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AI-OCRの料金プランを比較できる一覧表と、費用相場をまとめたページです。基本料金・従量料金・初期費用の相場を確認しながら、自社に最適なサービスを迅速に選べます。(2026年09 月17日時点)
AI-OCRの費用相場は、基本料金が月額30,000円、従量料金が月額40,000円、初期費用が100,000円です(いずれも中央値)。 掲載中の45件のうち19件は初期費用が無料。コストをかけずに導入できる選択肢もあります。
※ 「無料」「お問い合わせ」を除く日本円の最安プランを対象に算出。基本・従量料金は月額換算(年額は12等分)しています。
※ 掲載価格は公開情報に基づく参考値です。料金単位(ユーザー・GB等)や税込・税別の違いは考慮せず、表示金額をそのまま集計しています。
絞り込み検索
サービス名 | プラン名 | 基本料金 | 従量料金 | 初期費用 | 最低契約期間 | 最低契約人数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
標準プラン | 200円 月 | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 別途、初期セットアップ費用が発生 | |||||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |
PC1台用 ダウンロード版 | 12,980円 | なし | なし | PC1台用ソフトの販売価格 | |||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||
無料プラン | 無料 | 無料 | 無料 | 無料で利用可能 | |||
BPA2帳票自動仕分け | 35,000円~ 月 | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 初期導入支援サービス費用:300,000円~ 月額料金について:Microsoft Azure Custom Vision画像AIによる帳票識別5,000枚分/月、 画像学習1,000枚/月、学習回数5回/月を含む 初期導入支援サービス費用について:BPA2プログラムの導入、10帳票までの画像AI学習・自動仕分け設定、操作レクチャーを含みます 連携するOCR製品、RPA製品のライセンス販売、 およびBPA2と組み合わせた環境構築・技術支援サービスについては別途お見積りとなります | |||||
RICOH 受領納品書サービス 月額100枚コー ス | 15,000円 月 | 5,000円 | 導入/設定料金については販売担当者にご確認ください。 101枚目~:150円/枚 電子保存オプション:1,000円/月 | ||||
Free | 無料 | 無料 | 無料 | お問い合わせ | お問い合わせ | 250MBの月間アップロードが可能 | |
ソフト版 | 3,980円 | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |
Entry | 30,000円~ 月 | 0円 | クラウド型の料金プラン OCR 年間96,000画像(税別)~ | ||||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||
標準プラン | 1,800円 / 1ID 月 | 20,000円 / 個 | 追加1Dにつき、月900円が必要 | ||||
標準プラン | 5,000円~ 月 | 初期費用など、詳細は運営企業へお問い合わせください。 ※登録ページ数によって金額が変動します。 | |||||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||
無料プラン | 無料 | 無料 | 無料 | なし | 1人 | 基本無料で利用可能 スタンプや音楽などは別途費用が発生 | |
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||
お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | 詳細は運営企業へお問い合わせください。 | |||
ここからは、AI-OCRの料金・費用に関するよくある質問(FAQ)をピックアップし、ご紹介します。
初期費用が不要なクラウドサービスもありますが、帳票設定や環境構築、導入支援に費用がかかるサービスもあります。独自帳票や複数フォーマットを扱う場合は、追加設定費を含めて見積もりを取りましょう。
少量利用でも、入力項目が多い帳票や確認負担が大きい業務では効果を見込めます。ただし、最低利用料金があると割高になる場合があります。月間件数だけでなく、1件あたりの入力・確認時間を基に判断してください。
1枚単位の料金はサービスや読み取り方法によって異なります。枚数ではなく、1件・1項目・1画像・1読み取り箇所で課金する場合もあるため、基本料金内の処理量と超過単価を同じ課金単位で確認してください。
自社で実際に使用する帳票を読み取らせ、文字認識率だけでなく、項目抽出、明細行、手書き文字への対応を確認しましょう。修正にかかる時間や、CSV出力後の加工、基幹システムへの登録工数も検証が必要です。
オペレーターによる確認・補正を利用する場合は、AIのみで処理する方式より費用が高くなる傾向があります。必要な精度、補正後の納品時間、社内で修正する場合の人件費を比較して選びましょう。
課金項目 | 主な課金方法 | 主な特徴 |
|---|---|---|
基本料金 | 月額定額、年額一括、ライセンス単位 | 一定の処理枚数・項目数・画像数を含むプランが中心 |
初期費用 | 導入時に一括、個別見積もり | 環境設定、帳票定義、操作説明などの内容によって変動 |
従量料金 | 1枚・1件・1項目・1画像・1読み取り箇所単位 | 月間無料枠や基本料金内の上限を超えると発生 |
オプション料金 | 月額追加、利用量課金、個別見積もり | 帳票仕分け、データ補正、保存容量、外部連携などが対象 |