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在庫管理システム
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  4. 2ページ目

在庫管理システム 費用相場・料金比較一覧

在庫管理システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

在庫管理システムの費用相場は、基本料金が月額15,000円、従量料金が月額9,800円、初期費用が200,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の104件のうち17件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値15,000円
最安2,560円
HARU

従量料金(月額)

中央値9,800円
最安100円
Tana

初期費用

中央値200,000円
最安30,000円
GoQSystem

初期費用なし

16.3%

17/104サービス

掲載プラン数

168

104サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当1042/6ページ目2140
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
プラン1
10,000円
3ヵ月

最低月額費用10,000円。(利用が少なくても10,000円) 基本の計算方法は、商品課金+受注課金 ・商品課金:登録商品数で定額 ・受注課金:受注月額件数によって従量/定額で計算

mylogi Basic
15,000円
0円
6ヵ月

・倉庫数:2 ・ユーザー数:無制限 ・管理ECサイト数:1 ■従量課金 ・出荷件数100件まで無料 ・出荷件数 101件~ ¥ 30 ・導入サポート3ヶ月 ・初期マスターセットアップ(商品マスター登録100件まで、倉庫、ユーザー) ・納品書設定 ・現地レクチャー会(1回) など

パッケージプラン
90,000円
15円
500,000円
12ヵ月

通販管理に必要な基本機能が揃ったサービス ※その他必要に応じて有料追加オプション、導入前のFit&Gap(パッケージと現行業務の適合確認)、導入時の立会い、教育・指導、データ移行等を別途お見積り。詳細は運営企業へお問い合わせください。 ※初期費用:受注/出荷/在庫/入荷/返品/売上/コールセンター/顧客/マスタ管理含む ※基本料金内訳:クラウド保守料5万+システム保守料4万

カスタマイズ無し
5,000,000円

基本ライセンス+ユースウェア+年間保守

無料プラン
無料
無料
無料

飲食・小売向けのプランです。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
1,100円
月 / ユーザー
5名

5ユーザーまでは人数に関係なく5,500円固定です。 容量は100GBまで利用可能です。(オプションで追加可能) 表示金額は税抜価格です。

無料プラン
無料
無料
無料

オープンソース

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

標準プラン
9,800円~
月 / 3,000商品まで
0円

月額固定費のみのシンプルな料金プランです。 【料金プラン詳細】 月額9,800円/3,000商品まで 月額15,000円/5,000商品まで 月額25,000円/5,000商品まで 月額54,000円/30,000商品まで 月額78,000円/50,000商品まで

標準プラン
9,200円~(税込)/人
お問い合わせ
お問い合わせ

工程管理、在庫管理、受発注管理の3つのパックを ニーズに合わせて組み合わせて利用可能。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

ベーシック
0円
0円
お問い合わせ
お問い合わせ

手数料のみで利用可能なプラン サービス手数料:8% オンライン決済手数料:3.6%

ネットワーク対応版
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

参考価格:3,300,000円~ ・詳細見積は運営企業へお問い合わせください。 ・5クライアントでの標準参考価格となります。 ・他社のソフトと連携時には別途費用が発生。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

無料プラン
無料
無料
無料

1名利用

プラン1
20,000円
600,000円

なし

プラン1
5,000,000円

なし

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

PCA Arch販売管理スタンダード
9,000円
0円
1ヶ月
1人

販売管理システムの基本機能だけを使いたい方向けです。 顧客の要件に合わせて「人事管理」「年末調整電子化」「給与明細電子化」「身上申請電子化」「法定・支払調書作成」オプションを選択可能です。

スタンドアロン版 (1クライアント)
お問い合わせ
お問い合わせ

680,000円~ 詳細は運営企業へお問い合わせください。

セールスノート
無料
無料
無料

基本機能がずっと無料で利用できます。 ▼主な機能 最大1ユーザー メールサポート

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在庫管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、在庫管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

無料の在庫管理システムは業務でも使えますか?

A.
Q.

商品数が増えると月額料金も上がりますか?

A.
Q.

出荷件数の従量料金はどのように計算されますか?

A.
Q.

ハンディターミナルの費用は月額料金に含まれますか?

A.
Q.

複数倉庫を1つの契約で管理できますか?

A.

