
Cost Visualizer
株式会社NTTドコモ
出典:Cost Visualizer https://nttdocomo.cloud/costvisualizer.html
Cost Visualizerとは
Cost Visualizerは、AWSクラウドの利用料金や利用状況を可視化・分析できるクラウドコスト管理ツールです。複雑になりやすいAWSのコスト構造をグラフやレポートでわかりやすく表示し、サービス別・アカウント別の費用状況を把握できます。さらに、リザーブドインスタンス(RI)の最適化支援や権限管理機能も備えており、クラウド利用企業のコスト最適化と運用管理を支援。社内運用向けのソフトウェアライセンス型で導入できる点も特徴です。
Cost Visualizerの特徴・メリット
Cost Visualizerの特徴やメリットをご紹介します。
01
AWSコストを可視化し状況を把握
Cost Visualizerは、AWSの請求情報や利用状況を視覚的に分析できる点が特徴です。サービス別やアカウント別のコストをグラフで確認できるため、どこに費用が発生しているかを把握しやすくなります。無駄なリソースや高コスト要因の特定にも役立ち、コスト改善施策の立案を支援します。
02
RI最適化支援でクラウド費用を削減
Cost Visualizerは、リザーブドインスタンス(RI)の活用を支援する機能を搭載しています。過去の利用実績をもとに最適な購入候補を提示できるほか、導入後の削減効果や利用状況も可視化可能です。コスト比較を行いながら、次の最適化施策を検討しやすくなります。
03
柔軟な権限管理で社内運用を支援
Cost Visualizerは、プロジェクト単位や部門単位で細かな閲覧権限を設定できます。複数部門での利用時も必要な情報だけを共有できるため、社内運用を効率化しやすい点が特徴です。さらに、コスト再配分や会計処理にも対応しており、組織全体のコスト管理をスムーズに進められます。
Cost Visualizerの料金プラン
Cost Visualizerの料金プランをご紹介します。
ライセンス契約
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
会社単位で利用可能なライセンスです。
初年度:年19万円
2年目以降:年4万円
Cost Visualizerの仕様・サポート対応
仕様・サポート
セキュリティ機能
Cost Visualizerの運営会社
サービスを運営する株式会社NTTドコモの概要です。
| 会社名 | 株式会社NTTドコモ |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー |
| 拠点 | 東京都・北海道・宮城県・愛知県・石川県・大阪府・広島県・香川県・福岡県 |
| 設立 | 1985年4月 |
| 代表名 | 井伊 基之 |
| 従業員規模 | 8,847名 |
| 事業内容 | 通信事業 携帯電話サービス(5Gサービス、LTE(Xi)サービス、FOMAサービス)、光ブロードバンドサービス、衛星電話サービス、国際サービス、各サービスの端末機器販売など スマートライフ事業 動画配信・音楽配信・電子書籍サービス等のdマーケットを通じたサービス、金融・決済サービス、ショッピングサービス、生活関連サービスなど その他の事業 ケータイ補償サービス、法人IoT、システム開発・販売・保守受託など |
| 資本金 | 949,679百万円 |




