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安否確認システム
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安否確認システム 費用相場・料金比較一覧

安否確認システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月27日時点)

費用相場サマリ

安否確認システムの費用相場は、基本料金が月額6,600円、初期費用が80,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の24件のうち7件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値6,600円
最安80円
安否LifeMail

初期費用

中央値80,000円
最安11,000円
パスモバイル

初期費用なし

29.2%

7/24サービス

掲載プラン数

53

24サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当241/2ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
ライトプラン
6,800円
0円

機能限定でお手軽に利用できるプランです。 ■料金補足 こちらは上限ユーザー数50名までの価格です。それ以上の場合の月額は下記のとおり。 100ユーザーまで:9,800円 200ユーザーまで:12,800円 300ユーザーまで:14,800円 500ユーザーまで:18,800円 700ユーザーまで:22,800円 1,000ユーザーまで:26,800円 ※1,000ユーザー以上の場合は運営企業へお問い合わせください。 ※価格はすべて税抜きです。

~50名
5,130円
25,000円

マスタ連携と、電話番号表示機能を利用する場合は別途費用発生 ※税抜価格

プラン1
40,000円
200,000円
12ヵ月

・マニュアル付き、100名までのワンプランです。 ・データ登録はユーザー企業にて実施となります。 ・100名以上でのご利用は運営企業へお問い合わせください。

ライトプラン
10,000円

利用人数1~1,000名まで ■主な機能 ・一斉通報 ・回答の自動集計 ・自動再送信 ・スケジュール配信 ・位置情報取得 ・平常時のアンケート ・組織管理(1階層) ・管理者数(最大50)

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

ミニマムEdition
5,000円
80,000円

機能を抑え低価格で利用できる、50人以下の小規模企業向けプランです。 ■主な機能 ・自動配信 ・家族安否 ・掲示板 ・アプリ ・回答/未回答一覧

通常版(1~100人)
9,800円
48,000円
12ヵ月

利用人数によって初期費用・月額費用が異なるプランです。家族登録は利用人数に含まれず、利用人数1人につき最大6人まで登録可能。利用人数テーブルの変更には変更手数料が発生します。

スタンダードプラン
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

・手動配信回数が無制限のプランです。 ・初期費用は12,000円~となります。 ・詳細見積もりは運営企業へお問い合わせください。

ライトプラン
10,450円
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

20名まで無料で利用でき、特定の機能が制限 人数の料金例:20名 無料/50名 10,450円/100名 月15,400 円/150名 月20,350円 ※価格は全て税込表示です

プラン1
80円
150,000円

大人数での利用の場合ランニングコストの相談可能

プラン1(~100名)
19,800円
55,000円

100名まで利用できるプランです。オプションで家族安否サービス(月額11円/人)を追加することも可能です。

標準プラン
1,250円~
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

利用人数によって料金が変動

企業・自治体版
3,000円~
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

一般の企業や店舗向け 利用人数で月額費用が変動

基本プラン
8,800円
33,000円

~500名利用時の料金です。 ※料金は税込価格です。 500名~10,000名までの各種コースも提供しています。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
3,500円
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

登録できるユーザー数によって、料金プランが変動 ・ユーザー50名ごとに上位プランが用意されています。 ・料金例:50ユーザー月3,500円、100ユーザー月7,000円、200ユーザー月10,500円 ・SMS通知オプションは、送信成功数による従量課金制で12円/1通です。

スタンダードプラン
6,600円
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

従業員とその家族へメール配信するプラン ・50名ごとに上位プランが用意されています。 ・初期導入サポート(オプション)110,000円 + 出張費 ・LINE連携利用料(オプション)月4,400 円 ・1,000通まで無料 1,000通超過分は1通3.3 円 ・価格は全て税込表示です。

シンプル
500円 / ID
お問い合わせ
1ID

共通スポット上限:200個

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
21,750円
100,000円

従業員50名の場合(50ID) ・50IDごとに上位プランが用意されています。 ・管理ユーザー数の制限なし、家族安否機能・危機管理情報メールなども標準料金に含む

Aプラン
48,000円〜
お問い合わせ
お問い合わせ

100人まで利用可能 ・Aプランは月払いの場合、100人で月4,400円です。 ・AプランのLINE連携オプションは年払い14,400円、月払い1,400円です。 ・ユーザー数100人ごとに上位プランが用意されています。

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安否確認システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、安否確認システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

SMS通知や音声通話を使うと費用はどのくらい増えますか?

A.
Q.

少人数の企業でも導入できますか?費用は割高になりますか?

A.
Q.

年間契約と月額契約では費用にどのような差がありますか?

A.
Q.

訓練配信を定期的に実施すると追加費用がかかりますか?

