ノーコード・ローコードツールのランキング(2026年6月)
ノーコード・ローコードツール 55サービスの総合スコア最新ランキングです。サービス情報の充実度やマッチング実績、関心の高さなど複数の観点でスコアリングし、その合計値が高い順に掲載しています。
「紹介実績」「情報の充実度」「ユーザーからの関心」の3つの指標を重みづけし、総合スコアを算出しています(各100点満点)。本スコアは、当サイトにおける相対的な人気や信頼性を示す参考指標です。
紹介実績:マッチング件数や商談・受注実績をもとに算出し、実際に選ばれている信頼性を示します。
関心度:アクセスデータをもとに、ユーザーからの注目度の高さを示します。
情報充実度:料金情報、画像、導入実績など、掲載内容の充実度を評価し、比較・検討のしやすさを示します。

esm appli
ソフトブレーン株式会社
esm appli
ソフトブレーン株式会社
84
.0
点
84
.0
点
- ノーコードでの柔軟な業務アプリ開発
- Web・スマホアプリを自 動生成
- 既存システムとのスムーズな連携

株式会社アイアットOEC
株式会社アイアットOEC
74
.4
点
74
.4
点
- メモ欄でさらに意思疎通を強化
- 自在にアプリを作って統合管理
- チャンス損失を防ぐ「気づき」通知機能
主な導入企業
- 株式会社天満屋 /
- 東京吉岡株式会社 /
- TOY BOX 信州スカイパークサービスセンター

AppSuite
株式会社ネオジャパン
AppSuite
株式会社ネオジャパン
73
.4
点
73
.4
点
- レイアウトは自由自在
- 必要な機能だけ選んでスモールスタート
- 1人あたり月額720円で利用できる
主な導入企業
- 株式会社東京金融取引所 /
- 株式会社京進 /
- 尾家産業株式会社

PigeonCloud
株式会社ロフタル
PigeonCloud
株式会社ロフタル
70
.0
点
70
.0
点
- 直感的かつ柔軟なデータベース構築と業務適応力
- 高度な機能を標準搭載—チャート、帳票、検索も思いのまま
- 「コネクト」機能による自動化と、AI活用で未来対応のデータ運用へ
AppSheet
Google LLC
AppSheet
Google LLC
69
.2
点
69
.2
点
- AI支援によりスピーディーなアプリ開発
- 業務フローの自動化で作業負担を軽減
- 組織利用を想定した高水準のセキュリティ

Accel-Mart Quick
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
Accel-Mart Quick
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
69
.0
点
69
.0
点
- 初期構築から運用まで一貫サポート
- スモールスタートから全社展開まで対応
- 内製化を支援するカスタマーサクセス体制

Forguncy
メシウス株式会社
Forguncy
メシウス株式会社
68
.5
点
68
.5
点
- Excel感覚で業務アプリを開発
- ノーコードで高度なカスタマイズを実現
- 安全かつ効率的な運用環境を提供

サスケWorks
株式会社インターパーク
サスケWorks
株式会社インターパーク
68
.0
点
68
.0
点
- 1人あたり約455円から使える高コスパツール
- アプリ連携で社内システムを拡張
- アプリ販売で新たな収益を創出

Airtable
Airtable
Airtable
Airtable
66
.4
点
66
.4
点
- 高度なAIによるアプリ自動生成
- フィールドエージェントによる大規模業務自動化
- 最大1億件の高速データ処理基盤

APPBOX
株式会社アイリッジ
APPBOX
株式会社アイリッジ
66
.2
点
66
.2
点
- 短期間でのアプリ立ち上げを実現
- 成長フェーズに応じた柔軟な機能拡張
- アプリ運用まで見据えた支援体制

Bubble
Bubble Group, inc.
Bubble
Bubble Group, inc.
66
.0
点
66
.0
点
- AI連携も直感操作でスピーディーに開発
- Web・モバイル対応の高い拡張性
- インフラ管理不要で開発に集中できる環境

Webflow
Webflow
Webflow
Webflow
66
.0
点
66
.0
点
- ノーコードで実現するプロ品質のデザイン
- 視覚的に操作できるCMSで運用を効率化
- エンジニア不要で本格的なSEO対策

Jimdo
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
Jimdo
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
65
.9
点
65
.9
点
- 質問に答えるだけで完成するAIサイト生成
- 直感操作で編集できるクリエイター機能
- 無料で始められ日本語サポートも充実