在庫管理システム費用相場・料金ガイド

在庫管理システムの料金体系

在庫管理システムでは、月額固定制、ユーザー課金、商品数・出荷件数に応じた従量制など、複数の料金体系が採用されています。
一定数のユーザーや出荷件数を基本料金に含むプランもあれば、登録商品数に応じて料金帯が変わるプランも見られます。製造業向けでは工程管理や受発注管理を組み合わせる方式、EC向けでは受注件数や出荷件数を基準とする方式が中心です。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

在庫管理システムの総額は、クラウド環境や基本機能の利用料、利用規模に応じた従量料金、導入時の初期費用で構成されます。

課金項目

主な課金単位

主な内容

たとえば、月額料金に1倉庫と一定数の出荷を含み、上限を超えた分だけ出荷単価がかかるプランがあります。商品数を基準に月額料金を設定するサービスや、ユーザー数・データベース数によって料金が変動する製品もあるため、自社の運用規模を当てはめた試算が欠かせません。

無料プランと有料プランの違い

在庫管理システムには、無料で使い始められるサービスがあります。ただし、利用人数や商品登録数を制限したものが多く、本格運用では有料プランへの移行が必要になるケースもあります。
無料プランの条件には、1ユーザーのみ、商品登録数に上限あり、基本的な受注管理機能のみといった違いがあります。有料プランへ切り替えると、複数ユーザーでの利用、商品数の拡張、出荷管理、複数倉庫、外部連携などへ対応しやすくなります。
無料版を試すときは、商品を登録できるかだけでなく、入庫・出庫・棚卸しまで一連の流れを処理できるかを見ておきたいところです。履歴の保存期間やデータ出力の範囲も、継続利用のしやすさに関わります。

最低契約期間・最低利用人数

最低契約期間は、1カ月、3カ月、6カ月、12カ月などサービスによって異なります。契約期間を設けない無料プランがある一方、年契約を前提とする製品も提供されています。
利用人数についても、1人から契約できるもの、5ユーザーまでを定額にするもの、10IDを基本構成とするものなどさまざまです。少人数で使う場合は1IDあたりの単価ではなく、最低契約数を含む総額で比べると判断しやすくなります。

料金を左右する主な要因

在庫管理システムの費用は、利用者数よりも、管理する在庫の量や動き方に影響されることがあります。商品点数、入出荷件数、倉庫数を整理してから見積もりを取ると、導入後の追加料金を抑えやすくなります。

登録する商品・SKUの数

商品数を料金基準とするサービスでは、登録商品が増えると上位の料金帯へ移行します。数百商品向けのプランから、数万商品を扱うプランまで段階的に設定されている例もあります。
同じ商品でも、色やサイズを別々に管理する場合は、それぞれをSKUとして数えることがあります。見積もり時には商品名の数だけでなく、実際に在庫を分けて管理する単位で算出することが重要です。
廃番商品や過去商品を残す運用では、販売中の商品数より登録件数が多くなりがちです。不要なマスタを整理しておくと、移行作業と料金の両方を抑えられます。

月間の受注・出荷件数

ECや物流向けの在庫管理システムでは、月間の受注件数や出荷件数に応じて従量料金が発生します。一定件数までを基本料金に含み、その後は1件単位で課金する方式が代表的です。
件数帯が上がるほど1件あたりの単価を下げるプランもあれば、受注数と商品数を組み合わせて料金を計算するサービスもあります。通常月だけでなく、セールや繁忙期の件数でも試算しておくと安心です。
返品や交換、倉庫間移動が課金件数に含まれるかも確認しておきたい点です。出荷件数が同じでも、処理の定義によって請求額が変わる可能性があります。

倉庫・店舗・ECサイトの数

複数倉庫を管理するプランでは、基本料金に含まれる倉庫数が決められていることがあります。追加倉庫ごとに料金が発生するのか、上位プランへの変更が必要なのかはサービスごとに異なります。
EC向けでは、連携するモールやECサイト数も料金条件になり得ます。1サイトのみを基本構成とするものや、3サイトまでを含むプランが提供されています。
店舗、倉庫、ECの在庫を一元化したい場合は、拠点数だけでなく、在庫をどの単位で分けて表示できるかも重要です。全社在庫だけではなく、店舗別・保管場所別に把握できる構成を選びましょう。

