ビジネスチャットツールのランキング(2026年6月)
ビジネスチャットツール 45サービスの総合スコア最新ランキングです。サービス情報の充実度やマッチング実績、関心の高さなど複数の観点でスコアリングし、その合計値が高い順に掲載しています。
「紹介実績」「情報の充実度」「ユーザーからの関心」の3つの指標を重みづけし、総合スコアを算出しています(各100点満点)。本スコアは、当サイトにおける相対的な人気や信頼性を示す参考指標です。
紹介実績:マッチング件数や商談・受注実績をもとに算出し、実際に選ばれている信頼性を示します。
関心度:アクセスデータをもとに、ユーザーからの注目度の高さを示します。
情報充実度:料金情報、画像、導 入実績など、掲載内容の充実度を評価し、比較・検討のしやすさを示します。

ANDPAD
株式会社アンドパッド
ANDPAD
株式会社アンドパッド
85
.7
点
85
.7
点
- 建設業特化の請求管理
- 電子帳簿保存法対応システム
- 充実したサポート体制
主な導入企業
- 大東建託株式会社 /
- 上村建設株式会社 /
- 株式会社北洲

CrewWorks
テクノ・マインド株式会社
CrewWorks
テクノ・マインド株式会社
85
.5
点
85
.5
点
- 情報を散らさず、見落としを防止
- 使うだけでナレッジが自然と蓄積
- 仕事に必要な機能を一つに集約
主な導入企業
- YMH株式会社 /
- システムスクエア株式会社 /
- 株式会社 万代

Slack
株式会社セールスフォース・ジャパン
Slack
株式会社セールスフォース・ジャパン
85
.2
点
85
.2
点
- チャネル中心の構造で情報・タスクを一元管理
- 豊富な統合機能とSlack AIによる業務効率化
- Salesforce連携とAI機能の高度化による未来志向の働き方
主な導入企業
- ソフトバンク株式会社 /
- パナソニック株式会社 /
- 三菱重工業株式会社

Unipos
Unipos株式会社
Unipos
Unipos株式会社
84
.4
点
84
.4
点
- 気軽な称賛で心理的安全性向上
- 習慣化を促すポイント設計と可視化ダッシュボード
- 分析機能と専任サポートで定着・経営活用促進
主な導入企業
- 三菱電機株式会社 /
- 旭化成株式会社 /
- TISシステムサービス株式会社

Chatwork
株式会社kubell
Chatwork
株式会社kubell
78
.4
点
78
.4
点
- 直感的で分かりやすい操作性と豊富な導入実績
- チャット+タスク管理+ファイル共有が1つのツールで完結
- 国産ならではの安心感とユニークな機能設計
主な導入企業
- 大日本印刷株式会社 /
- 株式会社デジタルガレージ マーケティングテクノロジーカンパニー /
- 東洋アルミニウム株式会社

nanoty
株式会社サンロフト
nanoty
株式会社サンロフト
77
.5
点
77
.5
点
- 日報SNSで情報を可視化
- OKR・1on1と連動し成長促進
- 低コスト導入と広範連携
主な導入企業
- 株式会社法学館 /
- 株式会社橋本組 /
- 株式会社ジャクパ

Microsoft Teams
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Teams
日本マイクロソフト株式会社
77
.2
点
77
.2
点
- AI活用で会議後の業務を効率化
- Microsoft 365連携で作業をスムーズに進行
- 通話機能で連絡手段を一元化
主な導入企業
- 株式会社INPEX /
- 三井物産株式会社 /
- アフラック生命保険株式会社

TUNAG
株式会社スタメン
TUNAG
株式会社スタメン
76
.5
点
76
.5
点
- 日常利用を促 進し社内コミュニケーションを活性化
- ノーコードで自社に合った施策を構築可能
- 組織データを活用して課題発見を支援

Talknote
Talknote株式会社
Talknote
Talknote株式会社
76
.2
点
76
.2
点
- 自社の文化を共有・蓄積
- 組織状態を数値で把握
- モチベーションを高める仕組み
主な導入企業
- 株式会社エー・ピーカンパニー /
- 株式会社ヘッドライト /
- 株式会社ギフト

Tocaro
CTCエスピー株式会社
Tocaro
CTCエスピー株式会社
76
.0
点
76
.0
点
- プロセスの可視化で業務を効率化
- ワークボードで役割を整理
- Boxとの連携で安全なファイル管理
主な導入企業
- 富士電機株式会社 /
- 株式会社AIRDO /
- 株式会社高島屋

WowTalk
キングソフト株式会社
WowTalk
キングソフト株式会社
74
.7
点
74
.7
点
- 直感的なUIで誰でも使いやすい
- 充実した管理・セキュリティ機能
- 多言語翻訳でグローバル展開を支援
主な導入企業
- 清水建設株式会社 /
- 鹿島建設株式会社 /
- 株式会社NTTデータグループ

direct
株式会社L is B
direct
株式会社L is B
74
.7
点
74
.7
点
- 確実に伝わる情報共有
- 実務に役立つ便利機能
- 独自のアクションスタンプ機能
主な導入企業
- 株式会社竹中工務店 /
- 株式会社広島銀行 /
- 株式会社大林組

InCircle
ブルーテック株式会社
InCircle
ブルーテック株式会社
74
.2
点
74
.2
点
- 国内法に対応した設計
- AIチャットボットで業務を効率化
- AI分析で離職防止をサポート
主な導入企業
- ちばぎんコンピューターサービス株式会社 /
- 株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ /
- 株式会社カークレド

