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CLM(契約ライフサイクル管理)
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  3. CLM(契約ライフサイクル管理)の料金・費用比較

CLM(契約ライフサイクル管理) 費用相場・料金比較一覧

CLM(契約ライフサイクル管理)の料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

CLM(契約ライフサイクル管理)の費用相場は、基本料金が月額13,200円です(中央値)。 掲載中の11件のうち1件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値13,200円
最安5,980円
freeeサイン

初期費用なし

9.1%

1/11サービス

掲載プラン数

23

11サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当111/1ページ目111
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
Free Plan
無料
無料
無料
1人

・ユーザー数1名まで ・書類送信は2件/月まで

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
12ヶ月

個別見積契約プランです。 送信数や保管数が0円なので、送信数が増えても金額が変わらない、シンプルな料金体系です。 【初期費用+基本料金】

無料プラン
無料
無料
無料
お問い合わせ
1人

無料で利用できます。 ・契約書は月1件送付 ・テンプレートは3個まで登録可 【無料プランに含まれている機能】 ・テンプレート登録/管理 ・入力項目検索 ・フリーワード検索 ・契約書ステータス管理

スタンダード
20,000円
0円
1ヶ月
1ユーザー

電子契約の基本的な機能が使えるプラン 送信料(電子契約・電子取引):200円/通 送信料(配信のみ・タイムスタンプ無):1,000円/50通 送信料(配信のみ・タイムスタンプ有):2,000円/50通 保管料:1,000円/1GB ・基本料で登録できるユーザー数は、アカウント全体で50ユーザー(※)  ※50ユーザを超える場合は、ユーザー追加料が必要。1アカウント最大200ユーザー。 ・ストレージ(容量):無制限 ・システム連携:可能

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
12ヶ月
なし

初期費用+月額基本料金+オプション料金の料金体系です。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

トライアル
無料
無料
無料

契約件数:月5件、ユーザー数:1人、容量:1GB

ライト
15,000円

まずは契約管理からDXするお試しプラン ▼主な機能 書面ドロップ機能(Cospalアシスタント) 捺印依頼+進捗アラート 自動で台帳作成 契約更新管理 自動更新意思確認

導入するサービスが決まらない方へ
1分で完了!サービス診断をする
(無料)

CLM(契約ライフサイクル管理)の料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、CLM(契約ライフサイクル管理)の料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

CLMは契約書管理システムより料金が高いですか?

A.
Q.

CLMの料金が要問い合わせとなっているのはなぜですか?

A.
Q.

CLMには無料で利用できるサービスがありますか?

A.
Q.

既存の契約書を登録すると追加料金がかかりますか?

A.
Q.

電子契約の送信費用はCLMの月額料金に含まれますか?

A.

CLM(契約ライフサイクル管理)費用相場・料金ガイド

CLM(契約ライフサイクル管理)の料金体系

CLM(契約ライフサイクル管理)の料金は、月額基本料金を中心に、初期設定費用、契約書の送信数・登録数・保管容量に応じた従量料金、外部連携や導入支援などのオプション料金で構成されます。料金を公開せず、利用人数や年間契約書数、対象業務、必要な機能をもとに個別見積もりとするサービスも多いため、自社の契約業務全体を整理したうえで年間総額を確認することが重要です。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

CLMでは、定額料金のみで利用できるサービスがある一方、電子契約の送信数や契約書のアップロード数、保管容量に応じて費用が増えるサービスもあります。CLMの導入費用を構成する主な課金項目を、以下に整理します。

課金項目

主な課金方法

主な特徴

CLMでは、既存契約書の取り込みやデータ補正を含む初期費用が設定される場合があります。月額料金だけでなく、導入時の作業費、利用規模拡大時の従量料金、必要なオプションを含めた総額を確認しましょう。

