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法人カード
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法人カード 費用相場・料金比較一覧

法人カードの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年09月21日時点)

費用相場サマリ

法人カードの費用相場は、基本料金が月額1,146円、初期費用が100,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の11件のうち8件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値1,146円

初期費用

中央値100,000円
最安100,000円
paild

初期費用なし

72.7%

8/11サービス

掲載プラン数

16

11サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当111/1ページ目111
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
標準プラン
0円
0円

初期費用・年会費は無料です。 ・発行手数料:バーチャルカード 無料、リアルカード 1,540円/枚(税込) ・機能拡張オプションプラン利用料 領収書の回収(提出/承認)、仕訳自動作成、法対応(電子帳簿保存法、インボイス制度)機能などを利用する場合は、機能拡張オプションプランの契約が必要です。 バクラクビジネスカードの月間決済金額が30万円以上の場合:無料 バクラクビジネスカードの月間決済金額が30万円未満の場合:月額1万3,000円(税抜) ・海外事務手数料:2.20%(税込) ・キャッシュバック:1.0%(※決済金額の総額からキャッシュバック分を差し引いて請求) ・1回あたりの利用限度額:最大 749,999USD ・1ヶ月あたりの利用限度額:5億円以上の実績あり ・支払方法・支払期日  銀行振込:毎月15日(金融機関が非営業日の場合、前営業日)  口座振替:毎月8営業日目または毎月20日(金融機関が非営業日の場合、翌営業日)  ※ 口座振替の場合、金融機関により引き落とし日は異なります。

ベースプラン
100,000円

カード発行するだけではなく、領収書の回収管理から仕訳まで、経費処理に必要な一連の機能を豊富に提供しています。初期費用のみでも十分便利に活用できますが、オプションを利用することでさらに利便性が高まります。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

プラン1
0円

・年会費:無料 ・発行手数料:無料  ※リアルカードは2枚目以降900円+税(送料込み)、バーチャルカードは2枚目以降も無料 ・初期費用:無料 ・月額利用料:無料 ・海外での取引手数料:実質無料  ※海外加盟店での円建て、外貨建て取引にかかる海外手数料3%分をポイント還元 ・発行枚数上限:無制限 ・国際ブランド:Visa(Visaタッチ決済対応) ・3Dセキュア認証:3Dセキュア2.0に対応 ・カードポイント付与:1〜3%  ※翌⽉10⽇に前⽉決済確定分を付与  ※マネーフォワード クラウドおよびマネーフォワードMEの⽀払いに利用した場合、上記のサービスに限り還元率が3% ・1取引あたりの利用限度額:1億円  ※2024年3月31日以前に発行したカード:原則500万円。当社が認めた加盟店でのお支払いについてのみ最大5,000万円 ・支払い方法:口座引き落とし / 事前チャージ  ※口座引き落としでの支払いを希望する場合はお申し込みが必要です。 ・支払日:月末締め、翌月20日(土日祝の場合は翌営業日)支払い  ※口座引き落としの場合 ・月間利用ボーナス:当月のご利用金額に応じて、最大50,000円分のボーナスポイントを進呈

標準プラン
2,200円

※楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの付随カードです。 ※価格は全て税込表示です

freeeカード Unlimited

・発行対象:法人事業者  ※個人事業主様はfreeeの提携カードをご検討ください ・年会費:無料 ・物理カード発行:無料、枚数無制限 ・バーチャルカード発行:無料、枚数無制限 ・外貨決済手数料:無料  ※一般的な法人カードでは手数料2-3%発生 ・限度額:最大1億円 ・国際ブランド:VISA ・3Dセキュア:3Dセキュア2.0対応 ・freee会計への同期タイミング:最短当日〜数日以内 ・支払い期日:月末締め翌月14日支払い ・支払い方法:口座振替  ※口座振替の手続きに1ヶ月程度かかる為、手続き完了まではお振り込みとなります。 ・ポイント還元:0.5%  ※カード月間利用額が50万未満の場合0.3%  ※freeeカード Unlimitedでのfreee製品の支払いに対して、ポイント利用が可能です。

プラン1

年会費・発行手数料無料 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
27,500円

年会費は基本会員の料金です。追加会員は年会費無料。 基本会員:当社所定の基準を満たす方で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主 追加会員:基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の人 ※利用可能枠は、会員毎の利用状況や支払い実績などによって個別に設定しています。

標準プラン
16,500円

【年会費】本会員:16,500円、家族カード:3,300円 【申込対象】本会員:安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な人、家族カード:本人会員と生計を同一にする配偶者・親子(18歳以上に限る) 価格は全て税込表示です

ゴールドカード
11,000円~
1人

初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)、使用者追加1名様ごとに年会費3,300円追加 価格は全て税込表示です

クレジットカード(VISA加盟店で利用可能)
無料
無料
無料

初期費用、発行手数料、月額費、年会費無料※ 発行から1年間ご利用がなかった場合、年会費(1,100円)がかかります。

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法人カードの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、法人カードの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

年会費無料の法人カードなら費用はかかりませんか?

