
mcframe RAKU-PAD
ビジネスエンジニアリング株式会社
出典:mcframe RAKU-PAD https://www.mcframe.com/product/raku_pad
特徴
紙帳票をノーコードで電子化
現場データを多様なグラフで見える化
異常を自動検知して品質管理をサポート
mcframe RAKU-PADとは
mcframe RAKU-PADは、紙の帳票をタブレット上で電子化し、現場で記録したデータの分析や活用まで一貫して行えるソリューションです。ノーコードで使い慣れた紙帳票のフォーマットを入力画面に再現できるため、プログラミングの知識がなくても導入しやすく、作業者も従来の業務からスムーズに移行できます。入力したデータは一覧表やグラフに変換でき、管理図やパレート図、ヒストグラムなどの分析にも対応。SPC(統計的工程管理)による異常監視や自動通知も行えるため、品質の変化を早期に把握し、製造工程の安定化や品質向上につなげられます。
mcframe RAKU-PADの特徴・メリット
mcframe RAKU-PADの特徴やメリットをご紹介します。
01
紙帳票をノーコードで電子化
mcframe RAKU-PADは、プログラミングの知識がなくてもタブレットの入力画面を作成できます。これまで使用してきた紙帳票のレイアウトをそのまま活用できるため、現場の作業者も操作方法を大きく変えずに利用できます。30種類以上のデジタルインプットにも対応しており、入力方法を適切に設定することで、記録時のばらつきや入力ミスを抑えられます。
02
現場データを多様なグラフで見える化
mcframe RAKU-PADは、入力したデータを条件指定だけで一覧表やグラフに変換できます。管理図やパレート図、ヒストグラムなど、製造現場で活用されるQC7つ道具のグラフも作成できるため、蓄積したデータを品質管理や工程分析に役立てられます。登録した分析結果は現場のスクリーンやタブレット、PCから参照でき、必要な情報をいつでも確認できます。
03
異常を自動検知して品質管理をサポート
mcframe RAKU-PADは、SPC(統計的工程管理)機能によって管理図を監視し、新JIS規格に基づく異常判定を行えます。異常が検知された際には、担当者へメールやチャットで自動通知できるため、問題の兆候を早い段階で把握できます。工程能力指数のcp/cpkも自動算出でき、工程の状態を数値で確認しながら、品質の安定化や改善につなげられます。
mcframe RAKU-PADの競合・代替サービス
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mcframe RAKU-PADの運営会社
サービスを運営するビジネスエンジニアリング株式会社の概要です。
| 会社名 | ビジネスエンジニアリング株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル |
| 拠点 | 東京都、大阪府、愛知県 |
| 設立 | 1999年4月 |
| 代表名 | 羽田 雅一 |
| 従業員規模 | 連結:748名 単体:580名 (2026年3月31日現在) |
| 事業内容 | ・企業経営および情報通信システムのコンサルティング ・コンピュータネットワークの企画および開発 ・情報通信システムの企画、開発、販売およびリース |
| 資本金 | 6億9,760万円 |


