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CRMツール セキュリティ対策・認証取得 比較一覧

CRMツール198件のセキュリティ対策・対応状況(認証規格、データ保護、アクセス制御)を網羅した一覧比較表です。自社の情報セキュリティポリシーに必須となる要件を確認できます。(2026年08月06日時点)

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該当1985/10ページ目81100
サービス名
セキュリティ対策対応率
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
シングルサインオン
料金
導入実績社数
全項目中
14%
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
スタンダードプラン
100,000
円~
データなし
全項目中
14%
あり
なし
なし
なし
なし
なし
なし
お問い合わせ
要問い合わせ
150社
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 / 株式会社シャノン / 株式会社Sales Marker
全項目中
14%
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
クラウド
4,000
/名
(他1プラン)
データなし
全項目中
14%
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
要問合せ
要問い合わせ
データなし
全項目中
14%
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
ライトプラン(クラウド)
100,000
(他2プラン)
データなし
全項目中
14%
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
プラン1
5,000
円~
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
サーバー・ライト
5,940
(他4プラン)
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
なし
あり
なし
なし
ライトプラン
9,980
/1社
(他1プラン)
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
プラン1
16,000
円~
/5ライセンス
(他1プラン)
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
プラン1
980
/ユーザー
データなし
全項目中
14%
なし
あり
なし
なし
なし
なし
なし
要問い合わせ
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
スタンドアロン版
要問い合わせ
(他2プラン)
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
お問い合わせ
要問い合わせ
データなし
全項目中
14%
あり
なし
なし
なし
なし
なし
なし
要問合せ
要問い合わせ
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
なし
あり
なし
なし
要問合せ
要問い合わせ
データなし
全項目中
14%
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
betrendスタンダードプラン
150,000
円~
(他1プラン)
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
要問合せ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
お問い合わせ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
Sugar Enterprise
85
$
/ユーザー
(他3プラン)
データなし
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CRMツールセキュリティガイド

CRMツールを安全に利用するには、情報管理体制、データ保護、アクセス制御、認証・ログイン管理、可用性・障害対策などのセキュリティ項目を確認することが重要です。ここでは、CRMツールでセキュリティ対策が必要な理由と、比較時に確認したい主な項目、自社に必要な要件の考え方を解説します。

CRMツールでセキュリティ対策が重要な理由

CRMツールでは、顧客情報や商談履歴を安全に管理するためのセキュリティ対策が重要です。氏名、会社名、連絡先、問い合わせ内容、商談状況、購買履歴などを扱うことが多く、情報漏えいや不正アクセスが発生すると、顧客対応だけでなく営業活動や企業の信用にも影響します。
また、CRMツールは営業部門、マーケティング部門、カスタマーサポート部門、管理部門など、複数の部署で利用されるケースがあります。外出先や在宅勤務環境からのアクセスも想定されるため、誰が、どの環境から、どの情報にアクセスできるのかを管理できることが重要です。
特に、顧客情報を全社で共有する運用では、不要な閲覧、退職者アカウントの放置、社外からの不正ログインといったリスクが生じます。CRMツールを選ぶ際は、機能や料金だけでなく、情報管理体制、認証方法、アクセス制御、障害時の継続性もあわせて確認する必要があります。

CRMツールの主なセキュリティ項目

CRMツールのセキュリティ項目は、情報管理体制、データ保護、アクセス制御、ログイン管理、障害対策に分けて見ると整理しやすくなります。対象ページの対応状況を見る際は、単に項目数が多いかではなく、自社の顧客情報の扱い方や利用者の範囲に合うかを確認することが大切です。

分類

主な項目

確認できること

対応有無だけでは、実際の運用に合うかまでは判断しきれません。たとえば、二要素認証が全ユーザーに適用できるのか、IP制限を部署・拠点単位で設定できるのか、シングルサインオンが自社のID管理環境に対応しているのかは、サービスごとに個別確認が必要です。

情報管理体制

情報管理体制は、CRMツールの提供会社が情報セキュリティや個人情報保護に関する管理体制を整えているかを確認するための項目です。顧客情報、商談情報、問い合わせ履歴などを扱う場合は、取得している認証の種類を確認しましょう。
ISMS
ISMSは、情報セキュリティを継続的に管理する体制に関する認証です。CRMツールで顧客情報や営業情報を扱う場合、提供事業者の情報管理体制を確認する材料になります。
Pマーク
Pマークは、個人情報の取り扱いに関する管理体制を示す認証です。CRMで担当者名、連絡先、問い合わせ内容などを管理する場合、個人情報保護の体制を見る材料になります。

データ保護

データ保護は、CRMツール上で扱う顧客情報や営業情報を安全に送受信するための項目です。社外からのアクセスや外部ツールとの連携がある場合は、通信の暗号化に対応しているかを確認しましょう。
通信の暗号化
通信の暗号化は、ユーザー端末とサービス間で送受信される情報を保護する仕組みです。顧客情報や商談情報を社外から閲覧・入力する運用では、通信経路上のリスクを抑えられるかを見る観点になります。

アクセス制御

アクセス制御は、CRMツールにアクセスできる接続元を制限し、不正アクセスのリスクを抑えるための項目です。社内ネットワークや特定拠点からの利用に限定したい場合は、IP制限に対応しているかを確認しましょう。
IP制限
IP制限は、特定のネットワークや拠点からのみアクセスを許可する仕組みです。社内ネットワークや許可済み環境に利用範囲を限定したい場合に重視したい項目です。

認証・ログイン管理

認証・ログイン管理は、CRMツールにログインするユーザーを適切に認証し、不正ログインを防ぐための項目です。営業、マーケティング、カスタマーサポートなど複数部門で利用する場合は、二要素認証やシングルサインオンへの対応を確認しましょう。
二要素認証・二段階認証
二要素認証・二段階認証は、IDとパスワードに加えて別の確認手段を求める認証方法です。営業担当者やサポート担当者が外出先・在宅環境からCRMにアクセスする場合、不正ログインのリスクを抑える対策として確認したい項目です。
シングルサインオン
シングルサインオンは、社内の認証基盤と連携してログイン管理を統合する仕組みです。複数の業務システムを利用している企業では、アカウント管理や退職者対応を一元化できるかを確認する判断材料になります。

可用性・障害対策

可用性・障害対策は、障害発生時にもCRMツールをできるだけ安定して利用するための項目です。顧客対応や営業活動で日常的に利用する場合は、冗長化などの障害対策が整っているかを確認しましょう。
冗長化
冗長化は、サーバーやシステム構成を複数化し、障害発生時の停止リスクを抑える仕組みです。CRMを営業活動や問い合わせ対応の基盤として利用する場合、業務継続の観点で確認しておきたい項目です。

自社に必要なセキュリティ要件の考え方

CRMツールのセキュリティ要件は、顧客情報の量や重要度、利用部門、アクセス環境に応じて優先順位を決めることが重要です。対応項目が多いサービスを選ぶだけでなく、自社の業務フロー上、どのリスクを抑える必要があるのかを整理しておくと候補を比較しやすくなります。

自社の状況や利用シーン

重視したい観点

優先して見たい項目

特に、二要素認証・二段階認証やIP制限は、管理者だけでなく一般ユーザーにも適用できるか、外出先や在宅勤務環境でも有効かが重要です。対象プラン、オプション費用、設定単位、適用できるユーザー範囲などはサービスによって異なるため、対応状況を見ながら必要な条件を整理しておくと、候補を絞り込みやすくなります。
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