A.
Q.

解約時にデータの引き出しや出力はできますか?

A.

安否確認システム費用相場・料金ガイド

安否確認システムの料金体系

安否確認システムは、登録ユーザー数を基準とした月額課金が広く採用されており、利用人数の増加に伴って段階的に料金が上がる構造になっています。初期費用・月額基本料金・オプション費用を組み合わせた総額で費用感を把握する必要があります。

主要な課金モデル(基本料金・初期費用の違い)

安否確認システムでは、登録ユーザー数に応じて月額プランが設定される料金体系が中心です。一定人数までは定額で利用でき、上限を超えると上位プランへの変更や追加料金が必要になる場合があります。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

月額基本料金だけを確認して予算を組むと、実際の運用時に想定外の費用が生じることがあります。初期費用の有無、ユーザー数が増えた際の単価変動、SMS通知などの通信費が基本料金に含まれるかどうかを、見積もりの段階で必ず確認してください。

無料トライアル・デモと有料契約の違い

安否確認システムには完全無料で継続利用できるプランは少なく、無料トライアルや一部機能を無料で使える期間を設けているサービスが中心です。ただし、サービスによっては一定人数まで無料で利用できる機能制限版を提供している場合もあります。
無料トライアルでは、一斉配信・回答集計・管理画面の操作感などを実際の社内環境に近い形で確認できることが多く、訓練配信の実施有無や管理者の使いやすさを事前に評価する上で有効です。
一方、有料契約では配信チャネルの追加(SMS・音声通話など)、家族安否登録、外部システム連携、サポート体制の充実など、実運用に必要な機能が利用可能になるのが一般的です。トライアル期間中に、緊急時を想定した配信テストを実施し、従業員への通知到達率や回答操作の手軽さを実際に確認しておくことをおすすめします。

最低契約期間・最低契約人数

安否確認システムでは、最低契約期間を12ヵ月とするサービスが多く見られます。月額料金が設定されていても年間契約が前提となる場合があるため、契約時に支払いサイクルと更新条件を確認してください。
最低契約人数についてはサービスによって異なり、小規模向けプランでは50名以下から契約できる場合もあります。一方で、大規模向けプランでは数百名以上を最低利用単位とするケースもあります。
利用人数がプランの上限を大きく下回る場合でも、最低料金が発生するかを確認することが重要です。また、人数が増加した際のプラン変更や途中での人数調整が可能かどうかも、契約前に確認しておくべき条件です。

料金を左右する主な要因

安否確認システムの料金は、登録ユーザー数・配信チャネルの種類・利用機能の範囲・対応拠点数などによって大きく変動します。自社の従業員規模や運用方針に合わせて、費用に影響する要因を事前に整理しておくことが適切な予算設定につながります。

登録ユーザー数・家族登録人数

登録ユーザー数は、安否確認システムの料金に最も直接的な影響を与える要因です。多くのサービスは50名・100名・200名・500名・1,000名などの段階でプランが区切られており、上限を超えると上位プランへの移行が必要になります。
家族安否機能を利用する場合、従業員本人に加えて家族をユーザーとして登録できますが、家族登録の人数がプラン上のユーザー数としてカウントされるかどうかはサービスによって異なります。家族登録を含むと実際の登録人数が大幅に増える可能性があるため、ユーザー数の定義と家族登録の扱いを契約前に確認してください。

配信チャネルの種類と通数

安否確認の配信手段として、メール・アプリ・SMS・音声通話・LINEなどが提供されていますが、チャネルの種類によって料金の扱いが異なります。メール配信は基本料金に含まれているケースが多い一方、SMS通知は1通あたりの従量課金が発生するサービスもあります。
月間の配信通数が一定数を超えると超過料金が発生するサービスや、SMS利用は別途オプション契約が必要なサービスも見られます。災害時に複数回の配信が必要なケースも想定されるため、配信頻度や対象人数をもとに月間の推定通数を試算し、基本料金に含まれる通数の上限と超過時の単価を確認しておきましょう。

利用できる機能の範囲

基本プランと上位プランでは、利用できる機能に差が設けられていることが一般的です。具体的には、組織階層の管理数、管理者アカウントの上限、回答状況の集計・レポート機能、自動再送信の有無、スケジュール配信、位置情報の取得、平常時のアンケート機能などがプランによって異なります。
例えば、複数部署をまたいだ組織管理や、グループ単位での配信設定が必要な場合は上位プランが必要になる場合があります。導入後に機能不足でプランを変更するケースを避けるために、現在の運用だけでなく将来的な利用シーンも含めて必要機能を洗い出した上でプランを選択してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

