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Web会議システム
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  4. 3ページ目

Web会議システム 費用相場・料金比較一覧

Web会議システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月26日時点)

費用相場サマリ

Web会議システムの費用相場は、基本料金が月額19,267円、従量料金が月額5,000円、初期費用が98,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の57件のうち1件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値19,267円
最安980円
スグニー

従量料金(月額)

中央値5,000円
最安385円
LINC Biz

初期費用

中央値98,000円

初期費用なし

1.8%

1/57サービス

掲載プラン数

120

57サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当573/3ページ目4157
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
永久無料

最長60分の会議とWebセミナーを利用可能

Free
無料
無料
無料

無料で利用できます。 ▼主な機能 参加者最大4名 会議時間30分まで

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

継続利用プラン
29,000円~

仮想オフィス、教育メタバース、長期開催イベント等で継続利用する場合におすすめです。 表示金額は税込価格です。 プラン構成により、料金は異なります。 3ヶ月・6ヶ月・年間サブスクリプションにて提供されます。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

基本バージョン
無料
無料
無料

無料で利用できるプランです。 ▼主な機能 会議時間:最大40分 会議参加人数:最大100名

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

無料プラン
無料
無料
無料

Skype間の通話は無料

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
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なし

ユーザーID登録プラン
8,000円
月 / 5ID〜

利用メンバーの人数に応じたIDベースのプラン ・1IDを追加するごとに、月額1,600円がかかります。 ・1ヶ月・3ヶ月、12ヶ月のプランがあります。

お問い合わせ
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お問い合わせ
お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

1同時開催
16,500円
110,000円
問い合わせ
お問い合わせ

1同時開催のプランです。 表示金額は税込価格です。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

導入するサービスが決まらない方へ
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Web会議システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、Web会議システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

無料のWeb会議システムでも法人利用できますか?

A.
Q.

会議の参加者全員に料金がかかりますか?

A.
Q.

利用するホスト数を月ごとに増減できますか?

A.
Q.

会議室で利用する場合は機器の購入が必要ですか?

A.
Q.

解約後も録画データを閲覧できますか?

A.

Web会議システム費用相場・料金ガイド

Web会議システムの料金体系

Web会議システムでは、月額または年額の基本料金に、ホスト数・ID数・ライセンス数に応じた料金を加える体系が中心です。サービスによっては、同時接続数や会議室数を契約単位とするほか、初期設定、専用機器、録画容量、AI議事録などに別料金が発生します。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

Web会議システムの費用は、基本料金、アカウント・ライセンス料金、従量料金、初期費用に分けて確認します。特に、会議を主催できるホスト数と、会議に参加できる人数は別の条件として設定されるため、参加者数だけで料金を判断しないことが重要です。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

ITランキングで紹介しているサービスでは、月額制、年額制、1ID単位、1ライセンス単位、1ホスト単位、1ポート単位など複数の課金方法があります。初期費用が設定されたプランもあるため、月額費用に加えて、契約初年度と次年度以降の総額を分けて見積もってください。

無料プランと有料プランの違い

無料プランは、少人数の社内会議や操作確認には適していますが、会議時間、参加人数、録画容量、管理機能に制限があります。本ページに掲載したサービスでも、最大参加人数やグループ会議の時間、ストレージ容量などに上限を設けた無料プランがあります。
有料プランでは、長時間の会議、大人数での接続、クラウド録画、参加者管理、管理者向けレポート、シングルサインオン、会議データの保存などを利用できます。顧客との商談、採用面接、全社説明会など、会議の中断や接続制限が業務に影響する用途では、有料プランが適しています。
無料トライアルが用意されている場合は、音声品質や画面共有だけでなく、実際に利用する端末、社内ネットワーク、会議室設備での接続状況まで確認してください。

