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ビジネスチャットツール
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  4. 3ページ目

ビジネスチャットツール 費用相場・料金比較一覧

ビジネスチャットツールの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年08月25日時点)

費用相場サマリ

ビジネスチャットツールの費用相場は、基本料金が月額5,240円、従量料金が月額520円、初期費用が100,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の45件のうち3件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。

基本料金(月額)

中央値5,240円
最安180円
Nipo Plus

従量料金(月額)

中央値520円
最安180円
InCircle

初期費用

中央値100,000円
最安20,000円
リモートトーク

初期費用なし

6.7%

3/45サービス

掲載プラン数

106

45サービス

※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。

※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。

料金比較一覧表

絞り込み検索

該当453/3ページ目4145
サービス名
プラン名
基本料金
従量料金
初期費用
最低契約期間
最低契約人数
備考
Premium
2.5$
月 / ユーザー

Premiumプランの料金です。 ▼主な機能 1対1メッセージ・無制限グループチャット 音声通話・1対1ビデオ通話 ファイル共有・添付ファイルプレビュー メッセージ編集・削除・転送 高度検索(ユーザー・グループ・履歴検索) ゲストユーザー招待(Orange Member) モバイル・デスクトップ対応 ストレージ 150GB

Business Starter
680円
月 / ユーザー

■主な機能・サービス ・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール ・100 人まで参加可能なビデオ会議 ・ユーザー1人あたり30GB のストレージ ・セキュリティと管理機能 ・Standard サポート ・Google Workspaceの料金プランです。(税抜) ・Googleチャット以外にGmailやGoogleドライブ等のサービスを利用可能です。

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ビジネスチャットツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)

ここからは、ビジネスチャットツールの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。

Q.

無料のビジネスチャットツールでも法人利用できますか?

A.
Q.

利用しない従業員のIDにも料金がかかりますか?

A.
Q.

社外メンバーを招待すると追加料金がかかりますか?

A.
Q.

年間契約と月間契約ではどちらを選ぶべきですか?

A.
Q.

見積もりを比較する際はどこを確認すべきですか?

A.

ビジネスチャットツール費用相場・料金ガイド

ビジネスチャットツールの料金体系

ビジネスチャットツールでは、1ユーザーまたは1IDあたりの月額・年額料金を設定する方式が主流です。一方、一定人数まで利用できる組織単位の定額プランや、料金が個別見積もりとなるサービスもあります。
予算を算出する際は、契約ID数に応じた利用料金だけでなく、導入時の費用や有料オプションを含めた年間総額を確認してください。

主要な課金モデル(基本料金・従量料金・初期費用の違い)

ビジネスチャットツールの料金は、ユーザー単位の利用料金を中心に構成されます。組織単位の定額料金を採用するサービスでは、契約プランごとに利用可能人数が設定されており、上限を超えるとプラン変更や追加契約が必要です。

課金項目

発生タイミング

主な特徴

料金表では月額料金だけが表示されていても、最低契約ID数や初期費用が設定されているサービスがあります。利用人数を掛けた年間利用料金と、導入時に発生する費用を分けて確認してください。

無料プランと有料プランの違い

無料プランは、少人数での操作確認や部署単位の試験導入に適しています。ただし、メッセージの閲覧範囲、検索件数、ストレージ容量、ファイル送信容量、ビデオ通話、管理者機能、ログ出力などに制限が設けられます。
有料プランでは、メッセージ履歴の検索範囲や保存容量が拡張され、IPアドレス制限、端末管理、監査ログ、シングルサインオンなどの法人向け機能を利用できます。無料プランを比較する際は、登録可能人数だけでなく、過去のやり取りを業務上必要な期間まで確認できるかを確認してください。

最低契約期間・最低契約ID数

ビジネスチャットツールには、1ヵ月単位で契約できるサービスがある一方、複数月や年間での契約を求めるサービスもあります。最低契約ID数が設定されている場合、実際の利用者が少なくても最低数分の料金が発生します。
利用人数が変動する企業は、休職者や退職者のIDを料金計算から除外できる時期、契約途中でのID追加・削減、年額契約における差額精算を確認してください。少人数で利用を始める場合は、1IDあたりの表示料金ではなく、最低利用料金を基準に予算を算出しましょう。

料金を左右する主な要因

ビジネスチャットツールの料金は、利用人数だけで決まるとは限りません。メッセージ履歴やファイルの保存条件、管理・セキュリティ機能、Web会議やタスク管理などの付加機能によって、必要なプランが変わります。

利用人数・ID数

利用人数は、月額費用に最も直接的な影響を与える要因です。1ユーザー単位の料金体系では、従業員数の増加に比例して利用料金も増加します。派遣社員、アルバイト、業務委託先などにIDを付与すると、その人数も課金対象です。
全従業員へ展開する企業は、利用予定人数に加えて、採用計画や拠点拡大を踏まえた人数で見積もりを取得してください。ゲストアカウントや社外ユーザーが有料IDに含まれるかも確認が必要です。

メッセージ履歴・ストレージ容量

過去のメッセージを検索・閲覧できる期間や、ファイル保存容量によって料金が変わります。無料・低価格プランでは、閲覧できるメッセージ件数や検索期間、組織全体のストレージ容量が制限されます。
設計資料、画像、動画などを日常的に共有する企業は、容量不足による追加料金の対象になりやすいため注意が必要です。契約前に、1ユーザー単位と組織単位のどちらで容量が割り当てられるか、削除したファイルが容量へ反映される時期を確認してください。

