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クラウド型CMS
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クラウド型CMS 費用相場・料金比較一覧

クラウド型CMSの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年09月17日時点)

費用相場サマリ

クラウド型CMSの費用相場は、基本料金が月額28,000円、初期費用が220,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の14件のうち5件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値28,000円
最安5,500円
Movable Type

初期費用

中央値220,000円
最安60,000円
Palette CMS

初期費用なし

35.7%

5/14サービス

掲載プラン数

36

14サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当141/1ページ目114
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
ant2 ASPサービス
10,000円
0円
1ヶ月
要問合せ

独自ドメイン、WEBサーバー5GB メールサーバー、独自SSLを含むプランです。 ・WEBサーバー容量追加:月額1,100円(税抜) ・オンラインショップ制限解除:月額1,100円(税抜) ・会員管理::月額1,100円(税抜) ※操作アカウント数は制限なく作成でき、編集権限の切り分けも可能。

会員限定資料DLサイト構築プラン
80,000円~
60,000円~
2ヶ月
なし

会員管理スケッチで会員向けのクローズドなサイト構築が可能なプランです。 会員数や掲載企業数による従量課金はありません。 運用状況に応じて機能追加やサーバー強化が可能です。 要望に応じて機能(モジュール)やデザイン費用が変動します。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

BASIC
100,000円
300,000円~
12ヶ月

サイト数1(接続ドメイン数1)向けの基本プランです。 初期費用 30万円〜(LP)/40万円〜120万円(15ページ以内) 月額・年額 従量課金:PV数上限2,000,000(超過時+200万PVごとに30,000円/月)、ストレージ100GB(超過時+500GBごとに20,000円/月) アカウント数・ページ数・フォーム回答数・モデル数・公開アイテム数は無制限

参考費用①
30,000円~
0円

100万PV/月のメディアサイトの利用 下記利用を想定した参考費用です。 ・1ページあたりの転送量1MB想定 ・主にキャッシュされたAPIリクエストと転送量が利用される想定 完全従量課金です。 APIの利用、データ転送量、ファイルストレージなどの利用から毎月のサービス利用料金が決定されます。  ※別途テクニカルサポートなど伴走支援メニューも提供可能です。  ※新規の方は、無料利用枠で機能や操作を十分に試せます。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

立ち上げプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

ECで売上を上げていくために必要な最低限の機能が付いたミニマムプランです。 ※詳細は運営企業へお問い合わせください。

CMS BlueMonkey S
36,000円

・容量:10GB ・改ざん検知:✕ ・PV目安:10万PV ・サーバー:共用サーバー ※別途ホームページ制作費用が発生します。 ※共用サーバーは基本プラン内で独自ドメインSSLに対応できます。

LPプラン
8,000円~
500,000円~
12ヶ月

■Webサイト制作 ・要件ヒアリング、テンプレート選定(専属ディレクターとオーダーシートを元に要件決め) ・レイアウト調整(カラム数変更、要素複製、余白調整等)、文章、画像の流し込み ・デザイン調整(提供素材のトリミング等を想定、バナー作成は含まない) ・タグ埋め込み(headなどにGAや計測タグなどの追加対応) ・サーバー&常時SSL設定(管理画面上) ■オプション 記事流し込み、バナー作成

エントリープラン
18,000円

・ユーザーアカウント数:1ユーザー ・グループアカウント数:1グループ ・作成・管理サイト数(作成・管理ページ数):1サイト(合計100ページまで) ・Q&Aサポートデスク:Eメール対応 ・CMSサーバーディスク容量:10GB ・データ転送上限:100GBまで(10万PV相当) ※公開サーバーつきのプランです。

Movable Type クラウド版
5,500円~

クラウド環境にインストールされた最新版の Movable Type および Movable Type Premium を利用するサービスです。月額の利用料にメンテナンス(テクニカルサポートと最新バージョンの提供)が含まれます。

