 / ~50ユーザー

50名以上は運営企業にお問合せください。

オンプレミス型
1,650,000円

【機能】 ・申請・手配機能 ・承認機能 ・旅費・経費精算機能 ・管理機能 ・代理機能 ・他システム連携 ・500ユーザー(ライセンス):4,050,000円~ ・1,001ライセンス以上の費用につきましては、お問い合せボタンよりお問い合わせください。 ・別途導入費用が発生します。

1~10IDまで
3,000円
月 / 1~10ID

各種オプション料金は下記のとおり ■AI-OCRオプション ・領収書AI-OCR:2,000円/月(年間1,200枚まで) ・請求書AI-OCR:5,000円/月(年間1,200枚まで) ■ICカード連携 ・初期費用:無料 ・月額利用料(10IDまで):1,000円/月 ※カードリーダーは別途費用 ■LINE WORKS連携オプション ・初期費用:無料 ・月額利用料(10ID単位):1,000円/月 ■みずほ銀行・住信SBIネット銀行 総合振込API連携サービス ・月額利用料:5,000円/月 ※基本料金は年額プランご契約時の税抜金額です。 ※基本料金には添付ファイル容量10GB分が含まれています。 ※一部のオプションサービスは、初期費用が必要になる場合があります。 ※マスター設定・インポート作業の代行等を行う、有償の導入支援サービスもあります。

TeamSpirit
600円
月 / 1ユーザー
150,000円
50人

全ての企業に必要な機能をまとめたスタンダードパッケージ 【機能】 ・勤怠管理・就業管理 ・工数管理 ・経費精算 ・電子稟議 ・社内SNS ・タイムレポート

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経費精算システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、経費精算システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

少人数の企業でも経費精算システムを導入できますか?

A.
Q.

申請を行わない従業員にも料金がかかりますか?

A.
Q.

領収書の読み取り件数が増えると追加料金がかかりますか?

A.
Q.

年間契約と月間契約ではどちらを選ぶべきですか?

A.
Q.

複数法人で利用すると基本料金も法人ごとに発生しますか?

A.

経費精算システム費用相場・料金ガイド

経費精算システムの料金体系

経費精算システムでは、月額または年額の基本料金に、利用ユーザー数や領収書の処理件数に応じた料金を加算する体系が一般的です。
利用人数を問わない定額制や、実際に申請したアクティブユーザーだけを課金対象とするサービスもあります。導入予算を見積もる際は、基本料金、ユーザー料金、処理件数料金、初期費用、オプション料金を合算し、年間総額を確認しましょう。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

経費精算システムの料金は、毎月または毎年発生する基本料金に加え、登録ユーザー数や実際の利用者数に応じたユーザー料金、領収書の読み取り・データ化件数に応じた処理件数料金、導入時の初期費用で構成されるのが一般的です。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

ユーザー料金には、登録した全従業員を対象にする方式と、その月に申請や承認を行った従業員だけを対象にする方式があります。また、一定人数まで基本料金に含まれ、上限を超えると追加料金が発生するサービスもあります。月額費用だけでなく、導入時と人数増加時の費用も確認してください。

無料プランと有料プランの違い

経費精算システムには無料プランを提供するサービスもありますが、利用できる申請フォーム数、ファイル添付、交通経路検索、データ保存期間、サポートなどが制限される場合があります。
無料プランは、小規模な組織が基本的な申請・承認機能を試す用途には適しています。一方、領収書の画像添付、ICカード履歴の取り込み、会計ソフト連携、電子帳簿保存法への対応、多段階の承認フローなどが必要な企業は、有料プランを選ぶ必要があります。
無料プランがない場合でも、無料トライアルやオンラインデモを利用できるサービスがあります。実際の申請経路や勘定科目を設定し、申請者・承認者・経理担当者の操作性を確認してから契約すると、導入後の手戻りを防ぎやすくなるでしょう。

