freee連結会計
freee株式会社
出典:freee連結会計 https://www.freee.co.jp/consolidated-accounting/
freee連結会計とは
freee連結会計の特徴・メリット
freee連結会計の特徴やメリットをご紹介します。
API連携による連結パッケージ回収の自動化
freee連結会計は、freee会計をはじめ、他社クラウド会計ソフトともAPI連携が可能です。連結パッケージをExcelで配布・回収したり、CSVを加工・インポートしたりする必要はありません。ボタン操作だけで最新の試算表や内部取引残高を取得できるため、転記ミスや回収遅延を防ぎ、グループ全体の決算スピード向上に貢献します。
内部取引の照合から消去仕訳までを自動処理
freee連結会計は、補助科目やタグ情報を活用し、内部取引の不一致を自動で特定します。親子会社間の取引をExcelで突き合わせる作業は不要です。差額の発生箇所や要因を可視化し、消去仕訳まで自動生成。修正もワンクリックで反映できるため、確認作業に追われる時間を削減し、分析や判断に集中できる環境を整えます。
開示システムと連携した転記レス運用
freee連結会計は、WizLaboやPRONEXUSなどの開示システムとAPI連携し、連結精算表や連結キャッシュ・フロー計算書の数値を自動連携します。手入力による転記作業が不要となり、ミスや差し戻しのリスクを最小限に抑えられます。数値修正時も再同期するだけで反映されるため、監査対応や直前修正時の負担軽減にもつながります。
freee連結会計の競合・代替サービス
このサービス以外も検討したい場合は会計ソフトのランキング( 全150サービス)へ
freee連結会計のイメージ画像
freee連結会計の使い方を画面イメージや動画でご紹介します。

ワンクリックで単体の試算表を同期!
出典:freee連結会計 https://www.freee.co.jp/consolidated-accounting/
freee連結会計の料金プラン
freee連結 会計の料金プランをご紹介します。
freee連結会計の仕様・サポート対応
仕様・サポート
freee連結会計のサポート担当者のコメント
freee連結会計のサポート担当者によるコメントを紹介します。
— 特にどういう事業者や利用シーンに選ばれることが多いですか?
「成長に管理体制が追いつかず、属人化したExcel運用に限界を感じている方」に選ばれています。具体的には次のような状況にある方が多い印象です。①ミスへの恐怖: 拠点増で合算作業が複雑化し、数値の整合性チェックで深夜まで残業。わずかな転記ミスが「開示の差し替え」に繋がるプレッシャーと戦っている。 ②ブラックボックス化への不安: 実務が特定の個人に依存し、引き継ぎや監査法人への説明に多大な工数がかかっている。 ③本来の仕事ができない: 転記作業に追われ、経営層が求める予実分析やガバナ ンス強化に手が回らない。これらのお悩みを「手作業のデジタル化」ではなく、「プロセスの自動化」で解消します。
— 利用者から特に嬉しかった声や、印象に残った評価はありますか?
「精神的なゆとりが生まれた」というお声を多くいただきます。特に印象的だったのは、IPO準備企業の経理部長様の評価です。「以前は決算発表直前に数値の修正が入ると、精算表から開示書類まで数百箇所の転記確認が必要で、気が遠くなる作業でした。freee導入後は、修正がAPI一つで全ての帳票に即座に同期されるため、ミスの恐怖から解放されました。余った時間で、経営企画業務や部下の育成に着手できています。」他にも「ブラックボックスだった連結実務が可視化され、チームで分担できるようになった」「監査法人への説明が驚くほどスムーズになった」といった、実務の質的変化を喜ぶ声をいただいております。
— 導入後のサポート体制や運用支援で、特に意識している点はありますか?
「ツールを入れて終わり」にせず、お客様が連結実務をシステム上で自走できるまで伴走 することを徹底しています。具体的には、連結決算の実務経験者が中心となり、各社特有の複雑な会計処理をfreee上でどう再現し、自動化するかを設計段階から深く支援します。特に意識しているのは、単なる操作レクチャーではなく、属人化を排除するためにどう業務フローを構築するかです。また、導入後も迅速にサポートできる体制を整えています。「担当者が変わっても、決算が止まらない。誰でも同じ精度で連結決算ができる」状態を実現することで、経理部門が将来にわたって安心して運用し続けられる基盤づくりを心がけています。
freee連結会計の機能・連携サービス
機能
freee連結会計の運営会社
| 会社名 | freee株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階 |
| 拠点 | 北海道・新潟県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県・沖縄県・フィリピン |
| 設立 | 2012年7月 |
| 代表名 | 佐々木 大輔 |
| 従業員規模 | 1,901人(※2025年6月末時点、連結会社の総数) |
| 事業内容 | freee会計、freee人事労務、freee勤怠管理をはじめバックオフィス全体を効率化するクラウドサービスの開発および販売 |
| 資本金 | 26,348百万円 (2024年6月時点) |






