
Acrobat Sign
アドビ株式会社
出典:Acrobat Sign https://acrobat.adobe.com/jp/ja/sign.html
特徴
グローバル対応の高いセキュリティと信頼性
業務システムと連携しやすい柔軟性
契約状況を可視化できる文書管理機能
Acrobat Signとは
Acrobat Signは、電子署名から契約書管理までをオンラインで完結できる電子契約システムです。PDFの作成・編集機能も備えており、署名依頼の送信や進捗確認、電子サインの回収をスムーズに行えます。クリックやタップなど直感的な操作で署名できるため、ITツールに不慣れな相手でも利用しやすい点が特長です。米国のUETAやEUのeIDAS規則など各国の法規制にも対応しており、グローバルな契約業務にも活用可能。パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットにも対応しているため、外出先からでも契約対応を進められます。監査証跡の確認機能も搭載しており、文書管理やコンプライアンス強化にも役立ちます。
Acrobat Signの特徴・メリット
Acrobat Signの特徴やメリットをご紹介します。
01
グローバル対応の高いセキュリティと信頼性
Acrobat Signは、各国の法規制やコンプライアンス基準に対応しており、安全性を確保しながら世界中で電子契約を利用できます。契約書の送付から締結までをオンライン上で完結でき、受信者は専用アカウント不要で署名可能です。契約書テンプレートの保存や複数宛先への一括送信にも対応しているため、契約業務の効率化を支援します。
02
業務システムと連携しやすい柔軟性
Acrobat Signは、「Microsoft 365」や「Microsoft Teams」をはじめ、「Salesforce」や「kintone」など幅広い外部サービスと連携できます。既存のCRMや人事システムに電子サイン機能を追加できるため、現在の業務フローを大きく変えることなく導入可能です。さまざまな業務領域で活用しやすく、契約関連業務のデジタル化を推進できます。
03
契約状況を可視化できる文書管理機能
Acrobat Signは、文書の開封状況や署名ステータスをリアルタイムで確認できるトラッキング機能を搭載しています。署名待ちや完了済みなど進捗が一覧で把握できるほか、署名日時や承認履歴も確認可能です。リマインド通知機能や検索性の高い追跡機能 も備えているため、契約管理の手間を削減しながらスムーズな運用を実現します。
Acrobat Signの料金プラン
Acrobat Signの料金プランをご紹介します。
Adobe Sign小規模企業版
月4,270円
初期費用
-
最低利用期間
-
最低利用人数
なし
2〜9ユーザーにおすすめのプラン
年間の料金:51,238 円
一括署名、カスタマイズ、署名可能なフォームをwebサイトに投稿する機能など、高度な電子サイン機能を含む。
Adobe Signビジネス/エンタープライズ版
お問い合わせ
より高度な統合を必要とする組織または大規模組織向け
統合、API、ワークフロー、高度な認証、追加の管理機能などをサポートする完全な電子サインソリューション。
Acrobat Signの仕様・サポート対応
仕様・サポート
サポート・ヘルプセンター
提供形態
スマホ・モバイル対応
セキュリティ対応
対応言語
Acrobat Signの機能・連携サービス
機能
機能カバー率60%
契約の締結機能
電子文書の管理機能
料金形態
契約書の作成機能
契約書の送付機能
署名タイプ
本人認証方法
ユーザー管理機能
ワークフロー機能
法律への対応
連携(API、CSV等)サービス
CRM
Salesforce
グループウェア
kintone
Google Workspace(G Suite)
オンラインストレージ
Box
Acrobat Signの運営会社
サービスを運営するアドビ株式会社の概要です。
| 会社名 | アドビ株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | アメリカ |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎 1丁目11番2号 ゲートシティ大崎 イーストタワー |
| 拠点 | アメリカ・日本・中国・台湾・インド・香港・韓国・シンガポール・オーストラリア・ベルギー・アイルランド・オランダ・スウェーデン・デンマーク・ポーランド・フランス・イタリア・ルーマニア・イギリス・南アフリカ・ドイツ・オーストリア・スイス・スペイン・ブラジル |
| 設立 | 1992年 |
| 代表名 | 中井 陽子 |
| 事業内容 | ソフトウェアおよび関連サービスの提供 |
| 資本金 | 1億8千万円 |




