
AnyForm OCR
株式会社ハンモック
出典:AnyForm OCR https://www.hammock.jp/anyform/
特徴
高精度のOCRで業務効率を向上
直感的な帳票設計で簡単に導入できる
多彩なデータ処理機能で入力作業を削減
AnyForm OCRとは
AnyForm OCRは、特許を取得したWOCR技術をベースに、極めて高精度な文字認識を実現するAI-OCRです。プログラミングの知識がなくても直感的に帳票の設計ができるため、注文書、請求書、伝票など、社内で利用されるさまざまな書類に柔軟に対応します。また、マスター情報の参照機能や自動明細計算など、実務に直結した機能を豊富に備え、使いやすさと他システム(たとえばRPA)とのシームレスな連携を実現しています。さらに、AI搭載のOCRエンジンにより、手書きの日本語文字も高精度で認識できるため、FAXで受信した注文書などの手書き帳票のデジタル化にも効果を発揮します。
AnyForm OCRの特徴・メリット
AnyForm OCRの特徴やメリットをご紹介します。
01
高精度のOCRで業務効率を向上
AnyForm OCRは、特許技術「WOCR」を活用した高精度のOCRエンジンが搭載されています。手書きの日本語文字も認識でき、FAX注文書や手書き伝票の電子化をスムーズに実現します。小さな文字や崩れた筆跡でも高い識字率を維持できるため、手入力の手間を大幅に削減。さらに、AIによる補正機能を備えており、誤認識を最小限に抑えつつデータ精度を向上させます。
02
直感的な帳票設計で簡単に導入できる
AnyForm OCRは、プログラミング不要で帳票設計ができるデザイナーツールが備わっています。OCR処理したい項目をマウス操作で指定するだけで、帳票のデザインが簡単に作成可能できるので、専門的なIT知識がなくても現場の担当者が自由にカスタマイズが可能。業務に即した帳票を迅速に設計できます。また、既存のフォーマットにも対応しやすいため、スムーズな導入が可能です。
03
多彩なデータ処理機能で入力作業を削減
AnyForm OCRは、単なるOCR機能にとどまらず、マスタ参照や明細自動演算処理などの高度なデータ処理機能を備えています。例えば、品番や取引先情報を自動補完することで、手入力の負担を軽減し、入力ミスを防止します。さらに、数値データの自動計算機能を活用すれば、請求書や注文書の金額確認作業が効率化され、業務の正確性が向上します。
AnyForm OCRの競合・代替サービス
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AnyForm OCRの運営会社
サービスを運営する株式会社ハンモックの概要です。
| 会社名 | 株式会社ハンモック |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F |
| 拠点 | 東京都・愛知県・大阪府・福岡県 |
| 設立 | 1994年4月 |
| 代表名 | 若山 大典 |
| 従業員規模 | 220名(2025年3月31日現在) |
| 事業内容 | ・法人向けソフトウェアの開発、販売 ・自社ソフトウェアによるソリューション、サービス販売 ・海外ソフトウェアの日本語版販売 |
| 資本金 | 83,863千円(2025年3月31日現在) |