無料プランと有料プランの違い

一部のCLMには無料プランや無料トライアルがありますが、利用者数、月間の契約書送信数、登録件数、保存容量などが制限されます。例えば、1ユーザーのみ、月1~5件程度まで、容量1GBまでといった条件が設けられる場合があります。有料プランでは、契約台帳の作成、更新期限の管理、ワークフロー、電子契約、権限設定、外部システム連携などの利用範囲が広がります。無料環境は操作性の確認に活用し、本格運用に必要な機能と処理量は有料プランで確認してください。

最低契約期間・最低契約人数

CLMの契約条件はサービスによって異なり、1ヵ月単位で契約できるものがある一方、12ヵ月の年間契約を前提とするサービスもあります。最低利用人数を設けないサービスもありますが、料金プランに一定数のユーザーが含まれ、上限を超えると追加料金が発生する場合があります。契約前には、最低契約期間、自動更新の有無、中途解約の条件、利用人数を減らす場合の料金変更時期を確認しましょう。料金非公開の場合は、最低利用料金や契約単位も見積書で確認する必要があります。

料金を左右する主な要因

CLMの料金差は、ユーザー数だけでなく、管理する契約書の件数、電子契約の送信量、利用する業務範囲、導入時のデータ整備負担によって生じます。契約書の保管だけを目的とする場合と、作成・審査・承認・締結・更新まで一元管理する場合では、必要な機能と費用が異なります。現在の契約業務量だけでなく、運用開始後の増加も見込んで料金を確認することが重要です。

管理する契約書数・年間アップロード数

契約書の登録件数や年間アップロード数は、CLMの料金を左右する主要な要因です。一定件数までは基本料金に含まれ、上限を超えると追加料金や上位プランへの変更が必要になる場合があります。既存契約書を一括登録する企業や、取引先・店舗・拠点が多く年間の契約件数が多い企業は、費用が高くなる傾向があります。契約前には、過去分を含めた初回登録件数、毎月の新規契約数、更新後の文書を別件として数えるかを確認してください。

利用ユーザー数・部門数

利用ユーザー数に応じたID課金や、プランごとのユーザー上限を採用するCLMがあります。法務部門だけで利用する場合は少人数向けプランで足りることがありますが、営業、購買、総務、経理など複数部門で契約申請や承認を行う場合は、追加IDや上位プランが必要です。閲覧者、申請者、承認者、管理者で料金が分かれる場合もあります。見積もり時には、全利用者数だけでなく、権限ごとの課金対象と、退職・異動時のID変更条件を確認しましょう。

電子契約の送信数・保管容量

電子契約機能を含むCLMでは、契約書の送信数や保管容量に応じた従量料金が発生することがあります。月間の無料送信枠を超えた分を1通単位で課金する方式や、一定件数ごとのパック料金を設定する方式があります。PDFや添付資料が多い企業は、保存容量の追加費用にも注意が必要です。電子契約を頻繁に利用する企業は、月間送信数の変動を把握し、従量料金を継続する場合と定額プランへ移行する場合の年間総額を比較してください。

利用機能・外部システム連携

契約書の保管と検索に加え、作成支援、審査、承認ワークフロー、電子契約、更新管理、リスク分析まで利用すると料金が上がる傾向があります。CRM、SFA、ワークフロー、電子契約、会計システムなどとの連携が有料オプションになる場合もあります。全社的な契約プロセスを自動化したい企業や、独自の承認経路を設定したい企業は個別見積もりになりやすいため、標準機能の範囲と連携ごとの費用を確認しましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

CLMでは、月額基本料金以外に、既存契約書のデータ移行、文書情報の補正、外部システム連携、運用設計や研修などの費用が発生する場合があります。特に、紙や共有フォルダで管理してきた契約書が多い企業では、導入前の整理作業が総額に大きく影響します。見積もりでは、システム利用料と導入作業費を分けて確認し、自社で対応する作業も含めて予算化しましょう。

既存契約書のデータ移行・補正費用

過去の契約書をCLMへ登録する際は、ファイルの移行だけでなく、契約先、契約期間、更新期限、契約金額などの項目入力や補正に費用がかかる場合があります。OCRで自動抽出できても、原本の状態や書式によっては手動確認が必要です。契約書の件数や手動補正数に応じて初期費用が変動するサービスもあります。見積もり時には、移行対象件数、対応可能なファイル形式、項目の入力範囲、誤認識の修正担当を確認してください。