A.
Q.

従業員用カードを増やすと料金は高くなりますか?

A.
Q.

ポイント還元率が高いカードほどお得ですか?

A.
Q.

法人カードと経費精算システムの両方を契約する必要がありますか?

A.
Q.

年間予算はどのように見積もればよいですか?

A.

法人カード費用相場・料金ガイド

法人カードの料金体系

法人カードでは、基本会員の年会費を支払う従来型と、年会費無料でカード発行枚数や追加機能に応じて料金が発生するタイプが提供されています。
年会費だけを比較するのではなく、カード発行費用、追加会員費、海外利用手数料、経費管理オプションなどを合算して総額を見積もることが重要です。本ページで紹介しているサービスでも、年会費無料のカードから有料カード、初期費用が発生する経費管理一体型サービスまで、異なる料金体系が確認できます。

主要な課金モデル(年会費・カード発行費用・初期費用の違い)

法人カードの主な料金項目は、年会費、追加カードの発行費用、経費管理機能の利用料です。従来型の法人クレジットカードでは基本会員と追加会員に年会費が設定される一方、近年の法人向けカードでは年会費を無料とし、リアルカードの追加発行や高度な経費管理機能を有料にするケースがあります。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

年会費が無料でも、リアルカードを多数発行する場合や経費管理機能を追加する場合は費用が増えます。導入時だけでなく、従業員やカード枚数が増えた場合の年間総額も確認してください。

年会費無料カードと有料カードの違い

法人カードでは、無料プランというより、年会費・月額利用料が無料のカードと、有料の上位カードを比較する形が一般的です。無料タイプでも決済、利用明細の確認、利用上限の設定、会計ソフト連携などを利用できる場合がありますが、リアルカードの追加発行や領収書回収、承認、仕訳作成などは有料になることがあります。
有料カードは、旅行傷害保険、空港ラウンジ、ポイント還元、コンシェルジュ、利用可能枠などの付帯サービスが充実する傾向があります。一方、経費削減を主目的とする企業では、付帯サービスよりも追加カードの料金や経費管理機能の範囲を優先した方が費用対効果を判断しやすくなります。

最低契約期間・最低利用条件

法人カードでは、一般的なSaaSのように最低契約人数が設定されるケースは多くありませんが、年会費の請求単位やカードの利用条件を確認する必要があります。年会費は1年単位で発生することが多く、年度途中で解約しても未利用期間分が返金されない場合があります。
年会費無料のカードでも、追加カードや経費管理オプションに最低利用料金が設定される場合があります。また、利用実績や審査結果によって利用可能枠、支払方法、発行できるカード枚数が異なるため、料金とあわせて利用条件も確認しましょう。

料金を左右する主な要因

法人カードの基本的な費用は、発行するカードの種類、利用者数、付帯サービス、経費管理機能の範囲によって変わります。ここでは、契約するカードやプランを選ぶ段階で、年会費や月額料金に影響する項目を整理します。

基本カードと追加カードの種類・発行枚数

法人カードの料金は、基本カードと追加カードの種類や枚数によって変わります。追加会員1人ごとに年会費が発生するカードもあれば、バーチャルカードは無料で、リアルカードのみ発行費用がかかるカードもあります。
従業員や部署ごとにカードを配布する企業では、現在の必要枚数だけでなく、採用や拠点拡大による増加分も見込んでください。契約前には、無料で発行できる枚数、追加1枚あたりの料金、発行上限を確認する必要があります。

カードのグレードと付帯サービス

一般カード、ゴールドカード、プラチナカードなど、カードのグレードによって年会費は異なります。上位カードでは、旅行傷害保険、空港ラウンジ、コンシェルジュ、出張支援などの付帯サービスが充実する傾向があります。
出張が多い役員には上位カード、日常的な経費決済を行う従業員には一般カードを割り当てるなど、利用目的に応じた選択が必要です。利用しない優待や保険に対して、過剰な年会費を支払っていないか確認しましょう。

経費管理機能と会計ソフト連携の範囲

法人カードに付属する経費管理機能の範囲によって、月額料金や契約プランが変わる場合があります。利用明細の閲覧だけでなく、領収書の回収、申請・承認、仕訳作成、証憑保存まで求める企業は、上位プランの対象になりやすくなります。
会計ソフトとの標準連携数やAPI連携の可否も確認してください。既存の経費精算システムを継続利用する場合は、必要以上に高機能なプランを選ばないことが費用を抑えるポイントです。