最低契約期間・最低契約ID数

Web会議システムでは、1ヵ月単位で契約できるプランがある一方、3ヵ月や12ヵ月の最低契約期間を設定したプランもあります。契約単位も1IDから利用できるもの、複数ユーザーをまとめたパック、一定数以上のライセンス契約が必要なものなどさまざまです。
少人数で利用する企業は、最低契約ID数が実際の主催者数を上回ると、未使用分の料金が発生します。また、年間契約では月額換算額が抑えられても、契約途中の減数や解約に対応していないことがあります。
見積もり時には、最低契約期間、最低ID数、自動更新の時期、契約途中の追加・削減、途中解約時の返金条件を確認してください。

料金を左右する主な要因

Web会議システムの料金差は、会議を主催する人数、同時接続規模、録画・保存条件、法人向け管理機能によって生じます。参加者として会議に入るだけなら追加料金がかからないサービスもあるため、全従業員数ではなく、実際に会議を主催する人数を基準に試算することが重要です。

ホスト数・ID数・ライセンス数

ホスト数やID数は、Web会議システムの継続費用を決める主要な基準です。営業担当者や採用担当者など、会議を作成・主催する人数が増えるほど、必要な契約数も増加します。
一方、参加者はアカウント不要で招待できるサービスもあります。全社員分のIDを契約する前に、主催者、管理者、参加者の役割を分けて必要数を算出してください。
人事部門、営業部門、カスタマーサポート部門などで個別に会議を開く企業は、同じIDの共有では運用できません。アカウント共有の可否や禁止事項も契約前に確認が必要です。

同時接続人数・会議室数

大人数の会議や複数会議の同時開催が必要な企業ほど、上位プランの対象になります。一般的な少人数会議と、全社説明会やオンラインセミナーでは、必要な同時接続人数が大きく異なります。
上限を超えると参加者が入室できない、別の会議を開始できない、ウェビナー機能を利用できないといった制限が生じます。支店会議と顧客商談を同時に実施する企業は、参加人数だけでなく、同時に開設できる会議数も確認してください。
大規模配信が一時的に必要な場合は、年間を通じて上位プランを契約する方法と、必要な月だけオプションを追加する方法を比較しましょう。

録画容量・保存期間

クラウド録画の容量や保存期間は、会議記録を継続的に残す企業の費用に影響します。社内会議の議事録確認だけでなく、商談記録、研修動画、採用面接の振り返りに利用すると、保存データが短期間で増加します。
契約容量を超えた場合は、追加ストレージの購入、録画データの削除、ローカル環境への移動が必要です。保存期間が終了すると自動削除されるサービスもあるため、必要な保管期間を事前に定めてください。
録画のダウンロード可否、保存容量の単位、容量超過時の料金、退職者アカウントに紐づく録画の扱いも確認項目です。

管理・セキュリティ・AI機能

法人向けの管理機能やセキュリティ機能を利用する場合、上位プランやオプション契約が必要です。具体的には、シングルサインオン、ドメイン制限、詳細な権限設定、監査ログ、利用状況レポート、暗号化方式の指定などが該当します。
AI文字起こし、要約、議事録作成、翻訳機能も料金差が生じやすい項目です。利用時間やクレジット数に上限があり、超過後は従量料金が発生するプランもあります。
機密情報を扱う会議が多い企業は、基本料金だけで選ばず、必要なセキュリティ要件を満たすプランの総額を比較してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

Web会議システムでは、基本料金のほかに、録画容量、AI機能、電話接続、外部連携、会議室用機器、導入支援などの費用が発生します。見積もりでは、日常的なオンライン会議だけでなく、商談、研修、全社配信まで含めた利用場面を整理することが重要です。

録画・AI文字起こしの超過料金

クラウド録画やAI文字起こしには、プランごとの容量・時間・クレジット上限が設定されます。会議を自動録画する運用では、想定より早く上限に達し、追加容量や処理時間の購入が必要です。
掲載しているサービスでは、一定時間を超えた文字起こしに時間単位の料金を設定するものがあります。
見積もり時には、月間会議時間、録画対象となる会議の割合、1回あたりの平均時間を基に利用量を試算してください。未使用枠の翌月繰越、上限到達後の機能停止、自動課金の有無も確認が必要です。

