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ノーコード・ローコードツール
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ノーコード・ローコードツール 費用相場・料金比較一覧

ノーコード・ローコードツールの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

ノーコード・ローコードツールの費用相場は、基本料金が月額4,980円、従量料金が月額1,240円、初期費用が250,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の56件のうち6件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値4,980円
最安59円
Thunkable

従量料金(月額)

中央値1,240円
最安320円
AppSuite

初期費用

中央値250,000円
最安30,000円
みせプリ

初期費用なし

10.7%

6/56サービス

掲載プラン数

126

56サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当561/3ページ目120
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
ライトプラン
5,000円
0円
1ヶ月

コストパフォーマンスに優れたプランです。 11ID付属(開発者1ID・利用者10ID) 1ユーザーあたり:455円/月 アプリ上限:100個 レコード上限:50,000件 データ容量上限:15GB 開発者・利用者合わせて300IDまで追加可 ※アプリ数やレコード数の追加オプションを利用可能です。

esm appli
1,500円
月 / ユーザー
0円
12ヶ月
5人

esm appliの有料プランです。 ・AIコンシェルジュ  月額 1,000円/ユーザー ・分析機能(作成) 月額 3,500円/ユーザー ・分析機能(参照) 月額 1,000円/ユーザー

クラウド版
21,000円~
年 / ユーザー
0円
10人

クラウド版の料金です。 1企業あたりのディスク上限値:ユーザー数 ✕ 2GB 月額料金:1,800円/ユーザー

無料プラン
無料
無料
無料

無料で利用できます。

ライト
300円
1ヵ月
5人

アプリ数 5個 レコード件数 5,000件/1アプリ データ容量 1GB/1ユーザー データ容量追加 1,000円/10GB(月額)

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
1,100円
月 / ユーザー
5名

5ユーザーまでは人数に関係なく5,500円固定です。 容量は100GBまで利用可能です。(オプションで追加可能) 表示金額は税抜価格です。

Forguncy 8 Builder Pro
お問い合わせ
お問い合わせ

開発ライセンスの利用料:172,000円

Free
無料
無料
無料

無料で利用できます。 ▼以下を利用可能 すべての基本機能 ○○○.jimdosite.com サブドメイン

Free
無料
無料
無料

無料で利用できます。 以下を利用可能です。 ・APIコネクタ ・コンポーネントライブラリ ・1つのアプリエディター ・5万ワークロード単位/月 ・6時間分のサーバーログ ・ネイティブモバイルアプリの構築

Free
無料
無料
無料

無料で利用できます。 ▼共通機能 月間 2,000 Visitor ページ数:50

ベーシックプラン
300,000円~
0円

システム利用支援はオプション追加が必要 ストレージ容量追加:月額1,000円/5GB

フリープラン
無料
無料
無料

無料で利用できます。 広告表示・PV機能制限あり 作成可能なページ数:1 決済7.0%~

Free
無料
無料
無料

無料で利用できます。 アクセス可能な公開アプリ数:1 Glideアプリにサインイン可能なユーザー数:10名 アップデート:不要 最大行数:25,000行 データソース: Glide Table Bigtable 主な特徴: 40以上のコンポーネント コミュニティサポート

フリー
無料
無料
無料

10名まで無料で利用可能です。 ▼利用可能な機能 ・基本的なアプリケーションと自動化機能

Free
無料
無料
無料

無料で利用できます。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

Lite
27,000円
0円

Liteの料金です。 ユーザー数:10 Studioユーザー数:10 保存データ容量:10GB 作成できるアプリ数:200個 ユーザー数の上限:100 Studioユーザー数:10

Free
無料
無料
無料

Airtableを使い始めたばかりの個人または小規模チーム向けプランです。 ▼下記を利用可能 編集者1人につき毎月500AIクレジット 無制限の基地 1ベースあたり1,000件のレコード 最大5人の編集者 1ベースあたり1GBの添付ファイル 100回の自動化実行 インターフェースデザイナー

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

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ノーコード・ローコードツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、ノーコード・ローコードツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

無料プランだけで社内業務に利用できますか?

A.
Q.

アプリを増やすたびに料金がかかりますか?

