(無料)
経費精算システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月27日時点)
経費精算システムの費用相場は、基本料金が月額15,000円、従量料金が月額600円、初期費用が100,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の64件のうち12件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。
※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。
※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。
絞り込み検索
サービス名 | プラン名 | 基本料金 | 従量料金 | 初期費用 | 最低契約期間 | 最低契約人数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
プラン1 | 600円 月 / 1ユーザー | 12ヵ月 | 10人 | 【機能】 ・申請承認 ・経費設定 ・経費処理 ・データ出力 ・システム連携 ・その他便利機能 | |||
プラン1 | 30,000円 / 50ユーザー 月 | 50,000円 | 【機能】 ・「乗換案内」連携 ・交通系ICカード連携対応 ・定期区間の自動控除 ・日当 / 宿泊費自動計算 ・海外出張精算 ・交際費精算 ・支払依頼 ・経費負担部門の指定 ・自動仕訳 / 会計連携 ・ファームバンキングデータ出力 ・各種帳票(支払一覧) ・振替伝票 ・事前申請 / 精算 ・ひな型 / コピー ・QRコード証憑台紙 ・クレジットカード連携 ・拠点管理 ・承認状況 ・予算実績管理 ・費用按分 ・申請書レイアウト設定 ・各種チェック機能 ・付箋&フィルター ・電子帳簿保存法対応 ・50ユーザー追加:10,000円 | ||||
プラン1 | 3,980円 月 / 20ID | 30,000円 | ・電帳法対応の帳票電子化システムやリモートアクセスなど組み合わせるサービスによって費用は変わります。 ・月額利用料の中にサポート・保守も含まれます。 ・初期設定費や初回トレーニング(サービスの利用や登録方法をレクチャー)も無料(20IDプランまで。21ID以上のプランでは初期費用が発生)です。 ・21ID以上のプランをご希望の場合は運営企業へお問い合わせください。 ・自社内にサーバーを設置してMOT経費精算を利用するオンプレミス型も選択可能です。詳しくは運営企業へお問い合わせください。 | ||||
プラン1(経費精算) | 10,000円 月 | ・勤怠管理サービス:200円/月 ・交通費精算:400円/月 ・ユーザー利用料は1ユーザー単位で加算されます。利用ユーザーはお好きな任意のタイミングで増やせるので、ユーザー管理もタイムリーにできます。 | |||||
rakumo ケイヒ | 300円 月 / ユーザー | 12ヶ月 | ※ 表示価格は税別です。 ※ rakumo 利用時には Google Workspace(有償版) が必要です。 | ||||
プラン1 | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 料金情報がありません。運営会社に直接お問い合わせください。 | |||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 【機能】 ・利用カード登録・編集 ・カード読み込み/申請 ・未申請履歴 ・申請済履歴 ・差戻し履歴 ・業務外の履歴 | |||
プラン1 | 2,640円 年 / 1ユーザー | 0円 | 1年 | 5人 | 【機能】 ・旅費交通費精算 ・年単位の契約のみ承ります。 ・契約期間内に利用者を追加することが可能です。システムにて追加利用分を登録できます。 ・利用者を追加する場合、追加分の差額費用をお申し込みの契約期間に基づいて請求いたします。 ・差額費用の対象期間は、変更日の翌々月から契約終了月となります。 ・契約期間内に解約すること、及び利用者数を減らすことはできません。 | ||
スタンダード | 200円 月 / 一人 | 0円 | スタンダードプランの料金です。 | ||||
通常プラン | 10,000円 月 | 0円 | 領収書に加え通帳などをデータ化したい方におすすめです。 上記の料金は税抜き価格です。 ・顧問先の追加件数、事務所内の利用人数:無制限 ・ウェブ会議による導入支援、メールによるサポート、電話によるサポート:無料 ・基本利用料金外の1仕訳あたりデータ化料金:20円 ・データ化できる証憑:領収書・レシート・通帳・クレカ明細・現金出納帳・請求書(受取) ・データ化期間:1営業日 ・ データ保存期間:無期限 | ||||
スタンダード | 660円 月 / ユーザー | 【機能】 ・iOS/Androidアプリ ・Staple カード ・AI OCRによるレシート読み取り ・電子帳簿保存法対応 ・交通系ICカード読取 ・Stapleコネクト(プラグイン機能) ・多段階承認、社内ルール等各種設定 ・通常サポート ・初期設定サービス(オプション) ・年額プランは1ユーザーあたり6,600円 | |||||
要問合せ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | なし | |||
PCA Arch財務経理スタンダード | 9,000円 月 | 0円 | 1ヶ月 | 1人 | 財務経理システムの基本機能だけを使いたい方向けです。 顧客の要件に合わせて「人事管理」「年末調整電子化」「給与明細電子化」「身上申請電子化」「法定・支払調書作成」オプションを選択可能です。 | ||