最低契約期間・最低契約人数

最低契約期間と最低契約人数は、少人数で導入する企業ほど実質的な負担に影響する条件です。経費精算システムには、1ヵ月単位で契約できるものがある一方、3ヵ月や12ヵ月の最低契約期間を設定しているサービスもあります。
最低利用人数についても、1人から利用できるサービスだけでなく、5人、10人、50人などの最低契約数を設けている場合があります。実際の利用者が最低人数を下回っても、契約人数分の料金が発生する可能性があるため注意が必要です。
年間契約では月額換算の料金が抑えられることがありますが、途中解約時の返金や利用人数の減少が認められないケースもあります。契約期間、自動更新、ID削減の反映時期、解約申請期限を見積書や利用規約で確認しましょう。

料金を左右する主な要因

経費精算システムの料金差は、利用人数だけでなく、申請・承認機能の範囲、領収書の処理方法、外部システムとの連携数などによって生じます。申請者数が同じ企業でも、月間の領収書枚数や承認フローの複雑さ、経理業務をどこまで自動化するかによって必要なプランが異なります。

登録ユーザー数・アクティブユーザー数

人数課金のサービスでは、登録ユーザー数または実際に利用したアクティブユーザー数が料金の基準になります。登録ユーザー課金は、利用頻度が低い従業員も課金対象になる一方、毎月の費用を予測しやすい点が特徴です。
アクティブユーザー課金は、申請や承認を行った月だけ料金が発生するため、経費申請者が限定される企業に適しています。ただし、申請者だけでなく承認者も課金対象になる場合があります。
一定人数まで基本料金に含まれるサービスでは、上限を1人超えただけでもまとまった追加料金が発生することがあります。申請者、代理申請者、承認者、経理担当者のうち、誰が課金対象になるかを確認してください。

領収書の読み取り・データ化件数

AI-OCRやオペレーター入力による領収書のデータ化は、無料枠を超えた処理件数に応じて追加料金が発生する場合があります。従業員数が少なくても、出張や接待が多く、毎月の領収書枚数が多い企業では費用が増えやすい項目です。
サービスによっては、1ユーザーあたりの無料処理件数が設定されており、上限を超えた分に追加料金が発生する方式もあります。また、データ入力代行、領収書原本との突合、原本保管まで依頼できるプランでは、処理件数が料金に反映されることがあります。
見積もり前に、直近3~6ヵ月の領収書枚数を集計し、繁忙月を含めた月間処理件数で試算しましょう。

承認フロー・経費管理機能の範囲

部門別や金額別に複数の承認経路を設定する場合は、上位プランや追加オプションが必要になることがあります。基本プランでは単純な申請・承認に限定され、条件分岐、多段階承認、代理承認、事前申請との照合などが上位プランに含まれるケースもあります。
プロジェクト別の経費管理、交際費の単価チェック、日当・手当の自動計算、法人カード明細との照合も料金差が生じやすい機能です。複雑な社内規程をシステムへ反映する企業は、標準機能で設定できる範囲を確認してください。
必要な機能を洗い出さずに最上位プランを選ぶと、利用しない機能に費用を支払う可能性があります。現在の承認規程を基準に必要性を判断しましょう。

会計ソフト・法人カードなどの連携範囲

会計ソフトや給与計算ソフト、法人カード、交通系ICカードなどとの連携範囲も料金に影響します。CSVによるデータ出力は基本料金に含まれていても、APIによる自動連携は上位プランや有料オプションになる場合があります。
複数の会計ソフトを利用している企業や、法人ごとに異なる仕訳形式を出力する企業では、連携設定や個別対応に追加費用が発生する可能性があります。APIの利用回数や連携できるシステム数に上限が設定されるケースにも注意が必要です。
見積もり時には、現在利用している製品名、連携方式、必要なデータ項目を提示し、標準連携で対応できるか確認してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

経費精算システムでは、月額料金に含まれる機能やサポートの範囲がサービスごとに異なります。特に、初期設定の代行、既存データの移行、API連携、領収書のデータ化や保管を依頼する場合は、基本料金以外の費用が発生する可能性があります。

初期設定・マスタ登録の支援費用

勘定科目、部門、プロジェクト、支払先、経費規程などの初期設定をベンダーへ依頼すると、導入支援費用が発生する場合があります。従業員数よりも、法人・部門数や承認経路の数が多い企業ほど設定作業が増える傾向にあります。
自社で設定できれば費用を抑えられますが、経費規程とシステム設定が一致していないと、申請エラーや経理担当者による修正が発生します。初期費用の見積もりでは、設定代行の対象範囲、打ち合わせ回数、テスト環境の提供、稼働後の修正対応を確認しましょう。
設定支援が基本料金に含まれるサービスと、個別の導入パックを用意しているサービスがあります。