A.
Q.

開発者とアプリ利用者は同じ料金ですか?

A.
Q.

自社でアプリを作る場合、どのような費用がかかりますか?

A.
Q.

見積もりを比較する際はどの条件をそろえるべきですか?

A.

ノーコード・ローコードツール費用相場・料金ガイド

ノーコード・ローコードツールの料金体系

ノーコード・ローコードツールでは、月額または年額の基本料金に、ユーザー数やデータ容量、アプリ数などに応じた料金を加える体系が一般的です。無料プランから利用できる製品がある一方、大規模開発や業務システム構築では初期費用や導入支援費も発生します。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

ノーコード・ローコードツールの料金は、基本料金、ユーザー単位の従量料金、導入時の初期費用、利用上限を拡張するオプション料金に分けて整理できます。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

費用は月額数百円から数万円程度のプランが中心ですが、アプリ開発基盤や大規模利用向けでは月額10万円以上、または個別見積もりとなる場合もあります。初期費用、追加ユーザー、容量拡張を含めて比較してください。

無料プランと有料プランの違い

ノーコード・ローコードツールの無料プランは、ユーザー数、作成できるアプリ・ページ数、レコード数、データ容量、自動処理回数などに上限が設けられることがあります。そのため、無料プランは操作性や開発方法を試す用途に適していますが、法人での本格運用には機能や利用量が不足する場合があります。
一方、有料プランでは、独自ドメイン、権限管理、外部データ連携、容量拡張、サポートなどを利用できる範囲が広がります。検証時はアプリを作れるかだけでなく、公開後の利用人数やデータ量まで想定して確認しましょう。

最低契約期間・最低契約人数

最低契約条件は、1ヵ月・1ユーザーから利用できるものから、5人・10人単位や年間契約を条件とするものまでさまざまです。少人数で利用する場合、最低契約人数分の料金が発生し、実際の利用者数より負担が大きくなることがあります。
契約前には、最低ユーザー数、月間・年間契約の別、自動更新、途中解約の条件を確認してください。開発者と一般利用者で最低契約数や単価が異なるか、利用者を減らした際に料金がいつ変更されるかも重要です。

料金を左右する主な要因

ノーコード・ローコードツールの料金差は、利用ユーザー数、作成するアプリ数、データ量、外部連携や管理機能の範囲によって生じます。開発担当者だけでなく、完成したアプリを利用する従業員や顧客まで含めて必要な契約を整理しましょう。

開発者・編集者・利用者の人数

料金は、アプリを作成する開発者や編集者と、完成したアプリを使う一般利用者の人数によって変わります。製品によっては全ユーザーが同一料金ですが、開発者と閲覧・入力のみの利用者で異なるライセンスを設定しています。
全社員向けの申請アプリや顧客向けアプリを作る企業では、利用者数が増えやすいため注意が必要です。基本料金に含まれるID数、追加単価、閲覧専用ユーザーの扱いを契約前に確認してください。

作成できるアプリ・ページ・データベース数

作成するアプリやWebページ、データベースの数が増えると、上位プランや追加オプションが必要になる場合があります。無料・低価格プランでは、公開アプリ数やページ数、データベース数に上限が設けられていることがあります。
複数部門の業務を段階的にシステム化する企業は、将来的に上限へ達しやすいでしょう。アプリ数の数え方、非公開・テスト用アプリも対象になるか、追加枠の料金を確認してください。

レコード数・データ容量・アクセス量

登録するレコード数やデータ容量、アプリへのアクセス量が増えるほど、追加料金や上位プランの対象になりやすくなります。画像・動画・添付ファイルを扱うアプリや、顧客・商品データを大量に蓄積する用途では、容量を消費しやすいためです。
契約前には、標準容量、1アプリあたりのレコード上限、月間アクセス数を確認してください。上限超過時に追加料金が発生するのか、登録や公開が停止するのかも把握しましょう。

外部連携・権限管理・セキュリティ機能

API連携、詳細な権限管理、監査ログなどを利用すると、上位プランや機能オプションが必要になる場合があります。基幹システムや会計ソフトとデータを同期する企業、部門ごとに閲覧・編集範囲を分ける企業は対象になりやすいでしょう。
契約前には、標準で利用できるAPI回数、連携先、権限設定の粒度を確認してください。多要素認証、IPアドレス制限、操作ログなどのセキュリティ機能が基本料金に含まれるかも比較しましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

