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固定資産管理システム
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固定資産管理システム 費用相場・料金比較一覧

固定資産管理システムの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月26日時点)

費用相場サマリ

固定資産管理システムの費用相場は、基本料金が月額20,000円、初期費用が500,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の15件のうち5件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値20,000円

初期費用

中央値500,000円

初期費用なし

33.3%

5/15サービス

掲載プラン数

27

15サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当151/1ページ目115
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
PCAクラウド 固定資産dx
23,100円
0円
1ヶ月

PCAクラウド 固定資産dxを2ユーザーで利用する場合の金額です 価格は全て税込表示です。 ■内訳 ソフト利用ライセンス4,620円+サーバー利用ライセンス18,480円

要問合せ
お問い合わせ
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運営会社に直接お問い合わせください。

通常導入
55,000円~
900,000円

【システム導入までのサポート】 ・システム導入企業の要望に合わせて管理台帳を作成 ・初期データのインポート作業や操作の説明など、導入サポート 【利用できる機能】 ・台帳機能 ・メール通知機能 ・ラベル発行機能 ・データ件数制限なし ・保守サポート ・専用iOS・Androidアプリ「Convi.BASE Pocket」単品スキャン機能

問い合わせ
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料金についてはサービス提供元にお問い合わせください

小規模・中小企業向け「iEシステム」
4,750円
0円

■概要 税務基準対応。税務基準の業務を効率化したい方向け(スモールスタート) 資産数は100件まで。 ■主な機能 ・固定資産管理 ・固定資産管理資料 ・決算注記 ・固定資産税申告 ・電子申告 ・部門権限 ※ 対応予定 ・メニュー権限 ・資産承認 ※ 固定資産奉行V ERPクラウド ・プログラム自動更新 ・サポートサービス(リモート共有、電話、Web)

標準プラン
500,000円
お問い合わせ
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月額利用料は、法人ライセンスとユーザーライセンスの合計です。 詳細は公式HPを参照ください。 必要な能力、機能に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。 別途、導入支援の費用が必要です。

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詳細は運営企業へお問い合わせください。

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料金についてはサービス提供元にお問い合わせください

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PCAサブスク 固定資産
4,950円
0円

スタンダード版です。 表示金額は税込価格です。

クリニック 19床
20,000円
0円
24ヶ月

利用可能なユーザー:50名 詳細は運営企業へお問い合わせください。

要問合せ
お問い合わせ
お問い合わせ
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なし

お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

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詳細は運営企業へお問い合わせください。

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固定資産管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、固定資産管理システムの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

小規模企業でも固定資産管理システムを導入できますか?

A.
Q.

登録する固定資産が増えた場合、料金はどうなりますか?

A.
Q.

複数法人・複数拠点で利用すると追加料金がかかりますか?

A.
Q.

オンプレミス型とクラウド型では、どちらが費用を抑えやすいですか?

A.
Q.

見積もりを比較するときは、どの項目を確認すべきですか?

A.

固定資産管理システム費用相場・料金ガイド

固定資産管理システムの料金体系

固定資産管理システムでは、月額・年額の利用料金またはライセンス料金に、導入時の環境構築費やデータ移行費を加える料金体系が一般的です。利用人数だけでなく、登録する固定資産の件数、利用法人・拠点数、会計基準への対応範囲、償却資産税申告用データの作成機能、棚卸し機能なども料金に影響します。
クラウド型は月額・年額制が中心ですが、大企業向け製品やERP連携を前提とする製品では、ライセンス費用や構築費用を含む個別見積もりが多くなります。ITランキングの掲載サービスでも、公開価格がある製品と要問い合わせの製品が混在しています。

主要な課金モデル(基本料金・追加料金・初期費用などの違い)

固定資産管理システムの費用は、システムを利用するための基本料金、資産数や利用人数に応じた追加料金、導入時に発生する初期費用に分けて確認します。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

小規模向けのクラウド製品には初期費用がかからないプランもありますが、導入支援や既存台帳の整備を依頼すると別途費用が生じる場合があります。比較時は初年度費用と次年度以降の継続費用を分けて試算しましょう。