小中規模向け『Standard』ライセンス
110,000円
220,000円
12ヶ月
1人

・Web 兼 CMSの1台構成(Webサーバ 兼 CMSサーバ×1台) ・ページ数200ページまで ・ユーザー数1 詳細は運営企業へお問い合わせください。

小中規模向け『Standard』ライセンス
110,000円
220,000円
12ヶ月
1人

・Web 兼 CMSの1台構成(Webサーバ 兼 CMSサーバ×1台) ・ページ数200ページまで ・ユーザー数1 オンプレミス型も用意されています。 その他、詳細は運営企業へお問い合わせください。

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クラウド型CMSの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、クラウド型CMSの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

小規模な企業でもクラウド型CMSを導入できますか?

A.
Q.

ホームページ制作費は月額料金に含まれますか?

A.
Q.

アクセス数が増えると料金も上がりますか?

A.
Q.

既存サイトからのデータ移行には費用がかかりますか?

A.
Q.

見積もりを比較する際は何を確認すべきですか?

A.

クラウド型CMS費用相場・料金ガイド

クラウド型CMSの料金体系

クラウド型CMSでは、基本機能やサイト数に応じた月額料金を中心に、ページ数、データ容量、PV数、API利用量などによる従量料金が組み合わされます。
導入予算を決める際は、CMSの利用料だけでなく、サイト制作費、移行費、保守費、オプション費を合算し、年間総額で比較することが重要です。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

クラウド型CMSの料金は、月額または年額の基本料金、利用量に応じた従量料金、導入時の初期費用に分けられます。テンプレートを利用して自社で構築するサービスは初期費用を抑えやすい一方、制作会社による設計やデザインを含むプランでは構築費用が大きくなります。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

本ページのサービスでは、月額固定型のほか、API利用量やデータ転送量などによって料金が決まる完全従量課金型も確認できます。契約時は現在の費用だけでなく、アクセス増加やページ追加後の料金も確認しましょう。

無料プランと有料プランの違い

クラウド型CMSには無料プランや無料利用枠を設けるサービスがありますが、法人サイトを継続運用する場合は有料プランが必要になるケースが一般的です。無料プランでは、利用できるAPI数、データ容量、メンバー数、独自ドメイン、サポートなどが制限される場合があります。
有料プランでは、独自ドメインの設定、権限管理、バックアップ、利用容量の拡張、アクセス増加への対応など、法人運用に必要な機能や上限が拡充される傾向があります。ただし、利用できる機能やホスティング環境の提供範囲はサービスによって異なります。
無料プランは操作性や編集画面を確認する用途に適していますが、本番環境で必要となる機能と料金を分けて確認することが重要です。無料トライアルを利用する際は、試用終了後にデータや設定を有料環境へ引き継げるか、登録したコンテンツが削除されるまでの期間も確認してください。

最低契約期間・最低利用料金

クラウド型CMSは1ヵ月単位で契約できるサービスがある一方、サイト制作を含むプランでは12ヵ月などの最低契約期間が設定される場合があります。短期利用を想定していても、年間契約や最低利用料金によって総額が大きくなる可能性があります。
クラウド型CMSでは、利用人数よりも、管理サイト数、ページ数、アクセス量、データ容量などが月額料金に影響する傾向があります。また、最低契約期間が設定されている場合は、月額料金が低くても契約期間全体の支払額が大きくなる可能性があります。編集担当者が少なくても、サイト制作や運用支援を含むプランでは一定の基本料金が発生します。
契約前には、最低契約期間、自動更新の有無、更新期限、途中解約時の残額請求、プラン変更の受付時期を確認しましょう。年間契約を選ぶ場合は、途中でサイトを閉鎖しても返金されるとは限りません。

料金を左右する主な要因

クラウド型CMSの料金差は、管理するサイトやページの規模だけでなく、アクセス量、必要な機能、制作・運用支援の範囲によって生じます。自社の現在の利用状況に加え、コンテンツ増加やアクセス拡大を見込んだ条件で見積もる必要があります。