データ移行・証憑取り込み費用

既存システムから従業員情報や仕訳データ、過去の領収書画像を移行する場合は、データ移行費用がかかる可能性があります。特に、移行元のデータ形式が統一されていない場合や、過去の証憑を電子帳簿保存法の要件に沿って登録する場合は作業量が増えます。
無料で移行できる範囲が、従業員マスタのCSV登録だけに限られるケースもあります。過去データの閲覧が必要な期間、移行する項目、画像ファイルの容量、データの整形作業を整理した上で見積もりを依頼してください。
すべてのデータを移行せず、旧システムを閲覧専用で一定期間残す方法も検討できます。

領収書の入力代行・原本保管費用

領収書の内容をオペレーターが入力するサービスや、原本の回収・突合・保管まで代行するサービスでは、処理件数に応じた料金が発生する場合があります。入力作業だけでなく、経理担当者による原本確認やファイリングも削減できる点が特徴です。
一方、基本料金に含まれる処理件数を超えると従量料金が加算されるため、領収書枚数が多い企業は年間費用が増える可能性があります。配送費、専用封筒、原本保管期間、廃棄方法が別料金かどうかも確認が必要です。
自社でAI-OCRを利用する場合と、入力・保管業務まで委託する場合の人件費を比較して判断しましょう。

API連携・個別カスタマイズ費用

標準で対応していない基幹システムや会計ソフトと連携する場合は、API利用料や個別開発費用が発生する可能性があります。独自の勘定科目体系、複数法人への配賦、特殊な日当計算などを組み込む場合も同様です。
個別開発には、開発時の費用だけでなく、仕様変更やシステム更新後の保守費用がかかる場合があります。標準機能の設定変更で対応できるのか、追加開発が必要なのかを切り分けて確認してください。
見積書では、開発費、テスト費、保守費、将来の改修費を分けて提示してもらうと、標準プラン同士の比較がしやすくなります。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

経費精算システムの費用対効果は、月額料金の安さだけでなく、申請者・承認者・経理担当者の作業時間をどれだけ減らせるかで判断します。領収書の入力、交通費計算、差し戻し、仕訳作成、証憑検索など、経費精算に関連する業務全体を対象に試算することが重要です。

業務時間削減額とのコスト比較

経費精算システムによる削減効果は、毎月削減できる作業時間を人件費へ換算すると比較しやすくなります。
削減対象には、領収書の手入力、交通経路や運賃の検索、申請内容の確認、差し戻し対応、仕訳データの作成、会計ソフトへの転記、証憑のファイリングなどがあります。申請者、承認者、経理担当者ごとに削減時間を算出し、合計額を月額費用と比較してください。
ROIを確認する場合は、以下の式を使用します。
金額換算しにくい効果として、申請漏れの防止、経費規程違反の抑制、監査対応の効率化、電子帳簿保存法への対応負担の軽減も考慮しましょう。

損益分岐点の目安

経費精算システムの損益分岐点は、月額費用と経費精算業務の削減額が同程度になる利用人数や申請件数を基準に考えます。人数課金の場合は、以下の式が目安になります。
例えば、1人あたりの領収書入力や交通費計算を毎月30分削減できる場合は、その削減額と1人あたりの利用料金を比較します。ただし、経費申請がほとんどない従業員まで課金対象になると、費用対効果は低下します。
アクティブユーザー課金の場合は、全従業員数ではなく、毎月実際に申請・承認を行う人数を基準に試算してください。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

利用人数や領収書の処理件数が増える場合は、超過料金を支払い続けるより上位プランへ変更したほうが年間総額を抑えられることがあります。一定人数を超えると追加料金がまとまって加算されるサービスでは、段階的な料金変化にも注意が必要です。
プラン変更時には、現在の設定や証憑データを引き継げるか、変更月の料金が日割りになるか、年間契約の差額をどのように精算するかを確認してください。契約途中のダウングレードやID削減が認められない場合もあります。
複数法人への展開を予定している企業は、法人単位で基本料金が必要か、承認経路や会計連携を法人別に設定できるかも確認しましょう。