利用者数と操作権限

ユーザー単位で課金する製品では、倉庫担当者や管理者の増加に伴って月額料金も上がります。基本料金に数名分を含み、追加アカウントごとに料金を加算する方式も採用されています。
在庫数を更新する担当者と、閲覧だけを行う営業・管理部門では、必要な権限が異なります。閲覧者にも通常ライセンスが必要か、権限別の料金が用意されているかを整理すると、過剰契約を防ぎやすくなります。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

在庫管理システムは、クラウド利用料だけで運用できるとは限りません。現場でバーコードを読み取る場合や、既存データを移行する場合は、機器代や設定費が別にかかります。

商品・在庫マスタの整備と移行費用

導入時には、商品コード、商品名、在庫数、保管場所、仕入先などのデータを登録します。Excelや複数システムに情報が分散している場合は、重複や表記の違いを整理してから移行しなければなりません。
商品マスタの初期登録を導入支援に含むプランもありますが、件数に上限が設けられている場合があります。対象件数を超えた分の登録や、データ形式の変換が別料金になるかを事前に把握しておきましょう。
過去の入出庫履歴まで移すと、作業量はさらに増えます。現在庫だけを登録するのか、履歴も残すのかを決めることで、移行範囲を絞りやすくなります。

ハンディターミナル・バーコード機器の費用

現場で入出庫や棚卸しを行う場合は、ハンディターミナル、バーコードリーダー、ラベルプリンターなどが必要です。クラウド利用料とは別に、ハードウェア費や端末設定費が発生する製品も提供されています。
スマートフォンを読み取り端末として使えるサービスなら、専用機器の購入を抑えられる可能性があります。ただし、倉庫環境や読み取り量によっては、業務用端末の方が扱いやすいこともあります。端末代だけでなく、故障時の交換、保守、予備機の有無まで含めて予算を組むと安心です。

EC・販売管理・会計との連携費用

在庫情報をECサイト、販売管理、受発注システムと連携する場合は、追加オプションや接続設定費が発生することがあります。在庫管理機能そのものが、基本料金とは別のオプションとして提供される製品もあります。
外部システムとの連携を個別開発する場合は、初期費だけでなく、接続先の仕様変更に伴う改修費も考慮が必要です。リアルタイムで在庫を同期する必要があるのか、定期的なCSV連携で足りるのかによって、構築内容は変わります。

ロット・期限・棚卸し機能の追加費用

食品、医薬品、化粧品などでは、数量だけでなくロット番号や使用期限を管理する必要があります。バーコードを使った実地棚卸しに特化したプランや、利用人数に応じて料金が変動する棚卸し向けサービスも提供されています。
標準プランでロット・期限管理に対応しているか、別モジュールが必要かを見ておきましょう。保管場所や在庫状態を細かく分ける場合も、追加設定の対象になる可能性があります。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

在庫管理システムの効果は、棚卸し時間の短縮だけでは測れません。入出庫入力、在庫照会、欠品対応、ECへの在庫反映など、日常業務全体から評価します。

業務時間削減額とのコスト比較

削減対象には、Excelへの入出庫入力、店舗・倉庫への在庫確認、棚卸し集計、ECサイトへの数量反映などが含まれます。
複数部門が同じ在庫情報を参照できるようになれば、電話やメールで数量を確認する手間も減らせます。一方、商品マスタの更新や入力ミスの修正にかかる時間は、削減効果から差し引いて考えます。

損益分岐点の目安

月額固定費と出荷従量料金がある場合は、次の式で必要な削減時間を試算できます。
初期費用や機器代は、想定する利用月数で割って月額費用へ加えます。
在庫管理では、人件費だけでなく、棚卸差異、欠品による販売機会の損失、過剰在庫の保管費も重要です。ただし、売上や在庫金額は季節変動の影響も受けるため、導入前後の単純比較だけで効果を断定しないようにしましょう。

上位プランへ移行する判断基準

上位プランへの移行は、商品点数、出荷件数、倉庫数、ユーザー数が現在の上限へ近づいた段階で検討します。
超過料金を支払い続ける場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額を比べると判断しやすくなります。特に繁忙期だけ件数が増える事業では、通常月と最大月を分けて試算することが大切です。
複数倉庫やECサイトを追加する場合は、オプション料金だけでなく、マスタ設定やスタッフ教育の負担も見込んでおきましょう。