管理サイト数・ページ数

クラウド型CMSでは、管理できるサイト数やページ数がプランごとに設定される場合があります。1サイトのみを運営する企業は低価格プランを選びやすい一方、複数ブランド、採用サイト、オウンドメディアなどをまとめて管理する場合は上位プランが必要です。
上限を超えた場合は、ページ追加料金が発生するほか、サイトの追加契約や上位プランへの変更が必要になることがあります。記事数が継続的に増えるメディアでは、現在のページ数だけで判断すると、早期に上限へ達する可能性があります。
見積もり時は、公開ページだけでなく、下書き、過去記事、画像、ファイルが上限に含まれるかも確認してください。

PV数・データ転送量・API利用量

ヘッドレスCMSや大規模サイト向けCMSでは、PV数、データ転送量、APIリクエスト数が料金に影響します。月額固定料金に一定の無料枠が含まれる方式と、利用量に応じて毎月の料金が決まる完全従量課金方式があります。
アクセスが上限を超えると超過料金が発生するほか、APIの応答制限やデータ転送制限が適用される場合があります。広告出稿、テレビ放映、キャンペーンなどで短期間にアクセスが増えるサイトは、通常月だけでなくピーク時の費用を試算しましょう。
キャッシュ利用時と非利用時でAPIリクエスト数が変わるサービスもあるため、料金計算の対象範囲を確認する必要があります。

搭載機能・セキュリティ要件

クラウド型CMSの料金は、フォーム作成、会員管理、EC、ワークフロー、多言語対応、アクセス解析など、利用する機能によって変わります。改ざん検知、IPアドレス制限、操作ログ、二要素認証などのセキュリティ機能が上位プランに限定される場合もあります。
コーポレートサイトでは承認フローや権限管理、ECサイトでは商品管理や決済連携、オウンドメディアでは記事管理やSEO支援機能が重要です。必要な機能を整理せずに低価格プランを選ぶと、オプション追加によって総額が増える可能性があります。
契約前に、標準機能と有料オプションの境界を機能一覧で確認してください。

サイト制作・運用支援の範囲

CMSの導入費用は、自社でサイトを構築するか、ベンダーや制作会社へ依頼するかによって大きく変わります。テンプレートの設定のみであれば費用を抑えやすい一方、要件定義、デザイン、コーディング、コンテンツ作成を依頼すると初期費用が増加します。
公開後も、記事入稿、画像制作、SEO改善、アクセス解析、定期更新を委託する場合は月額の運用支援費が必要です。社内にWeb担当者がいない企業や、複数部門から更新依頼が発生する企業は、操作サポートや更新代行を含むプランが適しています。
見積もりでは、制作物の範囲、修正回数、納品後の対応範囲を明確にしましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

クラウド型CMSでは、基本料金にCMSの利用環境や標準機能が含まれる一方、サイト制作や既存コンテンツの移行は別料金となる場合があります。初期費用と継続費用を分け、公開までに必要な作業と公開後の運用費を洗い出すことが重要です。

サイト設計・デザイン・構築費用

サイトの新規制作やリニューアルを伴う場合は、CMS利用料とは別に設計・デザイン・構築費用が発生します。主な作業は、要件定義、サイトマップ作成、画面設計、デザイン、テンプレート開発、フォーム設定、動作確認です。
ページ数が多いサイトや、ブランドガイドラインに沿った個別デザインが必要なサイトは、制作費が増えます。スマートフォン対応、アクセシビリティ対応、構造化データの実装などが別工程として見積もられる場合もあります。
制作費の見積もりでは、テンプレート数、ページ作成数、原稿や画像をどちらが用意するかを確認してください。

既存コンテンツ・データの移行費用

既存サイトからCMSへ移行する場合は、記事、画像、PDF、フォーム、リダイレクト設定などの移行費用が発生する可能性があります。ページ数が多いほど、データ変換、レイアウト調整、リンク確認に必要な作業が増加します。
自動移行ツールを利用できても、旧サイト固有のHTMLや装飾は完全に再現できない場合があります。SEO評価を維持するには、URL設計、301リダイレクト、タイトルやメタ情報の引き継ぎも必要です。
見積もり時は、移行対象ページ数、画像数、ファイル数、移行後の確認作業、旧サーバーの停止時期まで整理しましょう。