UnitBase
株式会社ジャストシステム
UnitBase
株式会社ジャストシステム
65
.7
点
65
.7
点
- ノーコードで業務システムをスピーディに構築
- 全社利用を前提とした柔軟なライセンス方式
- 標準搭載の機能群で業務を効率化

CELF
SCSK株式会社
CELF
SCSK株式会社
65
.7
点
65
.7
点
- Excel感覚で使える直感的な開発環境
- 豊富なテンプレートで業務をスピード化
- クラウド・オンプレミスの両対応

BP Director
アシストマイクロ株式会社
BP Director
アシストマイクロ株式会社
65
.5
点
65
.5
点
- 幅広い業務プロセスの管理に活用できる
- さまざまな作業の進捗を一覧できる
- タイムリーな情報分析が可能
Studio
Studio株式会社
Studio
Studio株式会社
65
.5
点
65
.5
点
- デザインの自由度が高い制作エディター
- チーム運用に適したCMS機能
- SEO対策と分析をまとめて管理

Glide
Glide
Glide
Glide
65
.5
点
65
.5
点
- 多様なデータソースと大規模データに対応
- AI活用と自動化で業務を効率化
- 企業利用にも対応するセキュリティ設計
Adalo
Adalo, Inc
Adalo
Adalo, Inc
65
.5
点
65
.5
点
- 直感的な操作で誰でもアプリ開発が可能
- 外部サービスと連携できる柔軟なデー タ管理
- モバイルとWebを同時に展開できる拡張性

Platio
アステリア株式会社
Platio
アステリア株式会社
65
.5
点
65
.5
点
- テンプレート活用でスピーディーに導入
- システム連携で業務を自動化
- 自社アプリ提供で新たな事業展開
ノーコード・ローコードツールの各種ランキング
ノーコード・ローコードツールに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、ノーコード・ローコードツールに関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
Q.ノーコードとローコードはどちらを選ぶべきですか?
どちらを選ぶべきかは、現在の目的と将来の拡張性によって判断するのが基本です。ノーコードは操作が直感的で、業務部門だけでも扱いやすいため、申請フローや簡易管理ツールに向いています。一方、ローコードは一部コードを記述できるため、外部サービス連携や独自ロジックが必要な場合に適しています。
例えば、短期間で業務改善を進めたい場合はノーコード、将来的に機能追加や他システム連携を見込む場合はローコードが現実的でしょう。まずは「今すぐ必要な機能」と「数年後の姿」を整理したうえで選ぶことが重要です。
Q.社内導入する場合、IT部門の関与はどの程度必要ですか?
ノーコード・ローコードは業務部門主体で使える点が魅力ですが、IT部門の関与が不要になるわけではありません。特に初期導入時には、セキュリティ設定やデータ管理方针の確認が欠かせません。一方で、日々の画面修正や項目追加までIT部門が担う必要はないケースが多いでしょう。
役割分担としては、IT部門がガバナンスと基盤管理を担い、業務部門が改善と運用を担当する形が理想です。最初に運用ルールを決めておくことで、属人化や混乱を防ぎやすくなります。
セキュリティ面でのリスクはありませんか?
適切な設定を行えば、ノーコード・ローコードツールでも高い セキュリティ水準を保てます。多くのツールでは、ユーザー権限管理や操作ログの記録、IP制限などの機能が提供されています。
ただし、設定を誤ると情報漏えいのリスクが高まる点には注意が必要です。特に、誰でも編集できる状態で運用を始めるのは避けましょう。社内規定や情報セキュリティポリシーと照らし合わせ、最低限必要な制御を確認したうえで導入することが重要です。
Q.無料プランだけで業務利用は可能ですか?
無料プランは、操作性の確認やPoC(概念実証)には適していますが、本格的な業務利用には制約が多い傾向があります。ユーザー数やデータ量、機能面で制限がかかるケースが一般的です。業務で継続利用する場合、権限管理や外部連携、サポート体制が必要になるため、有料プランの検討が現実的でしょう。
まずは無料プランで試し、要件が固まった段階で有料プランに移行する流れがおすすめです。段階的に判断することで、無駄なコストを抑えられます。
Q.将来、フルスクラッチ開発に切り替えることはできますか?
多くの場合、ノーコード・ローコードからフルスクラッチ開発への切り替えは可能です。ただし、ツールによってデータのエクスポート形式や制約が異なるため、事前確認が重要になります。
将来的な移行を想定する場合、データ構造が分かりやすいか、外部出力ができるかを確認しておくと安心です。最初から「最終形」として使うのではなく、検証や業務改善の土台として活用する意識を持つことで、柔軟な選択がしやすくなります。