外部システム連携・API利用費用

CRMやSFA、ワークフロー、電子契約サービスなどとCLMを連携する場合、連携機能の利用料や初期設定費が追加されることがあります。標準連携として料金に含まれる場合もあれば、API利用料や個別開発費が必要になる場合もあります。契約情報を他システムへ自動反映したい企業は、データの連携方向、同期頻度、連携できる項目を整理する必要があります。保守費用や仕様変更時の改修費も含めて確認しましょう。

導入支援・運用設計・操作研修費用

契約申請から審査、承認、締結、更新までの業務フローをCLMに合わせて設計する場合、導入コンサルティングや設定支援が有料になることがあります。部門ごとに承認経路や権限が異なる企業では、要件整理や初期設定の工数が増えます。管理者研修や利用者向け説明会が別料金となるケースもあるため注意が必要です。支援内容、打ち合わせ回数、設定代行の範囲、導入後の問い合わせ窓口を見積書で確認してください。

セキュリティ・スキャン代行などのオプション費用

IPアドレス制限、監査ログの拡張、シングルサインオンなどのセキュリティ機能は、上位プランや有料オプションとして提供される場合があります。紙の契約書を電子化するスキャン代行や、契約情報を人手で補正するサービスにも追加費用がかかります。厳格なアクセス管理が必要な企業や、大量の紙契約書を保有する企業は対象になりやすい項目です。必要なセキュリティ要件と委託する作業量を整理して見積もりを依頼しましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

CLMの費用対効果は、契約書を探す時間や台帳への転記、更新期限の確認、承認状況の問い合わせなどをどれだけ削減できるかで判断します。料金の安さだけでなく、契約更新漏れの防止、審査状況の可視化、契約条件の把握によるリスク低減も重要です。導入前後の業務量を測定し、システム費用と削減できる人件費・管理負担を比較しましょう。

業務時間削減額とのコスト比較

CLMでは、契約書の検索、管理台帳への転記、契約期限の確認、承認状況の問い合わせ、更新対象の抽出などにかかる時間を削減できます。導入前後で、契約1件あたりの登録・確認時間と月間の処理件数を記録し、削減時間を人件費に換算して月額または年額費用と比較しましょう。契約書の審査や交渉そのものにかかる時間は残るため、自動化される作業だけを対象にすると実態に近い効果を把握できます。
算出した削減効果額から月間のシステム費用を差し引くことで、直接的な投資対効果を確認できます。ただし、データ移行費や導入支援費などの初期費用がある場合は、月額換算または一定期間で按分して計算に含めましょう。
更新期限の見落としや不利な契約の自動更新、契約書の紛失といったリスクの低減効果は、金額だけでは評価しにくいため、定量効果とは分けて判断する必要があります。

損益分岐点の目安

CLMの損益分岐点は、月額・年額料金と、契約管理業務で削減できる人件費や外部委託費が釣り合う条件です。契約書数が少なく、検索や更新管理にほとんど時間がかかっていない企業では、費用回収に時間がかかる可能性があります。一方、複数部門で台帳を管理し、毎月多くの契約を締結・更新する企業では効果が出やすくなります。月間の契約処理件数、1件あたりの作業時間、期限確認や問い合わせ対応の時間をもとに判断しましょう。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

契約書数や利用部門が増えた場合は、追加ID・送信料・容量の超過料金を支払い続ける場合と、上位プランへ移行する場合を比較します。上位プランでは、ユーザー上限の拡大だけでなく、高度な検索、承認ワークフロー、外部連携、セキュリティ機能などが追加されることがあります。月額料金が増えても、部門間の確認や手作業を減らし、契約1件あたりの管理コストを抑えられる場合があります。契約途中の変更可否、差額精算、設定やデータの引き継ぎ、利用数を減らす場合の条件も確認してください。