SaaSをランキングで比較できる導入ガイド | ITランキング
メインメニュー
カテゴリー別ランキング
ITツール・SaaSの比較サイト「ITランキング」

診断に進む

(無料)

CRMツール
  1. ITランキング
  2. CRMツールのランキング
  3. CRMツールのセキュリティ対応
  4. 10ページ目

CRMツール セキュリティ対策・認証取得 比較一覧

CRMツール188件のセキュリティ対策・対応状況(認証規格、データ保護、アクセス制御)を網羅した一覧比較表です。自社の情報セキュリティポリシーに必須となる要件を確認できます。(2026年06月21日時点)

サービス名
セキュリティ対策対応率
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
シングルサインオン
料金
導入実績社数
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
要問合せ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
要問合せ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
お問い合わせ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
お問い合わせ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
要問合せ
要問い合わせ
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
導入するサービスが決まらない方へ
1分で完了!サービス診断をする
(無料)

CRMツールセキュリティガイド

CRMツールのセキュリティ対策で確認すべきポイント

CRMツールでセキュリティ対策が重要な理由

CRMツールでは、顧客情報や商談履歴を安全に管理するためのセキュリティ対策が重要です。氏名、会社名、連絡先、問い合わせ内容、商談状況、購買履歴などを扱うことが多く、情報漏えいや不正アクセスが発生すると、顧客対応だけでなく営業活動や企業の信用にも影響します。
また、CRMツールは営業部門、マーケティング部門、カスタマーサポート部門、管理部門など、複数の部署で利用されるケースがあります。外出先や在宅勤務環境からのアクセスも想定されるため、誰が、どの環境から、どの情報にアクセスできるのかを管理できることが重要です。
特に、顧客情報を全社で共有する運用では、不要な閲覧、退職者アカウントの放置、社外からの不正ログインといったリスクが生じます。CRMツールを選ぶ際は、機能や料金だけでなく、情報管理体制、認証方法、アクセス制御、障害時の継続性もあわせて確認する必要があります。

CRMツールの主なセキュリティ項目

CRMツールのセキュリティ項目は、情報管理体制、データ保護、アクセス制御、ログイン管理、障害対策に分けて見ると整理しやすくなります。対象ページの対応状況を見る際は、単に項目数が多いかではなく、自社の顧客情報の扱い方や利用者の範囲に合うかを確認することが大切です。

分類

主な項目

確認できること

対応有無だけでは、実際の運用に合うかまでは判断しきれません。たとえば、二要素認証が全ユーザーに適用できるのか、IP制限を部署・拠点単位で設定できるのか、シングルサインオンが自社のID管理環境に対応しているのかは、サービスごとに個別確認が必要です。

情報管理体制

ISMS

ISMSは、情報セキュリティを継続的に管理する体制に関する認証です。CRMツールで顧客情報や営業情報を扱う場合、提供事業者の情報管理体制を確認する材料になります。

Pマーク

Pマークは、個人情報の取り扱いに関する管理体制を示す認証です。CRMで担当者名、連絡先、問い合わせ内容などを管理する場合、個人情報保護の体制を見る材料になります。

データ保護

通信の暗号化

通信の暗号化は、ユーザー端末とサービス間で送受信される情報を保護する仕組みです。顧客情報や商談情報を社外から閲覧・入力する運用では、通信経路上のリスクを抑えられるかを見る観点になります。

アクセス制御

IP制限

IP制限は、特定のネットワークや拠点からのみアクセスを許可する仕組みです。社内ネットワークや許可済み環境に利用範囲を限定したい場合に重視したい項目です。

認証・ログイン管理

二要素認証・二段階認証

二要素認証・二段階認証は、IDとパスワードに加えて別の確認手段を求める認証方法です。営業担当者やサポート担当者が外出先・在宅環境からCRMにアクセスする場合、不正ログインのリスクを抑える対策として確認したい項目です。

シングルサインオン

シングルサインオンは、社内の認証基盤と連携してログイン管理を統合する仕組みです。複数の業務システムを利用している企業では、アカウント管理や退職者対応を一元化できるかを確認する判断材料になります。

可用性・障害対策

冗長化

冗長化は、サーバーやシステム構成を複数化し、障害発生時の停止リスクを抑える仕組みです。CRMを営業活動や問い合わせ対応の基盤として利用する場合、業務継続の観点で確認しておきたい項目です。

自社に必要なセキュリティ要件の考え方

CRMツールのセキュリティ要件は、顧客情報の量や重要度、利用部門、アクセス環境に応じて優先順位を決めることが重要です。対応項目が多いサービスを選ぶだけでなく、自社の業務フロー上、どのリスクを抑える必要があるのかを整理しておくと候補を比較しやすくなります。

自社の状況や利用シーン

重視したい観点

優先して見たい項目

特に、二要素認証・二段階認証やIP制限は、管理者だけでなく一般ユーザーにも適用できるか、外出先や在宅勤務環境でも有効かが重要です。対象プラン、オプション費用、設定単位、適用できるユーザー範囲などはサービスによって異なるため、対応状況を見ながら必要な条件を整理しておくと、候補を絞り込みやすくなります。
最適なサービスをプロが選定します!
CRMツールの導入は初めてですか?