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電子契約サービス
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  3. 電子契約サービスの料金・費用比較
  4. 3ページ目

電子契約サービス 費用相場・料金比較一覧

電子契約サービスの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

電子契約サービスの費用相場は、基本料金が月額10,000円、従量料金が月額3,300円、初期費用が105,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の52件のうち12件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値10,000円
最安1,320円
ベクターサイン

従量料金(月額)

中央値3,300円
最安110円
Shachihata Cloud

初期費用

中央値105,000円
最安11,000円
エスサイン

初期費用なし

23.1%

12/52サービス

掲載プラン数

116

52サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当523/3ページ目4152
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
標準プラン
15,000円
100,000円

標準プランの料金です。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
45,000円~
200,000円~

月50契約以上の企業におすすめ 追加料金:200円/件(51契約以上)

スタータープラン
24,240円
0円
お問い合わせ
1名

送信件数 1ヶ月10 件、ユーザー数1名まで登録可能なプラン ・月額払いの場合、1ヶ月2,200円(税込) ・年額プランは、開始月の利用料が無料 ・表示金額はすべて税込

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

なし

標準プラン
3,300円
月 / 1店舗
11,000円

標準プランの料金です。 契約件数の制限はありません。 詳細は運営企業へお問い合わせください。

標準プラン
10,000円
問い合わせ
問い合わせ

産廃以外の契約書もクラウドサインで電子契約が可能 クラウドサイン経由の送信1件ごと/200円

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

Normalプラン
問い合わせ
問い合わせ

充実機能の全てを無制限で利用可能

標準プラン
5,000円
150,000円
お問い合わせ
お問い合わせ

従量課金:300円/契約 詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ

詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
お問い合わせ
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詳細は運営企業へお問い合わせください。

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電子契約サービスの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、電子契約サービスの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

無料の電子契約サービスでも法人利用できますか?

A.
Q.

契約書を受け取る側にも料金はかかりますか?

A.
Q.

契約件数が少ない企業でも導入するメリットはありますか?

A.
Q.

年間契約と月間契約ではどちらを選ぶべきですか?

A.
Q.

見積もりを比較する際はどの項目を確認すべきですか?

A.

電子契約サービス費用相場・料金ガイド

電子契約サービスの料金体系

電子契約サービスでは、月額または年額の基本料金と、契約書の送信件数に応じた従量料金を組み合わせる料金体系が一般的です。一方、ユーザー単位で課金するプランや、一定件数まで基本料金に含むプランもあります。
予算を算出する際は、基本料金だけでなく、送信料、保管料、オプション料金、初期費用を合算してください。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

電子契約サービスの料金は、主に基本料金、送信件数に応じた従量料金、導入時の初期費用で構成されます。サービスによっては、ユーザー数やデータ容量、電子証明書の発行数も課金対象です。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

送信件数が基本料金に含まれるサービスでも、上限を超えると従量料金が発生します。導入時と通常運用時に加え、契約件数や利用部門が増えた場合の費用も確認しましょう。

無料プランと有料プランの違い

電子契約サービスには無料プランを提供するものがありますが、送信件数、ユーザー数、テンプレート数、保管容量などが制限されます。本ページで紹介しているサービスでも、無料プランは月間の送信件数が数件程度に限られるものや、利用ユーザーを1名に限定するケースが確認できます。
有料プランでは、送信上限の拡大に加え、承認フロー、権限管理、一括送信、API連携、監査ログ、IPアドレス制限などの法人向け機能を利用できます。無料プランは操作確認や少量の契約に適していますが、複数部門で継続運用する場合は、必要な管理機能を備えた有料プランがおすすめです。

最低契約期間・最低利用料金

電子契約サービスでは、月単位で契約できるプランに加え、6ヵ月または12ヵ月の最低契約期間を設けるプランがあります。ユーザー単位で課金されるサービスでは、最低契約ID数や最低利用料金が設定されていないか確認が必要です。
年間契約は月額換算の料金を抑えやすい一方、利用件数が想定を下回っても契約期間中の料金が発生します。少量利用を予定する企業は、最低利用料金、月間送信数、未使用枠の繰り越し、自動更新の時期を確認してください。

料金を左右する主な要因

電子契約サービスの料金差は、契約書の送信件数、利用人数、必要な管理機能、外部システムとの連携範囲によって生じます。送信件数が多い企業では、従量料金が総額に占める割合が大きくなるプランがあります。現在の契約件数と今後の増加分をもとに、送信料金を含めた総額を試算してください。

月間の契約書送信件数

送信件数は、電子契約サービスの利用料金に大きく影響する項目です。月額料金に一定件数を含むプランと、送信するたびに1件単位の料金が発生するプランがあります。
営業契約、業務委託契約、雇用契約などを毎月大量に締結する企業は、送信上限を超えやすくなります。超過料金が継続して発生する場合は、送信枠の大きい上位プランや定額制プランへの変更も検討してください。見積もり時には、契約書の新規送信、送信後の修正・再送、取消後の再送信が課金件数に含まれるかを確認しましょう。

利用ユーザー数・管理アカウント数

ユーザー数に応じて料金が増えるサービスでは、契約書を送信する担当者や管理者の人数が費用に反映されます。閲覧のみのユーザーは無料でも、送信、承認、テンプレート編集などを行うユーザーが課金対象になるケースがあります。
法務部門だけでなく、営業、人事、購買、総務などで利用する企業は、必要なアカウント数が増加します。全従業員数ではなく、どの操作を行う担当者が有料ユーザーに該当するのかを整理した上で見積もりを取得してください。