ノーコード・ローコードツールでは、月額・年額料金のほかに、アプリ構築、既存データの移行、容量拡張、外部連携などに追加費用が発生します。自社で開発する場合も、設計やテスト、運用担当者の人件費を含めて予算を確認してください。

アプリ構築・導入支援費用

業務整理やアプリ構築をベンダー・開発会社へ依頼する場合は、導入支援費用が発生します。画面や入力項目を作るだけでなく、承認経路、権限、通知、集計方法などを設計する必要があるためです。
見積もり時は、要件整理、試作、構築、テスト、操作説明がどこまで含まれるかを確認しましょう。アプリ数による料金か、作業時間による料金か、稼働後の修正が別料金かも把握しておく必要があります。

既存データの移行・整備費用

Excelや旧システムのデータを移行する場合は、形式変換、重複除去、項目の統一、登録作業に費用がかかることがあります。データ量が多い場合や、複数の管理表を一つのデータベースへ統合する場合は、作業範囲も広がります。
見積もり時は、移行するファイル数、レコード件数、添付ファイル、移行回数を確認してください。ベンダーへの依頼費だけでなく、自社で内容を確認・修正する時間も導入コストに含めましょう。

容量・レコード数・処理回数の追加費用

標準プランの上限を超えてデータを保存・処理する場合は、容量やレコード、処理回数の追加料金が発生することがあります。ファイルを多く保存する業務や、自動処理を頻繁に実行するアプリでは、利用開始後に費用が増えやすくなります。
見積もり時は、追加容量の単位と料金、月間処理回数の上限、超過時の扱いを確認してください。個別に追加する場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額も比較しましょう。

API・外部システム連携費用

会計、CRM、基幹システムなどと連携する場合は、コネクター利用料やAPI設定費、個別開発費が発生することがあります。標準機能で接続できない場合は、データ変換や認証処理の開発も必要です。
見積もり時は、連携先ごとの初期費用、月額料金、API利用回数の上限を確認してください。連携先の仕様変更に伴う改修費や、エラー時の調査・復旧がサポートに含まれるかも重要です。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

ノーコード・ローコードツールの費用対効果は、外注開発費の削減だけでなく、アプリの開発期間、業務変更への対応速度、手作業の削減も含めて判断します。導入前後の開発工数や入力・集計時間を比較しましょう。

業務時間削減額とのコスト比較

費用対効果を確認する際は、Excelへの入力・転記、データの集計、申請内容の確認、メールでの進捗連絡など、作成するアプリによって削減できる作業を洗い出します。管理表の修正や部門間の照合作業も対象に含めましょう。
次に、アプリ導入後に削減できる月間時間を算出し、担当者の人時単価を掛けて金額へ換算します。
算出した削減効果額を、利用料金、アプリ構築費、保守費と比較してください。削減効果額からシステム費用を差し引き、その差額をシステム費用で割ることでROIを算出できます。
ただし、業務時間だけでは効果を十分に捉えられません。現場の要望を短期間でアプリへ反映できることや、開発会社への依頼回数を減らせることも評価しましょう。

損益分岐点の目安

ノーコード・ローコードツールの損益分岐点は、月額利用料とアプリ構築費が、業務時間や外注開発費の削減額と釣り合う条件で考えます。利用人数だけでなく、作成するアプリ数や自動化する業務量を基準にすると試算しやすくなります。
初期構築費がある場合は、初期費用を月間削減効果額で割り、投資回収に必要な月数も確認してください。既存システムの改修費や外注開発費を削減できる場合は、その金額も効果に含めます。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

ユーザー数やアプリ数、データ量が増えた際は、追加枠を購入する場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額を比較します。複数部門へ展開する場合は、権限管理や監査ログなど、将来必要になる機能も確認してください。
プラン変更時には、作成済みのアプリ、データ、権限、連携設定をそのまま引き継げるか確認しましょう。契約途中での変更、差額精算、下位プランへの変更条件、利用者を減らした際の料金反映時期も重要です。