SaaS管理システムのランキング(2026年6月)
SaaS管理システム 21サービスの総合スコア最新ランキングです。サービス情報の充実度やマッチング実績、関心の高さなど複数の観点でスコアリングし、その合計値が高い順に掲載しています。
「紹介実績」「情報の充実度」「ユーザーからの関心」の3つの指標を重みづけし、総合スコアを算出しています(各100点満点)。本スコアは、当サイトにおける相対的な人気や信頼性を示す参考指標です。
紹介実績:マッチング件数や商談・受注実績をもとに算出し、実際に選ばれている信頼性を示します。
関心度:アクセスデータをもとに、ユーザーからの注目度の高さを示します。
情報充実度:料金情報、画像、導入実績など、掲載内容の充実度を評価し、比較・検討のしやすさを示します。

SmartHR
株式会社SmartHR
SmartHR
株式会社SmartHR
91
.2
点
91
.2
点
- 幅広い業務をカバーする使いやすい設計
- 従業員データを自然に蓄積・一元管理
- データ活用で戦略人事を推進
主な導入企業
- 株式会社メルカリ /
- ライオン株式会社 /
- LINE株式会社

デクセコ
株式会社オロ
デクセコ
株式会社オロ
80
.5
点
80
.5
点
- SaaS・アカウント・コストを一元可視化し、無駄を削減
- インサイトとタスク機能で“見えるだけ”を防ぎ、自動的な次の一手へ
- IT資産も一括管理—棚卸と連動するデバイス管理でさらに効率化

マネーフォワード Admina
マネーフォワードi株式会社
マネーフォワード Admina
マネーフォワードi株式会社
80
.2
点
80
.2
点
- SaaSとデバイスを従業員単位で横断可視化—統合IT資産管理
- Admina Automationによる入退社管理の自動化で業務効率最大化
- 従業員DB連携とITデバイス管理で、情報システムを強力サポート
主な導入企業
- 弁護士ドットコム株式会社 /
- 株式会社ユーザベース /
- 株式会社グロービス

ジョーシス
ジョーシス株式会社
ジョーシス
ジョーシス株式会社
80
.0
点
80
.0
点
- SaaSとデバイスを横断的に可視化し、組織の利用実態を丸裸に
- アカウントのライフサイクルを自動化し、運用負荷を大幅に削減
- AI&レポートによるコスト最適化・セキュリティ強化支援

freee IT管理
freee株式会社
freee IT管理
freee株式会社
78
.5
点
78
.5
点
- SaaSアカウントの利用状況を可視化
- 人事情報と連携しアカウント管理を自動化
- デバイスや備品などIT資産をまとめて管理

YESODディレクトリサービス
株式会社イエソド
YESODディレクトリサービス
株式会社イエソド
72
.5
点
72
.5
点
- 分散する従業員・組織情報を一元管理
- 時系列に対応した組織図シミュレーション
- 柔軟な外部連携で運用を最適化
主な導入企業
- 株式会社kubell /
- 株式会社LegalOn Technologies /
- 合同会社DGホールディングス
LANSCOPE Security Auditor
エムオーテックス株式会社
LANSCOPE Security Auditor
エムオーテックス株式会社
69
.5
点
69
.5
点
- Microsoft 365の操作ログを自動で可視化
- 最大25ヶ月のログ保存で調査を支援
- リスク操作を検知して迅速に通知
ワスレナイ
株式会社SHIFT
ワスレナイ
株式会社SHIFT
67
.2
点
67
.2
点
- 完全無料で情シス業務を大幅効率化
- 視覚的なダッシュボードで、誰でもわかる一元管理
- セキュリティ&運用の見える化を推進

ITboard
アイティクラウド株式会社
ITboard
アイティクラウド株式会社
66
.5
点
66
.5
点
- 導入企業の全社がコスト削減を実感
- 専任コンサルタントが導入から運用まで支援
- ソフトバンクグループ企業による安心の品質
ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(BCDM)
ソフトバンク株式会社
ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(BCDM)
ソフトバンク株式会社
65
.9
点
65
.9
点
- Okta連携でシングルサインオンを実現
- ユーザー・端末・アプリをまとめて管理
- 24時間365日対応の専用ヘルプデスク
シスクル
DXER株式会社
シスクル
DXER株式会社
65
.5
点
65
.5
点
- AI×専属チームによる高効率な情シス運用
- チャットひとつで情シス業務を横断的に支援
- IT資産・従業員情報の一元管理を実現

サブかん
ビープラッツ株式会社
サブかん
ビープラッツ株式会社
65
.5
点
65
.5
点
- 申請・承認フローをデジタル化し業務を効率化
- SaaS契約と利用状況を一元管理
- 購買連携で契約情報の自動反映を実現

Cost Visualizer
株式会社NTTドコモ
Cost Visualizer
株式会社NTTドコモ
65
.2
点
65
.2
点
- AWSコストを可視化し状況を把握
- RI最適化支援でクラウド費用を削減
- 柔軟な権限管理で社内運用を支援