安否確認システムの月額基本料金以外にも、導入時・運用時・契約変更時に追加の費用が生じることがあります。見積もり段階で想定しておくべき費用項目を以下に整理します。

初期設定・マスタ登録費用

サービスによっては初期費用が無料となっているものがある一方、数万円から数十万円の初期費用が設定されているサービスも存在します。初期費用には、アカウント作成・組織ツリーの設定・従業員情報のマスタ登録・管理者向けの初期設定作業などが含まれるのが一般的です。
従業員データを自社で登録するか、ベンダーに依頼するかによっても費用が変わる場合があります。人事システムからのデータ移行や一括インポートを希望する場合は、対応可否と費用を事前に確認してください。大規模な組織や複数拠点を持つ企業では、マスタ整備に想定以上の工数がかかるケースもあるため注意が必要です。

SMS通知・音声通話の通信費

メール以外のチャネルを利用する場合、SMS送信や音声通話による安否確認通知には1通あたりの通信費が発生するのが一般的です。SMS送信については、1通あたり数円から十数円程度の従量課金が設定されているサービスもあります。
平常時の訓練配信や、災害時に複数回の送信が発生するケースでは、月間の通信費が予想より高くなることがあります。基本料金に含まれる無料通数の上限と超過時の単価を確認し、年間の訓練実施回数や配信対象人数をもとに通信費を試算しておくと、予算の精度が高まるでしょう。

外部システム連携とオプション機能

LINE連携・人事システムとのマスタ連携・Webシングルサインオン(SSO)・APIを通じたシステム連携などは、オプション費用が発生するサービスが多くあります。例えば、LINE連携は月額数千円程度の追加費用が発生するサービスが確認できます。
また、人事システムや社内ディレクトリとのマスタ連携を利用すると、従業員情報の自動同期が可能になりますが、この機能が追加費用の対象となる場合があります。連携したい外部ツールが決まっている場合は、対応する連携方式と追加費用の有無をベンダーに確認した上で見積もりを取得してください。

導入支援・操作研修費用

システムの初期設定サポートや管理者向けの操作研修は、有償オプションとして提供されているサービスが多いです。訪問型のサポートや出張対応が伴う場合は、別途交通費・出張費が加算されるケースもあります。
安否確認システムは災害時に確実に機能することが求められるため、管理者が操作方法を十分に習得しておくことが重要です。社内にシステム担当者がいない場合や、複数拠点の管理者を一括でトレーニングしたい場合は、研修費用を初期コストとして見積もりに含めておくことをおすすめします。

プラン変更時の手数料・年間契約の残余費用

利用人数の増加にともなってプランを変更する際に、変更手数料が発生するサービスがあります。また、年間契約の途中でプランを変更した場合の精算方法や、解約時の返金条件はサービスによって異なります。
年間一括払いで契約した後に組織変更や人員削減が生じた場合、契約期間中は当初のプラン料金が発生し続けることがあります。契約時には自動更新の有無・更新前の通知タイミング・解約申請の期限を確認し、利用規模の変動が想定される場合は月額払いの選択肢も比較検討してください。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

安否確認システムの導入効果は、月額費用の高低だけでは判断できません。緊急時の対応速度や従業員の安全確保にかかる業務負担を削減できるかどうか、また平常時の訓練・管理業務をどれだけ効率化できるかを含めて評価することが大切です。

業務時間削減額とのコスト比較

安否確認システムを導入することで削減できる業務として、手動での安否状況の電話確認・メール送受信の集計・回答状況の整理・管理職への報告資料作成などが挙げられます。これらを個別に担当者が対応していた場合、災害1件あたりの対応時間は複数時間に及ぶことも少なくありません。
削減効果額の目安は以下の考え方で試算できます。
例えば、安否確認の集計・報告業務を月1回の訓練も含めて月3時間削減できると仮定し、担当者の人時単価が3,000円であれば、月間9,000円相当の削減効果が生まれます。月額基本料金と比較することで、コストを回収できているかどうかの目安になります。
また、金額換算が難しい効果として、緊急時の初動対応の迅速化・担当者への業務集中の緩和・確認漏れによるリスクの低減なども考慮に値します。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

従業員数の増加や子会社・関連会社への展開が見込まれる場合、現在のプランが将来の利用規模に対応できるかを事前に確認しておきましょう。多くのサービスはユーザー数の上限ごとに段階的なプランを用意しており、上限を超えた時点で上位プランへの移行が必要です。
確認すべき主なポイントは、プラン変更時の手数料・変更申請のタイミング・変更後の初期費用の有無・データや設定の引き継ぎ可否です。また、複数拠点や複数法人を1つの契約でまとめて管理できるかどうかも、組織規模が大きい企業にとっては重要な条件です。
年間契約の途中でユーザー数が増加した場合の精算方法や、次回更新時からの適用となるかどうかも、ベンダーに確認してください。