無料トライアル・デモと有料契約の違い

固定資産管理システムでは、継続利用できる無料プランよりも、無料トライアル、製品デモ、個別相談によって操作性を確認する形式が一般的です。
トライアルでは、資産台帳への登録、減価償却計算、帳票出力などの基本機能を試せても、登録資産数、利用期間、データ保存、会計システム連携が制限される場合があります。また、大企業向けやオンプレミス型では、実際の業務要件に合わせたデモや検証環境が有償になるケースもあります。
有料契約前には、自社の固定資産データを一部登録し、取得・移動・除却・棚卸しまでの処理を確認すると、運用開始後の追加設定や改修を抑えやすくなります。

契約期間・最低利用料金

固定資産管理システムは利用人数よりも、契約期間、最低利用料金、資産登録件数、法人単位の契約条件を確認することが重要です。
月単位で契約できるクラウド製品がある一方、年間契約や複数年契約が設定されているサービスもあります。掲載サービスのなかには最低契約期間が1ヵ月のプランと24ヵ月のプランがあり、製品ごとの差が見られます。
固定資産の件数が少なくても最低料金が適用される場合があるため、小規模企業では1資産あたりの費用が割高になる可能性があります。契約前に、自動更新の有無、更新期限、途中解約時の返金、資産数を減らした際の料金変更条件まで確認しましょう。

料金を左右する主な要因

固定資産管理システムの料金差は、登録資産数だけでなく、対応する会計基準、利用法人・拠点、棚卸し方法、外部システム連携などによって生じます。現在の資産台帳だけで判断せず、今後の資産増加や組織再編も想定して見積もることが大切です。

登録する固定資産・リース資産の件数

登録できる資産件数は、固定資産管理システムの代表的な料金基準です。小規模向けプランでは登録上限が設けられていることがあり、掲載サービスにも資産数100件までのプランがあります。
上限を超えると、上位プランへの変更や資産枠の追加が必要になる場合があります。店舗、工場、医療機関など、設備や備品が継続的に増える企業は、現在の件数に加えて今後3~5年の増加分も見込んでください。
見積もり時には、償却済み資産、少額資産、リース資産、建設仮勘定を登録件数に含めるかも確認が必要です。

利用法人・部門・拠点数

複数法人や複数拠点で利用する場合は、法人単位またはデータ領域単位で追加料金が発生する可能性があります。
本社だけで利用する場合と、各支店・店舗・工場が資産情報を更新する場合では、必要なアカウント数や権限設定が異なります。グループ企業では、法人ごとの会計期間や勘定科目、償却方法を管理するため、個別環境の追加が必要になるケースもあります。
複数拠点で導入する企業は、閲覧ユーザーと更新ユーザーの料金区分、拠点追加費用、法人間の資産移管機能、連結用データの出力可否を確認しましょう。

税務・会計基準への対応範囲

税務基準だけでなく、会計基準、IFRS、リース会計、減損会計などに対応するほど、料金が高くなる傾向があります。
中小企業が税務申告と減価償却計算を中心に利用する場合は、標準プランで対応できることがあります。一方、上場企業や海外展開企業では、税務簿価と会計簿価の複数管理、IFRS対応、複数帳簿、監査資料の出力などが求められます。
必要な会計基準が上位プランやオプションに含まれる場合もあるため、対応可否だけでなく、追加料金と将来の制度変更へのアップデート方針も確認してください。

棚卸し・会計システム連携などの機能範囲

バーコードやQRコードを使った現物棚卸し、承認ワークフロー、会計システム連携などを追加すると、利用料金や導入費用が増える場合があります。
資産台帳と減価償却計算だけを管理する場合と、スマートフォンでの棚卸し、ラベル発行、資産移動申請、除却承認まで行う場合では、必要な機能が異なります。また、会計システムやERPとのAPI連携には、連携オプションや個別設定費用が必要になることがあります。
見積もり前に、標準機能と有料オプションを分け、実務で必須となる処理を一覧化しましょう。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

固定資産管理システムでは、既存台帳のデータ移行や会計システム連携など、運用開始前の作業に追加費用が発生しやすくなります。初年度予算では、月額料金とは別に導入準備と社内運用の費用を確保しておく必要があります。