JANDI
株式会社ビジョン
JANDI
株式会社ビジョン
74
.0
点
74
.0
点
- 議題ごとのやり取りで議論を活発化
- 多様なツールと連携
- 最大300人対応のWeb会議
主な導入企業
- 株式会社スズデン /
- 株式会社大和電業社 /
- 株式会社ラインナップ
ChatLuck
株式会社ネオジャパン
ChatLuck
株式会社ネオジャパン
73
.9
点
73
.9
点
- 管理負担を軽減する仕組み
- 高度なセキュリティ対策
- オンプレミス対応で柔軟な導入
主な導入企業
- 株式会社アイネット /
- 株式会社ヒガシトゥエンティワン /
- 株式会社電算
PRAISE CARD
BIPROGY株式会社
PRAISE CARD
BIPROGY株式会社
73
.9
点
73
.9
点
- 内発的動機を大切にする称賛文化を醸成
- クローズド型で素直な気持ちが交換しやすい
- バリューカード設計でパーパス浸透を加速

Workplace
Facebook, Inc.
Workplace
Facebook, Inc.
73
.2
点
73
.2
点
- 適切な相手に的確な情報を届ける
- 社員の交流と多様性を後押し
- 重要情報を確実に伝える仕組み
主な導入企業
- ネスレ日本株式会社 /
- アストラゼネカ株式会社 /

SONR.
株式会社エクスト
SONR.
株式会社エクスト
72
.0
点
72
.0
点
- 情報を確実に共有・伝達
- タスク管 理で組織全体をサポート
- シンプルな機能構成
主な導入企業
- 株式会社明石緑化 /
- 株式会社シーファイブ /
- 株式会社ポムフード

elgana
西日本電信電話株式会社
elgana
西日本電信電話株式会社
70
.7
点
70
.7
点
- 直感的に使えるシンプルなUI設計
- 国内運用による高水準のセキュリティ
- 導入から運用まで安心のサポート体制
主な導入企業
- 株式会社JR西日本ホロニック /
- 小松島市役所 /
- 大政建設株式会社
Nipo Plus
合同会社サンドボックス
Nipo Plus
合同会社サンドボックス
69
.9
点
69
.9
点
- ノーコードで自由自在にレポートテンプレ作成
- どこでも簡単に操作ができる、多様な対応デバイス
- 迅速で高度なデータ分析を実現する出力・ダウンロード機能
ビジネスチャットツールの各種ランキング
ビジネスチャットツールに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、ビジネスチャットツールに関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
Q.メールとチャットは併用すべき?置き換えるべき?
メールとチャットのどちらを使うべきかは、目的によって使い分けるのが適切です。チャットは即時連絡や議論向きである一方、メールは正式な文書連絡や取引先とのフォーマルなやり取りに向いています。
社内の相談はチャットで素早く進め、契約関連の通知はメールで行うと安心です。両方を適切に使い分ければ、情報伝達の質を高められます。完全に置き換えるのではなく、場面によって併用する姿勢が望ましいでしょう。
Q.無料プランでも業務利用できるのか?
無料プランでも基本的なチャット機能は利用できますが、業務で継続的に使う場合は注意が必要です。ストレージ容量や検索機能、外部連携に制限があるケースが多く、運用が進むほど不便が生じやすくなります。
過去のメッセージが一定期間で閲覧できなくなる無料プランでは、ナレッジ蓄積が難しくなります。小規模チームの試験導入には便利ですが、長期運用を前提とする企業では、有料プランを検討した方が安定した利用につながります。
Q.セキュリティ面は大丈夫?何を確認すべき?
ビジネスチャットツールのセキュリティは、企業利用において最重要項目です。導入前には、データ暗号化や二要素認証(不正ログイン防止)、アクセス権限の設定範囲を確認しておくと安心です。例えば、ISO27001などの国際規格を取得しているサービスであれば、外部攻撃への対策が一定基準を満たしていると判断しやすくなります。
さらに、監査ログが確認できる機能があれば、不審な操作を追跡できます。安全な運用のためには、セキュリティ仕様を必ず比較してください。
Q.外部ユーザーとの共有・ゲスト招待はできる?
外部ユーザーをゲストとして招待できるビジネスチャットツールは多くありますが、設定や機能の範囲はサービスによって異なります。ゲストが閲覧・投稿できるチャンネルをあらかじめ限定できるかどうか、招待数の上限はあるかを確認しておく必要があります。
クライアントや協力会社と同じワークスペースでやり取りできると、連絡の一元化が実現しやすくなります。外部連携をよく行う業種や、プロジェクト型で多くの関係者が関わる企業ほど、ゲスト機能の充実度が選定のポイントになります。
Q.社内でのルール整備は何が必要?
チャットツールを円滑に運用するには、利用ルールの明文化が必要です。具体的には、緊急度に応じた連絡手段の使い分け、チャンネル命名規則や用途の定義、ファイル共有の方法、返信や既読確認の期待値設定などが挙げられます。
ルールが曖昧だと情報が散在し、重要な連絡が埋もれるリスクがあります。導入当初は短いガイドラインを用意し、運用を見ながら随時更新していくと定着しやすくなります。
Q.既存ツールからの移行はスムーズにできる?
既存ツールから移行する際は、過去のメッセージ履歴・ファイル・連絡先をどこまで引き継げるかを事前に確認することが重要です。多くの場合、履歴は完全には移行できないため、新ツールの運用開始日を明確にし、それ以前の情報は旧ツールでアーカイブとして参照する形が現実的です。
移行をスムーズに進めるためには、パイロット部署での先行運用で問題点を洗い出し、全社展開前に運用ルールと操作マニュアルを整備しておくことが効果的です。
また、移行後は旧ツールとの並行運用期間を設け、利用者の混乱を最小化することも重要なポイントです。