外部システム・API連携費用

CRM、MA、EC、会員管理、予約管理、社内データベースなどとCMSを連携する場合は、API利用料や開発費が発生することがあります。標準コネクターが用意されていない場合は、個別の連携プログラムが必要です。
ヘッドレスCMSでは、CMS本体に加えて、Webサイトを表示するフロントエンドの開発・保守費用も考慮する必要があります。APIの呼び出し回数が増えると、CMS利用料やクラウド基盤費が増加する場合もあります。
連携対象、データ更新頻度、障害時の責任範囲、API仕様変更への対応費用を契約前に確認してください。

容量追加・サポート・セキュリティ費用

画像や動画を多く掲載するサイトでは、ストレージ容量やデータ転送量の追加費用に注意が必要です。標準容量を超えると、容量単位の追加料金や上位プランへの変更が必要になる場合があります。
電話サポート、専任担当者による伴走支援、操作研修、公開後の運用相談が有料オプションとなるサービスもあります。脆弱性診断、WAF、改ざん検知、バックアップ延長などのセキュリティ対策も追加費用の対象になり得ます。
基本料金に含まれる容量、バックアップ期間、サポート窓口、障害対応時間を確認し、必要なオプションを含めて比較しましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

クラウド型CMSの費用対効果は、更新作業にかかる時間の短縮だけでなく、公開速度の向上、外注費の削減、更新ミスの防止、SEOや問い合わせ獲得への効果を含めて判断します。料金と機能を比べるだけでなく、導入前後の運用負担を数値化することが重要です。

業務時間削減額とのコスト比較

クラウド型CMSでは、HTML編集、制作会社への更新依頼、公開前の確認、画像差し替えなどにかかる時間を削減できます。まず、導入前に担当者と制作会社が費やしている月間作業時間を整理します。
削減効果額は、次の式で試算できます。
例えば、記事投稿、ページ修正、承認、公開作業を合計して月20時間削減できる場合は、20時間に担当者の人時単価を掛けます。外注している更新作業が減る場合は、削減できる外注費も加算します。
ROIを確認する場合は、以下の式を使用します。
更新頻度の向上、公開遅延の防止、セキュリティリスクの低減など、金額換算しにくい効果もあわせて評価しましょう。

損益分岐点の目安

クラウド型CMSの損益分岐点は、月額費用と、更新作業や外注費の削減額が釣り合う条件から判断します。CMSは人数課金よりもサイト単位や利用量単位の料金が多いため、更新回数や管理ページ数を基準にする方法が適しています。
損益分岐点となる月間更新件数は、次の考え方で算出できます。
1件あたりの更新コスト削減額は、導入前の作業時間や外注費から、導入後に残る作業費を差し引いて算出します。サイト構築費などの初期費用がある場合は、想定利用期間で月割りして月額費用へ加えましょう。
問い合わせ増加や公開速度の向上を主目的とする場合は、獲得件数や売上への寄与も含めて判断する必要があります。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

ページ数、サイト数、アクセス量、API利用量が増えると、上位プランへの移行や超過料金の支払いが必要になります。短期的な超過であれば従量課金が適する場合がありますが、継続的に上限を超えるなら上位プランの方が総額を抑えられる可能性があります。
プラン変更時は、既存ページ、画像、権限設定、ワークフロー、API設定を引き継げるか確認してください。契約途中の変更に対応していても、差額の請求方法や変更後の契約期間が定められている場合があります。
複数サイトや複数ブランドへ展開する予定がある企業は、サイト追加料金、管理画面の共通化、契約単位も確認しましょう。利用量を減らす場合に、すぐ下位プランへ戻せるとは限らない点にも注意が必要です。