外部システム・電話接続の利用料金

カレンダー、ビジネスチャット、CRM、グループウェアとの連携は、プランによって標準機能と有料オプションに分かれます。会議URLの自動発行や商談履歴の保存を行う場合は、API連携の利用条件も確認してください。
インターネット環境がない参加者向けに電話回線から接続できるサービスでは、通話料や専用番号の利用料が発生します。海外拠点との会議では、国際通話料金も含めて試算が必要です。
連携するシステム数、APIの利用上限、開発作業の有無、電話接続時の発信者負担・主催者負担を見積書で明確にしてください。

会議室用カメラ・マイクの導入費用

複数人が同じ会議室から参加する場合は、Web会議システムの利用料とは別に、カメラ、マイク、スピーカー、ディスプレイ、専用端末が必要です。
既存のパソコンと周辺機器を使えば導入費用を抑えられますが、広い会議室では集音範囲や映像品質が不足します。発言者の声を拾えない環境では、会議時間が延び、システム導入の効果も下がります。
機器費用だけでなく、設置作業、配線、ネットワーク整備、故障時の交換、保守サポートまで含めて予算を確保してください。

導入支援・操作研修・有償サポート費用

アカウント設定やセキュリティポリシーの構築、利用ルールの作成、管理者向け研修を依頼すると、導入支援費用が発生します。
特に、多拠点展開している企業や、情報システム担当者が少ない企業では、管理者設定や既存アカウントとの連携に支援が必要です。標準サポートがメールのみで、電話対応や優先対応を有料としているサービスもあります。
導入時には、初期設定の範囲、研修回数、問い合わせ窓口、対応時間、障害発生時の優先度を確認してください。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

Web会議システムの費用対効果は、出張費や移動時間の削減だけでなく、会議準備、議事録作成、日程調整、情報共有にかかる時間まで含めて判断します。採用面接や顧客商談をオンライン化する場合は、面談機会の増加や対応速度の向上も評価対象です。

業務時間削減額とのコスト比較

Web会議システムでは、会議場所への移動、会議室の確保、資料印刷、議事録作成、録画データの共有にかかる時間を削減できます。削減効果額は、以下の式で算出します。
例えば、複数拠点間の定例会議をオンライン化する場合は、参加者全員の往復移動時間を合算します。AI議事録を利用する場合は、文字起こし、要点整理、参加者への共有にかかっていた時間も削減対象です。
ROIを算出する場合は、以下の式を使用します。
数値化しにくい効果として、商談開始までの期間短縮、災害や感染症発生時の事業継続、会議記録の標準化も評価してください。

損益分岐点の目安

Web会議システムの損益分岐点は、月額費用と、移動・会議運営・議事録作成で削減できる月間費用が同額になる条件です。
損益分岐点となるオンライン会議回数は、以下の式で試算できます。
1回あたりの削減効果額には、参加者の移動時間に対する人件費、交通費、会議室費、資料準備費を含めます。AI文字起こしや電話接続に従量料金がかかる場合は、1回あたりの削減効果額から差し引いて試算してください。
顧客商談や採用面接では、単純な会議回数だけでなく、対応可能件数の増加や日程確定までの短縮効果も判断材料になります。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

利用するホスト数、同時接続人数、録画容量が増えた場合は、追加契約と上位プランへの変更を比較します。ID単位の追加料金を積み上げるより、複数機能を含む上位プランの方が年間総額を抑えられるケースもあります。
比較時には、上位プランとの料金差、追加ストレージの料金、AI処理の超過単価、管理機能の追加範囲を確認してください。年間契約では、契約途中のアップグレードは可能でも、ID数の削減や下位プランへの変更が更新時に限られることがあります。
録画データ、会議URL、ユーザー設定、外部連携を引き継げるか、プラン変更時に初期設定費用が再発生するかも確認が必要です。