管理・セキュリティ機能

IPアドレス制限、端末制限、シングルサインオン、監査ログ、メッセージのエクスポートなどは、上位プランや有料オプションとして提供されます。個人情報や機密情報を扱う企業では、チャット機能だけでなく、退職者のアクセス停止や端末紛失時の制御が必要です。
料金比較では、自社のセキュリティ基準を満たす最低プランを特定してください。基本プランが低価格でも、必要な管理機能を追加すると総額が増加します。

音声通話・Web会議機能

音声通話やビデオ会議の利用条件も、必要なプランを決める要因です。無料・低価格プランでは、会議の参加人数、連続利用時間、画面共有、録画、文字起こしなどに制限が設けられています。
社内会議だけでなく、顧客との商談や複数拠点を結ぶ会議に利用する企業は、参加人数や開催頻度に応じて上位プランが必要です。契約前に、1回あたりの時間制限、同時接続数、録画データの保存容量、有料オプションの対象機能を確認してください。

追加費用・見落としがちなコストの注意点

ビジネスチャットツールでは、アカウント料金以外にも、データ移行、ストレージ追加、導入支援、セキュリティ強化などの費用が発生します。見積もりでは、初年度と次年度以降の費用を分けて整理することが重要です。

ストレージ・データ保存の追加費用

契約プランの保存容量を超えると、追加ストレージの契約や上位プランへの変更が必要です。画像、動画、図面などの大容量ファイルを共有する企業では、チャットの利用人数が少なくても保存容量が不足します。
見積もり時には、標準容量、追加容量の単位と料金、ファイルの保存期限、退職者が投稿したデータの扱いを確認してください。過去ログの長期保存や監査用のデータ出力にも費用が設定されることがあります。

データ移行・初期設定費用

既存ツールからメッセージ履歴、ユーザー情報、組織構造などを移行する場合、データ移行費用が発生します。部署数や移行対象データが多いほど、作業範囲と費用が増加します。
自社で設定作業を行えるサービスでも、権限設計、グループ作成、セキュリティ設定を依頼すると導入支援費用が必要です。見積もりでは、移行可能なデータ形式と範囲、作業分担、移行後の検証対応を確認してください。

外部システム連携・個別開発費用

標準連携に含まれない業務システムと接続する場合は、API利用料や個別開発費用が発生します。例えば、人事システムと連携したアカウントの自動登録や、CRM・ワークフローからチャットへ通知を送る仕組みが対象です。
見積もり時には、APIの利用料金、接続先数、開発作業の範囲、稼働後の保守費用を確認してください。連携先の仕様変更に伴う改修費も含め、初期費用と継続費用を分けて把握する必要があります。

導入支援・操作研修費用

利用者向け研修、管理者向け設定支援、運用ルールの作成支援は、有料サービスとして提供されます。複数拠点へ一斉導入する企業や、ITツールに不慣れな従業員が多い企業では、研修費を予算へ含める必要があります。
研修の費用は、実施回数、参加人数、オンライン・訪問形式によって変わります。契約前に、標準サポートの範囲と、有償支援へ切り替わる条件を確認してください。

費用対効果(コストパフォーマンス)の考え方

ビジネスチャットツールの費用対効果は、メールや電話の削減だけでなく、情報検索、進捗確認、ファイル共有、拠点間連絡にかかる時間も含めて判断します。返信待ちや伝達漏れによる業務停滞を減らせる点も重要な効果です。

業務時間削減額とのコスト比較

ビジネスチャットツールによる削減効果は、社内メールの作成、宛先設定、電話の取り次ぎ、会議日程の調整、資料の再送、進捗確認などにかかる時間をもとに試算します。
削減効果額を算出する式は、以下の通りです。
例えば、対象者全体で月に50時間の連絡・検索時間を削減できる場合は、50時間に平均人時単価を掛けた金額と月額利用料金を比較します。連絡漏れの防止、意思決定の迅速化、テレワーク時の情報共有など、金額換算しにくい効果も評価対象です。
また、ROIを確認する場合は、以下の式を使用します。

損益分岐点の目安

ビジネスチャットツールの損益分岐点は、利用者1人あたりの月間削減効果額が、1人あたりの月額料金を上回るかで判断します。組織単位の基本料金が設定されている場合は、次の式で目安を算出できます。
1人あたりの削減効果額には、メール作成、電話連絡、情報検索、会議調整などの削減時間を含めます。ただし、利用人数を増やすだけでは効果は高まりません。対象業務と運用ルールを定め、実際に削減できる時間を計測する必要があります。

利用規模拡大時のプラン移行のポイント

利用人数やファイル共有量が増え、ID数、ストレージ容量、メッセージ検索範囲、管理機能の上限へ近づいた段階で、上位プランへの移行を検討しましょう。追加容量やオプションを個別に契約するより、上位プランへ変更したほうが総額を抑えられるケースもあります。
プラン変更前には、契約途中での変更可否、年額料金の差額精算、設定やデータの引き継ぎ、下位プランへ戻す条件を確認してください。複数法人や拠点へ展開する場合は、組織ごとの契約が必要か、1契約内で管理領域を分けられるかも重要です。