承認フロー・契約管理機能

複数段階の承認フロー、詳細な権限設定、契約期限の通知、検索項目の追加などを利用する場合は、上位プランが必要です。単に契約書を送信するだけのプランと、締結前後の契約管理まで行うプランでは料金に差が生じます。
法務確認や部門長承認を必須とする企業、契約更新日を一元管理したい企業は、ワークフローや契約台帳の機能範囲を確認しましょう。必要な機能が標準搭載か、有料オプションかも比較してください。

外部システム連携・セキュリティ要件

API連携や高度なセキュリティ機能は、上位プランまたは個別見積もりの対象になりやすい項目です。CRM、販売管理、ワークフロー、人事労務システムなどと連携すると、契約書作成から締結、保管までを自動化できます。
SSO、IPアドレス制限、詳細な操作ログ、専用環境などを利用する場合は、上位プランや有料オプションの対象になり、料金が増加します。電子証明書による署名を利用する場合は、証明書の発行・更新費用も確認が必要です。
また、外部システム連携においては、連携先ごとの費用、APIの利用上限、初期開発の要否を契約前に確認してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

電子契約サービスでは、月額基本料金以外にも、送信超過料、本人確認、電子証明書、外部連携などの費用が発生します。特に契約件数が多い企業や、厳格な本人確認を必要とする業種では、追加料金を含めた年間総額の確認が欠かせません。

送信上限を超えた場合の従量料金

基本料金に含まれる送信枠を超えると、1件または1通単位の従量料金が発生します。送信料が発生しない定額プランもありますが、契約書の保管件数や利用機能に別の上限が設定されるケースがあります。
月ごとの契約件数に変動がある企業は、通常月だけでなく繁忙月を基準に試算してください。送信枠の繰り越し、超過単価、再送信の扱いを確認すると、予算超過を防ぎやすくなります。

電子証明書・本人確認の利用料

当事者型の電子署名や厳格な本人確認を利用する場合は、電子証明書の発行・更新費用や本人確認料金が加算されます。メール認証だけで締結する方式よりも本人性を高められる一方、契約当事者ごとの費用が必要です。
高額取引、重要な業務委託契約、不動産契約などで利用する企業は、電子証明書の有効期間、更新料金、本人確認の方法を確認してください。SMS認証を利用する場合は、通知料金が別途発生するかも確認が必要です。

API連携・外部システム連携費用

電子契約サービスを他の業務システムと連携する場合は、API利用料、連携オプション料金、初期開発費用が発生します。標準連携が用意されているシステムでも、対象プランが限定されているケースがあります。
顧客情報や契約データを自動連携する場合は、連携先、更新頻度、API実行回数を整理してください。ベンダーへの支払いだけでなく、社内システムや開発会社側の改修費用も見積もりに含める必要があります。

導入支援・契約書データ移行費用

初期設定、テンプレート登録、運用設計、操作研修などの導入支援は、有料になるケースがあります。過去の紙契約書やPDFをシステムへ取り込む場合は、データ移行やスキャン、項目入力にも費用が必要です。
保管中の契約書が多い企業は、移行対象を有効契約だけに絞る方法もあります。移行件数、対応ファイル形式、契約日や更新日などの情報を登録する範囲を明確にし、作業費を確認してください。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

電子契約サービスの費用対効果は、郵送費や印紙税の削減だけでなく、契約書の作成、押印依頼、進捗確認、検索、保管にかかる業務時間を含めて判断します。契約締結の迅速化や紛失リスクの低減など、金額換算しにくい効果も評価対象です。

業務時間削減額とのコスト比較

電子契約サービスの費用対効果を測る際は、業務時間の削減額に加え、印紙税や郵送費などの直接費も含めてシステム費用と比較します削減対象となる業務は、契約書の印刷、製本、押印、封入、郵送、返送確認、ファイリング、契約書の検索、更新期限の確認などです。
業務時間の削減額は、以下の計算式で算出できます。
担当者全体で毎月削減できる時間を洗い出し、人時単価を掛けて金額に換算します。さらに、紙の契約書で発生していた印紙税、郵送費、封筒代、印刷費、保管費などを加えて、総削減効果額を算出してください。
投資効果を確認する場合は、以下の式を使用します。
システム費用には、月額基本料金だけでなく、契約書の送信料金、ユーザー料金、オプション料金なども含めます。印紙税は、紙で作成していた契約書が課税文書に該当する場合のみ削減額へ加算してください。
契約締結の迅速化、書類紛失の防止、監査対応の効率化など、金額換算が難しい効果もあわせて評価することが重要です。

損益分岐点の目安

電子契約サービスの損益分岐点は、1件の契約を紙で処理する費用と、電子契約1件あたりの費用を比較して算出します。
紙契約1件あたりの削減効果額には、印刷、製本、郵送、印紙、保管にかかる費用と作業時間を含めます。具体的な料金が非公開の場合は、複数の契約件数を想定して見積もりを取得し、月間削減額がシステム費用を上回る条件を確認してください。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

契約件数、利用部門、ユーザー数が増えると、送信上限やアカウント上限を超え、上位プランへの変更が必要です。超過料金を毎月支払うより、送信枠の大きいプランへ変更したほうが年間総額を抑えられるケースがあります。
プラン移行時は、既存の契約書、テンプレート、承認フロー、ユーザー権限を引き継げるか確認してください。年間契約の途中で変更する場合は、差額の精算方法や下位プランへ戻せる時期も重要です。複数法人へ展開する場合は、法人ごとに契約が必要か、1つの環境で管理できるかも確認しましょう。