LANSCOPE Security Auditor
エムオーテックス株式会社
出典:LANSCOPE Security Auditor https://www.lanscope.jp/security-auditor/
参考価格
月
300
円
/ユーザー
LANSCOPE Security Auditorとは
LANSCOPE Security Auditor(旧:SYNCPIT)は、Microsoft 365を利用するユーザーの操作ログをクラウド上で自動収集し、利用状況やセキュリティリスクを可視化できるIT資産管理ツールです。Entra ID、SharePoint、OneDrive、Teamsなど複数サービスの監査ログを一元管理でき、情報漏洩対策やインシデント発生時の調査を支援します。長期間のログ保存やリスク操作の通知機能を備え、Microsoft 365環境における統制強化と管理負荷の軽減を両立します。
LANSCOPE Security Auditorの特徴・メリット
LANSCOPE Security Auditorの特徴やメリットをご紹介します。
01
Microsoft 365の操作ログを自動で可視化
LANSCOPE Security Auditorは、Microsoft 365の監査ログを自動で収集し、利用状況を分かりやすく確認できます。いつ、誰が、どのサービスで、どのような操作を行ったのかを時系列で把握できるため、日常的な利用状況の確認から不審な操作の早期発見まで対応可能です。複数サービスに分散したログをまとめて管理でき、管理者の確認作業を効率化します。
02
最大25ヶ月のログ保存で調査を支援
LANSCOPE Security Auditorは、Microsoft 365の監査ログを最大25ヶ月間保存できます。標準機能では保持期間が限られるログを長期保存することで、過去にさかのぼった調査や内部不正の確認がしやすくなります。インシデント発生時にも十分な履歴を確保でき、原因究明や再発防止策の検討に役立ちます。
03
リスク操作を検知して迅速に通知
LANSCOPE Security Auditorは、Microsoft 365上で行われたリスクの高い操作を検知し、管理者や利用者に通知します。組織外へのファイル共有やゲストユーザーの招待、業務時間外の操作などを把握でき、問題の早期発見につながります。被害が拡大する前に対応できるため、セキュリティ体制の強化に貢献します。
LANSCOPE Security Auditorの料金プラン
LANSCOPE Security Auditorの料金プランをご紹介します。
標準プラン
月300円
/ユーザー
初期費用
30,000円/契約
最低利用期間
6ヶ月(月額の場合)
最低利用人数
5ライセンス
■料金
・年額3,600円(税抜)/ユーザー
・月額300円(税抜)/ユーザー
※ 初期費用として台数問わず、1契約につき30,000円が必要
■主な機能・仕様
・LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 連携
・通知ボット
・FAQボット
・ボット作成数5個
LANSCOPE Security Auditorの運営会社
サービスを運営するエムオーテックス株式会社の概要です。
| 会社名 | エムオーテックス株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル |
| 拠点 | 大阪府・東京都・愛知県・福岡県・長崎県 |
| 設立 | 1990年7月 |
| 代表名 | 宮崎 吉朗 |
| 従業員規模 | 446名(2023年4月現在) |
| 事業内容 | サイバーセキュリティに関するプロダクト開発・サービス事業 |
| 資本金 | 2,000万円 |