ポイント・マイルの還元条件

法人カードの実質負担は、ポイントやマイルの還元率、還元対象となる取引によって変わります。公共料金、税金、電子マネーへのチャージなどは通常より還元率が低い、または還元対象外となる場合があります。
年間決済額が大きい企業では、表面上の還元率だけでなく、年会費を差し引いた年間の実質還元額を比較してください。ポイントの有効期限や交換条件も確認が必要です。  

追加費用・見落としがちなコストの注意点

法人カードでは、通常利用に必要な年会費や月額料金とは別に、再発行、外貨決済、個別設定などで費用が発生する場合があります。毎月必ずかかる費用ではないため、見積書に含まれていない項目も確認しておくことが重要です。

紛失・破損・名義変更時の再発行費用

カードの紛失、破損、氏名変更などで再発行する場合は、再発行手数料や送料が発生することがあります。従業員数が多い企業や入退社が多い企業では、再発行やカードの入れ替えが定期的に発生します。
追加カードの通常発行費用とは分けて、紛失時の料金、緊急発行の可否、退職者カードの停止方法を確認してください。不正利用が発生した場合の補償条件も重要です。

海外決済・外貨換算にかかる手数料

海外加盟店や海外SaaSの支払いでは、決済額に対して海外事務手数料や外貨換算手数料が加算される場合があります。海外利用額が大きい企業では、年会費よりも手数料の年間総額が高くなる可能性があります。
海外広告費、航空券、宿泊費、クラウドサービスなどの年間決済額をもとに試算しましょう。円建てで請求される海外取引にも手数料がかかるか、返金時に為替差損が発生するかも確認が必要です。

経費管理機能の初期設定・導入支援費用

経費管理機能を備えた法人カードでは、承認フローや会計科目、従業員情報の初期設定を提供会社へ依頼すると、導入支援費用が発生する場合があります。
カード決済機能のみを利用する場合には、こうした費用がかからないケースもあります。 見積もり時には、初期費用に含まれる設定作業と、自社で対応する必要がある作業を確認してください。  

振込・事前入金に伴う手数料

利用代金を銀行振込や事前入金で支払う法人カードでは、振込手数料が発生する場合があります。
口座振替の登録が完了するまで、一時的に銀行振込が必要になるケースにも注意が必要です。 対応する支払方法、振込手数料の負担者、入金期限、口座振替への切り替え条件を事前に確認してください。  

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

法人カードの費用対効果は、ポイント還元だけでなく、立替払いの削減、利用明細の自動取得、領収書回収や仕訳作業の効率化を含めて評価します。年会費がかかっても、経理担当者と利用者双方の業務時間を削減できれば、費用を上回る効果を得られる可能性があります。

業務時間削減額とのコスト比較

法人カードの導入によって削減しやすい業務は、従業員の立替申請、利用明細の手入力、領収書との照合、仕訳作成、申請内容の差し戻しです。カード利用データを会計ソフトや経費精算システムへ連携できれば、月末に集中していた確認作業を分散できます。
削減効果額は、次の式で試算できます。
年間の費用対効果を確認する場合は、月間削減効果額を12倍し、年会費、カード発行費用、オプション料金などの年間総額と比較します。
ROIは、同じ期間の削減効果額と費用を用いて、次の式で算出してください。
不正利用の早期発見、証憑紛失の防止、支出状況の可視化など、金額換算しにくい効果も含めて判断してください。

損益分岐点の目安

法人カードでは、カード利用者数よりも、削減できる経費処理件数や立替精算件数を基準に損益分岐点を考える方法が適しています。カード利用による月間削減額が、年会費や管理機能の月額換算額を上回る時点が導入の目安です。
1件あたりの削減効果額を使う場合は、次のように試算できます。
1件あたりの削減効果額は、申請者の入力時間、上長の承認時間、経理担当者の照合・仕訳時間を合計して算出します。カードの保有者が多くても利用件数が少ない企業では、追加カード費用が削減効果を上回らないか確認しましょう。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

従業員や拠点が増えると、追加カードの発行枚数、月間決済額、管理対象となる利用明細が増加します。カード発行上限や管理者数の上限を超える場合は、上位プランや個別見積もりへの変更が必要になることがあります。
拡大時には、追加カードを都度発行する場合の費用と、上位プランへ移行する場合の料金差を比較してください。あわせて、利用限度額の増枠条件、部署別・拠点別の予算設定、承認フロー、複数法人の一元管理に対応できるかを確認します。
契約途中でプランを変更できるか、年会費の差額をどのように精算するかも重要です。将来的に経費精算や会計連携を強化する予定がある場合は、カード利用データや設定を引き継げるサービスを選ぶと移行負担を抑えられます。