既存の固定資産台帳を移行する費用

Excelや旧システムから固定資産台帳を移行する場合は、データ整形、項目変換、重複確認、インポート作業に費用が発生することがあります。
資産名称、取得日、取得価額、耐用年数、償却方法、設置場所などの記載方法が統一されていないと、単純な一括登録ができません。資産件数が多い企業や、複数拠点で別々の台帳を使用している企業ほど、移行作業が増えます。
見積もり時には、移行対象件数、データクレンジングの範囲、過年度データの移行対象期間、移行後の照合作業を確認してください。

会計システム・ERPとの連携費用

仕訳データの自動連携やERPとのAPI連携には、オプション料金や個別開発費用がかかる場合があります。
CSV出力・取込であれば標準料金に含まれていても、リアルタイム連携、勘定科目の自動変換、部門コードの同期などは追加対応になることがあります。連携先の会計システムを変更する場合には、再設定や改修が必要です。
連携費用を比較する際は、初期設定費だけでなく、月額連携料、API利用料、仕様変更時の改修費、障害発生時の保守範囲も確認しましょう。

バーコード・棚卸し端末の導入費用

現物棚卸しを効率化する場合は、ラベルプリンター、バーコードラベル、スマートフォンアプリ、ハンディターミナルなどの費用が必要になることがあります。
スマートフォンを利用できる製品では専用端末の購入を抑えられますが、端末の管理や通信環境の整備が必要です。工場や倉庫では、耐久性の高い端末や剥がれにくいラベルが求められ、一般的なオフィスより機器費用が増える可能性があります。
端末の購入・レンタル、アプリ利用料、ラベルの消耗品費まで含めて年間費用を試算してください。

導入支援・設定・操作研修の費用

資産区分、償却方法、部門、設置場所、承認経路などの初期設定を依頼すると、導入支援費用が発生する場合があります。
特に固定資産管理では、設定内容が減価償却計算や税務申告に影響するため、経理担当者だけで設定を進めると確認作業が増えることがあります。複数法人や複数会計基準を扱う企業では、業務設計や操作研修も必要です。
支援内容を比較する際は、打ち合わせ回数、設定代行の範囲、研修対象人数、稼働後の問い合わせ対応が料金に含まれるかを確認しましょう。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

固定資産管理システムの費用対効果は、減価償却計算や棚卸しにかかる時間だけでなく、入力ミス、資産の所在不明、税務申告や監査準備の負担をどの程度減らせるかで判断します。

業務時間削減額とのコスト比較

費用対効果を確認するには、固定資産台帳の更新、減価償却計算、仕訳作成、現物棚卸し、監査資料の作成にかかる時間を洗い出します。
削減効果額は、以下の式で算出できます。
例えば、資産の取得・移動・除却情報の転記に月10時間、減価償却計算と仕訳作成に月8時間、問い合わせや資料検索に月7時間かかっている場合、合計25時間が削減対象です。
ROIを確認する場合は、以下の式を使用します。
所在不明資産の削減、税務申告ミスの防止、監査対応の迅速化など、金額換算しにくい効果も評価に含めましょう。

損益分岐点の目安

固定資産管理システムの損益分岐点は、導入・運用にかかる年間費用と、台帳管理や棚卸しなどで削減できる年間コストが釣り合う時点です。以下の式を使って確認できます。
年間システム費用には、月額・年額料金だけでなく、初期費用の年換算額、保守費用、データ移行費なども含めます。
例えば、年間費用が60万円、人時単価が3,000円であれば、年間200時間以上を削減できるかが判断基準です。
資産台帳への入力、減価償却計算、仕訳作成、現物棚卸し、監査資料の準備にかかる時間を合計し、必要な削減時間を上回るか確認しましょう。資産数や拠点数が多い企業ほど、費用を回収できる可能性が高まります。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

資産数、法人・拠点、利用ユーザーが増えると、資産上限の引き上げや上位プランへの変更が必要になる場合があります。
契約前には、資産数の超過料金を支払う場合と、上位プランへ変更する場合の年間総額を比較してください。上位プランには、複数帳簿、承認ワークフロー、API連携、詳細な権限管理などが含まれることもあります。
年間契約では、契約途中のプラン変更時に差額精算が発生する場合があります。反対に、資産数や利用ユーザーを減らしても、更新時まで料金を下げられないケースもあるため、変更可能な時期とデータ・設定の引き継ぎ条件を確認しましょう。