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文書管理システム
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文書管理システム セキュリティ対策・認証取得 比較一覧

文書管理システム96件のセキュリティ対策・対応状況(認証規格、データ保護、アクセス制御)を網羅した一覧比較表です。自社の情報セキュリティポリシーに必須となる要件を確認できます。(2026年08月07日時点)

絞り込み検索

該当961/5ページ目120
サービス名
セキュリティ対策対応率
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
シングルサインオン
デバイスコントロール
閲覧権限設定
編集権限設定
ダウンロード権限
料金
導入実績社数
全項目中
91%
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
あり
スタンダード
25,000
(他2プラン)
8,000社以上
JFEホールディングス株式会社 / 株式会社アルファーサービス / 株式会社MACオフィス
全項目中
82%
あり
なし
あり
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
あり
要問合せ
要問い合わせ
データなし
全項目中
82%
あり
あり
なし
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
あり
Basic
要問い合わせ
1,000社以上
小田急電鉄株式会社 / 株式会社三菱UFJ銀行 / 大和ハウス工業株式会社
全項目中
73%
あり
なし
あり
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
なし
Business
要問い合わせ
(他3プラン)
グローバルで115,000社以上、日本国内で19,000社、日経225の76%が使用
全項目中
73%
あり
なし
あり
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
なし
ビジネスプラン
要問い合わせ
(他1プラン)
データなし
全項目中
64%
あり
なし
あり
なし
なし
なし
あり
あり
あり
あり
あり
お問い合わせ
要問い合わせ
700社以上
住友電気工業株式会社 / 株式会社豊田自動織機 / 大成建設株式会社
全項目中
55%
あり
なし
なし
あり
なし
なし
あり
なし
あり
あり
あり
ASTRUX文書管理システム Ver2.x 1サーバーライセンス (初年度保守付)
622,500
(他1プラン)
データなし
全項目中
55%
なし
なし
なし
あり
あり
なし
あり
なし
あり
あり
あり
MyQuickクラウド
40,000
(他1プラン)
約850社
日東電工株式会社 / 株式会社ダイヘン / 株式会社ACCESS
全項目中
55%
あり
なし
なし
あり
あり
なし
なし
なし
あり
あり
あり
問い合わせプラン
要問い合わせ
200社以上(ライフサイエンス業界)
Boehringer Ingelheim / 株式会社堀場製作所 / 武田薬品工業株式会社
全項目中
45%
なし
なし
なし
あり
あり
なし
なし
なし
あり
あり
あり
ミニマム
1,980
(他2プラン)
シリーズ累計40,000社以上(2026年6月時点)
全項目中
45%
あり
あり
なし
なし
あり
なし
あり
なし
なし
なし
あり
データなし
データなし
全項目中
45%
なし
なし
なし
あり
あり
なし
なし
なし
あり
あり
あり
基本パッケージN
34,000
(他2プラン)
データなし
全項目中
36%
あり
なし
あり
なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
あり
Document 365 (PDF Readerの有料版) 月間プラン
9.99
/アカウント
(他3プラン)
1社、1SDK
丸紅株式会社
全項目中
36%
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
なし
あり
あり
あり
売り切りライセンス
99,000
(他1プラン)
450社
全項目中
36%
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
なし
あり
あり
あり
SFS標準ライセンス SFSサーバライセンス
1,200,000
(他1プラン)
データなし
全項目中
36%
なし
あり
なし
あり
あり
なし
なし
なし
あり
なし
なし
お問い合わせ
要問い合わせ
データなし
全項目中
36%
なし
なし
なし
あり
なし
あり
なし
なし
なし
あり
あり
要問い合わせ
データなし
全項目中
27%
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
あり
あり
FullWEBサーバ(5FCAL付き)
3,500,000
(他1プラン)
1000社超
全項目中
27%
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
あり
あり
ライセンス Ridoc Smart Navigator V2 1クライアントアクセスライセンス
永久
16,000
(他1プラン)
データなし
全項目中
27%
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
あり
あり
あり
クラウド版
30,000
円~
データなし
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文書管理システムセキュリティガイド

文書管理システムを安全に利用するには、第三者認証、通信保護、ID管理、端末制御、文書単位の権限管理、障害対策などのセキュリティ項目を確認することが重要です。ここでは、文書管理システムでセキュリティ対策が必要な理由と、比較時に確認したい主な項目、自社に必要な要件の考え方を解説します。

文書管理システムでセキュリティ対策が重要な理由

文書管理システムでは、契約書、社内規程、稟議書、申請書、設計書、マニュアルなど、社内外に公開すべきでない文書を扱うため、情報漏えいを防ぐ対策が重要です。部署や役職、取引先との関係によって閲覧・編集できる範囲が異なるため、文書を保存するだけでなく、誰がどの文書にアクセスできるかを適切に管理する必要があります。
特に、紙文書やファイルサーバーでの管理から移行する場合、文書の共有範囲が広がりやすくなります。社外からのアクセス、複数拠点での利用、在宅勤務などを想定するなら、ログイン管理や権限設定、通信の保護、障害時の復旧体制まで含めて確認しておくことが大切です。

