
SVF Cloud
ウイングアーク1st株式会社
出典:SVF Cloud https://www.wingarc.com/product/svfc/index.html
特徴
多彩な帳票形式に対応し、効率的に出力可能
管理ツールによる一括コントロールが可能
業務環境に合わせたモデル選択が可能
SVF Cloudとは
SVF Cloudは、ウイングアーク1st株式会社が提供するクラウド型帳票出力サービスです。企業内の基幹システムやデータベースから出力したデータをもとに、請求書や納品書、注文書といった各種帳票をクラウド上でレイアウト通りにPDFなどの形式で生成できます。従来のオンプレミス帳票ツール(SVF)で培った高品質な帳票デザイン機能をクラウド環境で実現しており、サーバー管理やソフトウェア更新の手間を省きながら帳票出力業務を効率化します。インボイス制度対応のフォーマットにも柔軟に対応可能で、Webポータルを通じた帳票の配信や閲覧権限管理も行えます。システム開発者はクラウドAPIを利用して既存システムと容易に連携でき、帳票運用の負荷軽減とDX推進に貢献するサービスです。
SVF Cloudの特徴・メリット
SVF Cloudの特徴やメリットをご紹介します。
01
多彩な帳票形式に対応し、効率的に出力可能
請求書や見積書、契約書などの基本帳票はもちろん、提案資料や在庫リスト、レポート類など多種多様な帳票を作成・出力できます。PDF・Excelへの変換やダイレクトプリント、FAX・メール送信など柔軟な出力手段をサポート。Salesforceなど外部データベースとの連携を行い、スムーズに帳票を生成できるメリットがあります。
02
管理ツールによる一括コントロールが可能
ダッシュボードから利用履歴や処理ログをすぐに確認でき、印字位置の調整や帳票テンプレート管理なども簡単。帳票のレイアウトや印刷設定、ユーザー権限の割り当てなどもひとつの管理画面で完結。オフィス内の複数部門で帳票を扱う大企業や、業務が多数ある環境でも混乱しにくい仕様を実現しています。
03
業務環境に合わせたモデル選択が可能
SalesforceやServiceNowと連動する「特化モデル」と、クラウド・ オンプレを問わずさまざまな基幹システムから帳票を引き出せる「汎用モデル」を提供。既存ツールとの親和性を重視したい企業は特化モデルを選ぶことで連携を強化し、独自システムの場合は汎用モデルを通じて多彩な出力環境を構築できるため、幅広いニーズに対応します。
SVF Cloudのイメージ画像
SVF Cloudの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。

出典:SVF Cloud https://www.wingarc.com/product/svfc/index.html
SVF Cloudの料金プラン
SVF Cloudの料金プランをご紹介します。
プラン1
月30,000円~
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
上記は年間24,000枚(月次換算2,000枚)の場合の価格です。
※詳細は運営企業へお問い合わせください。
SVF Cloudの仕様・サポート対応
仕様・サポート
サポート・ヘルプデスク
提供形態
スマホ・モバイル対応
セキュリティ