FENCE-Mobile RemoteManager
富士通株式会社
FENCE-Mobile RemoteManager
富士通株式会社
65
.0
点
65
.0
点
- マルチデバイスを一元管理できる
- セキュリティ対策で情報漏えいを防止
- 24時間365日の運用支援に対応

lalatto
株式会社カンナート
lalatto
株式会社カンナート
64
.5
点
64
.5
点
- 柔軟な通知設定で更新漏れを防止
- シンプルな操作画面で管理業務を効率化
- 無料プランから始められる柔軟な運用
AssetView Cloud +
株式会社ハンモック
AssetView Cloud +
株式会社ハンモック
64
.2
点
64
.2
点
- ヒト起点の管理でSaaS利用状況を可視化
- 課題に合わせて選べる柔軟なプラン構成
- 導入から定着まで伴走するサポート体制

zooba
株式会社zooba
zooba
株式会社zooba
64
.0
点
64
.0
点
- コスト削減を実現する自動化機能
- デバイス管理でセキュリティを強化
- ヘルプデスク業務の効率化

OPTiM サスマネ
株式会社オプティム
OPTiM サスマネ
株式会社オプティム
63
.7
点
63
.7
点
- アカウント管理の効率化とコスト削減
- 不正利用を防ぎ、安心のセキュリティを実現
- SaaS以外も含めた一元管理

Zylo
Zylo,Inc.
Zylo
Zylo,Inc.
63
.1
点
63
.1
点
- SaaS利用状況をまとめて可視化
- 契約・ライセンス管理を効率化
- コスト分析でSaaS運用を最適化

SaaStainer By JOINT
株式会社ストラテジット
SaaStainer By JOINT
株式会社ストラテジット
62
.5
点
62
.5
点
- SaaS同士を簡単操作でスムーズに連携
- 幅広いSaaS連携で業務効率を向上
- 独自要件に合わせた柔軟な連携開発
SaaS管理システムの各種ランキング
SaaS管理システムに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、SaaS管理システムに関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
Q.どんな企業規模から必要になる?
必要性は規模より、SaaSの数と運用の複雑さで決まります。従業員数が少なくても、部門ごとに自由にSaaSを導入していると、ツール数が早期に増え、利用実態の把握が困難になります。逆に人数が多くても、利用SaaSが限定的で統制が効いているなら、緊急性は高くありません。
まずは現状のSaaS数、契約数、運用にかかる時間を棚卸し、管理の摩擦がどこにあるかで判断するのが現実的です。
Q.情シスがいない会社でも 運用できる?
運用自体は可能ですが、選び方に工夫が必要です。情シス不在の企業では、総務や人事など複数部門が兼務で管理するケースが多いため、台帳自動作成やアカウント棚卸し、更新アラートなど、手作業を減らす機能の比重が高いサービスが向きます。
導入支援や伴走サポートが手厚いベンダーを選ぶと、初期整備の負担が軽くなります。社内の運用リソースとスキルを踏まえ、運用が回る設計になっているかを重視すると安心です。
Q.ID管理ツールやSAML連携との違いは?
ID管理やSAML連携は、ログイン統制や認証の一元化が主目的で、SaaSの利用全体を管理するものではありません。SaaS管理システムは、認証に加えて、契約・費用・ライセンス・利用状況・権限・棚卸し・シャドーIT検知まで横断的に扱う点が違いです。
SSOだけでは、未承認SaaSの把握や重複契約の特定、休眠ライセンス削減などの管理課題は解決しにくいです。もちろん、両者を連携させると効果は高まり、SSOのログをSaaS管理へ流すことで可視化精度が上がります。どこまで管理したいかで、必要な役割分担を考えるのがポイントです。
Q.導入までにかかる期間と進め方は?
導入にかかる期間は、初期台帳の整備範囲と連携の深さで変わります。セルフ型で主要SaaSから段階導入するなら、数週間で運用を始められることもあります。一方、全社SaaSの棚卸し、契約整理、権限設計、プロビジョニング自動化まで一気に進める場合は、1〜3ヶ月程度のプロジェクトになるケースが一般的です。
進め方としては、現状のSaaS棚卸し、台帳化、費用と利用の可視化、棚卸し運用の定着、自動化と統制強化、の順が無理なく成果を出しやすい流れです。最初から完璧を目指すより、優先課題に絞って小さく始め、改善を広げていく方が定着しやすいです。
Q.無料トライアルで確認すべき点は?
トライアルでは、機能の多さより、実運用が回るかを確かめるのが重要です。具体的には、自社が使っている主要SaaSが正しく検知・連携できるか、台帳がどれくらい自動で埋 まるか、利用者や権限の棚卸しがやりやすいUIか、更新アラートや費用レポートが実務に役立つ粒度かを重点的に見ます。
また、サポートの反応速度や導入支援の姿勢もトライアル中に体感しておくと、定着のイメージが持てます。想定する運用フローを一度通してみて、手作業がどれくらい残るかを把握できれば、導入後のギャップを減らせます。
SaaS管理システムの選び方
SaaS管理システムとは?
導入前に押さえたいSaaS管理の課題
SaaS管理システムは、こうした分散と属人化を前提に、可視化と統制を現実的に進めるための土台になります。
ここからは、導入前に押さ えたいSaaS管理の課題をまとめます。