Standard | 550円 月 | 12ヶ月 | 500名 | 【機能】 ・旅費・経費精算ワークフロー 交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁 ・フ リースタイルワークフロー Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー(5CAL) ※1 1000名以上の利用は要問合せ。50名単位の契約にて利用可 ※2 1年間単位での契約 ※ 別途追加オプションサービス、導入サービス有り 【オプション】 ・キャビネットオプション ご利用単位:1システム 月額利用料※1:30,000円 ・提出インターフェイスオプション ご利用単位:1システム 月額利用料※1:100,000円 ・Box連携オプション ご利用単位:500名~※3 月額利用料※1:オープン価格 ※2 ※1 1年間単位での契約 ※2 別途「Box」のライセンス契約が必要。「Box」は、株式会社 Box Japanが提供するコンテンツ管理とコラボレーションのプラットフォームサービス ※3 50名単位の契約にて利用可 | |||
Type S(ユーザー数300未満) | 200,000円 月 | クラウド版のベーシックプラン(WAVE225 旅費・経費精算)です。 | |||||
スタンダード | 600円 月 / 1ユーザー | 【機能】 予約・手配機能 経費精算機能 分析・連携機能 【オプション】 ・電子帳簿保存法対応:月額50,000円~ ・コーポレートカード明細取込月額50,000円~ ・領収書OCR・費目自動判定:月額100円/ユーザー ・交通系ICカード明細スマホ取込:月額100円/ユーザー ※上記価格はご契約ユーザー数・ご登録書類件数(電子帳簿保存法)等により変動いたします。 ※月額利用料は18万円からとなります。 ※電子帳簿保存法対応、コーポレートカード明細取込機能、交通系ICカード明細スマホ取込機能をご利用の際は別途申し込みが必要となります。 ※予約・手配機能については連携するサービスにより別途料金が発生する場合があります。 | |||||
オンプレミス | 1,500,000円 | 【機能】 ・経費申請/精算 ・旅費精算 ・出張申請/精算 ・通勤経路申請 ・マルチテナント機能 ・ファームバンキング機能 ・スマートフォン申請・承認 ・通勤経路申請 ・法人カード連携 ・保守料金は含まれておりません。 ・intra-mart Accel PlatformをインストールするアプリケーションサーバのCPU単位での課金となります。(1CPUにつき、4コア上限となります。)仮想環境の場合については別途お問い合わせください。 | |||||
標準プラン | 500,000円 | お問い合わせ | お問い合わせ | 月額利用料は、法人ライセンスとユーザーライセンスの合計です。 詳細は公式HPを参照ください。 必要な能力、機能に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。 別途、導入支援の費用が必要です。 | |||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 100名 | ・要件をヒアリングし個別見積。詳細は運営企業へお問い合わせください。 ※登録人数に制限なし ※契約は100名から可能 | ||
お問い合わせ | 360円 月 | 30名 | 月額:開始3ヶ月半額 年額:4,320円/1名 初年度3ヶ月分無料 初期費用については運営会社にお問い合わせください。 | ||||
ここからは、経費精算システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
1人から利用できるサービスや、低価格の小規模向けプランもあります。ただし、最低契約人数や月額の最低利用料金が設定されている場合は、利用者が少ないほど1人あたりの負担が大きくなります。無料プランや短期トライアルも含めて比較しましょう。
登録ユーザー数を基準にするサービスでは、申請しない従業員も課金対象になる場合があります。一方、実際に申請・承認したアクティブユーザーだけを数える方式もあります。承認者や経理担当者を含め、誰が課金対象になるか確認してください。
無料処理件数を超えると、従量料金が発生するサービスがあります。AI-OCRの読み取りだけでなく、オペレーター入力、原本突合、保管代行などを利用する場合も件数課金の対象になり得ます。繁忙月の領収書枚数で試算することが大切です。
継続利用が確実な場合は、年間契約のほうが月額換算の費用を抑えられることがあります。ただし、途中解約時に返金されない場合や、契約途中でID数を減らせないケースもあります。本格導入前はトライアルで運用を確認しましょう。
法人単位で契約や環境を分けるサービスでは、それぞれに基本料金が発生する場合があります。1つの契約で複数法人を管理できても、法人追加オプションや会計連携設定費用が必要になることがあります。見積もり時に契約単位を確認してください。
課金項目 | 発生タイミング | 主な特徴 |
|---|---|---|
基本料金 | 毎月・毎年 | 利用プランや搭載機能に応じて発生 |
ユーザー料金 | 毎月・毎年 | 登録ユーザー数や実際の利用者数に応じて加算 |
処理件数料金 | 利用量に応じて発生 | 領収書の読み取り件数やデータ化件数などで変動 |
初期費用 | 導入時 | 初期設定、マスタ登録、データ移行、操作研修などに発生 |