文書管理システムの主なセキュリティ項目

文書管理システムでは、認証・通信保護・アクセス制御・可用性に関する項目を中心に確認することが重要です。以下では、対象ページに掲載されている項目を、文書管理の利用シーンに合わせて分類しています。

分類

主な項目

確認できること

対応状況が「あり」でも、設定できる範囲や対象ユーザー、利用できるプランはサービスによって異なります。全社文書を管理する場合と、特定部門だけで利用する場合では必要な水準が変わるため、自社の運用に合う設定範囲かを見ておくことが大切です。

認証・第三者評価

認証・第三者評価は、文書管理システムの提供会社が情報セキュリティや個人情報保護に関する管理体制を整えているかを確認するための項目です。社内文書や機密文書、個人情報を含む文書を扱う場合は、取得している認証の種類を確認しましょう。
ISMS
ISMSは、情報セキュリティを管理する体制に関する認証です。文書管理システムで社内文書や機密文書を扱う場合、提供会社の管理体制を確認する材料になります。
Pマーク
Pマークは、個人情報の取り扱いに関する管理体制を示す認証です。従業員情報、顧客情報、取引先情報を含む文書を管理する場合の判断材料になります。

通信・接続の保護

通信・接続の保護は、文書管理システムへアクセスする際の通信経路や接続元を安全に管理するための項目です。社外からの利用や複数拠点での利用がある場合は、通信の暗号化や接続制限に対応しているかを確認しましょう。
通信の暗号化
通信の暗号化は、利用者とシステム間でやり取りされるデータを保護するための対策です。社外アクセスやリモートワークで利用する場合、基本的に確認しておきたい項目です。
IP制限
IP制限は、特定のネットワークからのみアクセスを許可する仕組みです。社内拠点や許可済み環境からの利用に限定したい場合に有効です。

ログイン・ID管理

ログイン・ID管理は、文書管理システムにアクセスするユーザーを適切に認証し、不正ログインを防ぐための項目です。従業員数が多い企業や複数部門で利用する場合は、二要素認証やシングルサインオンへの対応を確認しましょう。
二要素認証・二段階認証
二要素認証・二段階認証は、IDとパスワードに加えて別の確認手段を組み合わせる認証方式です。パスワード漏えい時の不正ログインリスクを下げるために役立ちます。
シングルサインオン
シングルサインオンは、社内で利用しているID基盤と連携し、複数サービスへのログインを一元化する仕組みです。入退社時のアカウント管理や権限変更を効率化したい場合に有効です。

端末・利用環境の制御

端末・利用環境の制御は、文書管理システムを利用できる端末や環境を制限し、情報漏えいリスクを抑えるための項目です。私物端末や社外端末からのアクセスを想定する場合は、端末単位での利用制御に対応しているかを確認しましょう。
デバイスコントロール
デバイスコントロールは、利用できる端末を制限するための機能です。私物端末や未管理端末からのアクセスを抑えたい場合、運用ルールとあわせて確認する必要があります。

文書単位の権限管理

文書単位の権限管理は、文書ごとに閲覧、編集、ダウンロードなどの操作範囲を制御するための項目です。部署や役職によって扱える文書を分けたい場合は、操作権限を細かく設定できるかを確認しましょう。
閲覧権限設定
閲覧権限設定は、文書を見られるユーザーや部署を制御する機能です。役職や部門ごとに閲覧範囲を分けたい場合、設定単位を確認しておくとよいでしょう。
編集権限設定
編集権限設定は、文書を変更できるユーザーを制限する機能です。原本管理や承認済み文書の改ざん防止を重視する場合に重要な項目です。
ダウンロード権限
ダウンロード権限は、文書の保存や持ち出しを制御する機能です。機密文書や個人情報を含むファイルを扱う場合、閲覧権限と分けて確認する必要があります。

継続利用・障害対策

継続利用・障害対策は、障害発生時にも文書管理システムをできるだけ安定して利用するための項目です。業務で日常的に利用する文書を管理する場合は、冗長化などの障害対策が整っているかを確認しましょう。
冗長化
冗長化は、システム障害時にもサービスを継続しやすくするための構成です。業務上欠かせない文書を集約する場合、障害時の影響を抑える観点で重要です。

自社に必要なセキュリティ要件の考え方

文書管理システムのセキュリティ要件は、対応項目の多さではなく、自社で管理する文書の重要度、利用者の範囲、社外アクセスの有無に合うかで判断することが大切です。全社利用なのか、部門利用なのか、社外からアクセスするのかを整理すると、優先すべき項目が見えやすくなります。

自社の状況

確認すべき観点

優先して見たいセキュリティ項目

特に、閲覧権限設定、編集権限設定、ダウンロード権限は、文書管理システムの運用に直結します。管理者だけでなく一般ユーザーにも適用できるか、部署・役職・文書単位で設定できるかが重要です。利用できるプラン、設定単位、適用できるユーザー範囲などはサービスによって異なるため、対応状況を見ながら、必要な条件を満たせる候補を整理しましょう。
最適なサービスをプロが選定します!
文書管理システムの導入は初めてですか?